2001/11/08 - 2001/11/15
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オジラーさん
【東欧3ケ国世界遺産の旅 その? ハンガリー編】<旅行記作成05年9月>
<写真は、ブダペスト・くさり橋の夜景>
東欧3ケ国を巡る世界遺産の旅も、残すは6日目のハンガリーのみとなる。
7〜8日目は、ブダペスト〜パリ〜関空へと帰国の途につく。
チェコ・オーストリアでは、一泊毎にホテルが変わったが、ハンガリーでは同じホテルに
連泊する。
やはり一泊のみでは忙しい。ホテル到着が殆ど夜。到着後、すぐ市内レストランでの
夕食に向かう。食事を終わってホテルに戻り、シャワーを浴びて荷物の整理をしたと思うと、
あぁ〜あ、もう寝る時間。ホテルライフを優雅に(?)楽しむ時間は全く無い。
本当に慌しい旅行だ。でも初めてのヨーロッパ、大好きな観光バスでの移動でとても楽しいヨ。
最後の夜は、ドナウ川ショートクルーズで、ブダペストの夜景を船から楽しむ企画があり、
とても楽しみだ。
帰国は、パリからの直行便で関空へ向かう予定が、とんだハプニングがあった。
旅行記の最後を是非ご覧下さい。
<観光先>ブダペスト ⇒ブダ城・くさり橋・漁夫の砦・国会議事堂・ オペラハウス
エステルゴム⇒対岸のスロバキアを望む。
センテンドレ⇒ドナウ川を望む街並を散策。
-
【ハンガリー<ブダペスト・エステルゴム・センテンドレ>】
<写真は、英雄広場にて>
6日目。まずは、14人の英雄達の像が建立されている英雄広場にて、
現地ガイドさんと共に、、、。 -
<写真は、英雄広場前の通りにて>
街路樹も赤みを帯び、初冬を迎えるベストの通りにて、仲良し?3人組で〜す! -
<写真は、ブダ城・マーチャーシュ聖堂全景>
ブダ城に向かうバス車内より写す。 -
<写真は、くさり橋を渡るバス車内より写す。>
ブダ地区とペスト地区を結ぶ橋は全部で8本あり、くさり橋が一番古い。
夜間灯される電球の列が鎖のように見える為、くさり橋と呼ばれている。 -
<写真は、ブダ城入口前の花壇>
初冬なのに春の草花が植え込まれ、まるで春先のように感じられる。 -
<写真は、ブダ城・漁夫の砦・七つの尖塔を持つ見晴台>
中世のブダペストでは、ドナウ川での漁業が盛んで、ブダ城内に漁業組合が
作られた。
平時は漁を行うが、敵がおしよせる非常時には、団結してブダ城を守ったとのこと。
砦には、七つの尖塔を持つ見晴台が造られて、ブダ城を守った。
この漁夫たちの名をつけて、”漁夫の砦”と言われている。 -
<写真は、漁夫の砦をバックに>
ネオ・ゴシック様式の漁夫の砦をバックに、
”記念の写真をとりましょうね”
島倉千代子さんの”東京だよおっかさん”の一節で〜す。
わかるかなぁ? -
<写真は、マーチャーシュ聖堂をバックに>
漁夫の砦を登りつめると、マーチャーシュ聖堂がそそり建つ。
正式名は「聖母マリア聖堂」であるが、1479年にマーチャーシュ1世が
大改装した為、その名をとり「マーチャーシュ聖堂」が通称となったとのこと。
最頂部までの塔の高さは、80mもあるそうです。 -
<写真は、漁夫の砦よりの眺め>
漁夫の砦からは、ドナウ川・くさり橋・対岸の街並み等が一望できる。
くさり橋の手前には、ブダ城に登るケーブルカーがあり、多くの観光客を
運んでいる。(残念乍ら写真には写ってないヨ。) -
<写真は、生憎の雨に相々傘。3人で、、、?>
エステルゴムでは、生憎の雨にたたられ、ドナウ川をはさみ対岸のスロバキアも
かすんで見える。 -
<写真は、小雨まじりの夕闇せまるセンテンドレの街並み>
ドナウ川を一望できる小高い丘の上の街、センテンドレ。
小雨降る中、小じんまりとしたお土産品店を見て歩く。
私は、この街がとても印象に残っている。なぜか?
夕闇につつまれ、雨にぬれた歩道をそぞろ歩く。
ひっそりと小さな土産品店が遠慮がちに並ぶ、
この静かな佇まいの街並みが好きになった。 -
<写真は、くさり橋の夜景>
夜のドナウ川クルーズも小雨が残り、ちょっぴり残念。
でも、暗闇にくさり橋に灯された明かりで、くさり橋がくっきりと
輝いて見える。
遠くにブダ城もライトアップされ、美しい夜景を見せてくれた。 -
<写真は、ハンガリー料理・ロールキャベツだって!お味は?>
ドナウ川クルーズを終えて、市内レストランで遅い夕食となる。
お腹もすいて楽しみにしていたけれど、一口食べて”オェー!”
私の口にはとても合わない。
ハンガリーの名物料理らしいが、日本のロールキャベツと大違い!
にんにく・パプリカ・チーズなどが入り交じり、きたない話だけど
”ゲェー”がでそうで、悪いがとても食べる気にはなれず、
上にのっている赤いもの(ソーセージ)とパンだけを食べて、
あとは全部残した。
ア〜ァ、お腹すいたなぁ〜! -
<写真は、早朝のブダペスト空港にて>
東欧3ケ国の旅も”あっ!”という間に終わり、愈々日本への
帰国の日を迎えた。
名残惜しく、空港で最後の1枚スリーショット!
7日目 ブダペスト発 7:05 エールフランスにてパリへ
パリ 着 9:25
(約4時間の待ち合わせ)
パリ 発13:30 エールフランスにて関空へ
8日目 関空 着 9:20
の予定で、パリ空港内でブラブラと待ち合わせの時間を過ごしていた。
”あと何時間かな?”と案内板を見て驚き。なんと、9:25発関空行が
赤で”キャンセル”表示。”なんでや!”添乗員さん、知っているのかな?
と慌てて添乗員さんを捜し、その旨を伝える。
添乗員さんもびっくり慌てて交渉に?
結果、16:00パリ発〜上海行に変更となる。
8日目12:00上海着、乗り換えて16:00上海発〜17:45関空着
となる。
8日目の朝9:20関空着予定が、夕方5:45関空着となり、
1日損した感じや!
結局パリでの待ち合わせ時間が、なんと6時間半。
昼食代として1人2千円宛支払われたが、一方的にキャンセルされ、腹が立って
腹が立って仕方がなかった。
頂いた2千円で、空港内で腹ごしらえをし、無駄な時間を何もせずに過ごす。
旅の終わりにとんだハプニングに見舞われたが、初めての東欧旅行、
想い出を沢山残してくれた楽しい旅となった。
<東欧旅行記 完結>
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この旅行記へのコメント (1)
-
- shinesuniさん 2005/09/29 10:49:21
- トゥルトット カプスタ
- オジラーさん今日は
ロールキャベツお口に合いませんでしたか...。
私は大好きでしたが...。
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