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毎年夏に石垣島へ行きますが、宮古島は今回が初めてです。今回の旅行が楽しければ今度は夏に来ようと思いますが、その結果は・・・。

宮古島旅行

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2005/12/24 - 2005/12/26

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ひでお

ひでおさん

毎年夏に石垣島へ行きますが、宮古島は今回が初めてです。今回の旅行が楽しければ今度は夏に来ようと思いますが、その結果は・・・。

  • 今回泊まった宮古島東急リゾートです。施設が充実していますのでお勧めします。

    今回泊まった宮古島東急リゾートです。施設が充実していますのでお勧めします。

  • 今回はオーシャンバスルームに泊まりました。お風呂から海が見れて素敵な部屋です。

    今回はオーシャンバスルームに泊まりました。お風呂から海が見れて素敵な部屋です。

  • バルコニーからの眺めです。

    バルコニーからの眺めです。

  • ホテルでチェックインをしてから、レンタカーで池間島に向かいます。その途中にある「すむばり」で遅い昼食を取ることにしました。このお店はタコ料理が有名ですが、定食は何でも美味しいです。

    ホテルでチェックインをしてから、レンタカーで池間島に向かいます。その途中にある「すむばり」で遅い昼食を取ることにしました。このお店はタコ料理が有名ですが、定食は何でも美味しいです。

  • 私が頼んだのは一番人気?の「タコ炒め定食」です。タコと野菜を甘めの味付けで炒めています。地元の人にも人気が高いだけあり、とても美味しかったです。

    私が頼んだのは一番人気?の「タコ炒め定食」です。タコと野菜を甘めの味付けで炒めています。地元の人にも人気が高いだけあり、とても美味しかったです。

  • 妻が注文したのは「すむばり丼」です。これはモズクにタコや野菜が混ざっており、その上に半熟卵がのっています。味は少し酸味があり、さっぱりして美味しかったです。

    妻が注文したのは「すむばり丼」です。これはモズクにタコや野菜が混ざっており、その上に半熟卵がのっています。味は少し酸味があり、さっぱりして美味しかったです。

  • 池間島に到着しました。売店の上に無料の展望台があり、ここからの景色は最高です。

    池間島に到着しました。売店の上に無料の展望台があり、ここからの景色は最高です。

  • 池間島からホテルに戻り、ホテルのサンセットクルージングに参加しました。5時半に出航し、6時まではサンセットを楽しみ、日没から7時まではスターダストを楽しむと言う、2度美味しいクルージングです。当日は残念ながら太陽が雲に隠れてしまい美しい夕日は見れませんでしたが、雲に隠れた太陽が空を赤く染めて不思議な景色を見せてくれました。

    池間島からホテルに戻り、ホテルのサンセットクルージングに参加しました。5時半に出航し、6時まではサンセットを楽しみ、日没から7時まではスターダストを楽しむと言う、2度美味しいクルージングです。当日は残念ながら太陽が雲に隠れてしまい美しい夕日は見れませんでしたが、雲に隠れた太陽が空を赤く染めて不思議な景色を見せてくれました。

  • クルージングの終わりの頃には辺りは真っ暗です。この日は雲が多く、星もあまり見えなくて残念でした。

    クルージングの終わりの頃には辺りは真っ暗です。この日は雲が多く、星もあまり見えなくて残念でした。

  • 2日目は天然黒糖作りを体験します。「オゴエ!コンシェルジュ」と言う地元の旅行会社で事前に予約をしました。この旅行会社はオキナワ宮古島市場内にあり、写真にある大型バスを改造してあるのが事務所です。

    2日目は天然黒糖作りを体験します。「オゴエ!コンシェルジュ」と言う地元の旅行会社で事前に予約をしました。この旅行会社はオキナワ宮古島市場内にあり、写真にある大型バスを改造してあるのが事務所です。

  • 今回、黒糖作りの体験をさせて頂いたのは丸良黒糖さんです。ここの黒糖は無農薬のサトウキビだけを使って昔ながらの製造方法によるため、製造量が非常に少なく宮古島空港の一部の売店以外でみかけることは殆どありません。黒糖作り体験ですが、丸良黒糖さんでは参加者の体験メニューがある訳ではなく、黒糖作りの工程を見学させて頂き、作業の一部を手伝わせて頂くことになります。なお、黒糖作り体験は12月〜2月の毎週日曜ですので、参加希望者は事前に日程を確認してください。補足ですが、ここの黒糖は本当に美味しいので、黒糖好きの人は一度参加してみると楽しいと思います。

    今回、黒糖作りの体験をさせて頂いたのは丸良黒糖さんです。ここの黒糖は無農薬のサトウキビだけを使って昔ながらの製造方法によるため、製造量が非常に少なく宮古島空港の一部の売店以外でみかけることは殆どありません。黒糖作り体験ですが、丸良黒糖さんでは参加者の体験メニューがある訳ではなく、黒糖作りの工程を見学させて頂き、作業の一部を手伝わせて頂くことになります。なお、黒糖作り体験は12月〜2月の毎週日曜ですので、参加希望者は事前に日程を確認してください。補足ですが、ここの黒糖は本当に美味しいので、黒糖好きの人は一度参加してみると楽しいと思います。

  • まずはこの機械でサトウキビを絞ります。その絞り汁からは黒糖の匂いがします。

    まずはこの機械でサトウキビを絞ります。その絞り汁からは黒糖の匂いがします。

  • サトウキビの絞り汁はアクを抜きながら煮詰めます。ここでは煮詰める段階により鍋を使い分けています。

    サトウキビの絞り汁はアクを抜きながら煮詰めます。ここでは煮詰める段階により鍋を使い分けています。

  • この黒糖工場では釜を使っています。燃料は何とサトウキビの搾りカスを乾燥させたものです。

    この黒糖工場では釜を使っています。燃料は何とサトウキビの搾りカスを乾燥させたものです。

  • 最終的に煮詰めている段階です。

    最終的に煮詰めている段階です。

  • 空気を入れて冷やしています。このまま少し冷やすと黒飴の様になります。

    空気を入れて冷やしています。このまま少し冷やすと黒飴の様になります。

  • 乾かしながら黒糖を細かくします。ここまでくれば黒糖です。

    乾かしながら黒糖を細かくします。ここまでくれば黒糖です。

  • 袋詰めのお手伝いです。商品の味を確認しながら作業を進めます。

    袋詰めのお手伝いです。商品の味を確認しながら作業を進めます。

  • 黒糖作りを終え、砂山ビーチに来ました。ここは砂浜がとても美しいです。ただし、駐車場からはこの砂の山を越えないとビーチへ行けません。

    黒糖作りを終え、砂山ビーチに来ました。ここは砂浜がとても美しいです。ただし、駐車場からはこの砂の山を越えないとビーチへ行けません。

  • ビーチに下りると美しい砂浜と海があなたを待ってます。

    ビーチに下りると美しい砂浜と海があなたを待ってます。

  • 今日のお昼も「すむばり」へ行きました。私が注文したのはタコが卵でとじてある「タコ丼」です。味付けはカツどんのたれと同じでしょうか。甘くてとても美味しいです。

    今日のお昼も「すむばり」へ行きました。私が注文したのはタコが卵でとじてある「タコ丼」です。味付けはカツどんのたれと同じでしょうか。甘くてとても美味しいです。

  • 私はもう1品注文しました。普通の「そば」です。さっぱりしていて美味しかったです。

    私はもう1品注文しました。普通の「そば」です。さっぱりしていて美味しかったです。

  • 妻が注文したのは「とうふチャンプル」です。これも美味しかったです。

    妻が注文したのは「とうふチャンプル」です。これも美味しかったです。

  • ホテルに戻る途中で写真を1枚撮りました。この写真は何でしょうか?ススキではなく、サトウキビの花なんです。今の時期は沖縄ではススキ野?と思うような風景を見ることが出来ます。

    ホテルに戻る途中で写真を1枚撮りました。この写真は何でしょうか?ススキではなく、サトウキビの花なんです。今の時期は沖縄ではススキ野?と思うような風景を見ることが出来ます。

  • ホテルの前の前浜ビーチです。東洋一の白砂と言われるだけあって砂が真っ白です。

    ホテルの前の前浜ビーチです。東洋一の白砂と言われるだけあって砂が真っ白です。

  • ホテルの屋上から夕日が沈むのを眺めます。

    ホテルの屋上から夕日が沈むのを眺めます。

  • 日が沈む瞬間。あ〜、明日は家に帰らないといけないと思うと寂しい気持ちになる。

    日が沈む瞬間。あ〜、明日は家に帰らないといけないと思うと寂しい気持ちになる。

  • 自宅に買ったお土産です。一つは「ぱなぱんびん」。これは多良間島に伝わる昔からのお菓子です。食べなくてもだいたいの味は想像できますが、なんとなく買いました。もう一つは泡波。これは今人気の泡盛です。波照間島で作られているが、製造量が少ないためにプレミアが付き、泡盛界の森伊蔵と言われています。波照間島では600mlが630円。これが石垣島で5千円、さらには本島では1万円します。今回は那覇空港の売店で売っているミニボトルを買いました。1本100mlで1575円もします。やはり泡波は高かった。

    自宅に買ったお土産です。一つは「ぱなぱんびん」。これは多良間島に伝わる昔からのお菓子です。食べなくてもだいたいの味は想像できますが、なんとなく買いました。もう一つは泡波。これは今人気の泡盛です。波照間島で作られているが、製造量が少ないためにプレミアが付き、泡盛界の森伊蔵と言われています。波照間島では600mlが630円。これが石垣島で5千円、さらには本島では1万円します。今回は那覇空港の売店で売っているミニボトルを買いました。1本100mlで1575円もします。やはり泡波は高かった。

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