2002/05 - 2002/06
43178位(同エリア43915件中)
やっくん World Au Pair in JAPAN 日本オーペア情報センターさん
- やっくん World Au Pair in JAPAN 日本オーペア情報センターさんTOP
- 旅行記45冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 44,599アクセス
- フォロワー1人
2006年のサッカーワールドカップはドイツで開催されます。
前回は日韓共催だったので、この時にサッカーファンになった人もいるのではないでしょうか。
私は前回せっかく日本で開催されるのだから、日本で試合が見たい!!と懸賞に応募したりといろんな手段を試みました。
しかし結局チケットを入手することはできませんでした。
そんななか、2002年の3月半ばニュースステーションを見ていた時、韓国のワールドカップ事情について特集していました。
その話を聞くと、韓国ではチケットがあまっていて開催2ヶ月前でも充分入手できるとのことでした。
それにホテルが少ない韓国では一般家庭にホームステイする民泊制度を利用することも詳しく放送されていました。
私は、当時会社に勤めていたのですが、この民泊制度が気に入り会社に有休届けを出す前に旅行計画を立ててしまいました。
そして上司に怒られながらも(笑)、2002年 5月31日〜6月7日まで
韓国にワールドカップを見にいきました。
私が観戦したのは
ウルグアイ 対 デンマーク(蔚山)
南アフリカ 対 パラグアイ(釜山)
ポルトガル 対 アメリカ (水原)
の3試合です。
希望通り、民泊制度も利用し無料で3都市の韓国人家庭にステイしました。
その時、たまたまこの民泊がきっかけで韓国の新聞社(釜山日報)に取材されました。
-
韓国滞在中に取材されて、韓国の新聞(釜山日報)に載りました。
日本語訳は下記の通り。
距離感なしに易しく親しみ…韓国民の社交性に魅了
ワールドカップ観覧外国人たち ホームステイ体験
ワールドカップを通じて知った韓国 …そして釜山。
世界的な祭典であるワールドカップを一緒に行うために韓国を訪ねてきた外国人に中に、一般家庭で生活する 「ホームステイ」を通じて韓国文化も体験する現実派が増えている。
日本の千葉県から来た横山○○(22・会社員) さんと日本の東京国際電話局で交換手を勤めるモリタ○○(30・女) さんは日本でワールドカップの競技入場券を求めることができず、ワールドカップを見たいという執念一つで、がむしゃらに韓国を訪問したあきれるサッカーマニアだ。
最初、費用節減のためにホームステイを申し込んだという横山さんは、情が深い韓国の家族文化にたっぷり魅了されたような様子だ。
横山さんは 「建前を重要視する日本人に比べて、会ってから何日もならない人にも距離感なしに容易に親しくなる韓国人の社交性のおかげで韓国の生活にすぐ慣れた」と韓国人特有の関係形成文化に深い好感を示した。
特に彼は「日本の簡便な食文化とは異なり、食べてもまたお代わりを勧める韓国の飽食慣行がすごく印象的だった」また、「このような食事法によって韓国の情文化をある程度理解することができた」と言った。
一方、モリタさんはホームステイ期間中、釜山の観光地を訪問しながら韓国と韓国人をかなり理解できるようになったという。
特に忠烈寺を訪問した後、多くの考えが交差したというモリタさんは、「個人間にも継続的な交流を通じて、お互いを理解していくように、ワールドカップ共同開催など韓・日両国が継続的な交流を通じ、より親密になったらと思う」と望みを打ち明けた
ワールドカップ取材団
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
やっくん World Au Pair in JAPAN 日本オーペア情報センターさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
1