三亜旅行記(ブログ) 一覧に戻る
<br /><br /> ===6日間 香港旅行に+α三亜でリラックス! ===<br /><br />香港観光と買い物の疲れを三亜で癒してきました〜。<br /><br /><br />飛行チケット&ホテルの予約:<br />楽天トラベル<br />http://travel.rakuten.co.jp/kaigai/<br /><br />eLong(英語)<br />http://www.elong.net/<br /><br />Ctrip(英語)<br />http://english.ctrip.com/<br /><br />上記のオンラインチケット予約を使い、<br />ホテル・飛行機チケットの値段を比較し<br />一番安いチケット・ホテルを探しました。<br /><br />*シーズンによって違いますが、中国国内の飛行機のチケットは<br />出発日が近くなればなるほど航空会社が席を埋めようと<br />値段をどんどん下げていきます。<br /><br />満席に注意しながら値段が下がるのを見計らって<br />タイミングく予約するのがコツです。<br /><br />移動:<br />香港→(TurboJet)→深セン→(飛行機)→三亜→(飛行機)→深セン→(TurboJet)→香港<br /><br />飛行機 <br />深セン→三亜→深セン 420元x2(往復)<br /><br />ホテル<br />1日目 三亜湾  三亜ホリデー   202元(税込み)<br />2日目 三亜湾  三亜ホリデー   202元(税込み)<br />3日目 三亜珠江 南田温泉度暇区  458元(税別)<br />4日目 亜龍湾  Universal Resort  580元(税込み)<br />5日目 大東海  Intime      458元(税別)  <br />6日目 大東海  Intime      458元(税別)<br /><br />その他<br />西島フェリー 100元<br />ダイビング  480元<br />小魚温泉   169元<br />南田温泉   0元(宿泊別なら128元)

三亜6日間 香港旅行に+α三亜でリラックス

7いいね!

2006/01/21 - 2006/01/27

69位(同エリア214件中)

5

7

sking

skingさん



 ===6日間 香港旅行に+α三亜でリラックス! ===

香港観光と買い物の疲れを三亜で癒してきました〜。


飛行チケット&ホテルの予約:
楽天トラベル
http://travel.rakuten.co.jp/kaigai/

eLong(英語)
http://www.elong.net/

Ctrip(英語)
http://english.ctrip.com/

上記のオンラインチケット予約を使い、
ホテル・飛行機チケットの値段を比較し
一番安いチケット・ホテルを探しました。

*シーズンによって違いますが、中国国内の飛行機のチケットは
出発日が近くなればなるほど航空会社が席を埋めようと
値段をどんどん下げていきます。

満席に注意しながら値段が下がるのを見計らって
タイミングく予約するのがコツです。

移動:
香港→(TurboJet)→深セン→(飛行機)→三亜→(飛行機)→深セン→(TurboJet)→香港

飛行機 
深セン→三亜→深セン 420元x2(往復)

ホテル
1日目 三亜湾  三亜ホリデー   202元(税込み)
2日目 三亜湾  三亜ホリデー   202元(税込み)
3日目 三亜珠江 南田温泉度暇区  458元(税別)
4日目 亜龍湾  Universal Resort 580元(税込み)
5日目 大東海  Intime      458元(税別)
6日目 大東海  Intime      458元(税別)

その他
西島フェリー 100元
ダイビング  480元
小魚温泉   169元
南田温泉   0元(宿泊別なら128元)

  • 一日目<br /><br />三亜空港到着。<br />ロービーで、まず三亜の地図を購入。<br /><br />空港から出ると、沢山のタクシードライバーの<br />客引きに囲まれます。<br /><br />正規タクシードライバーと白タクのタクシードライバーが同じ場所で客引きをしているので、空港前に止まっているタクシーのドライバーに直接行き先を伝えて乗せてもらう方が良いとも思います。<br /><br /><br />三亜ホリデーに到着&チェックイン<br />(ホテルホリデーインではありません)<br /><br />ホテルでチェックイン後、三亜市内を散策。<br /><br />空港で購入した地図をタクシードライバーに見せ、<br />新風街(Xinfen Rd)と解放路(Jiefang Rd)の<br />交差点まで連れて行ってもらい、市内観光。<br /><br />春節(旧正月)前と言うこともあり、<br />春節用品が沢山道端で売られていました。<br /><br />私は今回行きませんでしたが、<br />第一衣貿市場が面白いそうです。<br /><br />午後は軽く三亜ビーチを散歩。<br />オフシーズンなのか、三亜湾のビーチには<br />殆ど人が居ませんでした。<br /><br />ホテルの感想:<br />ホテルは安いだけあって凄くシンプル。<br />三亜ホリデーからビーチへは、<br />道路を越えて3分くらい歩きます。<br />プールは淡水で濁っていませんでしたが、<br />ゲンゴロウのような虫が泳いでました。。<br />1日目と2日目は市内観光とダイビングと決めてあり、外で遊んでホテルで寝るだけだったので十分でした。<br /><br />写真:<br />三亜湾にて

    一日目

    三亜空港到着。
    ロービーで、まず三亜の地図を購入。

    空港から出ると、沢山のタクシードライバーの
    客引きに囲まれます。

    正規タクシードライバーと白タクのタクシードライバーが同じ場所で客引きをしているので、空港前に止まっているタクシーのドライバーに直接行き先を伝えて乗せてもらう方が良いとも思います。


    三亜ホリデーに到着&チェックイン
    (ホテルホリデーインではありません)

    ホテルでチェックイン後、三亜市内を散策。

    空港で購入した地図をタクシードライバーに見せ、
    新風街(Xinfen Rd)と解放路(Jiefang Rd)の
    交差点まで連れて行ってもらい、市内観光。

    春節(旧正月)前と言うこともあり、
    春節用品が沢山道端で売られていました。

    私は今回行きませんでしたが、
    第一衣貿市場が面白いそうです。

    午後は軽く三亜ビーチを散歩。
    オフシーズンなのか、三亜湾のビーチには
    殆ど人が居ませんでした。

    ホテルの感想:
    ホテルは安いだけあって凄くシンプル。
    三亜ホリデーからビーチへは、
    道路を越えて3分くらい歩きます。
    プールは淡水で濁っていませんでしたが、
    ゲンゴロウのような虫が泳いでました。。
    1日目と2日目は市内観光とダイビングと決めてあり、外で遊んでホテルで寝るだけだったので十分でした。

    写真:
    三亜湾にて

  • 2日目<br /><br />西島・ダイビング体験<br /><br />ホテルの前で客待ちしているタクシーに乗って<br />西島へ行くフェリー乗り場に行き、10分ほど<br />フェリーに乗り西島に到着。<br /><br />西島のビーチはそこそこ綺麗ですが、<br />シャワーは塩水で、しかも、全てを見たわけでは<br />ありませんが、整地されている綺麗なビーチは<br />一部だけです。<br /><br />西島でダイビングを体験してきましたが、<br />ほんの少しの熱帯魚とサンゴは見れただけで、<br />子供だましでした。西島のパンフレットに載っているような綺麗なサンゴ礁や沢山熱帯海水魚は見れませんでした。<br /><br />ダイビングはインストラクターと一対一。<br />ウエットスーツとゴーグル、タンクは装備しますが、<br />足にフィンは着けず、インストラクターが泳ぎ<br />私は泳がずインストラクターに引っ張られながら、<br />海中を移動しました。<br /><br />場所は西島と橋で繋がった小島(山の頂上に水牛の銅像がある)岸から40mと離れていないポイントでした。<br /><br />ダイビングの装備が置いてありインストラクターが待機する船の周辺を潜らされましたが、4mも潜らず、<br />しかも、船の周辺と言うこともあり、サンゴの周辺に中国人インストラクター達が食事後海に投げ捨てた卵の殻のが落ちていたりと、最悪でした。<br /><br />また、ダイビング中づーっと有料の海中撮影をやらないかとインストラクターが進めてきます。海中撮影を申し込んだ客と申し込まなかった客では明らかにダイビング時間が違います。<br /><br />注意!<br />西島へタクシーで行くとタクシードライバーが<br />西島まで着いてきます。<br />と言うのも、西島でジェットスキーやダイビングと言った有料サービスを乗客に勧め、乗客がサービスを<br />受けるとコミッションが貰える様です。<br /><br />西島へのフェリー乗り場でタクシーから降りる時にタクシードライバーが待ってても良いかと聞いてきます。 もし、断ると、帰りのバスやタクシーが見つからないと言われ、私の場合、じゃぁ待っててもいいと言ったら、西島まで着いてきて、とにかく西島に居る自分の客を監視&ストーキングし隙あらば、色んなものを進めてきます。まぁ向こうも生活かかってるんで仕方ないんでしょうが、いつも見張られているようで気分が悪いです。<br /><br /><br />早めに西島から切り上げればフェリー乗り場でタクシーを呼んでもらうことも可能です。<br /><br />滞在しているホテルから西島へ行く船着場までの無料シャトルがでている場合、シャトルを利用した方がいいと思います。まずは、滞在されてるホテルの受付で聞いてみてください。<br /><br />個人的には、西島へ行く意味はあまり無かったとお思ました。<br /><br /><br />西島にガッカリしながら、ホテルに帰ると既にホテルのレストランは準備中で昼食が取れない状態に。。<br />仕方ないので、ホテルの受付で珈琲時間と言うレストランカフェを紹介してもらい、ホテルの前で客待ちしていた、サイドカー、、、と言うほどカッコいい乗り物じゃないけど、普通のオートバイの横に2人が座って乗れるようにイスとタイヤをつけた乗り物に乗り珈琲時間へ。珈琲時間は三亜湾沿いにあり観光客向けと言うよりは、地元の若者が行くちょっとお洒落なカフェと言った感じで、観光客は殆どいませんでした。<br />メニューはタイ料理やインド料理、アメリカ料理などのセットや色々なトロピカルジュースなどが有り、味もまずまずでした。<br /><br />写真:<br />西島にて

    2日目

    西島・ダイビング体験

    ホテルの前で客待ちしているタクシーに乗って
    西島へ行くフェリー乗り場に行き、10分ほど
    フェリーに乗り西島に到着。

    西島のビーチはそこそこ綺麗ですが、
    シャワーは塩水で、しかも、全てを見たわけでは
    ありませんが、整地されている綺麗なビーチは
    一部だけです。

    西島でダイビングを体験してきましたが、
    ほんの少しの熱帯魚とサンゴは見れただけで、
    子供だましでした。西島のパンフレットに載っているような綺麗なサンゴ礁や沢山熱帯海水魚は見れませんでした。

    ダイビングはインストラクターと一対一。
    ウエットスーツとゴーグル、タンクは装備しますが、
    足にフィンは着けず、インストラクターが泳ぎ
    私は泳がずインストラクターに引っ張られながら、
    海中を移動しました。

    場所は西島と橋で繋がった小島(山の頂上に水牛の銅像がある)岸から40mと離れていないポイントでした。

    ダイビングの装備が置いてありインストラクターが待機する船の周辺を潜らされましたが、4mも潜らず、
    しかも、船の周辺と言うこともあり、サンゴの周辺に中国人インストラクター達が食事後海に投げ捨てた卵の殻のが落ちていたりと、最悪でした。

    また、ダイビング中づーっと有料の海中撮影をやらないかとインストラクターが進めてきます。海中撮影を申し込んだ客と申し込まなかった客では明らかにダイビング時間が違います。

    注意!
    西島へタクシーで行くとタクシードライバーが
    西島まで着いてきます。
    と言うのも、西島でジェットスキーやダイビングと言った有料サービスを乗客に勧め、乗客がサービスを
    受けるとコミッションが貰える様です。

    西島へのフェリー乗り場でタクシーから降りる時にタクシードライバーが待ってても良いかと聞いてきます。 もし、断ると、帰りのバスやタクシーが見つからないと言われ、私の場合、じゃぁ待っててもいいと言ったら、西島まで着いてきて、とにかく西島に居る自分の客を監視&ストーキングし隙あらば、色んなものを進めてきます。まぁ向こうも生活かかってるんで仕方ないんでしょうが、いつも見張られているようで気分が悪いです。


    早めに西島から切り上げればフェリー乗り場でタクシーを呼んでもらうことも可能です。

    滞在しているホテルから西島へ行く船着場までの無料シャトルがでている場合、シャトルを利用した方がいいと思います。まずは、滞在されてるホテルの受付で聞いてみてください。

    個人的には、西島へ行く意味はあまり無かったとお思ました。


    西島にガッカリしながら、ホテルに帰ると既にホテルのレストランは準備中で昼食が取れない状態に。。
    仕方ないので、ホテルの受付で珈琲時間と言うレストランカフェを紹介してもらい、ホテルの前で客待ちしていた、サイドカー、、、と言うほどカッコいい乗り物じゃないけど、普通のオートバイの横に2人が座って乗れるようにイスとタイヤをつけた乗り物に乗り珈琲時間へ。珈琲時間は三亜湾沿いにあり観光客向けと言うよりは、地元の若者が行くちょっとお洒落なカフェと言った感じで、観光客は殆どいませんでした。
    メニューはタイ料理やインド料理、アメリカ料理などのセットや色々なトロピカルジュースなどが有り、味もまずまずでした。

    写真:
    西島にて

  • 3日目<br /><br />南田温泉度暇区<br />三亜から車で40分〜60分の場所にある<br />温泉レジャーランド。子供からお年寄りまで楽しめます。<br /><br />熱帯植物に囲まれて入る温泉は<br />とてもエキゾチックです!<br /><br />南田温泉度暇区は大小30以上の温泉があり<br />温泉の周りではマッサージやエステが受けられます。<br /><br />日中は沢山の子連れの中国人観光客が居て<br />すご〜〜く騒がしい。<br /><br />滑り台などついた遊べる温泉プールがあるので、子供が居る場合は、朝から温泉に行くといいと思いますが、夜11時まで営業しているのでユックリリラックスしたい方は、南田温泉度暇区に昼過ぎに到着し、午後から温泉にいく方が良いと思います。<br /><br />特にお勧めなのは、南田温泉度暇区のホテルを予約し<br />一泊することです!<br /><br />ホテルに滞在すると入場料一人128元(タオル・サンダル付き)が無料に!ので、シーズンにもよりますが、家族連れや複数でいく場合は、南田温泉度暇区に<br />一泊するのがお得です!<br /><br />私の場合は、一泊458元部屋に2人で行ったので<br />一人256元の入場料が無料になりホテル代が200元に!<br /><br />南田温泉度暇区のホテルの部屋は、私が泊まった三亜のホテルの中で一番綺麗で、凄く広かったです。また、宿泊客が温泉に行く用に水着の上から着るガウンが置いてあるので、水着のまま温泉にいけます。<br /><br />私は午前中に南田温泉度暇区にチェックインし温泉に2,3時間ほど浸かり、いったんホテルに戻って昼食をホテル内のレストランで取り夕方からまた温泉に行きました。日が沈んでからのライトアップされた温泉はとても静かで殆どの温泉が貸しきり状態でした。<br /><br /><br />三亜湾から南田温泉度暇区へタクシーで移動した場合、85元でしたが、長距離で帰りのガソリン代がどうのこうの言われたり、日帰りの場合待ち時間が異様に高かったりと、ドライバーがー観光客から少しでも多くのお金を取ろうとしてきます。また、温泉の入場券(タクシードライバー価格一人160元)は必要か?と聞いてきて、温泉のホテルに宿泊するので入場券は要らないと言うと乗車を拒否されたりもしました。<br /><br />(後で思ったんですが、とりあえずタクシードライバーに多分必要と伝えておいて、温泉直ぐ手前にある宿泊客のチェックインカウンターで下ろしてもらい、「チケット必要ない」と言えば、良かったのかと。。。)<br /><br />南田温泉度暇区にて気づいたのですが、(三亜湾のホテル以外)から無料シャトルが出ています。<br /><br />シャトルが出ているホテル:<br /><br />大東海<br />ResortIntime<br />Dadonghai Bay Resort<br />Pearl River Garden Hotel<br /><br />亜龍湾<br />Yahong Bay National Resort<br />Resort Horizon<br />Tianhong Resort<br />Golden Palm Resort<br /><br />もし、無料シャトルが滞在されているホテルから出て無い場合は、無料シャトルが出ているホテルまでタクシーで行き、無料シャトルに乗って南田温泉度暇区に行くと安く済むと思います。<br /><br />ちなみに、ホテルへの帰りの無料シャトルは南田温泉ホテルロビー→温泉入り口→ホテルと移動するので、混雑している場合は、ホテルのロビーから乗るほうが並ばずに確実に座って乗れます。シャトルの出発時間は温泉入り口とホテル入り口に出ているので入場前にチェックを。<br /><br />写真:上から<br />南田温泉度暇区の入り口<br /><br />南田温泉ホテルのロビー<br /><br />客室のパティオ<br /><br />温泉その1<br />熱帯植物で囲まれてあまり周りから見えないようになっているハート型温泉<br /><br />温泉その2<br /><br />温泉その3

    3日目

    南田温泉度暇区
    三亜から車で40分〜60分の場所にある
    温泉レジャーランド。子供からお年寄りまで楽しめます。

    熱帯植物に囲まれて入る温泉は
    とてもエキゾチックです!

    南田温泉度暇区は大小30以上の温泉があり
    温泉の周りではマッサージやエステが受けられます。

    日中は沢山の子連れの中国人観光客が居て
    すご〜〜く騒がしい。

    滑り台などついた遊べる温泉プールがあるので、子供が居る場合は、朝から温泉に行くといいと思いますが、夜11時まで営業しているのでユックリリラックスしたい方は、南田温泉度暇区に昼過ぎに到着し、午後から温泉にいく方が良いと思います。

    特にお勧めなのは、南田温泉度暇区のホテルを予約し
    一泊することです!

    ホテルに滞在すると入場料一人128元(タオル・サンダル付き)が無料に!ので、シーズンにもよりますが、家族連れや複数でいく場合は、南田温泉度暇区に
    一泊するのがお得です!

    私の場合は、一泊458元部屋に2人で行ったので
    一人256元の入場料が無料になりホテル代が200元に!

    南田温泉度暇区のホテルの部屋は、私が泊まった三亜のホテルの中で一番綺麗で、凄く広かったです。また、宿泊客が温泉に行く用に水着の上から着るガウンが置いてあるので、水着のまま温泉にいけます。

    私は午前中に南田温泉度暇区にチェックインし温泉に2,3時間ほど浸かり、いったんホテルに戻って昼食をホテル内のレストランで取り夕方からまた温泉に行きました。日が沈んでからのライトアップされた温泉はとても静かで殆どの温泉が貸しきり状態でした。


    三亜湾から南田温泉度暇区へタクシーで移動した場合、85元でしたが、長距離で帰りのガソリン代がどうのこうの言われたり、日帰りの場合待ち時間が異様に高かったりと、ドライバーがー観光客から少しでも多くのお金を取ろうとしてきます。また、温泉の入場券(タクシードライバー価格一人160元)は必要か?と聞いてきて、温泉のホテルに宿泊するので入場券は要らないと言うと乗車を拒否されたりもしました。

    (後で思ったんですが、とりあえずタクシードライバーに多分必要と伝えておいて、温泉直ぐ手前にある宿泊客のチェックインカウンターで下ろしてもらい、「チケット必要ない」と言えば、良かったのかと。。。)

    南田温泉度暇区にて気づいたのですが、(三亜湾のホテル以外)から無料シャトルが出ています。

    シャトルが出ているホテル:

    大東海
    ResortIntime
    Dadonghai Bay Resort
    Pearl River Garden Hotel

    亜龍湾
    Yahong Bay National Resort
    Resort Horizon
    Tianhong Resort
    Golden Palm Resort

    もし、無料シャトルが滞在されているホテルから出て無い場合は、無料シャトルが出ているホテルまでタクシーで行き、無料シャトルに乗って南田温泉度暇区に行くと安く済むと思います。

    ちなみに、ホテルへの帰りの無料シャトルは南田温泉ホテルロビー→温泉入り口→ホテルと移動するので、混雑している場合は、ホテルのロビーから乗るほうが並ばずに確実に座って乗れます。シャトルの出発時間は温泉入り口とホテル入り口に出ているので入場前にチェックを。

    写真:上から
    南田温泉度暇区の入り口

    南田温泉ホテルのロビー

    客室のパティオ

    温泉その1
    熱帯植物で囲まれてあまり周りから見えないようになっているハート型温泉

    温泉その2

    温泉その3

  • 4日目<br /><br />亜龍湾<br />Universal Resort Hotel<br /><br />4日目から6日目は、ひたすらホテルのビーチでリラックス。<br /><br />Universal Resort Hotelはアフリカをイメージして作られているホテル。しかし、、春節(旧正月)前ということもあって、ホテル内に提灯やら中国のお正月グッズが飾られてて何が何だか。。<br /><br />Universal Resortのホテル紹介の写真では、あたかもホテルにプライベートビーチが着いているかのように写っていますが、、、、公道を跨いでから少し歩かなければビーチに辿りつけませんでした。。。<br /><br />Universal Resortの前の亜龍湾ビーチはとても綺麗でしたが、、、、ビーチに居る大半の観光客が中国人で、とにかく騒がしかったです。<br /><br />写真:<br />Universal Resortのプール<br /><br />客室(マウンテン&シービュー)<br /><br />客室からの眺め<br /><br />ホテル内のレストランで撮影<br />(名前忘れました、、、)<br /><br />パイナップルに入ったチャーハン

    4日目

    亜龍湾
    Universal Resort Hotel

    4日目から6日目は、ひたすらホテルのビーチでリラックス。

    Universal Resort Hotelはアフリカをイメージして作られているホテル。しかし、、春節(旧正月)前ということもあって、ホテル内に提灯やら中国のお正月グッズが飾られてて何が何だか。。

    Universal Resortのホテル紹介の写真では、あたかもホテルにプライベートビーチが着いているかのように写っていますが、、、、公道を跨いでから少し歩かなければビーチに辿りつけませんでした。。。

    Universal Resortの前の亜龍湾ビーチはとても綺麗でしたが、、、、ビーチに居る大半の観光客が中国人で、とにかく騒がしかったです。

    写真:
    Universal Resortのプール

    客室(マウンテン&シービュー)

    客室からの眺め

    ホテル内のレストランで撮影
    (名前忘れました、、、)

    パイナップルに入ったチャーハン

  • 5日目<br /><br />大東海<br />Resort Intime<br /><br />前日のUniversal ResortからタクシーでResort Intimeに向かい、朝11頃チェックイン。<br />5日目の天気予報は曇りでしたが、当日は快晴。<br />チェックイン後直ぐにビーチに行き昼食も取らず夕方までリラックス。<br />Inteimeはホテルからは水着でそのままビーチに行けます。<br /><br />オフシーズだからなのか、工事中なのか分かりませんが、一部のプールは水が無くて泳ぐことが出来ませんでした。<br /><br />Intimeのビーチは、中国人観光客よりも欧米人、特にロシア人を多く見かけました。ロシアの女性の方は、あまり年齢に関係なくTバックの水着を着ているので、ちょっと目のやり場に困りました。(汗<br /><br />Resort Intimeほ客室にビーチタオル、タオルを入れるビーチバッグ、ガウンとビーチ用サンダルが用意されています。<br /><br />サンセットは海に向かって右手(西側)の山の裏に日が落ちていくので、ちょっと残念。<br /><br />夕食はホテルのビッフェ(一人130元)にいきました。三亜と言う事もあってかシーフード中心のビッフェでした。ビッフェは野外で、私はハーフパンツで行ったので蚊に食われちゃいました。<br />Intimeの夕食ビッフェに行かれる方は、長ズボンを履いていくことをお勧めします。<br /><br />写真:<br />Intimeのビーチ(大東海)<br /><br />Intimeのビーチ(大東海)<br />遊ぶ子供達<br /><br />Intimeのビーチ(大東海)<br />ビーチには無料で使えるビーチベットと傘が用意されています。<br />

    5日目

    大東海
    Resort Intime

    前日のUniversal ResortからタクシーでResort Intimeに向かい、朝11頃チェックイン。
    5日目の天気予報は曇りでしたが、当日は快晴。
    チェックイン後直ぐにビーチに行き昼食も取らず夕方までリラックス。
    Inteimeはホテルからは水着でそのままビーチに行けます。

    オフシーズだからなのか、工事中なのか分かりませんが、一部のプールは水が無くて泳ぐことが出来ませんでした。

    Intimeのビーチは、中国人観光客よりも欧米人、特にロシア人を多く見かけました。ロシアの女性の方は、あまり年齢に関係なくTバックの水着を着ているので、ちょっと目のやり場に困りました。(汗

    Resort Intimeほ客室にビーチタオル、タオルを入れるビーチバッグ、ガウンとビーチ用サンダルが用意されています。

    サンセットは海に向かって右手(西側)の山の裏に日が落ちていくので、ちょっと残念。

    夕食はホテルのビッフェ(一人130元)にいきました。三亜と言う事もあってかシーフード中心のビッフェでした。ビッフェは野外で、私はハーフパンツで行ったので蚊に食われちゃいました。
    Intimeの夕食ビッフェに行かれる方は、長ズボンを履いていくことをお勧めします。

    写真:
    Intimeのビーチ(大東海)

    Intimeのビーチ(大東海)
    遊ぶ子供達

    Intimeのビーチ(大東海)
    ビーチには無料で使えるビーチベットと傘が用意されています。

  • 6日目<br /><br />三亜最終日は、曇り。<br />ホテルの朝食ビッフェを食べた後、何だかビーチに行く気分にもならないので、小魚温泉に行くことにしました。<br /><br />小魚温泉は三亜湾と空港ちょうど真ん中辺りに在りました。ResortIntimeからはタクシーで20分から30分程。(片道30元でした)<br /><br />小魚温泉の温泉には温泉の名前通り小魚が居いて、人が温泉に入ると、寄って来て、皮膚を突きながら古い皮膚を食べてくれます。<br /><br />魚が突きはじめると最初は、物凄く〜〜〜〜く、くすぐったいです。魚が突くのを耐えている内に直ぐなれます。30分も浸かっていると、足や手の指先の甘皮がなくなり肌がツルツルになりました(笑<br /><br />普段就寝前に保湿等の化粧品類を体に使用されている方は、小魚温泉に行かれる前に化粧品類を落としてから行かれる事をお勧めします。化粧品など化学製品が体に付いていると小魚があまり寄り付きません。<br /><br />ちなみに、日本人より中国人の体の方に沢山魚が寄っていきます(笑<br /><br />小魚温泉には小魚が居る温泉以外にも泳げる温泉プールと4〜6人用の小さめの温泉などあります。<br /><br />温泉内で写真撮影禁止(カメラ持込禁止)なのが残念でした。まぁ温泉側が用意した有料写真撮影を利用して欲しいからだと思いますが。。<br /><br />タクシーで小魚温泉を訪れた場合、タクシードライバーが待ってると言い、ホテルから小魚温泉までの片道料金を受け取ろうとしません。小魚温泉がある場所は、車がめったに通らない場所なので、帰りのタクシーが無いと不便ですが、多分係員に頼めばタクシーを呼んでもらえると思いますが、2時間程度なら30元ほどなので、待っててもらっても良いかも知れません。<br /><br />ホテルに戻り、ホテルの1階の中国料理レストランに向かいましたが、何を頼んでいいのやら分からず、ウエイターさんにお勧めをおしえてもらい、フカヒレスープとオレンジのソースに付けて食べる魚のから揚げ(?)を食べました。その後、ちょっと肌寒かったのですが、最終日と言う事もあり、ビーチに行きました。

    6日目

    三亜最終日は、曇り。
    ホテルの朝食ビッフェを食べた後、何だかビーチに行く気分にもならないので、小魚温泉に行くことにしました。

    小魚温泉は三亜湾と空港ちょうど真ん中辺りに在りました。ResortIntimeからはタクシーで20分から30分程。(片道30元でした)

    小魚温泉の温泉には温泉の名前通り小魚が居いて、人が温泉に入ると、寄って来て、皮膚を突きながら古い皮膚を食べてくれます。

    魚が突きはじめると最初は、物凄く〜〜〜〜く、くすぐったいです。魚が突くのを耐えている内に直ぐなれます。30分も浸かっていると、足や手の指先の甘皮がなくなり肌がツルツルになりました(笑

    普段就寝前に保湿等の化粧品類を体に使用されている方は、小魚温泉に行かれる前に化粧品類を落としてから行かれる事をお勧めします。化粧品など化学製品が体に付いていると小魚があまり寄り付きません。

    ちなみに、日本人より中国人の体の方に沢山魚が寄っていきます(笑

    小魚温泉には小魚が居る温泉以外にも泳げる温泉プールと4〜6人用の小さめの温泉などあります。

    温泉内で写真撮影禁止(カメラ持込禁止)なのが残念でした。まぁ温泉側が用意した有料写真撮影を利用して欲しいからだと思いますが。。

    タクシーで小魚温泉を訪れた場合、タクシードライバーが待ってると言い、ホテルから小魚温泉までの片道料金を受け取ろうとしません。小魚温泉がある場所は、車がめったに通らない場所なので、帰りのタクシーが無いと不便ですが、多分係員に頼めばタクシーを呼んでもらえると思いますが、2時間程度なら30元ほどなので、待っててもらっても良いかも知れません。

    ホテルに戻り、ホテルの1階の中国料理レストランに向かいましたが、何を頼んでいいのやら分からず、ウエイターさんにお勧めをおしえてもらい、フカヒレスープとオレンジのソースに付けて食べる魚のから揚げ(?)を食べました。その後、ちょっと肌寒かったのですが、最終日と言う事もあり、ビーチに行きました。

  • 最後に、これから旅行を考えている方のお役に立てればと、私が三亜旅行で気づいたことを書いておきます。<br /><br />三亜:<br />三亜は中国のハワイと言うには、まだちょっと早い感じがします。どちらかと言うと、沖縄。外資系のホテルが沢山建設されていてこれからどう変わるか分かりませんが、基本的に中国なので、ハワイのような整備された場所と同じサービスや設備の期待はまだ出来ないと思います。<br />ハワイ、タイ、フィリピン、インドネシアなど既に訪れた事のある方向けです(笑)<br /><br /><br />移動手段:<br />三亜での移動手段はタクシー、バス、サイドカー、ホテルの無料シャトルがあります。一番良いのはホテルから出ている無料シャトルを利用することです。南田温泉のようなちょっと離れた観光地へは、ホテル側が無料シャトルを出している場合があるので、ホテルにチェックインする時に訪ねてみてください。<br /><br />タクシー<br />タクシーのドライバーは外国人観光客と分かると、三亜一日観光や、真珠専門店など、自分が連れて行った客がお金を支払うとお店から貰うコミッション貰える場所をとにかく勧めてきます。また、場所によっては、目的地への行きのタクシー代を受け取らず、その場で待っていると言い、待ち時間のチャージを得ようとしてきます。三亜のタクシー代は日本人にとっては、大した事ありませんが、せっかくの楽しい旅行で騙されると悪い思いでも出来てしまうので気をつけてください。<br />基本的なことですが、乗車したらまず料金メーターが倒されているかを車が走り出したらチェックしてください。メータが倒されていても、料金メーターのプラグが抜かれ、料金が表示されていないタクシーもありました。また、車種によっては料金メーターがシフトレバーの裏側にあったりと見づらい車種もあります。それと、おつりが無いと言われる場合もあるので、小銭を持っておくといいと思います。<br /><br />目的地る場合、伝え間違いや、タクシードライバーにわざと目的地を勘違いされたりするのを避ける為、紙に書いて伝える方が確実です。また、ホテルから移動する場合は、タクシーに乗る前にホテルの受付で、目的地までの一般的なタクシー料金を聞いておくとよいと思います。目的地までの一般的な料金が分かっていれば、乗車前にタクシードライバーに料金を聞くことが出来ます。ホテルで聞いた料金より凄く高い場合は他のタクシーに乗車するほうがいいです。ホテル以外からタクシーに乗車する場合、乗車後、目的地を告げると、「○元だ」と、料金を言われたりしますが、大抵多めの料金なので、メーターを見て支払うハッキリ伝えてください。<br /><br />私の三亜での経験ですが、外資系ホテル前で客待ちしてるタクシードライバーは車内に自分がコミッションを貰える場所のカタログやパンフレットを積んであり、移動中次々と勧めてきたり、メーターを倒さずに料金を請求しよとしたりする外国人旅行者を対象に客待ちしているドライバーが多いです。公道を普通に走っているタクシーを捕まえて乗車した場合は、そう言った事が少ないと思いました。外国人旅行者が多く泊まるホテルも宿泊客を守る為、ホテルから宿泊客が乗車する場合、ホテルのカードにタクシーのライセンスナンバーを書いて宿泊客に渡し、あとで問題があった時にクレームできるように対処していますが、あんまり意味無い気がします。<br /><br />サイドカー(トゥックトゥック?)<br />サイドカーに乗りビーチ沿いを走りましたが、始めは風が気持ちものの、舗装された道路を走っていても、微妙な震度で10分も乗っていると疲れます。。<br /><br />バス<br />現地の方が利用するバスと観光客向け(?)公共バスがありますが、時刻表は無く、三亜湾一体だけの移動になると思います。<br /><br /><br />ホテル:<br />中国人観光客が多く泊まるホテルはとにかく朝夜関わらず他の宿泊客が騒がしい!また、英語が使えるスタッフが居るとホテルの紹介に乗っていても、英語があまり通じません。紙に書いても、中々。。。不安な方は是非外資に宿泊することをお勧めします。<br /><br /><br />海・ビーチ:<br />季節や天候によって違うと思いますが、三亜湾、大東海、亜龍湾の海自体はあんまり変わらない気がしました。海水が透き通ってると何処かで見たのですが、、濁ってました。<br /><br />中国人観光客が多く宿泊しているホテルの近くや、誰でも入れるビーチは、ビーチもホテル同様、とにかく騒がしい。。中国人観光客だらけだと、南国に居る気分がしないと言う方、ユックリとリラックスしたい方は、外国人が多く泊まる外資系ホテルのプライベートビーチがお勧めです。<br />また、私が見た中国観光客は、どこでもかまわず食べ物を食べ、食い散らかした後を片付けず別の場所に移動してしまうので、たまにビーチに串焼きの串が落ちているのを見かけたので、足元にお気をつけて下しさい。。それから、ビーチの砂浜と植物が植えられてる境目付近は赤蟻がいます!噛まれると痛です。<br /><br />ダイビング:<br />私は三亜でのダイビングを期待していたのですが、予想を遥かに下回る結果でした。。。<br />ダイビングの設備や用具よりも西島のダイビング案内に載っている写真のようなものは一切見れませんでした。三亜旅行が終わってから見つけたのですが、海外のダイバーの集まるサイトで三亜の海には何も無いと書いてありました(涙<br />ダイビングは初心者なのであまり知りませんが、ダイビングするポイントやダイビングクラブにもよるとおもうので、よく調べていった方がいいと思います。

    最後に、これから旅行を考えている方のお役に立てればと、私が三亜旅行で気づいたことを書いておきます。

    三亜:
    三亜は中国のハワイと言うには、まだちょっと早い感じがします。どちらかと言うと、沖縄。外資系のホテルが沢山建設されていてこれからどう変わるか分かりませんが、基本的に中国なので、ハワイのような整備された場所と同じサービスや設備の期待はまだ出来ないと思います。
    ハワイ、タイ、フィリピン、インドネシアなど既に訪れた事のある方向けです(笑)


    移動手段:
    三亜での移動手段はタクシー、バス、サイドカー、ホテルの無料シャトルがあります。一番良いのはホテルから出ている無料シャトルを利用することです。南田温泉のようなちょっと離れた観光地へは、ホテル側が無料シャトルを出している場合があるので、ホテルにチェックインする時に訪ねてみてください。

    タクシー
    タクシーのドライバーは外国人観光客と分かると、三亜一日観光や、真珠専門店など、自分が連れて行った客がお金を支払うとお店から貰うコミッション貰える場所をとにかく勧めてきます。また、場所によっては、目的地への行きのタクシー代を受け取らず、その場で待っていると言い、待ち時間のチャージを得ようとしてきます。三亜のタクシー代は日本人にとっては、大した事ありませんが、せっかくの楽しい旅行で騙されると悪い思いでも出来てしまうので気をつけてください。
    基本的なことですが、乗車したらまず料金メーターが倒されているかを車が走り出したらチェックしてください。メータが倒されていても、料金メーターのプラグが抜かれ、料金が表示されていないタクシーもありました。また、車種によっては料金メーターがシフトレバーの裏側にあったりと見づらい車種もあります。それと、おつりが無いと言われる場合もあるので、小銭を持っておくといいと思います。

    目的地る場合、伝え間違いや、タクシードライバーにわざと目的地を勘違いされたりするのを避ける為、紙に書いて伝える方が確実です。また、ホテルから移動する場合は、タクシーに乗る前にホテルの受付で、目的地までの一般的なタクシー料金を聞いておくとよいと思います。目的地までの一般的な料金が分かっていれば、乗車前にタクシードライバーに料金を聞くことが出来ます。ホテルで聞いた料金より凄く高い場合は他のタクシーに乗車するほうがいいです。ホテル以外からタクシーに乗車する場合、乗車後、目的地を告げると、「○元だ」と、料金を言われたりしますが、大抵多めの料金なので、メーターを見て支払うハッキリ伝えてください。

    私の三亜での経験ですが、外資系ホテル前で客待ちしてるタクシードライバーは車内に自分がコミッションを貰える場所のカタログやパンフレットを積んであり、移動中次々と勧めてきたり、メーターを倒さずに料金を請求しよとしたりする外国人旅行者を対象に客待ちしているドライバーが多いです。公道を普通に走っているタクシーを捕まえて乗車した場合は、そう言った事が少ないと思いました。外国人旅行者が多く泊まるホテルも宿泊客を守る為、ホテルから宿泊客が乗車する場合、ホテルのカードにタクシーのライセンスナンバーを書いて宿泊客に渡し、あとで問題があった時にクレームできるように対処していますが、あんまり意味無い気がします。

    サイドカー(トゥックトゥック?)
    サイドカーに乗りビーチ沿いを走りましたが、始めは風が気持ちものの、舗装された道路を走っていても、微妙な震度で10分も乗っていると疲れます。。

    バス
    現地の方が利用するバスと観光客向け(?)公共バスがありますが、時刻表は無く、三亜湾一体だけの移動になると思います。


    ホテル:
    中国人観光客が多く泊まるホテルはとにかく朝夜関わらず他の宿泊客が騒がしい!また、英語が使えるスタッフが居るとホテルの紹介に乗っていても、英語があまり通じません。紙に書いても、中々。。。不安な方は是非外資に宿泊することをお勧めします。


    海・ビーチ:
    季節や天候によって違うと思いますが、三亜湾、大東海、亜龍湾の海自体はあんまり変わらない気がしました。海水が透き通ってると何処かで見たのですが、、濁ってました。

    中国人観光客が多く宿泊しているホテルの近くや、誰でも入れるビーチは、ビーチもホテル同様、とにかく騒がしい。。中国人観光客だらけだと、南国に居る気分がしないと言う方、ユックリとリラックスしたい方は、外国人が多く泊まる外資系ホテルのプライベートビーチがお勧めです。
    また、私が見た中国観光客は、どこでもかまわず食べ物を食べ、食い散らかした後を片付けず別の場所に移動してしまうので、たまにビーチに串焼きの串が落ちているのを見かけたので、足元にお気をつけて下しさい。。それから、ビーチの砂浜と植物が植えられてる境目付近は赤蟻がいます!噛まれると痛です。

    ダイビング:
    私は三亜でのダイビングを期待していたのですが、予想を遥かに下回る結果でした。。。
    ダイビングの設備や用具よりも西島のダイビング案内に載っている写真のようなものは一切見れませんでした。三亜旅行が終わってから見つけたのですが、海外のダイバーの集まるサイトで三亜の海には何も無いと書いてありました(涙
    ダイビングは初心者なのであまり知りませんが、ダイビングするポイントやダイビングクラブにもよるとおもうので、よく調べていった方がいいと思います。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (5)

開く

閉じる

  • げっぴーさん 2007/08/08 10:09:27
    初めまして、げっぴー★です。
    旅行記拝見しました!
    教えてトラベラーに書き込んだのですが、
    皆さんからの回答が得られなくて時間もなくなってきたので
    以前、ピサオさんの質問に回答されている方に直に書き込ませていただきました。
    是非ともご意見ください!!

    ?宿泊は『イードリー・リゾート三亜』です。
    どんな感じだかご存知でしょうか?
    ?子連れオプショナルでお勧めは?
    ちなみに大体の¥と、どこで申し込むと一番お得なのか?
    ?食事はホテルは高いと皆さんの旅行記で分かりましたが、安く美味しく食べられる所は?
    そこまでの移動は何が良いか?交渉が大変なタクシー情報で少し怯えてますが¥の目安は?
    ?お土産は買えるのでしょうか?
    その場所やお勧めのお店なども知りたいです。
    ?両替は日本でが良いのか、それとも現地?
    現地だとしたら何処でしたら良いのでしょうか?

    沢山なのですが―
    是非教えてください!!

    sking

    skingさん からの返信 2007/08/08 20:58:47
    RE: 初めまして、げっぴー★です。
    初めまして

    ?宿泊は『イードリー・リゾート三亜』です。
    どんな感じだかご存知でしょうか?

    >分かりません。。

    ?子連れオプショナルでお勧めは?
    ちなみに大体の¥と、どこで申し込むと一番お得なのか?

    >お子さん連れなら小魚温泉に行くのと南田温泉度暇区に宿泊するのが
    お勧めです。南田温泉度暇区は宿泊すると入場料が無料です。
    私の場合、オプションは団体になると他のお客さんと一緒になってしまうのが嫌で、オプション等は使わず、全て自分でタクシーを使って移動して
    現地で何とかしたので、申し込むところは分かりませんが、
    大抵のホテルのロビーにはオプションを申し込むところがあります。

    ?食事はホテルは高いと皆さんの旅行記で分かりましたが、安く美味しく食べられる所は?
    そこまでの移動は何が良いか?交渉が大変なタクシー情報で少し怯えてますが¥の目安は?

    >三亜の市街地には沢山屋台とかありますよ。安いか高いかは交渉しだいです。タクシーは高いと言っても、日本と比べると全然高く無いので、そこは気にしないほうがストレスが溜まらず良いと思います。まずは目的地までの大よその値段をホテルで聞いて、タクシーに乗車する前にドライバーに聞けば問題なと思います。

    ?お土産は買えるのでしょうか?
    その場所やお勧めのお店なども知りたいです。

    >お勧めのお土産は、、分かりません。。
    真珠が名産とか沢山勧められましたが、、

    ?両替は日本でが良いのか、それとも現地?
    現地だとしたら何処でしたら良いのでしょうか?

    >偽札をつかまされるリスクを考えれば、日本か
    経由便なら香港・広州の大手銀行が良いと思いますよ。

    ↓Mixiですが、ココにも色々と載ってますよ。
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=400783


    三亜は発展途上国のリゾート地なので、
    まだまだハワイやグァムのような欧米系のマネージメントが多く入っている
    所と違って、期待していくとストレスが溜まるので、
    何でも来いと言う感じで行く方が良いと思います。。(^^;

    げっぴー

    げっぴーさん からの返信 2007/08/09 20:58:15
    RE: 初めまして、げっぴー★です。
    ありがとうございます。

    いよいよ、あさっての出発になったので
    (何でもどーんと来い!)という気持ちで行って
    楽しんでこようかと思います。

    本当にありがとうございました!

    げっぴー

    げっぴーさん からの返信 2007/08/28 10:22:19
    げっぴー★、帰ってきました。
    少し連絡遅くなりましたが、無事帰ってまいりました。

    本当に英語の通じない国で苦労しました。
    英語もろくすっぽ出来ない私が、
    (英語が通じたらなぁ〜)と思ったのだから、すごいと思います。
    南田温泉にも行ってまいりました。
    (旅行記で紹介してます)
    skingさんの言った通り、日本円にして考えると怖くもなかったです。

    総合的に治安も良く、人が優しく、とても良い所でした。

    色々ありがとうございました。

    sking

    skingさん からの返信 2007/08/30 23:23:26
    RE: げっぴー★、帰ってきました。
    げっぴー★さん

    お役に立ててよかったです!

skingさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP