2005/10/22 - 2005/10/23
655位(同エリア807件中)
背包族さん
興安県は、桂林からバスで1時間20分、北に向かった街です。
今回は、旦那の高校の同級生が結婚するということで、興安に行ってきました。
興安県の郊外には、ディズニーランドをパクったと思われる「メリーランド」(中国名:楽満地)というテーマパークがあります。
興安県の特産品は、銀杏と葡萄が有名で、銀杏は日本へ輸出されています。
-
「白切鶏」冷菜。
同じものを前日桂林の「亜太」というレストランで食べたた。
やはり、味は桂林のほうがGood。 -
「各種チャーシュー盛り合わせ」。
桂林のピーナッツは香ばしくておいしい。
ビーフンのつけあわせにも欠かせない。 -
典型的な桂林の味「酸豆角と内臓の炒め」。
辛くて酸っぱい。
その他、桂林料理の「サトイモとばら肉の蒸し物」も出た。
サトイモは「芋頭」といい、広西では、陽朔近くの荔浦の特産。 -
新郎新婦。
-
週末なのに、ほとんど観光客がいなかった。
興安は桂林の北にあるので、桂林より寒い。 -
-
-
酸豆角の原料、豆角(ササゲ)。
-
新郎のお兄さんが経営する写真館。
-
-
-
十二支を模った紙と布でできた飾り物。
-
秦の始皇帝をイメージした彫刻。
-
-
興安の観光地、霊渠に続く川。
-
-
-
食事の後は、中国語で「閙洞房」というイベントを行うのがお決まり。
「閙洞房」は中国南部では、通常、夜、新郎新婦の新居(例外もあり)に、友人が集まって、新郎新婦る恥かしいゲームをさせたり、女装させたり、顔にペンで髭を書いたり、外で鉄のたらいを叩きながら大声で「私は〜と結婚しました」などと言わせたりして、からかうというもの。 -
-
ギャラリーは高校の同級生たち。
-
-
新郎の家で朝食にご馳走になった「油茶」。
炒ったもち米に落花生などを加えお茶をそそぐ。 -
今回は、メリーランドには、行きませんでしたが、5年前、半分くらい施設が出来上がった時点でOPENした際に二度ほど訪れたことがあります。
日本人が中国に来てまでわざわざ遊園地に行かないと思いますが、(香港ディズニーも出来てなおさら)紹介文を翻訳してみました。
●メリーランド(楽満地遊園地)
メリーランドは、興安県の美しい湖霊湖西岸に位置し、メリーランド森林リゾートビレッジ(楽満地森林度假村)の施設の一つとして、台湾資本で建設され、国内でも有数のリゾート型別荘地として、中国のディズニーランドとも呼ばれている。
リゾートビレッジは、「ログハウスエリア(木屋区)」、「キャンプエリア(露営平台区)」、「フォレストリゾートエリア(森林游楽区)」の3つの部分に分かれている。
童話の世界のような城内には、道具を全て完備した、キャンプサイトは73あり、自然の中でロマンチックな時を過ごせる。
遊園地エリアは、「中国城」、「米国西部」、「夢と幻の世界」、「海賊村」、「ロマンチックなヨーロッパ」、「サウスカリビアン」などのテーマに分かれている。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23