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【東欧3ケ国世界遺産の旅 その? ハンガリー編】<旅行記作成05年9月><br /><写真は、ブダペスト・くさり橋の夜景><br />東欧3ケ国を巡る世界遺産の旅も、残すは6日目のハンガリーのみとなる。<br />7〜8日目は、ブダペスト〜パリ〜関空へと帰国の途につく。<br />チェコ・オーストリアでは、一泊毎にホテルが変わったが、ハンガリーでは同じホテルに<br />連泊する。<br />やはり一泊のみでは忙しい。ホテル到着が殆ど夜。到着後、すぐ市内レストランでの<br />夕食に向かう。食事を終わってホテルに戻り、シャワーを浴びて荷物の整理をしたと思うと、<br />あぁ〜あ、もう寝る時間。ホテルライフを優雅に(?)楽しむ時間は全く無い。<br />本当に慌しい旅行だ。でも初めてのヨーロッパ、大好きな観光バスでの移動でとても楽しいヨ。<br />最後の夜は、ドナウ川ショートクルーズで、ブダペストの夜景を船から楽しむ企画があり、<br />とても楽しみだ。<br />帰国は、パリからの直行便で関空へ向かう予定が、とんだハプニングがあった。<br />旅行記の最後を是非ご覧下さい。<br /><br /><観光先>ブダペスト ⇒ブダ城・くさり橋・漁夫の砦・国会議事堂・            オペラハウス <br />     エステルゴム⇒対岸のスロバキアを望む。<br />     センテンドレ⇒ドナウ川を望む街並を散策。

東欧3ケ国(チェコ・オーストリア・ハンガリー)世界遺産の旅8日間(その?)

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2001/11/08 - 2001/11/15

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14

オジラー

オジラーさん

【東欧3ケ国世界遺産の旅 その? ハンガリー編】<旅行記作成05年9月>
<写真は、ブダペスト・くさり橋の夜景>
東欧3ケ国を巡る世界遺産の旅も、残すは6日目のハンガリーのみとなる。
7〜8日目は、ブダペスト〜パリ〜関空へと帰国の途につく。
チェコ・オーストリアでは、一泊毎にホテルが変わったが、ハンガリーでは同じホテルに
連泊する。
やはり一泊のみでは忙しい。ホテル到着が殆ど夜。到着後、すぐ市内レストランでの
夕食に向かう。食事を終わってホテルに戻り、シャワーを浴びて荷物の整理をしたと思うと、
あぁ〜あ、もう寝る時間。ホテルライフを優雅に(?)楽しむ時間は全く無い。
本当に慌しい旅行だ。でも初めてのヨーロッパ、大好きな観光バスでの移動でとても楽しいヨ。
最後の夜は、ドナウ川ショートクルーズで、ブダペストの夜景を船から楽しむ企画があり、
とても楽しみだ。
帰国は、パリからの直行便で関空へ向かう予定が、とんだハプニングがあった。
旅行記の最後を是非ご覧下さい。

<観光先>ブダペスト ⇒ブダ城・くさり橋・漁夫の砦・国会議事堂・            オペラハウス 
     エステルゴム⇒対岸のスロバキアを望む。
     センテンドレ⇒ドナウ川を望む街並を散策。

  • 【ハンガリー<ブダペスト・エステルゴム・センテンドレ>】<br /><写真は、英雄広場にて><br />6日目。まずは、14人の英雄達の像が建立されている英雄広場にて、<br />現地ガイドさんと共に、、、。

    【ハンガリー<ブダペスト・エステルゴム・センテンドレ>】
    <写真は、英雄広場にて>
    6日目。まずは、14人の英雄達の像が建立されている英雄広場にて、
    現地ガイドさんと共に、、、。

  • <写真は、英雄広場前の通りにて><br />街路樹も赤みを帯び、初冬を迎えるベストの通りにて、仲良し?3人組で〜す!<br />

    <写真は、英雄広場前の通りにて>
    街路樹も赤みを帯び、初冬を迎えるベストの通りにて、仲良し?3人組で〜す!

  • <写真は、ブダ城・マーチャーシュ聖堂全景><br />ブダ城に向かうバス車内より写す。

    <写真は、ブダ城・マーチャーシュ聖堂全景>
    ブダ城に向かうバス車内より写す。

  • <写真は、くさり橋を渡るバス車内より写す。><br />ブダ地区とペスト地区を結ぶ橋は全部で8本あり、くさり橋が一番古い。<br />夜間灯される電球の列が鎖のように見える為、くさり橋と呼ばれている。<br />

    <写真は、くさり橋を渡るバス車内より写す。>
    ブダ地区とペスト地区を結ぶ橋は全部で8本あり、くさり橋が一番古い。
    夜間灯される電球の列が鎖のように見える為、くさり橋と呼ばれている。

  • <写真は、ブダ城入口前の花壇><br />初冬なのに春の草花が植え込まれ、まるで春先のように感じられる。

    <写真は、ブダ城入口前の花壇>
    初冬なのに春の草花が植え込まれ、まるで春先のように感じられる。

  • <写真は、ブダ城・漁夫の砦・七つの尖塔を持つ見晴台><br />中世のブダペストでは、ドナウ川での漁業が盛んで、ブダ城内に漁業組合が<br />作られた。<br />平時は漁を行うが、敵がおしよせる非常時には、団結してブダ城を守ったとのこと。<br />砦には、七つの尖塔を持つ見晴台が造られて、ブダ城を守った。<br />この漁夫たちの名をつけて、”漁夫の砦”と言われている。<br />

    <写真は、ブダ城・漁夫の砦・七つの尖塔を持つ見晴台>
    中世のブダペストでは、ドナウ川での漁業が盛んで、ブダ城内に漁業組合が
    作られた。
    平時は漁を行うが、敵がおしよせる非常時には、団結してブダ城を守ったとのこと。
    砦には、七つの尖塔を持つ見晴台が造られて、ブダ城を守った。
    この漁夫たちの名をつけて、”漁夫の砦”と言われている。

  • <写真は、漁夫の砦をバックに><br />ネオ・ゴシック様式の漁夫の砦をバックに、<br />”記念の写真をとりましょうね”<br />島倉千代子さんの”東京だよおっかさん”の一節で〜す。<br />わかるかなぁ?

    <写真は、漁夫の砦をバックに>
    ネオ・ゴシック様式の漁夫の砦をバックに、
    ”記念の写真をとりましょうね”
    島倉千代子さんの”東京だよおっかさん”の一節で〜す。
    わかるかなぁ?

  • <写真は、マーチャーシュ聖堂をバックに><br />漁夫の砦を登りつめると、マーチャーシュ聖堂がそそり建つ。<br />正式名は「聖母マリア聖堂」であるが、1479年にマーチャーシュ1世が<br />大改装した為、その名をとり「マーチャーシュ聖堂」が通称となったとのこと。<br />最頂部までの塔の高さは、80mもあるそうです。

    <写真は、マーチャーシュ聖堂をバックに>
    漁夫の砦を登りつめると、マーチャーシュ聖堂がそそり建つ。
    正式名は「聖母マリア聖堂」であるが、1479年にマーチャーシュ1世が
    大改装した為、その名をとり「マーチャーシュ聖堂」が通称となったとのこと。
    最頂部までの塔の高さは、80mもあるそうです。

  • <写真は、漁夫の砦よりの眺め><br />漁夫の砦からは、ドナウ川・くさり橋・対岸の街並み等が一望できる。<br />くさり橋の手前には、ブダ城に登るケーブルカーがあり、多くの観光客を<br />運んでいる。(残念乍ら写真には写ってないヨ。)

    <写真は、漁夫の砦よりの眺め>
    漁夫の砦からは、ドナウ川・くさり橋・対岸の街並み等が一望できる。
    くさり橋の手前には、ブダ城に登るケーブルカーがあり、多くの観光客を
    運んでいる。(残念乍ら写真には写ってないヨ。)

  • <写真は、生憎の雨に相々傘。3人で、、、?><br />エステルゴムでは、生憎の雨にたたられ、ドナウ川をはさみ対岸のスロバキアも<br />かすんで見える。

    <写真は、生憎の雨に相々傘。3人で、、、?>
    エステルゴムでは、生憎の雨にたたられ、ドナウ川をはさみ対岸のスロバキアも
    かすんで見える。

  • <写真は、小雨まじりの夕闇せまるセンテンドレの街並み><br />ドナウ川を一望できる小高い丘の上の街、センテンドレ。<br />小雨降る中、小じんまりとしたお土産品店を見て歩く。<br />私は、この街がとても印象に残っている。なぜか?<br />夕闇につつまれ、雨にぬれた歩道をそぞろ歩く。<br />ひっそりと小さな土産品店が遠慮がちに並ぶ、<br />この静かな佇まいの街並みが好きになった。<br />

    <写真は、小雨まじりの夕闇せまるセンテンドレの街並み>
    ドナウ川を一望できる小高い丘の上の街、センテンドレ。
    小雨降る中、小じんまりとしたお土産品店を見て歩く。
    私は、この街がとても印象に残っている。なぜか?
    夕闇につつまれ、雨にぬれた歩道をそぞろ歩く。
    ひっそりと小さな土産品店が遠慮がちに並ぶ、
    この静かな佇まいの街並みが好きになった。

  • <写真は、くさり橋の夜景><br />夜のドナウ川クルーズも小雨が残り、ちょっぴり残念。<br />でも、暗闇にくさり橋に灯された明かりで、くさり橋がくっきりと<br />輝いて見える。<br />遠くにブダ城もライトアップされ、美しい夜景を見せてくれた。<br />

    <写真は、くさり橋の夜景>
    夜のドナウ川クルーズも小雨が残り、ちょっぴり残念。
    でも、暗闇にくさり橋に灯された明かりで、くさり橋がくっきりと
    輝いて見える。
    遠くにブダ城もライトアップされ、美しい夜景を見せてくれた。

  • <写真は、ハンガリー料理・ロールキャベツだって!お味は?><br />ドナウ川クルーズを終えて、市内レストランで遅い夕食となる。<br />お腹もすいて楽しみにしていたけれど、一口食べて”オェー!”<br />私の口にはとても合わない。<br />ハンガリーの名物料理らしいが、日本のロールキャベツと大違い!<br />にんにく・パプリカ・チーズなどが入り交じり、きたない話だけど<br />”ゲェー”がでそうで、悪いがとても食べる気にはなれず、<br />上にのっている赤いもの(ソーセージ)とパンだけを食べて、<br />あとは全部残した。<br />ア〜ァ、お腹すいたなぁ〜!

    <写真は、ハンガリー料理・ロールキャベツだって!お味は?>
    ドナウ川クルーズを終えて、市内レストランで遅い夕食となる。
    お腹もすいて楽しみにしていたけれど、一口食べて”オェー!”
    私の口にはとても合わない。
    ハンガリーの名物料理らしいが、日本のロールキャベツと大違い!
    にんにく・パプリカ・チーズなどが入り交じり、きたない話だけど
    ”ゲェー”がでそうで、悪いがとても食べる気にはなれず、
    上にのっている赤いもの(ソーセージ)とパンだけを食べて、
    あとは全部残した。
    ア〜ァ、お腹すいたなぁ〜!

  • <写真は、早朝のブダペスト空港にて><br />東欧3ケ国の旅も”あっ!”という間に終わり、愈々日本への<br />帰国の日を迎えた。<br />名残惜しく、空港で最後の1枚スリーショット!<br /><br />7日目 ブダペスト発 7:05 エールフランスにてパリへ<br />    パリ   着 9:25<br />          (約4時間の待ち合わせ)<br />    パリ   発13:30 エールフランスにて関空へ<br />8日目 関空   着 9:20<br /><br />の予定で、パリ空港内でブラブラと待ち合わせの時間を過ごしていた。<br />”あと何時間かな?”と案内板を見て驚き。なんと、9:25発関空行が<br />赤で”キャンセル”表示。”なんでや!”添乗員さん、知っているのかな?<br />と慌てて添乗員さんを捜し、その旨を伝える。<br />添乗員さんもびっくり慌てて交渉に?<br />結果、16:00パリ発〜上海行に変更となる。<br />8日目12:00上海着、乗り換えて16:00上海発〜17:45関空着<br />となる。<br />8日目の朝9:20関空着予定が、夕方5:45関空着となり、<br />1日損した感じや!<br />結局パリでの待ち合わせ時間が、なんと6時間半。<br />昼食代として1人2千円宛支払われたが、一方的にキャンセルされ、腹が立って<br />腹が立って仕方がなかった。<br />頂いた2千円で、空港内で腹ごしらえをし、無駄な時間を何もせずに過ごす。<br />旅の終わりにとんだハプニングに見舞われたが、初めての東欧旅行、<br />想い出を沢山残してくれた楽しい旅となった。<br /><br /><東欧旅行記 完結>

    <写真は、早朝のブダペスト空港にて>
    東欧3ケ国の旅も”あっ!”という間に終わり、愈々日本への
    帰国の日を迎えた。
    名残惜しく、空港で最後の1枚スリーショット!

    7日目 ブダペスト発 7:05 エールフランスにてパリへ
        パリ   着 9:25
              (約4時間の待ち合わせ)
        パリ   発13:30 エールフランスにて関空へ
    8日目 関空   着 9:20

    の予定で、パリ空港内でブラブラと待ち合わせの時間を過ごしていた。
    ”あと何時間かな?”と案内板を見て驚き。なんと、9:25発関空行が
    赤で”キャンセル”表示。”なんでや!”添乗員さん、知っているのかな?
    と慌てて添乗員さんを捜し、その旨を伝える。
    添乗員さんもびっくり慌てて交渉に?
    結果、16:00パリ発〜上海行に変更となる。
    8日目12:00上海着、乗り換えて16:00上海発〜17:45関空着
    となる。
    8日目の朝9:20関空着予定が、夕方5:45関空着となり、
    1日損した感じや!
    結局パリでの待ち合わせ時間が、なんと6時間半。
    昼食代として1人2千円宛支払われたが、一方的にキャンセルされ、腹が立って
    腹が立って仕方がなかった。
    頂いた2千円で、空港内で腹ごしらえをし、無駄な時間を何もせずに過ごす。
    旅の終わりにとんだハプニングに見舞われたが、初めての東欧旅行、
    想い出を沢山残してくれた楽しい旅となった。

    <東欧旅行記 完結>

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