2001/11/08 - 2001/11/15
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オジラーさん
【東欧3ケ国世界遺産の旅 その?チェコ編】<旅行記作成05年8月>
<画像は、東欧旅行のスケジュールで〜す。>
この年は、6月にパラオ(旅行記未)・7月に南米3ケ国(旅行記済)に
行ったばかりなのに、定年退職後の時間にゆとりのある時期に、、、と思い、
11月にこの旅行記の東欧3ケ国の旅行に出かける。
いつもは友人と2人での旅行であるが、今回は友人の奥さんとの3人での旅行となる。
奥さんも旅行が好きで、特にヨーロッパがお気に入り。
以前より、ヨーロッパへは”行きたい!行きたい!!”を連発しており、
今回は奥さんの希望を叶えての、3人でのチン道中?となる。
部屋は、費用も高くつくのでトリプルの部屋を手配。
(変な目で見ないで下さいネ。男と女の関係など一切なく、あっけらかんとした間柄で〜す。)
関空よりパリへ、乗り継いでプラハ迄は飛行機で。チェコ・オーストリア・ハンガリーへの移動は、
全て専用バスでの移動で、観光バスの好きな私には、とても楽しい旅となりました。
観光日程は、基本的には午前中は観光、午後は次の目的地への移動となる。
ホテルも泊まるだけの1泊となり殆ど寝るだけで、ホテルライフを楽しむゆとりはなかった。
観光する所が多く、午前中に見て廻るのには慌しく、ゆっくり見ることが出来ず、
少々残念であったが、移動中のバスよりの車窓の眺めを楽しみながら、想い出多き旅行と
なりました。
では、これから始まる3人の珍道中の旅行記をお楽しみ下さい。
-
【チェコ<プラハ>】
<写真は、プラハ城正面入口の戦う巨人像>
第1日目は、関空12;45発エールフランスにて一路パリへの約13時間の空の旅。
パリにて乗り継いで、20:40パリ発、約2時間20のフライトでプラハ着22:20。
専用バスにて今夜のホテル、バルチェロプラハ到着は23:30となる。
日本を出て約15時間20分の空の旅、”あぁ、しんど!疲れたぁ〜!”
バターン、キュー!おやすみ!
第2日目、プラハ市内観光へ出発!
最初に訪れたのは、プラハ城・聖ビート大聖堂。
正面入り口の2本の柱には、”戦う巨人像”が建立され、衛兵2人が両側の柱に立つ。 -
<写真は、恐る恐る衛兵さんに近づきパチリ!>
瞬き身動き一つせず、じーと正面を見つめて直立している衛兵さん。
はじめは、人形かと思われたぐらいで、恐る恐る近づく。
傍に行っても、目線は動かず又ニコリともせず(あたりまえや!)直立している。
厚かましく4人で写真におさまる。
この寒い時期、ジィーと立ったままで、オシッコ大丈夫なのかなぁ?と自分のことを思い
少々心配するわ。 -
<写真は、衛兵交代に向かう衛兵さん達>
運良く衛兵交代に向かう衛兵さん達に出会う。
それにしても、わき見もせずニコリともせず、よく整然と歩けるものだ。
それに、揃いも揃って今風に言う”イケ面”揃い? -
<写真は、プラハ城・聖ビート大聖堂をバックに友人ご夫婦で〜す>
バックが少し暗かったかな?写真を撮る腕はいいんだがなぁ〜〜? -
<写真は、聖ビート大聖堂の西側正面入口>
建物が大きすぎて、縦にしたり斜めにしたり遠く離れたりと、色々試みるもカメラに
納まりきれず、結局上部だけの写真となる。
塔にはさまれた丸い部分(バラ窓)には、聖書の創世記の場面が刻まれているんだって、、、。
ふ〜ん。そう言われたって、、、?わかんなぁ〜い? -
<写真は、大聖堂で最も人気のあるステンドグラス>
大聖堂には数多くのステンドグラスが嵌め込まれているが、やはりこれが一番美しかった。
4世紀にエレサレムの大司教だった聖キリルらの生涯をテーマに描かれているとのこで〜す。 -
<写真は、プラハ城よりプラハ市街地を臨む>
赤レンガの建物が街全体に広がり、まるでおとぎの国に来たような感じになる。 -
<写真は、カレル橋よりプラハ城を臨む>
ヴルタヴァ川にかかるカレル橋より、振り向くとプラハ城が威風堂々と聳え立つ。 -
<写真は、カレル橋にて現地ガイドさんと共に>
カレル橋を渡り終えて、現地ガイドさんと共に記念の一枚で〜す。
奥さんが日本のアメ玉を渡してあげると、とても喜んですぐ口に入れ、おいしそうに
口の中でころがしていた。 -
<写真は、旧市庁舎の塔天文時計台>
現在の天文時計が造られたのは1490年頃で、515年経った現在もプラハ市民の時を
刻み続けている。
毎正午には上部の両窓が開き、12使徒像のカラクリ人形が登場する仕掛時計である。
又、旧市庁舎は、現在も展示場やレセプション会場として使われているようです。 -
<写真は、時計台・教会内で結婚式を挙げた2人>
正午のカラクリ人形を見た後、歩きだすと人だかりができた。
かきわけ覗いて見ると、結婚式を挙げた幸せそうな二人が出てきた。
あぁ〜羨ましい! -
<写真は、ディーンの聖母聖堂>
両脇に高さ80mの塔を擁するゴシック様式の聖母聖堂は、建立から600年以上にわたり
旧市街広場を見下ろしてきているとのこと。 -
【チェコ<チェスキークルムロフ>】
<写真は、ライトアップされたチェスキークルムロフ城>
ホテル到着後、ライトアップされた城下を3人で散歩する。
散歩中色々と写真を撮るも、出来上がりがイマイチの為、画像アップ不可。
腕は確かなはずなのに、悔しいーー! -
<写真は、ホテル・ルーゼの部屋にて>
修道院を改装して建てたホテルとのこと。
部屋・家具がとてもロマンチックで可愛くて、女性好みのホテルだ!
だって、もともと修道院だものネ。当たり前だのクラッカー!(古〜、年がマルわかりや!)
それに、東欧のツアーでチェスキークルムロフに泊まるツアーって、珍しいんだって、、、。
ここに一泊したおかげで、ライトアップされた城も見ることができたし、やはり日頃の行いが
いいのかもネ、、、? -
<写真は、クルムロフ城と聖ビート聖堂>
第3日目は、チェスキークルムロフ観光に出かける。
昨夜3人で散歩して見た感じとまた違うクルムロフ城と聖ビート聖堂。
とてもロマンチックな風景だ。 -
<写真は、朝日を受けて輝くチェスキークルムロフ城>
意識して写した訳でなく、たまたま同じ場所から撮ってしまいました。
昨夜のライトアップされた城と見比べてみて下さい。
別になんてことないんだけど、、、、? -
<写真は、ヴルタヴァ川にそって建ち並ぶ家並>
ヴルタヴァ川に沿って赤レンガの家々がマッチ箱を並べたように建っている。
まるで絵葉書にあるような、絵に描いたような、とても可愛いロマンチックな佇まいの街だ。 -
<写真は、ヴルタヴァ川にそって立つクルムロフ城>
本当に絵に描いたような街並みを歩いているようだ。
時間があれば、ゆっくりと落ち葉を踏みしめながら、もの思いにひたりながら
歩いてみたいものだ。 -
<写真は、ミラベル宮殿ホールでのミニコンサート会場>
市内観光を終え、ザルツブルグへ232?のバスの旅。
ホテル到着後、市内の中華レストランにて夕食後、”ミラベル宮殿でのミニコンサート”に出かける。
バスでの疲れと食後の満腹感の為、初めと終わりだけ目が醒めていたようで、、、。
だって殆ど知らない曲目ばかりで、子守唄のように聞こえて、、、ついウトウト、、、と、、。
自由時間も殆どなく、観光スポットを駆け足で駆け巡ったチェコの観光。
チェスキークルムロフの街を、時間にとらわれることなく、ゆっくりと歩いてみたいものだ。
<チェコ旅行記 完。オーストリアの旅行記へ続く>
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