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土日連休は、居酒屋のO君も休みのため、彼の高級車「ファンカーゴ」で出発。<br />目的地、パルコール嬬恋。4時半に出発。<br />途中、関越で事故が3件ほど、いつものように甘楽で朝飯。<br />嬬恋到着9:30。30分遅れて出発していたら12時には着かなかっただろう。<br />本日の宿泊は、パルコール近くのプチホテル「ラパン・アジル」。<br />1泊12000円也(1日リフト券付)。<br /><br />ペンションの人に送ってもらい、10:00スタート。<br />最高の混みよう、と言ってもバブル期はこんなものではなかった。<br />1時間に2回程度の滑りになる。<br />混んでいるので、シングルでゴンドラに乗る。<br />私が同乗したのは、2組のカップル。<br />片割れの女性が、ゴンドラの扉を閉めようとする。<br />自動ドアなのに冗談かと思ったら、ペアの片割れのにーちゃんが、<br />「閉めるのを手伝わんかい!」とすごんでくる。<br />これは、自動ドアですよというと、気まずい沈黙。<br />雰囲気打開のためか?、ペアのにーちゃんが、盛んに女性の気をひくような、<br />つまらないことを言って、笑わせようとする。<br />こっちは黙って見ていた。このまま終わりかと、頂上駅で降りると、<br />件のにーちゃんが、「さっきはどうもすいません」と謝ってくる。<br />おそらく、彼女に言われたのだろう。早く言えば気持ちも楽だったのに。<br />まあ、謝ってくれることにこしたことはない。<br />昼食は、ゴンドラ頂上のカフェ。豚汁+焼きおにぎり2個+缶ビールで800円。<br />人も少なくまずまずの値段である。<br />3時まで滑って、宿に帰り、近くの温泉「湖畔の湯」へ。<br />入場料400円(リフト券見せて)なり。お湯が柔らかく大変良い。<br />湯上がり後ビール、美味い。<br /><br />ペンションに戻り、夕食まで、焼酎、乾きもの、定番のゆで卵で、すっかり出来上がる。<br />テレビを見ていると、松居一代が出演。<br />バツイチ・子連れ・借金の三重苦からすっかり解放され、オーラがでている。<br />関西弁で、喋りまくり、なかなか面白い。<br />掃除の本が、馬鹿受けしているとのこと。掃除は運気を呼ぶとのこと。<br /><br />さて、夕食。イタリア料理のコース。<br />1600円!の白ワインを注文して食べ始める。<br />前菜は、スモークサーモン、ムール貝プロバンス風。<br />スープは、ミネストローネ。<br />O君、「こんな所で!、美味しいものを食べられるとは思わなかった」<br />値段の割に、本格的だ。<br />魚は、タラと、有頭エビのテルミドール風。肉は牛肉。なかなか美味。<br />デザートのケーキもまずまず。<br />客も若いカップル、グループなので、喜ぶだろう。<br />12000円の食事付きは、リーズナブルである。<br />部屋も、女性好みで清潔(勿論、トイレ・バス付き、他に浴場あり)<br />食べながら、バツイチO君の今後の人生を「楽しく、有意義なものにするため」<br />私が、極めて説得力のある!議論を展開、O君を大いに励ます。<br /><br />翌朝7時起床、昨晩のオリンピック日本の「惨敗」で気分は良くない。<br />朝食も、冷凍食品もあったが、まずはちょっとしたビジネスホテル並み。<br />8時半、スキー開始。<br />夜来の雪が20センチ積もっている。<br />なんと、われらのメインゲレンデ「パノラマコース」が圧雪されていない。<br />そのため、コースがほぼ一本となり、滅茶こみ。<br />2時間ほど滑って、帰ることにする。<br />ペンションの人に、スキー場のひとに「圧雪」の手を抜かないように、<br />くれぐれも頼むと伝言。<br />11時に帰路につく。途中北軽の「喜取屋」という所で、<br />和風ラーメンを食す。もう一歩と言うところ。<br />白糸ハイウェイから、旧軽をとおって、軽井沢インターへ。<br />途中ラジオを聞いていたら、あの「掃除姉御」松居女史が、<br />これも「お掃除教」教主のイエローハットの創業者鍵山秀三郎氏とお掃除談義。<br />感銘する。これもO君に縷々教示する。<br /><br />途中、幕張メッセでアウトドア展示があると言うことなので立ちより。<br />主にキャンピングカー。ドイツ製550万(すべて付いている)と、<br />牽引用120万が気に入る。<br />帰宅後、「勇寿司」で一献。<br />金がないので、自動的におごりとなる。<br />次回はおごり返しです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

1泊2日パルコール嬬恋、いいペンション美味しい食事

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2006/02/11 - 2006/02/12

603位(同エリア625件中)

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5

尾瀬リピーター

尾瀬リピーターさん

土日連休は、居酒屋のO君も休みのため、彼の高級車「ファンカーゴ」で出発。
目的地、パルコール嬬恋。4時半に出発。
途中、関越で事故が3件ほど、いつものように甘楽で朝飯。
嬬恋到着9:30。30分遅れて出発していたら12時には着かなかっただろう。
本日の宿泊は、パルコール近くのプチホテル「ラパン・アジル」。
1泊12000円也(1日リフト券付)。

ペンションの人に送ってもらい、10:00スタート。
最高の混みよう、と言ってもバブル期はこんなものではなかった。
1時間に2回程度の滑りになる。
混んでいるので、シングルでゴンドラに乗る。
私が同乗したのは、2組のカップル。
片割れの女性が、ゴンドラの扉を閉めようとする。
自動ドアなのに冗談かと思ったら、ペアの片割れのにーちゃんが、
「閉めるのを手伝わんかい!」とすごんでくる。
これは、自動ドアですよというと、気まずい沈黙。
雰囲気打開のためか?、ペアのにーちゃんが、盛んに女性の気をひくような、
つまらないことを言って、笑わせようとする。
こっちは黙って見ていた。このまま終わりかと、頂上駅で降りると、
件のにーちゃんが、「さっきはどうもすいません」と謝ってくる。
おそらく、彼女に言われたのだろう。早く言えば気持ちも楽だったのに。
まあ、謝ってくれることにこしたことはない。
昼食は、ゴンドラ頂上のカフェ。豚汁+焼きおにぎり2個+缶ビールで800円。
人も少なくまずまずの値段である。
3時まで滑って、宿に帰り、近くの温泉「湖畔の湯」へ。
入場料400円(リフト券見せて)なり。お湯が柔らかく大変良い。
湯上がり後ビール、美味い。

ペンションに戻り、夕食まで、焼酎、乾きもの、定番のゆで卵で、すっかり出来上がる。
テレビを見ていると、松居一代が出演。
バツイチ・子連れ・借金の三重苦からすっかり解放され、オーラがでている。
関西弁で、喋りまくり、なかなか面白い。
掃除の本が、馬鹿受けしているとのこと。掃除は運気を呼ぶとのこと。

さて、夕食。イタリア料理のコース。
1600円!の白ワインを注文して食べ始める。
前菜は、スモークサーモン、ムール貝プロバンス風。
スープは、ミネストローネ。
O君、「こんな所で!、美味しいものを食べられるとは思わなかった」
値段の割に、本格的だ。
魚は、タラと、有頭エビのテルミドール風。肉は牛肉。なかなか美味。
デザートのケーキもまずまず。
客も若いカップル、グループなので、喜ぶだろう。
12000円の食事付きは、リーズナブルである。
部屋も、女性好みで清潔(勿論、トイレ・バス付き、他に浴場あり)
食べながら、バツイチO君の今後の人生を「楽しく、有意義なものにするため」
私が、極めて説得力のある!議論を展開、O君を大いに励ます。

翌朝7時起床、昨晩のオリンピック日本の「惨敗」で気分は良くない。
朝食も、冷凍食品もあったが、まずはちょっとしたビジネスホテル並み。
8時半、スキー開始。
夜来の雪が20センチ積もっている。
なんと、われらのメインゲレンデ「パノラマコース」が圧雪されていない。
そのため、コースがほぼ一本となり、滅茶こみ。
2時間ほど滑って、帰ることにする。
ペンションの人に、スキー場のひとに「圧雪」の手を抜かないように、
くれぐれも頼むと伝言。
11時に帰路につく。途中北軽の「喜取屋」という所で、
和風ラーメンを食す。もう一歩と言うところ。
白糸ハイウェイから、旧軽をとおって、軽井沢インターへ。
途中ラジオを聞いていたら、あの「掃除姉御」松居女史が、
これも「お掃除教」教主のイエローハットの創業者鍵山秀三郎氏とお掃除談義。
感銘する。これもO君に縷々教示する。

途中、幕張メッセでアウトドア展示があると言うことなので立ちより。
主にキャンピングカー。ドイツ製550万(すべて付いている)と、
牽引用120万が気に入る。
帰宅後、「勇寿司」で一献。
金がないので、自動的におごりとなる。
次回はおごり返しです。








  • 「ラパンアジル」看板。<br />パルコール嬬恋の駐車場入口近く。

    「ラパンアジル」看板。
    パルコール嬬恋の駐車場入口近く。

  • スキー場に入る取り付け道路にある温泉。<br />新しいし、温泉の泉質がとてもいい。<br />初めて入った。<br />400円で2時間。<br />食事もあり。

    スキー場に入る取り付け道路にある温泉。
    新しいし、温泉の泉質がとてもいい。
    初めて入った。
    400円で2時間。
    食事もあり。

  • 湖畔の湯フロント。

    湖畔の湯フロント。

  • 混んでいるゴンドラ付近。<br />それでも10分待ちくらい。

    混んでいるゴンドラ付近。
    それでも10分待ちくらい。

  • また、美味しく見えない。<br />豚汁、ビール、焼きおにぎり

    また、美味しく見えない。
    豚汁、ビール、焼きおにぎり

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