1990/08/13 - 1990/08/15
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ittsuan123jpさん
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韓国旅行の第1目的のパンムンジョン(板門店)訪問の予約が日本で取れなかった。こうなったら、ソウルのホテルで勝負!
しかし、もういっぱい?とかで行くことはできなかった。
あきらめた私は次の目的地を探した。
「地球の歩き方」をパラパラ見ていると、雪嶽山(ソラクサン)のページに目がとまった。
そんなに高くないし(高度だよ)、登れるんじゃないかという安易な気持ちで行くことにした。
まずは束草(ソクチョ)へ。
そこからまたバスだったかな?
8/12 成田→ソウル 泊
13 ソウル→ソクチョ→ソラクサン 泊
14 ソラクサン(雪嶽山) 泊
15 ソラクサン→ソクチョ→ 車中泊
16 →ソウル→成田
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8/13
ソウルから束草(ソクチョ)行きのバスに乗る。
隣に座ったおじいさんは何と日本語が話せるではないか。
韓国人なのにすごい!ビックリだ。
これを聞いてピンと来た方もいるでしょう。
そうです。これも悲しい現実の一つです。
このおじいさんは戦時中の日本占領下で日本語を話すよう義務付けられた人たちのお一人だったのです。
その当時のことはあまり話されず、ソラクサンやソウルのことについて優しく教えてくれました。
でも、自分は日本人として申し訳ない気持ちになりました。
やっぱり日本はきっちり謝罪しないといけないと今さらながらに思います。
そんなおじいさんと別れてソクチョへ到着。
韓国側から見た日本海です。 -
ソラクサンの入り口であった韓国人登山者と途中まで一緒に歩きました。
雪嶽山国立公園?の入り口です。 -
こんな岩山が見えます。
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ずっと川沿いを歩きます。
大きな石がゴロゴロしてました。 -
きれいに見えてます。
でもこれ山頂でしょうか?
「地球の歩き方」にも山登り用のページは少なくてほとんど予備知識がありません。 -
今夜は山小屋へ泊まります。
小屋で会った人たちと一緒に
一番右側の紫色の方はロッククライミングの達人だそうです。
私の右側の女の子たちはアルバイトの高校生?です。 -
8/14
翌日は悲しいかな朝から雨です。
カッパすら持ってない私は山小屋から出られません。
雨はお昼過ぎまでやみません。
お昼ご飯のビビンパを山小屋でご馳走してもらいました。 カミサンミダ。 -
お昼過ぎ(2時くらいか?)にやんできたので、行けるところまで登ってみることにしました。
もう時間との勝負だね。
地元登山者もシートの下で雨宿りです。 -
こんなところでロッククライミングするのでしょうか?
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川沿いをとにかく急いで歩きます。
所々こんな橋が掛かってました。 -
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2時間歩いてここまで来れました。
でも頂上には届かなかった。
この時点で4時を過ぎたかな。
天候もまだ心配、距離も不明、雨具はない。
と言うことで残念ながらここで引き返しました。 -
これが目指した頂上なのだろうか?
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韓国人登山者と
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韓国人登山者からラーメンをいただきました。
こんな雨で寒い日のラーメンは格別です。
カミサンミダ。 -
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滝がいくつもありました。
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またこの山小屋へ帰ってきました。
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もうすっかり雨はやんでます。
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当時の私は、川や海があるとつい入りたくなっちゃいます。
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暗くなってきました。
あの山小屋で連泊です。 -
8/15
翌朝は晴れました。
再度頂上へ行くことも考えましたが、もうぼちぼちソウルへ戻っておかないとソウルの街もよく知らずに帰ることになってしまう。
山を下りることにしました。
山小屋の従業員と一緒に -
アルバイト高校生とも一緒に。
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今日なら登れたなあ。
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ルート案内です。
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帰りにロープウェイに乗って、一般韓国客向けの山に上りました。
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山の名前は分かりません。(その当時でも)
そこからの景色を何枚か -
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名残はおしいが、雪嶽山 アンニョン!
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再びソクチョの海へ
反対側の日本海で泳いできました。
でもこのビーチ普通と少し違う。 -
哨戒艇の姿をよく見かける。
きっと軍か沿岸警備隊の船ですね。 -
泳げるビーチ以外には高い金網フェンスがある。
実はこのソクチョという街は韓国の東側にあり、北朝鮮にけっこう近いところなのです。
これも北朝鮮のスパイ対策なのでしょう。 -
昼間のバスでソウルに帰ろうかと思ったが、夜行バスがあるじゃないか。
それなら頂上目指しておけばよかった。
でも今さら戻ってられない。
夜まで時間ができたぞ、どうしようかなっと「地球の歩き方」を見る。
トンイルチョンマンデ「統一展望台」から北朝鮮が見られるらしい、バスで行けるらしいから行ってみよう。
時間が心配だが行けるかチャレンジだ。
写真はバスから見た雪嶽山方面かな? -
この港町までは来れました。
バスの乗り継ぎが悪くここで断念。
夜行バスの時間もあるので、またまたここで引き返しです。
出会いは楽しい旅だが、チャレンジが成功しません。
こんな旅もありか。
ソウル編?へ続く。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- revelstokeさん 2005/12/31 10:25:53
- 補足させてください。
- 山小屋はYangpok Villaと思われます。標高700mぐらい、で公園入口から徒歩約3時間、大青峰1707.9mは山小屋から約4時間10分ほどです。権金城は、ロープウェイが架け替えられ、新しくなっています。往復7000w、公園入山料1600w(04,05現在)15年の違いは、左側のケルン(石の山)が、右側下部に移動し、右側の枯れ木が、なくなっています。訪問していただき本当にありがとうございます。韓国編960編余り1時間30分ほどかけて、表紙だけ見たんですが気がつきませんでした。06年又挑戦しようとふつふつと沸いてきました。自分はコースタイムの関係で反対側から、登って見ましたが、標高1000m付近で、挫折しました。
新年も良いお年で。
- ittsuan123jpさん からの返信 2005/12/31 11:23:25
- RE: 補足させてください。
- revelstokeさん、はじめまして。
書き込みをどうもありがとうございます。
>山小屋はYangpok Villaと思われます。標高700mぐらい、で公園入口から徒歩約3時間、大青峰1707.9mは山小屋から約4時間10分ほどです。
それぐらいで登頂できたのですね。
私も翌日の晴れた日に再トライしておけば良かったと後悔しています。
それと、雪嶽山の一般的な登山口は五色温泉口なんですね。
ソウルで急に思い立っての登山だったのでしょうがないですね。
いつか機会があったら再トライしてみたいものです。
revelstokeさんの登頂成功を願ってますよ。
ところでスキーがご趣味のようですね。
私も以前はよくやった(国内のみ)のですが、スキーでこけて膝の靱帯を痛めてから遠ざかってます。
またのんびり始めてみようかな。
来年もどうぞよろしくお願いします。
I hope you'll have a happy new year and a nice trek.
- revelstokeさん からの返信 2005/12/31 11:55:12
- RE: RE: 補足させてください。
- 困りました、06年は、全州の馬耳山を登ろうかと考えていたんです、本当はソラク山はこりごりなんです。当時は、ヤンヤン飛行場に金浦から飛行機も飛んでいましたし、05年は廃止ですしね。バスで行くのもちょっと時間のこともありますし、春先までゆっくり考えます。ありがとうございました。
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