2005/06/05 - 2005/06/05
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kyon2 and ku-さん
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1997年に閉山した新平渓炭坑が、『台湾煤礦博物館』として整備されOPENしたと聞いて平渓線の旅と組み合わせて日帰りツアー。ついでに映画『石碇的夏天』の舞台になった石碇をぶらぶらして、おいしい豆腐も食べてきました。
-
ネット予約しておいた自強号に台北火車站から乗車
瑞芳火車站で乗換時間がけっこうありましたので
改札を出て駅前の朝市をぶらぶら -
葱抓餅の屋台
-
熱々はとっても美味
おもわず朝から缶ビール -
行列は九イ分〜金瓜石への
基隆客運バスを待つ観光客の人たち -
平渓線のディーゼルカーに
乗車し十分火車站で降車 -
瑞芳方面へ少し戻ると
駐車場と博物館の入場券売場があります -
廃墟と化した選炭場の脇を通って
登っていきます -
道標がわりにベルトコンベアを
残してありますので、道に迷う
心配はありません -
やがて小高い丘に出ます
-
ここが送迎トロッコの駅
駅長役のおばさまにポーズを
とってもらいました
この方、日本語ペラペラ -
トロッコが迎えにきてくれました
-
運転手のこれまたおばさま
-
助手?のわんちゃんたち
-
さあ、出発進行!
-
わんちゃんたちが
ずっと先導します -
緑のトンネルを抜けて
ゴトゴトと -
15分ほどで到着です
-
坑道前はきれいに整備された
公園になっています -
カンテラ付きヘルメットを
被って坑道探検に出発 -
なかなかしゃれた照明が・・・
-
マネキンの表情は
もう少し工夫した方が・・・ -
涼しげなオープンテラスの
レストラン
残念ながらビールがない -
観光巴士で団体さんも
やってきましたので
いっしょに乗って
こちらは帰ります -
帰りに平渓線を歩いて
十分火車站に戻ろうと
していたら -
列車がやってきました
-
有名な天燈のお店
-
青桐行きに乗ります
-
先頭車両の最前部は
座席になっており
電車でGO!気分 -
終点青桐火車站で降車
木柵行きのバスに乗り換えます -
途中から666番バスに乗り換えて
「石碇」バス停で下車
ここは映画「石碇的夏天」の舞台
そして東方美人茶の産地 -
こんな博物館も
-
石碇東街老街
-
吊脚樓という独特の
建築形式 -
老街の商店
ここ石碇は隣接する坪林
とともに東方美人茶の産地
として知られている
今年の新茶にはまだ1週間ほど
早かった -
有名な王氏豆腐店
深坑の有名店にも
卸しているらしい -
お薦めは豆花
豆の甘さが何とも
いえません -
おまけ・・・石碇バス停の向かいにある
なかなかすてきな看板です
666番バスを待って、MRT木柵站へ
MRTに乗り換えてホテルに戻ります
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この旅行記へのコメント (1)
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- Takahideさん 2006/02/13 09:16:33
- こんにちは
- kyon2さん、こんにちは。
私が去年の12月に行った時には、炭鉱内には入る事ができませんでした。残念。
上で炭鉱弁当(?)を食べた後、これまた日本語ぺらぺらの案内のおじさんに車で下まで送ってもらいました。
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