2005/09/09 - 2005/09/09
52位(同エリア71件中)
カンゲンさん
『パレンケ遺跡』(世界遺産:411)は、マヤ文明古典期(A.D.300-A.D.600年)の中でも個性的な建築様式を持つ。
漆喰の彫刻が施され優美な穴つき狭間のある飾り屋根は他には見られない。
1993年に13号神殿から王の墓が発見され、メキシコのピラミッドは神殿でお墓は無いというそれまでの定説が覆された。
周囲の鬱蒼としたジャングルを見ると800年もの間人知れず眠っていたのもうなずける。
同じメキシコの「カラクムール遺跡」、グアテマラの「ティカル遺跡」、ホンジェラスの「コバン遺跡」と共にマヤ四大遺跡に数えられる。
「碑文の神殿」残念ながら現在は登れない
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