2005/11/05 - 2005/11/05
778位(同エリア796件中)
bowbowbalkoさん
- bowbowbalkoさんTOP
- 旅行記16冊
- クチコミ1件
- Q&A回答1件
- 49,660アクセス
- フォロワー0人
山陰 鳥取の境港港周辺へ遊びに行ってきました。
水木しげるロードには、げげげの鬼太郎達のブロンズ像が沢山並んでいました。
市も市民も、大事に大事にこの街を育てているんだろうなぁ…と思ったら…うらやましくなりました。
そういう、とっても素敵な街でした。
-
JR境港駅前には、水木しげる先生が、漫画を書いているところを、鬼太郎たちが覗き込んでいるブロンズ像がありました。
そうそう、JRもがんばっています。
車体を鬼太郎たちのキャラクターでデコレーションしたりして、また、駅名もサブネームがついていて…。
境港駅は別名「鬼太郎駅」だったりします。 -
これは死神。
死神なんていうと、怖いイメージがあるのですが、この死神は愛嬌たっぷりです。
この愛すべきブロンズ像たちは、境港駅から、水木しげる記念館に向かう、800mにわたっての水木しげるロードに鎮座しています。
水木しげるロード、ものすごく、地域の人も行政の人もがんばっています…笑…。
郵便局の名前も「水木しげるロード」郵便局…笑…。
キャラクターグッズを扱うパン屋さんなどもあったりして。
大人でも、十二分に楽しめます。 -
これは…確かべとべとさん。
どちらかと言うと、かわいいし元気になれそうなキャラクターです。
これらの愛すべき、ブロンズ像を見ながら、水木しげる記念館(火曜日は休館。それ以外は10時から16時30分まで会館しています。入館料は700円。でも、この価値は…あると私は思うのです。)に行けば…気分はいやがおうにも盛り上がります。
げげげの…げ。 -
これは、占いやの看板娘、三毛猫。
この猫に引かれて…ついつい占いをしてしまう私です。
で、その結果は「男運は悪い」「子ども運も悪い」だそうです。でも、友達運には恵まれているそうです。
ほうほう、そうですかぁ。
ごもっともです。
人生の指南は…こちらで…。
境港の観光指南は…駅前の、観光案内所で!(ものすごく充実しています。) -
街のあちこちに、猫が店番。
猫との生活を始めて、猫がますます好きになった私です。 -
いまどき、こんなにきれいな木の窓枠があるなんて、ちょっと素敵。
しかも、猫が店番をしているなんて、なかなか素敵。 -
夕方、境港から、対岸の島根県の宇井まで200円でフェリーでわたりました。
このフェリーが対岸に着くとすぐにバスが出ると、おじさんが教えてくれました。
美保町のバスに乗り、目指すは美保関ターミナルです。
ここから、松江行きのバスに乗って帰るのです。
美保関ターミナル行きのバスには2つの路線がありますが、個人的にお勧めは、日本海を見ながら走る七類線です。
残念ながら、暗くて今回は写真を取れなかったのですが…。
すごくきれいでした。 -
フェリーと言うよりは…渡し舟…かな。
穏やかな短い(2分間)の航海を楽しむ事ができます。
境港、実は魚介類も新鮮でおいしいとのこと。
お昼に水木しげる記念館のそばの居酒屋で、定食を食べました。
1500円のリッチなご飯でしたが…、値段だけではなく、その内容も、びっくりするほど充実。
つくづく、海の町なんだと実感しました。 -
フェリーから日本海側を望むと見える…「おさかな橋」。
いったいどこがお魚なのかは…不明ですが…。
この橋の上からの風景も素敵なんだろうなぁ。
今度は、美保町の観光をしてみたいと考えている私です。
次は…いつけるかな? -
ところ変わって、松江の街にて。
お天気はいまいちでしたが、そぞろ歩くのには、いい感じです。
紅葉も始まり、雰囲気もばっちり。
松江では、お堀も現役。
ここには写っていませんが、観光用に船が行き来していました。 -
お城のある街って、やっぱり雰囲気がいい感じです。
お堀にかかる、こんな橋を渡って、通勤してみたいです。 -
お城を見上げたところ。
朝、早い時間だったので、まだまだお城は公開されていませんでした。
でも、下から見上げただけでも十分に満足。 -
島根県の役所からは、こんな素敵な風景が望めます。
自分のお世話になっている街だって、素敵なところだとは思いますが…。
やっぱり、お城があるところは、しっとりとした歴史を感じさせてくれます…。
素直に素敵だなぁ…と思います。 -
松江城のある、城内公園にある松江郷土館。
今回は、ここも外から見るだけ。
素敵な洋館です。
次回は、絶対、見学したい! -
同行者のkさんの後姿…。
お城から続く道は、視界が開けて、開放感抜群です。
思わず、ため息です。 -
松江…といえば…、縁結びの神様で有名な「八重垣神社」に行ってきました。
JR松江駅からバスで20分くらいの場所にあります。
バスの中は、女の子ばかり。
男の子は…あんまり縁結びの神様に行かないのかな?
ちなみに、この写真は鏡の池で、私が占いをしているところを写しました。
面白いので、皆様もチャンスがあれば、ぜひやってみてくださいね。 -
松江の最後の観光地として選んだのは…、実は一畑電鉄の松江しんじこ温泉駅横にある、お湯かけ地蔵(?)です。
駅のすぐそばなので、きっとすぐに見つかります。 -
ここには無料の足湯温泉があります。
電車の待ち時間にぜひ、お入りください…笑…。
でも、思いのほか、お湯の温度が高くて、最初はびっくりしました。
-
松江しんじこ温泉と出雲市や出雲大社前まで行くためには、この電車に乗っていきます。
電車は、ワンマンカーです。
この日はお客さんもまばら。 -
電車の車窓からは、宍道湖や田園風景が望めます。
お天気がよければ、もっと素敵なんでしょうね。
のどかな風景が広がっていました。
ただ…ものすごくゆれるんです…。
お世辞にも、乗り心地はよいとはいえない…。
そこがいいところなんでしょうけれど…。 -
さて、縁結びの神様、出雲大社の写真です。
今回の旅行の目的は…、縁結び。
前回の旅行では、一緒にいった友達だけが結婚できた…のです。
今回は、神様には忘れられていると思われる…私も、結婚できますように…と、しっかりお祈りをしてきました。
切羽詰まっているのです…私…。
そうそう、もちろん忘れずに「出雲そば」も食べてきました。
ああ、ご利益がありますように…。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21