1992/09 - 1995/06
4位(同エリア10件中)
迷子さん
もう10年以上も前になりますが、アイルランドの北西部
ドネゴール州をブラブラして来ました。 ここは英領北アイルランドの6州と共にアルスターと呼ばれる
地域です。州の中でも西部の方は、起伏もあり海岸線も荒々しく
今でもゲール語が話されている「ゲールタハト」と言われる
土地です。エンヤ、クラナドもここの出身です。
残念ながら、この州には鉄道は敷かれてません。
移動には車が一番便利です、地元の人達も道端でヒッチハイク
されていました。アイルランドの中でも南部のケリー州とは
違い、あまり外国人観光客にはメジャーな感じはなかったです。
それだけに一層素朴さの残る“ケルトの田舎”でした。
-
ドネゴールの国道N13号線、このまま行くと
途中からA2号線と名が変わり北アイルランドです。
この道沿いに(名前は忘れたけど)古い教会跡を
改造した、レストランがあってすごく美味しかった。
(後で調べたらビジターセンターに併設されてます)
ここから脇道に入り丘を登ると古代の遺跡が
ありました。 -
これがその遺跡、Grianan of Aileach。
周囲約23メートル、今から少なくとも
2000年以上前のものだそうです。
5〜12世紀にかけて地元の有力な族長
達に要塞として使われていました。 -
要塞の内部です。現在天井は無くなっています。
高さ約4メートルの壁側は3段の層になってます。
私の行った時は丘の下は晴れていたのに、
ここに着いたとたんに霧がかかってきました。
霧が晴れるまですごく幻想的な風景でした。 -
遺跡の丘を下ると今度は現代建築の教会です。
1962年にデリーの建築家により設計された
聖エンガス教会、この形は絶対上の遺跡を意識
してデザインされたはず?だと思う。 -
教会の内部です。シンプルでモダンな感じ。
どの宗派の教会かわかりませんが、ドネゴール
州も東側では英国の政策でスコットランドからの
積極的な移民が行われ(おもにエリザベス朝時代)
今でも先祖がスコットランド系の人達が多いです。
アイルランドでは圧倒的にカトリック信者が
大部分を占めますが、各地にはイングランド系の
英国国教会(ここでは、Church of Ireland)や
スコットランド系のプレズビテリアン(長老派)
やメソジスト教会もあります。 -
Inishowen半島の眺め。
アイルランド島は日本の北海道より少し大きい
面積です。東海岸はわりと滑らかな地形ですが、
北部と西部は氷河に削られ海岸線はギザギザな
地形が多いです。もっと土地の海抜が高かった
ら、北欧のフィヨルドみたいになっていたかも? -
Inishowen半島のFahanの教会墓地にある
クロススラヴ(ハイクロスの原型とも言われる)
St Mura Cross 8世紀頃の作、ここにも
ケルト風のモチーフがあります。 -
こちらはCuldaff村近くにある環状列石。
Bocan stone circle 3000年前位の遺跡、
オリジナルの石は現在30基程残っています。
牧草地のなか羊さん達に囲まれてました。 -
ストーンサークルの近くにあるハイクロス、
Cross of Clonca そばには古い教会の廃墟も
あります。野原の真ん中にポツンと立って
4メートル近くの高さで、見付け易かった。
(ちゃんと看板も出ていたし) -
Carrowmore High Crosses
地元の(いかにも)手作り観光パンフに初期
ハイクロス群と載っていたのですが、
探せど探せど見つからない、、。
道端で遊んでいた子供に聞いたら、「ボクんち
の裏にあるよ。」と言うことで早速その子を
拉致?!(じゃなくて、親切で家までお送りして)
やっと見付けたのよ! -
Carndonagh Cross 7世紀、アイルランドで
一番古いハイクロス。教会脇の道端に立ってます。
ハイクロスもこの先どんどん進化(?)して
聖書のエピソードやケルト風のデザインなどで 美しく飾られ、素晴しく立派になっていきます。 -
Inishowen半島で出会ったお子様達、この辺は
スゴイ過疎の土地。ブラブラしていると
あちこちで毎日同じ顔ぶれと出会うのです。
この子達もチャリンコで走り周ってたなァ、
ある日町角で休んでたらトウトウ向こうから
声をかけてきたョ。(きっと日本人=東洋系が
珍しかったんだろうな)
向こうの人って恥ずかしがり屋さんだけど、すごく
お喋り好きで人懐っこいのです。チョッと道を
尋ねただけで、30分以上も喋り倒されたっ!
(英語が分かんないって言ってもダメだった)
こんなことが向こうではショッチュウあります。
お陰でNOVAの無い田舎に住む私は、アイルランドで
毎日“道端留学”状態でした、、。帰国の途中で
寄ったロス(米国)でナゼかランチを相席した
ゲイのカップルから「君の(つたない)英語は
訛ってるね。」と言われましたです、、。 -
ここはアイルランド最北端の岬。
Malin Head 北緯55度3?分です、日本より
10度も北なので夏は夜11時位にやっと
日が沈みます。メキシコ湾からの暖流の影響で
冬でもあまり雪も降らないそうです。
でも風はすごい吹いてました。
初めてこの岬に来た時には、緑の芝の上に大きく
“EIRE”と石が並べてありました。
エールはゲール語での国名です、アイルランドは
英語での呼名です。こちらの郵便切手には
エールと印刷されています。私達の国も切手には
ニッポンって書いてありますよね。
ちなみに、アイルランドでも誰かが亡くなると
お通夜をします。自宅などに安置されたご遺体に
遺族や親類縁者の方達が集い故人を偲んで、飲んだり
歌ったり。以前フランス人の人が言ってました、
「死体のそばで食事なんかして気持ちわるい!」
同じ西洋のカトリックでも感性が違うのかな? -
アイルランドの田舎道はこんな感じ。
もちろん国道はもっと広く整備されています。
田舎のマイナーロードでは、すれ違う車や人
ほとんど皆さん手を挙げて挨拶します。
たまに私に挨拶してくれ、後で何度も振り返って
見ている人もいました。この当時はまだ
東洋人がこの辺に居なかったせいもあり、随分
行く先で目立ちましたです。なかにはサングラス
を外して顔を見せてくれと言う人もいたな。 -
Doe Castle 16世紀のこの地方の豪族の城の廃墟。ここからはドネゴール州の西へ西へと向かいます。
今この城に住んでいるのは幽霊ぐらい。
一番近くの民家の方が鍵を持っているので、
頼めば中を見学できます。 -
Glenveagh National Park
グレンビー国立公園 広さは1万ヘクタール。
これはゲール語の表札(?)で反対側には
英語の表示がありました。
訪ねた日はお天気が悪かったので残念でした。 -
国立公園の中にある湖 Lough Beagh ここでも
湖のことをロッホと呼びます。(スコットランドと
同じですね)湖面には漣一つなく、鏡のよう。
晴れていればもっと綺麗だったろうに、、。 -
公園の奥にある城 Glenveagh Castle 19世紀。
スコットランドのバルモラル城をモデルに建てた
そうです。内部はガイドツアーで見学。お庭は
自由に散策できます、時々野生のアカ鹿が出てくるので注意するよう言れました。 -
グレンビーからの帰り道、
アイルランド式渋滞に巻き込まれる?!
田舎ではよくある風景、せまい道でも地元の
ドライバーはかなり飛ばしてます。
カーブを曲がったらウシがいた!ってことも
ありました。何もない道でも対向車が合図を
してきたら注意です、取り締まりよりも
家畜が道路を塞いでいることが多いですよ。 -
Lough Gartan ガルタン湖周辺です。
この辺りは聖コロンバの出身地です(地元では
聖コラムキル)彼はケルズの修道院‐有名な
ケルズの書を製作、スコットランドのアイオナ
島の修道院などを興した聖人です。ドネゴール
には彼に因む場所や地名が沢山あります。
このクロスも聖コロンバの十字架、廃墟になった
礼拝堂(今も祈りに使われてます)や聖泉など
聖コロンバのビジターセンターもあります。
同じ名前のケルト系聖人でスイスのザンクトガレンで
修道院を開いた方は聖コロンバーヌスと、区別されて
呼ばれています。アイルランドは多くの聖人を
ヨーロッパ大陸に布教と修行に出しました。 -
ドネゴールもグレンビーを過ぎて来ると
段々道も険しくなって峠もあります。
ここは州道R251号線カーブと登りが続きます。
この辺りから“ゲールタハト”と呼ばれる
ゲール語圏です、道路標識もゲール語のみの
場所もありました。私の持っていた地図は地名が
英語表記だったので、いい加減進んでから
自分の現在位置が分からなくなって困りました。
ここをドライブする時は注意です! -
この写真だけだとアイルランドではない
みたいです。わりと平坦な地形の国ですが、
北西部や南西部には山や谷が点在します。 -
Kilclooney Dolmen 古代遺跡です。
ここも私有地のなかでした。最初は場所が分からなくて行ったり来たり、最後に近くの教会墓地で作業され
ていた方に教えてもらいました。
(ってあの人達墓地で穴掘りしてたですょ??) -
ドルメンとは?
別名巨人のテーブルなどとも呼ばれます。
多くは5〜4000年前位のものです、最初は
もっと石で周りが囲まれ、上から土で覆われ
(お椀をひっくり返した状態)お墓などとして
作られたようです。長い間の風化で剥き出しに
なったりして現在の形状になったらしい。
ドルメンの大きさも様々です、チンマリと
可愛らしいのからやたらデカいのまで色々
ありますです。 -
ドネゴールは有名なツィード織りの産地です。
マギーのドネガルツィードなどのブランドも
あるです、(背広を仕立てる男性のほうが知って
るかも?)ここはArdaraの町にあるヘリテージ
センターで、織物などの解説や実演、製品の
展示、販売もしています。元々は農家の農閑期に
貴重な現金収入として始まったそうです。
アラン島のセーターも有名ですが、こちらの
ツィードも頑張っていますよ! -
いよいよ旅も最後の目的地 Glencolumbcille
(グレンコラムキル)に向かって来ました。
ここも聖コロンバ(聖コラムキル)に因んだ
名前の人口300人以下の村です。
ゲールタハトですがもちろん英語も通じます。
泊っていた民宿の小学生のお兄ちゃんが、朝から
何やらブツブツと、、聞けば今日学校でゲール語
の暗誦テストがあるそうな。皆の前で発表する
とかで練習台になったけど、私にはサッパリ??
でした。 -
グレンコラムキル村にあるステーションクロス。
毎年6月9日の真夜中から村中にあるクロスを
廻り巡礼します。(お百度参りみたいもの?)
クロスにはちゃんと巡る番号があります。
毎年他の地方からも大勢の巡礼が来られるそう。
またここにはゲール語を教える学校もあり、夏季
コースも国内各地や外国からも生徒さんが集まる
そうです。 -
Slieve League の断崖です。
西海岸のモハーの崖より知名度は低いけど、
高さは倍以上の500メートル級です。
道が付いてますが私の行った当時はガード
レールなどは一切無く、夕暮れの西日を
まともに浴びてサングラスでも眩しいくらい。
何度も途中で落っこちるんじゃないかと
ヒヤヒヤしました。
でも景色は最高!もうここから海の先は
アメリカ大陸までなぁ〜んにも無いっ! -
スリーヴリーグの崖から反対側を眺めると、
遠くに霞むにはスライゴー州の
ベンブルベン山です。
アイルランドはヨーロッパの西の端、北半球では
日本から遠い国です。(直行便もないし)
でも食べ物も美味しいし、英語圏だし、
人も親切で日本人には旅しやすい処だと思います。
パリやロンドン、ローマほど写真に撮って自慢
出来るような有名名所もないけれど素敵な国。
初めて訪れた際にシャノン空港に向かう飛行機
のなかで米国の団体ツアーの方達と一緒でした。
別れ際にその中のご婦人が一言、
「この国ではあなたが心を開くと、倍になって
帰ってきますよ。」その通りでした。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- cornishさん 2012/02/07 20:35:15
- あれ?
- 迷子さん、普通の言葉ですね。
- 迷子さん からの返信 2012/02/08 23:17:57
- RE: あれ?
- > 迷子さん、普通の言葉ですね。
ホホホッ〜
迷子は
迷子村字迷子大字迷子地方訛りの他に
一応、標準語も解するバイリンガル?!なのどすたぁ(~o~)
- cornishさん からの返信 2012/02/09 07:42:24
- RE: RE: あれ?
- こんにちは
迷子石さんw
迷子さんの訛りは独特ですもんね♪
でも標準語を話す迷子さんも素敵です♪
> > 迷子さん、普通の言葉ですね。
>
> ホホホッ〜
> 迷子は
> 迷子村字迷子大字迷子地方訛りの他に
> 一応、標準語も解するバイリンガル?!なのどすたぁ(~o~)
-
- Dry White Toastさん 2009/07/31 06:10:20
- アイルランド
- この旅行記を見ると、一刻も早くアイルランドに行きたくなってしまうのです。
迷子さんの名前の由来が少しずつわかってきたような気が・・・。
本当にあちこちで迷子になってしまったのですね(笑)
でも、見つけるのが本当に難しそうな場所ばかりで、そんな写真をお手軽に見れてしまう迷子さんの旅行記は貴重!
- 迷子さん からの返信 2009/08/01 01:34:13
- RE: アイルランド
- > この旅行記を見ると、一刻も早くアイルランドに行きたくなってしまうのです。
何と嬉しいお言葉!
旅行記冥利につきますだョ〜!感謝&感激!
> 迷子さんの名前の由来が少しずつわかってきたような気が・・・。
> 本当にあちこちで迷子になってしまったのですね(笑)
お蔭様で?
いつも迷ってばかりで旅の日々が過ぎていきますだョ〜(涙)
たまに、間違えて民家の軒先に辿り着いて
有料観光施設を裏口からタダ訪問させて貰ったりも?!
-
- ジュリままさん 2006/05/11 10:50:52
- 道端留学とは・・・
- NOVAよりお手軽あるねー
こんなに遺跡がいっぱいなのにモダンな教会あるねー
中もお洒落あるよ。
そして緑と羊さん・・・奥が深いあるねー
昔、金城武とマギー・チャンが出ていた『世界の果てに』という映画があって、
マギー・チャンは好きな人を追ってイギリスの果てまで行くある。
あれがスコットランドだったのか、アイルランドだったのか、未だ謎ある。
ちなみにいい映画あるよ!
私のベスト5に入れてもいい映画ある。
新聞にも載ったあるよー!
悪いことしたんじゃないあるよ。
シンガポールに住んでる時に部活で剣道やってて、
あんな暑い国でやってることが珍しかったらしく、
部活の取材を地元新聞に受けたある。
練習風景の大きな写真の端っこに写っていたある。
あー、もちろん剣道は弱かったあるよ・・・
クリスマスのTDLは道の煉瓦が見えないくらい人がいっぱいある。
子供のために順番待ちをするお父さんとおじーちゃんが
ぐったりと疲れてる姿をよく見るある。
我が家からも1時間以上かかるから
夢の国は遠いあるよ・・・
ジュリまま
-
- naniwa ladyさん 2006/02/09 08:28:43
- おっはーー\(^o^)/
- なんかちょっと古い挨拶をしてしまいました。アイルランド、見せてもらってまーーす。どうしてアイルランドにはまってしまったのでしょうか?私の友達はイギリスが大好きで、誘ってくれたことがあったのですが、その時無知だったので、イギリスの暗い、堅いイメージで、行きたい国ではなかったです。でも4トラでいろんな国の素晴らしさを発見しています。姪はこれも不思議ですが、ベトナムにはまって、親をあきれさせています。玄関にスーツケースを置いていて、お前どこか行くんかーーと父親が聞くと、ちょっとベトナムって出かけたそうです。若い娘が危ないっと言っても、あとの祭り・・ところで、いろいろなストーン見せてもらいました。いいなぁーーなんか歴史を感じるストーン群ですね。
-
- すずかさん 2006/01/09 12:27:05
- Happy Birthday!&アイルランドドライブ最高♪
- 迷子のプロさ〜ん
Happy Birthday☆
°・:,。★\( ´_ゝ`)♪お誕生日おめでとー♪(´ι _` )/★,。・:・°
今年一年が迷子のプロさんにとって素晴らしい年でありますように♪
アイルランドも見せて頂きました!
いいなー。アイルランドドライブ。
東洋人がすっごく珍しいんですね。
『サングラスを外して、顔を見せて〜。』
って、ちょっとしたアイドル気分♥(にはならない?!)
楽しい旅行記ありがとうございましたー。
すずか
-
- auntofasiaさん 2006/01/07 21:38:47
- 感激♡
- すばらしい!感無量です
さぞかし良い旅行だった事でしょう
迷子のプロさんが10年前に行ったなんて信じられない
アイリッシュクロスとコーニッシュクロスってそっくりね
いづれもケルトだものね
私も時間とお金があったら周遊したいです
IonaにもLindisfarnにも行きたいです
でもやっぱりCornwallも捨てがたく・・・
- 迷子さん からの返信 2006/01/07 23:05:40
- RE: 感激♡ 何となんとっ!!
- アイオナにリンディスファーンですとっ!!
貴女様はすごいっ、、ケルトの聖人さんにも
お詳しい方なのね!う〜ん、私がもし男だったら
今すぐ嫁に貰いたいぐらいだわっ(?)−失礼いたしましたです。
最近密かにマン島はどうかなと狙っている迷子でした。
-
- ももんがあまんさん 2006/01/07 19:08:29
- 今年も宜しく
- あけまして、おめでとうございます。
今年も宜しく。
アイルランドの旅行記、読み応えがあって、とても良いです。
一票、入れておきますね。
「死体」の話、興味深かったです、古代のケルトやゲルマンの感性が、まだ残っているのですね、肉体は魂の入れ物で、魂は、あの世とこの世を自由に往来するものと考えられていたようです、エジプトや日本も似たようなものですね、ヨーロッパも、キリスト教が完全に支配する、中世後期までは、ヨーロッパ本土でも、まだまだ、古代的な感性が残されていたようです、ご存知かもしれないけれど、阿部謹也と言う、ヨーロッパ中世の研究家の著作に、そのあたりの経緯が、詳しく書かれていたような気がします、「死体」と言う観念自体、キリスト教に基づくものなのかもしれないですね。
まだまだ知らないところだらけで、迷子のプロさんの旅行記を見て、必ず、また行くぞとの決意を新たにしております、8世紀頃の要塞跡と言うのも、見てみたいです、イニシュモア島の要塞と、似たようなものなのでしょうか??・・・ね。
-
- ちょめたんさん 2006/01/04 17:37:32
- アイルランドは素敵ですね!
- どんどん増えてますね、古墳、ストーンサークル、絶壁、迷子のプロさんの名前の由来が判ったような気がします。凄いところに行くのですね〜。
私なんか幼稚園の遠足ですね。(*⌒o⌒)
これからゾクゾク何が出てくるか楽しみ。
もしやハンサムさんが!!(☆o☆)
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