2005/09/19 - 2005/09/19
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セニョリータ・ユッコさん
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「愛・地球博」へ出かけるのも、15回目になりました。何回も行っていると、旅行という感じがなくなります。日にちが経つと、旅行記を書く意欲もなくなり、途中が抜けてしまいました。イベント派の私は、もっぱら、EXPOホールとEXPOドームを行き来することが多いです。今回もそうでした。EXPOホールからEXPOドームまで、早足で人をかき分けて15分くらいかかります。ホールとドームを結ぶゴンドラがあったらなあとその度に思います。今回は、事前予約とはがきで当選したものが、時間が重複してしまいました。
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パソコンで事前予約した内容です。16時からの「江戸のハイテク&世界からくりコンテスト」と、19時20分〜19時30分集合の「グローバル・ハウス・ブルー/マンモス」が予約してあります。
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まず、EXPOホールへ、事前予約の指定入場券の引き換えに行きました。当日配布分は、配布済みでした。
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EXPOホール前です。
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EXPOホールから階段を降り、グローバルループを歩いて、EXPOドームへ向かいます。途中、スペイン語が聞こえたので、覗いてみたら、アルゼンチンのパフォーマンスをやっていました。
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今回のコンサートは、はがきでの応募のみなので、整理券は、キャンセル待ち券です。キャンセル待ち券には、先着順に番号がふってあります。
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今回は、座席券との引き換えのチェックが厳しかったです。それだけ人気があるからでしょうか。EXPOドームからは、リハーサルの歌が聞こえていました。
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引き換えたチケットと座席表を確認しています。いつもと違い、「ぴあ」のチケット用紙でした。
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通常は、上の「からくり」のチケットのようなものが多いです。「ぴあ」の用紙のものは、初めてもらいました。
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EXPOホール前のポスターです。前日の18日にコンテストが行われ、本日は、優秀作品などが発表されます。
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パンフレットです。19日の内容が載っています。途中までこのイベントを見て、急いで、EXPOドームへ向かいました。
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「アジア ポップ フェスティバル」のパンフレットです。日本・韓国・中国・香港・タイの若い人気歌手と、総合プロデューサーの谷村新司さんが載っています。
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パンフレットの反対面です。
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3時間40分くらい、休憩なしで続けられました。撮影・録音等は禁止でしたが、最後に出演者全員が出てきたときは、そんな規則は無視でした。
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左右の大型ビジョンには、出演者が大きく写し出されます。これは、谷村さんです。
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前半の歌手の演奏の後、ゲストに、ゴスペラーズやばんばひろふみさんなどの有名人も出演。谷村さんの「冬の稲妻」や、ばんばさんの「いちご白書をもう一度」などを演奏。中間以降は、韓国・中国のイケメン歌手も出てきて、おばさんムードに。
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他に、谷村さんが上海音楽学院(音大)で教えている生徒による、「ココロツタエ組曲」なども演奏されました。
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最後の曲は、谷村新司さん作詩・作曲の「宝石心」(パンフレットに歌詞が載っています)を、出演者全員で合唱。約3,000名の観客から、盛大な拍手をうけました。
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出演者とお客さんが一体となって、いつまでも、拍手や手を振っています。
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会場のお客さんは立ち上がっています。
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熱気が伝わるでしょう!
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そして、出演者一人一人が、舞台左そでで、谷村さんと握手をして去っていく様子が画面に写し出されました。最後の一人が終わると、谷村さんが舞台中央に出て、挨拶をして去っていきました。
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入場時間から3時間半から4時間半の長時間にもかかわらず、皆、穏やかな顔で帰って行きました。
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