2005/01/10 - 2005/01
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はるる!さん
旅の前日にいつも悩むことは、『何を持って行くか?』ではなくって、『何を置いて行くか!』かなあ?!
今回は、ノートパソコンを持参するかどうか、いちばん悩んだけど・・・・やっぱり、置いて行くことにした。
前に持っていって、いろいろと足手まといだった経験もあったから。
現在流行の薄型で軽量のスマートなシロモノじゃないし。
どっちかと言えば、客観的に見ても『厚型で重量級』の旧型だもんなあ~。
とほほ。
荷物が軽いってことが、誰も荷物はこびをサポートしてくれない一人旅には、何よりも大切なこと。
その行く手に、さらに立ちはだかるのが、本、かなあ。
ちょっとしたものを数冊ていどなら、まあ仕方ないんだけどーー。
おいらの場合は、文庫本じゃなくってハードカバーの単行本で読むのが好きで、しかも7~8冊はざらで、10冊以上もになることもあると、その重みはけっこうずっしりと来ちゃう。
ガイドブックや関連書ばかりじゃなくって、好きな作家の未だ読んでいない大長編小説上下2巻、なんて百科辞典みたいのをえっちらおっちらと持ってくのが大好きな、困ったひと。汗
ーーでも、今回はぜんぶ止めた。
うーん、最低限は・・・。
うすっぺらなベトナム語とカンボジア語のテキスト、それぞれ1冊づつ。
あとは、ロンリープラネットの「タイ」ガイド、くらいかなあ。
小説なんかが読みたくなったら、現地で調達することに決めたっ!
着替えの衣類って、最大にかさばる旅の荷物なワケだけれども、はるるには何時もやってるんだけど、あまり他人には聞かせたくない、ちょっとお恥かしい「うらわざ」がある。笑
・・まず、下着のパンツの上に水着のパンツとか短パンなんかを重ねる。
その上に、麻や木綿の薄手のスラックスをはいて、さらにゆったりしたズボンを重ねちゃう。
もちろん、寒い季節の日本を脱出して、暖かい国へ海外逃亡する時にだけ、可能なテクニック。爆
上半身も、Tシャツを何枚か重ねて、フリースやトレーナーを着て、さらに重ねたジャケットの上に、薄い防水パーカーなどをはおったり・・・。
で、向こうの空港に着いたら、反対の順番にストリップしてゆけば、良いだけ。
生ぬるい風が吹く熱帯の深夜。
到着ロビーのタクシー乗り場に立つ時には、すでに半袖Tシャツに短パン姿でごむぞうりだったり、する時さえありまする。
けっこう、これだけで荷物が軽くなりますよん♪♪
ま、恥知らずにしか、出来ないかも知れませんがね・・・汗。
こうやって重ね着をいっぱいすると、日本では必要だけど南国では不必要な防寒着を持って行って、邪魔になることもないし・・・一石二鳥、なんですよ。
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