2003/09/02 - 2003/09/03
2924位(同エリア3084件中)
Ganeshaさん
- GaneshaさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 19,212アクセス
- フォロワー0人
翌日は超絶早起きで空港へ行き、雰囲気はガラリ変わってイタリアからフランス経由でオランダへ移動。オランダは思わず上着が欲しくなるほど肌寒くて、暑苦しかったイタリアが嘘のようで逆にちょいと懐かしくなりました。でもヨーロッパって季候だけじゃなく、それぞれの国で本当に個性も違うのでちょっと移動するだけで街や人々の雰囲気とかもすごい変わるから面白いです。アムステルダムの街はこじんまりした感じで、噂通りやはり海抜が低い・・・(汗)。ひとつ疑問なのは、オランダ人は皆してあんなに背が高いのでしょうか。空港降りたときから、自分がすごくチビになったような錯覚を受けてヘコみました。
そういえばバスの中でガイドさんから聞いて初めて知ったんですけど、日本語の「やんちゃ」と「おてんば」ってオランダ語からきてたんですね!オランダ人が日本に来た時に元気な男の子や女の子にそういった(実際のオランダ語の発音はちょっと違うみたいですが)ことから定着したそうな。思わず「へぇ~」とか思っちゃいました。他にもオランダ語から来た日本語って色々あるから由来とか調べてみると面白そうです。
あとオランダといえばレンブラントですよ!自分はレンブラントの作品結構好きなので、有名作品も数多く見れて感激でした。ただ時間が幾らあっても足りなくて、駆け足で美術館回らなければならなかったのが結構、大変でした(汗)。
-
アムステルダム国立美術館シリーズ!これは17世紀のオランダの画家フェルメールの代表作『ミルクを注ぐ女』。
-
超有名作!レンブラントの『夜警』。実際の作品はかなり大きかったです。
-
こちらもレンブラントの作品で『毛織商組合員』。プロテスタント国オランダでは、こういった市民の日常生活を飾り気なく描いた作品が数多く生まれていったのです。
-
こちらはレンブラント本人の自画像。かなり顔に陰影がついてます。光と影の表現が特徴的なバロック時代ならではの肖像画。
-
こちらはレンブラントの奥さん(?)の肖像画。
-
「木靴ってこんな使い方があったんだぁ・・・」木靴の製作所にて。お土産で木靴の花瓶も売ってました(うちは木靴キーホルダーを購入)。木靴、実際履いてみたけど、重かった・・・(汗)。
-
なんか川から今にも水が溢れ出しそうでした。でも洪水対策はちゃんと考えてるそうな。
-
オランダといえばやっぱ風車!
-
レンブラント像。なぜかこの近くに雉がいて友人のIさんが必死で追いかけていたので、うちもその後を追いかけた。レンブラント像は完全に忘れられていた(爆)。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9