2005/10/09 - 2005/10/09
5286位(同エリア6830件中)
fkczさん
チェコ東北部にはイエセニーキーという山脈があります。
オロモウツから北北西にあり電車では59kmのイエセニーキ山脈の入り口にあるこぎれいな街がシュムペルク。
イエセニーキーは行楽の山脈で、なだらかに高くなっている。最高でも1492メートルだから気楽に遊べる散策コースとして人気があります。
親子で散策したり、自転車でサイクリング、冬はスキーを楽しむ山地です。
写真はシュムペルク博物館ゴシック展示から
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「ゴシック」と銘打った展示場は,
13世紀から17世紀の絵画と彫像がたくさん展示されていた。
この博物館ではビデオもカメラも禁止でないようなので、有り難くなって記録を残す。嬉しかった。
写真は壁画の一部と思いました。 -
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マグダラのマリアの絵画:
悲しくて涙だらけの顔をしたマグダラのマリア、可愛そうなマリア...
このマリアが見つめているのは復活したイエスなのだろうか。
イエスが愛を説いてまわっていた時代は、生きることが大半の人にとって苦しかった時代で、とくに女性はとても弱かった。マグダラのマリアは淫らな女として差別されて生きていた。
そのマリアにも優しく愛を与えたイエス。
マリアは献身的な信者になった。 -
イエスが十字架で殺される場面に、弟子がみな逃げてもマリアは悲嘆にくれて現場から離れなかった。
イエスが墓に埋められた後、最初にかけつけたのはマリアだった。
イエスが復活して姿をあらわし人々に語りかけたがイエスが最初に現れて語りかけたのはマグダラのマリア。
この絵のマリアは輝く冠をかぶり、化粧をしているし、ネックレスを二本首にしている。
とても下品で差別されてきた女性とは見えない...
(宗教に装飾された絵画とはいえ) -
そして飛躍した物語を読んだことがある。それはこうだった:
イエスとマグダラのマリアのあいだには子供がいた。
それをキリスト教は隠しとおすために秘密の組織を作ったのだが、ある時ある司祭により、その驚くべき記録が発見されてしまった。
教会はその司祭に莫大なお金を与えて口封じをした。
写真:可愛い聖人(聖人の杖をもっている)
もう少し詳しく書きました:
http://d.hatena.ne.jp/fksa/20051010
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