2005/12/27 - 2005/12/30
46247位(同エリア49786件中)
あんみつさん
夜、ホテルの窓を開けていたほど12月なのにとても暖かかった。半袖でいた時もある。なのに沖縄の人はダウン着てたりするの。
レンタカー付、朝食付、ホテルが選べるツアーで沖縄本島を食べまくりながらまわった。初めて食べるものばかりで新鮮な驚きの連続だった。たくさん食べてもなぜか胃もたれしないので、夕食後ホテルの部屋で、コンビニ(ファミマが多い)のおでん(沖縄のコンビニおでんにはソーキやてびちやお魚豆腐がある、どれもグ〜!)食べたり、沖縄限定カップメンのソーキそばを食べ比べたり、食べる食べる。甘いものも、甘さ控えめでおいしい!特にポーポーと、紅芋揚げ団子と、ココナツタピオカのおもち(スーパーにて買う)がお気に入り。海はきれいだし、とっても良かった。また行きたいな。
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沖縄に着いてまずレンタカーの空港店で車を借り、空港近くのホテル「かりゆしアーバン」へ。チェックインして車を置き、歩いて牧志市場へ。豚肉や豚足がたくさん売っている。大きい貝(夜光貝だっけな)、ブルーの魚があって、見ているだけで楽しい。
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牧志市場から国際通りを歩いて、旅行前から予約しておいた(琉球料理山本彩香)で夕食。写真右のお椀は、いのししに見立てた豚肉とかまぼこが入った白味噌のおつゆ。料理は、豆腐よう、田芋のてんぶら、じーまみ−豆腐、ゆし豆腐、白いラフティー(白味噌味)、田芋を練ったものにラフティーやかまぼこの角切りを入れたもの、島ラッキョウののった炒めソーメン、黒糖の汁に入ったタピオカなど、色々の6000円のコース。どれも皆初めて食べるものばかり。泡盛と一緒においしくいただきました。初めての沖縄ご飯は大成功。
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二日目、かりゆしアーバンホテルのおいしいバイキングの朝食をたくさん食べて、まずは首里城から観光スタート。赤い門くらいしか知らなかったけど、石造りのお城があって、すごいかっこいい。眺めも良い。世界遺産もある。観光客だけじゃなく、地元のお年寄りが、何気ない石垣に向かって捧げ物を置いてお祈りしていた。
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首里城から歩いてすぐの王様のお墓「玉うどん」へ。(←漢字があやふやなので平仮名で。うどん屋ではありません。)写真の左上にちょこんと見えているのは、シーサー。私もこういうお墓に入ろうかな。
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これも首里城の近くの金城町の石畳の町並み。下までは降りなかった。
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首里城を後にして、近いはずなのに車でうろうろ迷ってやっと有名店「首里そば」で昼ご飯。開店と同時に行列が。大中小のサイズが選べる。私は、せっかく並んだから「大」。かつおだしのいい香りで、あっさりしてる。あんなに朝食べたのに、ぺろっといけちゃう自分が怖い。沖縄で食べたいものリストの一つ目クリアー。
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二泊目のホテル、北部の「マハイナウェルネス」へ高速で向かう。高速を降りてから瀬底島近くの海岸にて。初めて見る珊瑚だらけの浜辺にテンション上がり、珊瑚や貝がらをたくさん拾う。拾いすぎて宅配で送るはめに。それから美しい海を見て、耐え切れず水着になって海に入っちゃったよ。(注:今は12月です。いくらなんでも泳げるほど海水は温かくはありません。でもつかるくらいなら・・・。)
ここへたどり着く前に寄った、パーキングエリアで買った「ポーポー」(またはちんぴ(び)んとも言う?)というクレープをくるくるまいたようなおやつが激うま。1パックに二種類入っていて、黒糖のクレープ(蒸しパンに近い)の中にジュワっと黒糖みつが入っているものと、白いクレープに中がゴマだれが入っているものがある。あれまた食べたいよ〜。(この後スーパーでちんぴんが作れる「ちんびんミックス」なるものを買った。あと「サーターアンダーギーミックス」もね。) -
二泊目、美ら水族館に近いホテル「マハイナウェルネス」。部屋にはキッチンがついている。室内プールで遊んでから、ホテル横の「海○丸」(名前忘れてしまった)という魚料理のお店で夕食。お刺身定食やグルクンのフライを食べた。刺身は初めて食べる白身の魚(皮が青いのと黒いの)だったけど、おいしい〜。熱帯の魚ってカラフルだけど、味は良くないと思っていたら、全然違った。グルクンもすごいおいしい魚だった。
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翌朝、ホテルから車ですぐの「美ら水族館」へ。あいにくの天気で写りがいまいちだけど、こんなすばらしい建物です。じんべいざめやマンタの群れは評判通り見る価値あり。行ってよかった。黒潮ツアーという、水族館の裏側が見られるガイドも参加。じんべいざめの水槽を上から見たり、えいの子供も見た。
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マンタ、どアップ
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危険さめ水槽にいるおもしろい顔したエイ。はじめはじんべいざめのいる水槽にいたんだけど、水槽掃除のダイバーにいたずらするから、危険さめ水槽に移されたそうな。
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イルカショーのプール。この横には、別のイルカプールがあって、そこには尾びれを失くしたイルカのフジがいる。人口ひれを作ってもらいジャンプをしたそう
だが、今日は調子が悪いので、人口ひれなしの状態で、じっと浮いている。人口ひれはストレスになるから、体調によってつけないんだそうだ。 -
マナティーの親子のお昼寝。母と娘なんだって。かわいい〜。上が娘だったかな。しばらくすると、息継ぎに上に上がって行くらしい。哺乳類だからね。
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いきなり帰りの那覇空港で買った限定の空弁の写真。この前の写真が撮ってなくて・・・。水族館の後は、3泊目のホテル、中部の「残波岬ロイヤル」に向かって南下。その途中で許田(きょだ)の道の駅に寄って揚げたてのサーターアンダーギー食べて、おっぱアイス食べて、チョコもちも買って、お土産買ったり(沖縄限定のハイチューやマーブルチョコなど)、夕食用にタコライスも買う。地元のスーパーにも寄って、刺身や、黒糖のお菓子やお麩やラ王のソーキそばなど、しこたま買う。今度はもうちょっと車でホテル方向へ58号線南下。別の道の駅で、「アテモヤ」(果物)をゲット。それから日が暮れかかったところで、万座毛へ。
ぞうの鼻の岩はなんとか見えたけど、暗くて絶景がよく見えなかったよ。残念!
ホテルの部屋で刺身など広げて晩餐会。一度食べてみたかったアテモヤは「コーン缶」の味がした。甘くておいしい。
残波岬ロイヤルは、眺めもいいし、朝食のバイキングもgood.良いホテルだった.夜はロビーで琉球舞踊も見れた。翌朝は帰る日なので、空港に向かって南下。途中の道の駅で、上に上がると基地が見られたり、北谷公園へ寄って最後の沖縄の青い海を目に焼き付けた。
とどめは「あじゃず」という評判のソーキそばの店へ。ソーキそばって、何回食べてもあきないわ。
最後に買った写真の空弁は、グルクンフライにウニソースがかかっていて、アーサーや紅芋のてんぷら、ゴーヤー塩漬け入りで500円。羽田の空弁よりいい。
今回の旅行でゴーヤーが時期じゃなかったから、ゴーヤーチャンプルーが食べられなかった。食べそびれたのは他にフーチャンプルーや、青パパイヤの炒め物、「歩」のサーターアンダーギー、てびち、海ぶどうたくさん(ちょこっと食べただけなの)。今度は海で泳ぎたいし、また行くぞ〜。
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