2005/11/19 - 2005/11/23
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Hisaeさん
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メインイベントは友達の結婚式。
でもそれだけじゃつまらないので、
前後にいろいろ遊びました。
4泊5日の1人旅は初めて。
寂しいかなと思ったけど、全くそんなこともなく
楽しかった!
家族や友達とわいわい行く旅行とはまた違った
楽しさや出会いがありました。
-
今回の旅行の日程です。
11/19 昼過ぎに出発 那覇泊
11/20 ダイビング 那覇泊
11/21 ダイビング 読谷泊
11/22 友人の結婚式に参列 読谷泊
11/23 首里城近辺を散策 5時ごろの便で帰る
(写真は那覇で泊まったホテルの部屋です。ビジネスホテルと普通のホテルの中間な感じでした。新しくてきれいです) -
初日は午前中に東京で美容院に行き、
昼過ぎに家を出発。
夕方那覇に着きました。
予想通り、天気は曇りで半袖で歩くには寒い気温です。
そのままタクシーでホテルに行きます。
(バスがないようなちょっと不便な場所にあるホテルでした。。。でも海の真横)
暗くなる前に、国際通りに向けて歩き始めます。
ゆっくり歩いて30分弱で国際通りに着きました。
ふらふらとお店を見ながら一人でご飯食べられる場所を探します。まず見つけたのは、わしたしょっぷの2階の喫茶コーナー、ぷくぷくコーヒーに惹かれますが、その時間はもうご飯は終わってしまっていました。
沖縄料理とか食べたいけれど、居酒屋風なところが多く、1人ではちょっと入りにくい。。
見つけたのはイタリアンカフェ。
950円で、スープ、サラダ、パスタ、パンがついてボリュームありです。でも一人で食事はちょっとさびしい。
帰りは暗くなったので、タクシーでホテルに戻りました。
明日は1年以上ぶりのダイビング。
ライセンスを取った時の講習のノートを見ながら復習しました。明日は晴れるといいなぁ。 -
7時ごろ起きてみると、やっぱり暗い。
外は風もありそう。
とりあえずホテルでサービスの朝ごはんを食べて部屋に戻ると、ダイビングショップから電話。
天気が悪くてボートがだめなので、ビーチダイビングになりますとのこと。しょうがないですね。
8時ごろホテルの前で待っていると、ダイビングショップのお迎えが来ました。先客は1組のカップル。地元の人みたいです。
あと2人追加して、砂辺へ向かいます。
車の中では、やはり1人できていた女の子と隣になり、おしゃべりです。彼女はその前2日間もダイビングをしていたけど、やっぱり天気が悪かったとのこと。
先週までは暑かったらしいのですが。。。
砂辺の防波堤の横に車を止めて準備です。
やっぱり寒い。でも海に入ってみると意外と大丈夫でした。
ビーチダイビングは船酔いに悩まされることもなく、
全体的にのんびりした感じでよかったです。
久々のダイビングにはちょうどよかった。
2本潜ったあとは、近くのカレーバイキングへ。
グリーンカレーはからく、汗がでます。
店の雰囲気がログハウス風でよかったです。
その後、ショップへ戻り片付けとログ付け。
でもログ付けというより、スタンプ遊び大会になりました。そして、夜飲みに行く約束をして解散です。
ホテルでお風呂に入って、ホテル近くのネットカフェへ行って、また国際通りまで歩きました。
雨降ってるのに風が強いので傘がさせなくて、
けっこうぬれました。
飲みは沖縄料理が食べられる居酒屋さん。地元の人が繰るような感じのところです。
まこもだけの炒め物、麩チャンプルーがおいしかった。
麩と言っても、東京で食べる麩とは違うのですね。
メンバーはショップの店長さん、毎月のように沖縄に来ているおじさん、そして1人で来ている女の子の4人。
この女の子とショップの店長さんの掛け合いがとても楽しい会でした。
それぞれ個性的な人達で、お話できてとても楽しかったです。
まだ飲み足りなさそうな人もいましたが、9時過ぎに解散。ダイビングの前はあまり飲んではいけません。
(といっても、私はお酒はほとんど飲んでませんが)
(ダイビングの写真などはこちらに行けば見れます。
http://www.linkworld.jp/dd/sub/dd_nishi.html) -
3日目、今日はダイビングのあと、明日の友達の結婚式に備えて読谷に移動する日です。
そのため、大きな荷物を抱えてホテルのロビーで迎えを待ちます。今日も寒そう。
迎えの車には先客1名。今日もこのあと2人乗りました。
この日は、海も荒れ気味で潜れる場所がほとんどなく、遠いのですが、本部(もとぶ)まで行くことになりました。本部は読谷より北方面。ということで、なんと帰りに読谷で降ろしてもらえることに。ラッキー!!
那覇から本部までは車で2時間程度かかります。
沖縄って意外と広いのですよね。
今日のメンバーはみんな1人で来ていて、私以外は男性でした。
ポイントに着くとダイバーだらけで、海岸のすぐ近くにはもう車を止めるところがありません。
少し遠めの(といってもたいした距離ではないけど)駐車場に車を止めて準備しました。
おもしろかったのは、本日のメンバーの1人Aさんが夢で見た通りのポイントだったことです。10mくらいの砂地でかわいい魚が見られるはず。
タンクを背負って海岸に向かい、海へ。今日も思ったよりも水は温かくてほっとします。
浅いので余裕があって、ゆっくりと浮遊感を楽しむような1本目でした。軍手をヒラヒラさせると、すごい勢いで魚が寄ってきたのはちょっと怖かった。襲われそうでした。
1本目終わって、海岸から道路へ出ようとする段差、
これがくせものでした。片足で踏ん張れずよろっと倒れ、他のダイバーさんに起こしてもらうはめに。
最近運動不足で、体力落ちてるなぁと実感。足腰きたえなきゃ。
2本目も似たような感じでした。くまのみはいつも見てるのより大きかった。2本目帰りも波打ち際でも転び、
やっぱり道路の段差もふらつき。あぁぁぁ。。
近くのショップでシャワーを借りた後、ドライブインで
食事です。海鮮丼を食べました。ボリュームあっておいしかった。でも、沖縄なのに、店名が「ハワイ」。
行きは高速で来たけど、帰りは読谷に寄ってもらうため、普通の道でいきます。読谷までも意外と遠く。昨日夜更かしだったドライバーさん、かなりつらそうでした。最後ちょっと迷い気味でしたが、無事ペンションに着いて降ろしてもらいました。今日は片付けもログ付けもせずに1人で解散。ちょっと寂しかった。 -
ペンションではオーナーさんが外出中だったので、鍵を開けておいてもらった部屋に入って、荷物を片付けて待ってました。ダイビング用品を洗おうとベランダに行くと、他の宿泊者の人もダイビング用品を洗っています。
一緒におけとか貸してもらって、ちょっとお話しました。
これは部屋のベランダからとった写真です。
サトウキビ畑と海が両方見えます。
この景色好きでした。
部屋にはペンションの冊子が。
メッセージ性のあるペンションなので、置いてあるのですが、けっこう重い内容で考えさせられます。
しばらくするとオーナーさんが帰ってきたので挨拶します。犬が3匹いて、かわいいです。
夜はすぐ隣のお店でゴーヤーチャンプルー定食を食べました。刺身や茶碗蒸しもついて900円。ボリュームもあって、全部は食べきれないほどでした。
ゴーヤーは苦くなかったです。
部屋に戻って歯磨きをしているとすごい眠気が。
まだ9時前だけど、布団に入ってしまい、そのまま寝てしまいました。相当疲れていたみたいです。 -
4日目。今日がこの旅行のメインイベント。
友達の結婚式の日です。晴れて欲しいと思っていたけど、やっぱり雲が多い。たまにポツポツ雨が落ちています。式の時間は雨だけは降らないで欲しいと願います。
ペンションの食堂に下りると2人女の人が先にご飯食べています。2人とも1人旅で、昨日はみんなダイビングをしていたみたい。もう1人女の子が宿泊してるけど、彼女は近くの集落の集まりに夜中呼ばれていって、明け方もどったはずとのこと。女の子の1人旅ばかりというのは驚きました。
朝ごはんはみんなでお話しながら。こういう時間楽しいなぁ。ペンションを選んでよかった。
11時からの式なので、10時から村内観光に行く人と一緒に車に乗せてもらっておくってもらうことに。
ホテルまでは5分くらい。
ホテルについて、まずはホテル探索。海岸をふらふら歩いてました。なんとか天気は持ちそうです。
次にチャペルを探します。私は着替えてないので、チャペルの控え室で着替えようと思ってたのですが、チャペルがリハーサル中で、入り口が閉まっていて、しばらくまたされます。式の時間が迫っているので、ちょっとそわそわ。着替えはかなりぎりぎりになってしまいました。
そして、親族の控え室へ。友達のご両親に久しぶりに会いました。でも本当にぎりぎりで、あせっていてちゃんと挨拶ができなかった。。。ちょっと失敗。 -
今回は出席者はほとんどが親戚のみ。
このため私は知ってる友達がいるわけではありませんでした。私は彼女の高校の友達なのですが、彼女の中学の友達も1人来ていて、その子と一緒に行動しました。
なんとなくほっとする感じで、他人とは思えない不思議な感覚。彼女の親友どうしだから、仲良くなれるのはあたり前なのかな。
さてさて、とうとう式です。
チャペルは目の前が海。チャペルの正面はガラス張りになっていて、青い海がすぐそこに広がっています。とっても素敵な雰囲気。彼女がすぐに気に入って決めたというのもうなづけます。
着席して待っていると、なんかもうそれだけでうるうるっと。。滞りなく式は終わり、外に出て写真撮影会。ちょっと風が強いけど無事に雨も降らず。よかった。 -
その後、チャペルの正面でフラワーシャワー、とそこからギターの音が。
なんとこれは、新郎から新婦に送るサプライズ。
新郎の友達で音楽をやっている人がその場で生演奏です。新婦もその人を知っていて、しかも一番好きな曲を演奏してもらって、サプライズ大成功で感激してました。 -
その後、新郎新婦はリゾートホテル内のあちこちで写真を撮影。リゾートホテルは撮影ポイントがいっぱい。どこも雰囲気あって、写真の出来上がりが楽しみだなぁ。
最後に出席者みんなで会食しました。
琉球料理と和食のお店で会席料理。色とりどりできれいでとてもおいしかった。
新郎新婦主催の手作り感のある会で、あったかい2人の性格がよく現れていてすてきな時間でした。
会食後、ホテルで新郎新婦を待ちます。
中学の友達の子がその日に帰ってしまうので、少しお話したかったのです。でも、衣装をとってさっぱりするまでには時間がかかり、ぎりぎりに。
新郎に車を出してもらってバス停まで送りながらお話することに。結局バス停もなかなか見つからずその子はぎりぎりになってしまいました。
私はもう一泊予定だったので、そのまま新郎新婦と時間を過ごすことに。とりあえず、自分のペンションの部屋に招待しました。お茶碗も一個しかないから、満足にお茶も出せなかったけど、和室でのんびりお話できました。その後、夜ご飯を一緒に食べ(海ぶどう丼)、今度はホテルの部屋にお邪魔させてもらいました。さすがいい部屋です。でも横や下の部屋は親戚だらけ。新婚旅行としてはちょっと落ち着かないらしいです。
最後にまたペンションまで送ってもらいました。
でも、長い一日、これだけでは終わりません。
ペンションの食堂に立ち寄ると、昨日から一緒のダイバーさん。しばらく話してるうちにペンションのオーナーさんもやってきました。
おもむろに歌詞カードが配られて、歌の時間に。
ピアノに合わせて沖縄の曲を。
そして結婚した彼女のために乾杯も歌いました。
その後は、オーナーさんによる沖縄の基地を題材にした1人芝居。歌と三線と語りであきさせません。
そして考えさせられる内容です。
なぜ沖縄に基地があるの?と疑問に思い、力を合わせてそれを阻止する沖縄の人々の話でした。
そのあとは三線教室。涙そうそうと島唄がたどたどしくですが、ひけました(ちょっと歌いながら)。これは楽しかった!気がつくと日付が変わっていました。
小柄だけど、目が輝いていてパワーがあってすてきなオーナーさん。
ありがとうございました!!
(さてさて、この不思議なペンション。
気になった方はこちらをのぞいてみてください。
→http://www2.ocn.ne.jp/~memi/) -
とうとうこの旅も最終日。
今日の朝食は昨日の夜も一緒だったダイバーさんと2人。ペンションの朝食は一日おきで洋食と和食。今日は和食の日。ナーベラー(へちま)の味噌炒めが出ました。初めて食べたのですが、アロエのような食感でおいしかった。
この日は、夕方の飛行機を取っていて(その時間しか取れなかったのですが、、、)、時間が余っていたのですが予定は全く決めていませんでした。ダイバーさんに聞いてみると、時間があるときは、まず空港に行ってチェックインして荷物を預けたあと那覇観光したりするということで、それを実践してみることに。ペンションのオーナーさんが宜野湾まで外出予定があるとのことで、途中まで車で送ってもらうことになりました。
帰りの道では、基地の中を通って、ここが滑走路だったのよとか、嘉手納の83%は基地だとか聞かされ、昨日のこともあるので何か重いものを感じました。北谷のバス亭で降ろしてもらい、オーナーさんとお別れ。ここで20分ほど待ったのですが、このバス停のすぐ後ろは基地の柵。なんと表現してよいのか分からないのですが、やっぱり何かおかしい、なぜここにこれがあるのという気分になりました。
さっき決めたばかりの予定に従い、空港へ。大きな荷物をあずけて身軽になって、首里城に行くことに。1日乗車券を買ってゆいレースに乗り込みました。
以前にも首里城には来たことがあるのですが、城のまわりをくるっと見ただけだったので、今日は少し周辺をゆっくり見ようと考えます。まず行ってみたのが、世界遺産の一部でもあるたまうどぅん。昔のえらい人のお墓です。お墓の中には入れないので、資料室の資料とこの写真の外観を見ました。 -
次に行ったのが、石畳の道です。これがなかなか良かった。「ちゅらさん」に出てきた家の外観があったり、海や首里城とはまた違った、生活観がある沖縄らしい風景が見られました。
-
確かこの木は「大アカギ」と説明されていました。
根元に大きなうろがあって、たくさんの時を経てきた感じがします。
この木だけでなく、住宅街だけど緑が多い。ジャングルのようなところもありました。 -
道はけっこう急で、この日は少し雨も降っていたので、滑りやすかったのが大変でした。(実際転んだし。。。)
でもガイドブックにもちらっとしか書いてなかった場所で、歩いている観光客も見かけなかったけど、とてもお気に入りの場所になりました。 -
このあと、首里城の中に入るか、お昼を食べるか、お茶をするかで迷います。
けっこう疲れていたので、ガイドブックに書いてあるぷくぷく茶のお店を目指してみることにしました。 -
こちらがぷくぷく茶一式です。
私が頼んだのは、玄米茶&ジャスミン茶のもの。
たぶん、あわ立てたのが、玄米茶、もとから茶碗に入っているのがジャスミン茶でした。
泡は大きな茶せんで自分で泡立てます。
この泡を茶碗のお茶の上に載せ、その上に黒糖とピーナッツの粉を振りかけて頂きます。
不思議なお茶ですが、ほんのんり甘い黒糖ピーナツがアクセントでおいしいです。お菓子と漬物もセットでついてくるのですが、これもかなりポイントが高かった。お菓子は田芋と何かのお饅頭で、甘すぎず食感もよい感じ。漬物はゴーヤー。甘いものの間にちょっとしょっぱいのがよかった。
あわ立ては意外とすぐに立つのですが、何回もやると段々疲れます。泡用の玄米茶は量が多く、時間が迫ってきてたので、全部は使い切れませんでした。
このお茶は面白いし、おいしいしお勧めです。 -
この写真は、ぷくぷく茶の店から出て、すぐの博物館の目の前の池から首里城を取ったものです。
写真ポイントだなぁと思いました。
晴れてたらもっとよかったのに。
ちょっと惜しい。
でも、ほんとに時間が迫っていて、この辺から駆け足気味で、首里駅に向かいました。けっこう焦り気味でしたが、なんとか飛行機には間に合って、無事に東京へ。
この時点で夜7時を回っていたけど、この後まっすぐ家へ帰らず、英語のクラスへ。アフターまで行ってしまい、家に着いたのは12時近く。最後の最後まで目いっぱいの旅になりました。
今まで1人旅は1泊までだったので、5日間はさびしいかなと思ったけど、結局いろんな人と出会えて楽しく帰って来れました。
後日談ですが、2日目、3日目と一緒にダイビングしたおじさんは、私の友人が7月に沖縄に行った時に一緒に潜ったことがあるおじさんと同一人物だと分かり、彼女たちと一緒に東京で再開してご飯食べました。
また機会があったら一人旅やりたいなぁ。
またあのペンションに泊まりにいきたいなぁ。
今回一緒にダイビングした人達とまたもぐりたいなぁ。
全部実現するに違いないと、今そう思ってます。
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