ボラボラ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
・灼熱のポリネシアンダンスショー<br /><br />南国の人々は陽気で踊り好き。間違ったイメージなのかも知れませんが、少なくとも私はそう思っています。<br />ですから南の国を訪れると、その土地のダンスショーをとても楽しみにしています。<br />今回私達夫婦がやって来たタヒチはフレンチポリネシアン。<br />ポリネシアンダンスを堪能出来るワケです。<br /><br />南国のダンスと聞いて真っ先に何を思い浮かべますか?<br />おそらくハワイのフラダンスなのではないでしょうか。<br />腰をくねらせ、ユラユラと波間を漂うような手の振りで『アローハーオエー♪』と歌い踊る人々。<br />そんな光景を描いてしまわれた方はそれを今すぐ忘れてください。<br />ポリネシアンダンスは時に優しく踊る場面もありますが、たいていは非常に激しく、早く、リズミカルに、そして情熱的に腰をくねらせ、まさに踊り狂っているような感じなのです。<br /><br /><br />さて、いい加減真面目に説明しているのも疲れました。性に合いません。<br />いつものゆ様モード全開で参りましょうか。<br /><br /><br /><br />舞台はタヒチのモーレア島、INTER-CONTINENTAL RESORT HOTELのプライベートビーチ。<br />夕食の食い放題(ビッフェ)を堪能した後、ポリネシアンダンスショーの幕が切って落とされるのです。<br />それを食事をしながら待つ人々。<br />その数、ざっと250〜300人あまり。<br />その中に混じり、運良く(?)も一番端っこであったものの最前列の席へと案内された我が配偶者、兄ちゃんとワタクシゆ様。<br />事前情報によると旅行客の大半が日本人だと聞かされていたのですが、それらしき人種は左程見当たらず異国の言葉が飛び交い、「あーっ!海外だなぁ」って気分を満喫。<br /><br />食い放題の料理には何故か得体の知れないサシミや、百歩譲っても美味しそうとは思えない寿司なぞも並んでたりして。<br />「コレなんだろう?・・・あ、コレ美味しそう!」<br />「・・・」<br />南国特有のなんとも言い難い、お世辞にも美味しそうには見えない料理を次々に皿に盛り、楽しそうな兄ちゃん。<br />この人、きっと何処に行っても生きてゆけるでしょう。食べ物に困ったりしそうな気配は微塵も感じられないもの。<br />昆虫のから揚げとかもきっと平気で食っちゃうんじゃないかしら。<br />ズラっと並んだ料理から、次々に私は決して口にしなさそうな物ばかりチョイスしてる・・・。<br />「だって、折角来たんだから珍しい物食べたいでしょ。」<br />・・・いや、私は食いたくないぞ。<br /><br />デザートに南国のフルーツを腹がはちきれんばかりに食べ終わると、舞台に照明が点りショーの開幕。<br /><br />タイコのリズムと歌声に合わせ、まるでゼンマイ仕掛けのように激しく腰をうねらせるダンサー達が登場。<br />特に女性ダンサーのその腰つきたるや強烈極まりない。<br />即昇天間違い無し。<br />今度機会があったら、是非あの腰の動きを我が配偶者、兄ちゃんの上で披露してみたいものだ。<br />初めて南国の踊りを目の当たりにした兄ちゃんは身じろぎもせず舞台に釘付け。<br />次々に衣装を換え、様々な踊りを披露するダンサー。<br />私、決めました。次に産まれ変われるのならば、このタヒチに産まれ、そしてダンサーとして人々を魅了する!<br />タヒチアンダンサーゆ様。<br />もう決めたから止めても無駄よ。<br />機会があったら、是非私の踊りを見にタヒチに足を運んでくれよな。待ってるぜ。<br /><br />女性ダンサーの美しい衣装と激しい腰の動きも捨て難いが、ファイヤーダンスも格別。<br /><br />でもポリネシアンダンサーにはなりたいけど、ファイヤーダンスは踊りたくないなぁ。<br />だって本当に熱いんだもの。<br /><br />ごぅっ! ←炎の音<br />うぁっ、あちっ!<br />男性ダンサーが口から炎を噴出す度、客席にまでその熱気が漂ってくる。<br />あいつ絶対本当は熱いに決まってる。熱くない筈がない。<br />涼しい顔して踊ってるけど、心の中では「うぁっ!あちっ!」って叫んでるに違いない。<br />腕や足に炎の玉を滑らせているけど、炎が通るその箇所は体毛が見当たらなかったもん。<br />毛が炎で焼けて無くなり、永久脱毛状態になっているのが何よりの証拠。<br />身体ならぬ、毛は正直。<br />ダンサーたる者、炎の熱さになんか負けてちゃ商売成り立たないのだろうか・・・。<br />ダンサーたる者、体毛なぞ追っていてはいけないのだろうか・・・。<br />タヒチのダンサーとして産まれ変わるという私の夢にほんの少しだけ陰りが見えてきた・・・。<br /><br /><br /><br />宴もクライマックスを向かえ、舞台、客席は不思議な連帯感と異様な興奮で盛り上がってきた。<br />「☆◎♪#◆*▽ーーーーー!!!」<br /><br />ダンサー達の長と思われるいかにも南国風な顔立ち、体つきの男性が何か叫んだ。<br />長の言葉を合図に一斉に舞台から降りてくるダンサー一行。<br />タバコの煙をくゆらせながらふんぞり返って椅子に座り事態を見守る。<br />一体次はどんなダンスを披露してくれるのか・・・。<br /><br />等と悠長な事を考えていたらダンサー一同は我々観客席へと乱入!<br />男性ダンサーは女性客を。<br />女性ダンサーは男性客の手を取り、次々へと舞台の上へと導いてゆく。<br /><br />ヲイヲイ、拉致られてるよ。<br /><br /><br /><br />グイッ!<br />!!!!!!!!<br /><br />ゆっくりとタバコの煙を口から噴出した瞬間。<br />背後から私は腕を掴まれた。<br />驚いて見上げると、そこには先程雄叫びを上げたダンサーの長。<br /><br />え?何?何?何?<br />慌てふためき兄ちゃんに視線をやると、彼は今までに見た事のないような顔で笑っている。<br />「行きな。ほら、行ってきな。アハハハハハハハハ!」<br />!!!!!!!!<br /><br />兄ちゃんの台詞でようやく事の事態を把握する。<br /><br />可愛い新妻がバンマス(バンドマスター)ならぬダンマス(ダンスマスター)に拉致られてるのに、実に楽しそうな兄ちゃん。<br /><br />助けろよっ!<br />君の可愛い新妻が連れ去られそうなんだぞっ!<br />って、ああああああああああーーーーっ!<br /><br />「アハハハハハハハハ。」<br />・・・オメー覚えてろよ。<br /><br />時、既に遅し・・・<br />ダンマスに誘導され私は舞台の中央へ!<br />何故?!何故?!何故?!なんでやねんっ!ほわーい?!WHY!!<br /><br />観客席には250人以上の人々。<br />こんなに沢山の人の中から何故私が選ばれる?!<br />なんでだーっ?!なんでだーっ?!<br /><br />性別の比率は略半々。<br />中には直視するには美し過ぎるフランス人女性。<br />凛とした顔立ちの美しいイギリス人女性。<br />そんな女性が居並ぶ中、何故私が選ばれる?!<br />しかもダンマスに!<br /><br />舞台で踊っていたダンサーは十数人。<br />その性別の比率は圧倒的に女性が多い。<br />故に舞台の上へと誘導された観客は男性が圧倒的に多い。<br />それなのに何故私が拉致られる?!<br />しかもダンマスに!<br /><br />今になって冷静に考えても拉致られる比率は低い。<br />笑顔で可愛い新妻を送り出した兄ちゃんが連れ去られる方が不思議ではないぞっ!<br />何故?!何故?!何故?!なんでやねんっ!ほわーい?!WHY!!<br />なんで私が拉致られてしまったのだーーーっ!<br /><br />そんな事を考えていても、舞台の幕は待ってはくれない。<br />灼熱のポリネシアンダンスが始まる!<br />かくなる上は腹をくくるしかない!<br />見よう見真似で腰をくねらせ必死に踊る。<br />私はゆ様。<br /><br />しかし私の踊りは灼熱のポリネシアンダンスとは程遠かった様だ。<br />時折こうやって踊るんだよ・・・と私にその視線でポリネシアンダンスの真髄を伝授しようとするダンマス。<br />だが腰が思うように動かない。<br />何度も何度も伝授を試みるダンマス。<br />気が付けば私の首にはダンマスからプレゼントされた花の首飾り。<br />花の首飾りを揺らしながら踊る、踊る、踊る。<br />タイコの音に身を任せ腰をうねらせる、うねらせる、うねらせる。<br /><br /><br /><br />一体どれだけ腰を振っただろう。<br />一体どれだけの時間が経ったのだろう。<br />一体どれだけの人の視線を浴びたのだろう。<br />ダンマスに手を引かれ私は舞台を降りた。<br />・・・ポリネシアンダンサーへ産まれ変る道程は果てしなく遠いという事を理解した。<br /><br />「アハハハハハハハ。」<br />・・・・<br />疲れきり、放心状態で席に戻ると先程より数段嬉しそうな笑顔の兄ちゃんが待っていた。<br /><br />「写真撮りに行ったの知ってた?アハハハハ」<br />へ?<br />「気が付かなかったの?ちゃんと舞台のまん前まで行って踊るゆ様を写真に撮っといたよ。アハハハハハ。」<br />・・・ありがと。<br />お陰で日記に掲載する事が出来ました<br /><br />「女の人のダンスと男の人のダンスは違うんだよ。」<br />へ?<br />「男の人はこうやって踊るんだよ。」<br />・・・・<br />突如内股をパカパカと動かし踊り狂う兄ちゃん。<br />オメー・・・ひょっとしたら踊りたかったんじゃねーのかぁ?<br /><br />兄ちゃんのポリネシアンダンスを堪能し、初日の夜はこうして更けていったのでした。<br /><br /><br />兄ちゃんのポリネシアンダンス・レッスンは後日「役に立たないタヒチ情報」で兄ちゃん自身がレクチャーしてくれます。<br />お楽しみにね♪<br /><br />あまりにもシナリオ通り(?)の展開で始まった我々の新婚旅行だった為、いきなりヲチ(?)を執筆してしまいましたが、タヒチでの初日は追って紹介していきます。<br /><br /><br />続きは↓で<br />新婚さんの新婚さんによる新婚さんのためのタヒチ旅行<br />http://www5e.biglobe.ne.jp/~yu--/honey_moon/framepage.htm

新婚さんの新婚さんによる新婚さんのための新婚旅行日記

1いいね!

2002/10/05 - 2002/10/11

429位(同エリア477件中)

0

11

yusama

yusamaさん

・灼熱のポリネシアンダンスショー

南国の人々は陽気で踊り好き。間違ったイメージなのかも知れませんが、少なくとも私はそう思っています。
ですから南の国を訪れると、その土地のダンスショーをとても楽しみにしています。
今回私達夫婦がやって来たタヒチはフレンチポリネシアン。
ポリネシアンダンスを堪能出来るワケです。

南国のダンスと聞いて真っ先に何を思い浮かべますか?
おそらくハワイのフラダンスなのではないでしょうか。
腰をくねらせ、ユラユラと波間を漂うような手の振りで『アローハーオエー♪』と歌い踊る人々。
そんな光景を描いてしまわれた方はそれを今すぐ忘れてください。
ポリネシアンダンスは時に優しく踊る場面もありますが、たいていは非常に激しく、早く、リズミカルに、そして情熱的に腰をくねらせ、まさに踊り狂っているような感じなのです。


さて、いい加減真面目に説明しているのも疲れました。性に合いません。
いつものゆ様モード全開で参りましょうか。



舞台はタヒチのモーレア島、INTER-CONTINENTAL RESORT HOTELのプライベートビーチ。
夕食の食い放題(ビッフェ)を堪能した後、ポリネシアンダンスショーの幕が切って落とされるのです。
それを食事をしながら待つ人々。
その数、ざっと250〜300人あまり。
その中に混じり、運良く(?)も一番端っこであったものの最前列の席へと案内された我が配偶者、兄ちゃんとワタクシゆ様。
事前情報によると旅行客の大半が日本人だと聞かされていたのですが、それらしき人種は左程見当たらず異国の言葉が飛び交い、「あーっ!海外だなぁ」って気分を満喫。

食い放題の料理には何故か得体の知れないサシミや、百歩譲っても美味しそうとは思えない寿司なぞも並んでたりして。
「コレなんだろう?・・・あ、コレ美味しそう!」
「・・・」
南国特有のなんとも言い難い、お世辞にも美味しそうには見えない料理を次々に皿に盛り、楽しそうな兄ちゃん。
この人、きっと何処に行っても生きてゆけるでしょう。食べ物に困ったりしそうな気配は微塵も感じられないもの。
昆虫のから揚げとかもきっと平気で食っちゃうんじゃないかしら。
ズラっと並んだ料理から、次々に私は決して口にしなさそうな物ばかりチョイスしてる・・・。
「だって、折角来たんだから珍しい物食べたいでしょ。」
・・・いや、私は食いたくないぞ。

デザートに南国のフルーツを腹がはちきれんばかりに食べ終わると、舞台に照明が点りショーの開幕。

タイコのリズムと歌声に合わせ、まるでゼンマイ仕掛けのように激しく腰をうねらせるダンサー達が登場。
特に女性ダンサーのその腰つきたるや強烈極まりない。
即昇天間違い無し。
今度機会があったら、是非あの腰の動きを我が配偶者、兄ちゃんの上で披露してみたいものだ。
初めて南国の踊りを目の当たりにした兄ちゃんは身じろぎもせず舞台に釘付け。
次々に衣装を換え、様々な踊りを披露するダンサー。
私、決めました。次に産まれ変われるのならば、このタヒチに産まれ、そしてダンサーとして人々を魅了する!
タヒチアンダンサーゆ様。
もう決めたから止めても無駄よ。
機会があったら、是非私の踊りを見にタヒチに足を運んでくれよな。待ってるぜ。

女性ダンサーの美しい衣装と激しい腰の動きも捨て難いが、ファイヤーダンスも格別。

でもポリネシアンダンサーにはなりたいけど、ファイヤーダンスは踊りたくないなぁ。
だって本当に熱いんだもの。

ごぅっ! ←炎の音
うぁっ、あちっ!
男性ダンサーが口から炎を噴出す度、客席にまでその熱気が漂ってくる。
あいつ絶対本当は熱いに決まってる。熱くない筈がない。
涼しい顔して踊ってるけど、心の中では「うぁっ!あちっ!」って叫んでるに違いない。
腕や足に炎の玉を滑らせているけど、炎が通るその箇所は体毛が見当たらなかったもん。
毛が炎で焼けて無くなり、永久脱毛状態になっているのが何よりの証拠。
身体ならぬ、毛は正直。
ダンサーたる者、炎の熱さになんか負けてちゃ商売成り立たないのだろうか・・・。
ダンサーたる者、体毛なぞ追っていてはいけないのだろうか・・・。
タヒチのダンサーとして産まれ変わるという私の夢にほんの少しだけ陰りが見えてきた・・・。



宴もクライマックスを向かえ、舞台、客席は不思議な連帯感と異様な興奮で盛り上がってきた。
「☆◎♪#◆*▽ーーーーー!!!」

ダンサー達の長と思われるいかにも南国風な顔立ち、体つきの男性が何か叫んだ。
長の言葉を合図に一斉に舞台から降りてくるダンサー一行。
タバコの煙をくゆらせながらふんぞり返って椅子に座り事態を見守る。
一体次はどんなダンスを披露してくれるのか・・・。

等と悠長な事を考えていたらダンサー一同は我々観客席へと乱入!
男性ダンサーは女性客を。
女性ダンサーは男性客の手を取り、次々へと舞台の上へと導いてゆく。

ヲイヲイ、拉致られてるよ。



グイッ!
!!!!!!!!

ゆっくりとタバコの煙を口から噴出した瞬間。
背後から私は腕を掴まれた。
驚いて見上げると、そこには先程雄叫びを上げたダンサーの長。

え?何?何?何?
慌てふためき兄ちゃんに視線をやると、彼は今までに見た事のないような顔で笑っている。
「行きな。ほら、行ってきな。アハハハハハハハハ!」
!!!!!!!!

兄ちゃんの台詞でようやく事の事態を把握する。

可愛い新妻がバンマス(バンドマスター)ならぬダンマス(ダンスマスター)に拉致られてるのに、実に楽しそうな兄ちゃん。

助けろよっ!
君の可愛い新妻が連れ去られそうなんだぞっ!
って、ああああああああああーーーーっ!

「アハハハハハハハハ。」
・・・オメー覚えてろよ。

時、既に遅し・・・
ダンマスに誘導され私は舞台の中央へ!
何故?!何故?!何故?!なんでやねんっ!ほわーい?!WHY!!

観客席には250人以上の人々。
こんなに沢山の人の中から何故私が選ばれる?!
なんでだーっ?!なんでだーっ?!

性別の比率は略半々。
中には直視するには美し過ぎるフランス人女性。
凛とした顔立ちの美しいイギリス人女性。
そんな女性が居並ぶ中、何故私が選ばれる?!
しかもダンマスに!

舞台で踊っていたダンサーは十数人。
その性別の比率は圧倒的に女性が多い。
故に舞台の上へと誘導された観客は男性が圧倒的に多い。
それなのに何故私が拉致られる?!
しかもダンマスに!

今になって冷静に考えても拉致られる比率は低い。
笑顔で可愛い新妻を送り出した兄ちゃんが連れ去られる方が不思議ではないぞっ!
何故?!何故?!何故?!なんでやねんっ!ほわーい?!WHY!!
なんで私が拉致られてしまったのだーーーっ!

そんな事を考えていても、舞台の幕は待ってはくれない。
灼熱のポリネシアンダンスが始まる!
かくなる上は腹をくくるしかない!
見よう見真似で腰をくねらせ必死に踊る。
私はゆ様。

しかし私の踊りは灼熱のポリネシアンダンスとは程遠かった様だ。
時折こうやって踊るんだよ・・・と私にその視線でポリネシアンダンスの真髄を伝授しようとするダンマス。
だが腰が思うように動かない。
何度も何度も伝授を試みるダンマス。
気が付けば私の首にはダンマスからプレゼントされた花の首飾り。
花の首飾りを揺らしながら踊る、踊る、踊る。
タイコの音に身を任せ腰をうねらせる、うねらせる、うねらせる。



一体どれだけ腰を振っただろう。
一体どれだけの時間が経ったのだろう。
一体どれだけの人の視線を浴びたのだろう。
ダンマスに手を引かれ私は舞台を降りた。
・・・ポリネシアンダンサーへ産まれ変る道程は果てしなく遠いという事を理解した。

「アハハハハハハハ。」
・・・・
疲れきり、放心状態で席に戻ると先程より数段嬉しそうな笑顔の兄ちゃんが待っていた。

「写真撮りに行ったの知ってた?アハハハハ」
へ?
「気が付かなかったの?ちゃんと舞台のまん前まで行って踊るゆ様を写真に撮っといたよ。アハハハハハ。」
・・・ありがと。
お陰で日記に掲載する事が出来ました

「女の人のダンスと男の人のダンスは違うんだよ。」
へ?
「男の人はこうやって踊るんだよ。」
・・・・
突如内股をパカパカと動かし踊り狂う兄ちゃん。
オメー・・・ひょっとしたら踊りたかったんじゃねーのかぁ?

兄ちゃんのポリネシアンダンスを堪能し、初日の夜はこうして更けていったのでした。


兄ちゃんのポリネシアンダンス・レッスンは後日「役に立たないタヒチ情報」で兄ちゃん自身がレクチャーしてくれます。
お楽しみにね♪

あまりにもシナリオ通り(?)の展開で始まった我々の新婚旅行だった為、いきなりヲチ(?)を執筆してしまいましたが、タヒチでの初日は追って紹介していきます。


続きは↓で
新婚さんの新婚さんによる新婚さんのためのタヒチ旅行
http://www5e.biglobe.ne.jp/~yu--/honey_moon/framepage.htm

  • ポリネシアンダンスレッスン<br /><br />踊り方教えます<br /><br />詳しくは↓<br />http://www5e.biglobe.ne.jp/~yu--/honey_moon/framepage.htm

    ポリネシアンダンスレッスン

    踊り方教えます

    詳しくは↓
    http://www5e.biglobe.ne.jp/~yu--/honey_moon/framepage.htm

  • カタマランクルーズで見たサンセット

    カタマランクルーズで見たサンセット

  • ジープサファリで山に登りました。<br />そこから見えたボラボラの海。

    ジープサファリで山に登りました。
    そこから見えたボラボラの海。

  • ジープサファリで山に登りました。<br />そこから見えたボラボラの海。

    ジープサファリで山に登りました。
    そこから見えたボラボラの海。

  • 飛行機から見たボラボラ島

    飛行機から見たボラボラ島

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

タヒチで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
タヒチ最安 1,001円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

タヒチの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP