2005/09/12 - 2005/09/17
43994位(同エリア49836件中)
にっく郎さん
石垣島、波照間島、黒島をまわってきました。
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初日に泊まった宿、『楽天屋』です。
場所は公設市場や離島桟橋にも近く便利なところにあります。
昭和初期木造2階建ての本館と大正末期赤煉瓦の別館があり、ボクらは別館のほうに泊まりました。
いかにも沖縄の民家という造りで、一度泊まってみたかったんですよね。
建物も古いですが、共用スペースにあるPCも、相当な年代物でした(笑)、おっそいんだ、これが。
素泊まりのみですが、食べるところは近くにたくさんあるので大丈夫。 -
こちらは、『楽天屋』別館の1階にある共用スペースで、居間です。
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『楽天屋』で無料貸し出しの麦わら帽子。
かぶってみたけど、ボクは頭がでかいので、どれも入らず・・・(悲) -
『楽天屋』の玄関には金魚鉢が2つ、赤と青の金魚が泳いでます。
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石垣初日は、「海人居酒屋 源」です。
写真は、石垣牛のタタキかな。
海人居酒屋ということで、魚系の料理がおいしかったです。なかでも、カツオは旬らしく、おいしかった!! -
石垣島から、各離島に渡るには、石垣島の離島桟橋が拠点になります。
その離島桟橋に、「マルハ鮮魚店」という魚屋があり、去年の八重山旅行から、何かにつけて、この店で飲んでます。
魚屋の店先ですが、海からの風が心地よいです。
切り立ての刺身、揚げたての天麩羅などなど、どれも安くておいしい、ここ、石垣の一番のおすすめ!!
写真は、マグロの切り落としで、500円、生オリオンも500円です。 -
こっちは、やはり「マルハ鮮魚店」のイカです。
甘いのよ、これが。 -
石垣島の玉取崎の展望台からのぞむ海です。
八重山に来ると、行く先々で、海の青さが微妙に違うことに気付かされます。
この青い海は、いつまでも残していきたいですねえ。 -
これは川平湾です。
川平湾は真珠の養殖をやっているので、人は入れない。
なので、水がまた一段と綺麗です。
一昨年来た時、ここの川平公園茶屋の沖縄ソバがとても美味しくて、今回も食べに行ったんだけれど、ちょうど行った日から一週間、お店も休みになってました・・・。
次回、再チャレンジ!! -
場所は変わって、波照間島です。
向こうに見えるのが、ニシ浜のビーチです。
(北浜と書いて、ニシ浜って読みます。)
ここのビーチの色、よくクリームソーダのようだと言われますが、ほんと、そんな感じ。
いろんな島のビーチに行ったけれど、この浜の海の色が一番きれいだと思う。 -
ニシ浜の近くにあるお店、「モンパの木」です。
Tシャツやら、捲きスカートやらあり、ここオリジナルなものばかり。
ここに来るたびに、Tシャツを買ってます。
今年は赤いTシャツを買ったのだけれど、よく考えてみたら、この後、牛だらけの黒島に行くんだった・・・。
追いかけられたりしないかな・・・ -
波照間島の「青空食堂」です。
名前のとおり、青空の下、テントにテーブルが店になってます。
写真は、タコスライスの大盛。
一昨年着た時は、タコスライスが売り切れで悔しい思いをしたので、リベンジ達成です!
ピリカラでおいしいよーーー -
波照間島にはヤギが多い。
そういえば、この日の夜、星空観測タワーに行ったときには、親子のヤギがいた。 -
波照間島の最南端へ続く真っ直ぐな道。
日中は、日差しも強いし、日陰はないしで、自転車で移動するには、けっこうな運動です。
そうそう、一昨年来た時も、この道を自転車漕いで、次は絶対バイクを借りて、駆け抜けようと思ったのだった。
しかし、バイクは全部レンタル中、残ってる自転車もボロボロだった・・・
次回は、自分の自転車を持って来ようかな。 -
最南端の高那崎から見る海。
ボクは端っこフェチだ。
世界中の端っこに行ってみたいんだ。
父親が船乗りで、子供の頃、アフリカの喜望峰をまわった話を聞いた。いつか、ボクも行くことができるだろうか? -
同じく高那崎です。
ニシ浜のビーチとは、うって変わって、荒々しい波が打ち寄せます。
ここに来ると、アイルランドのモハーの断崖を思い出す。 -
黒島に移動してきました。
写真は、黒島研究所の海亀です。
なんだか、のーーんびりした研究所で、カメの他にも、小さな水族館が併設されています。
カメは人が近づくと、水槽から飛び出しそうな勢いで寄ってきました。
そうそう、黒島でシュノーケリングをしてたら、泳ぐ海亀を見たんですよ!!
一瞬でしたが、すっごい感動しました。 -
黒島でお世話になった民宿のどかの夕食。
初めて泊まったんですが、八重山でも屈指の居心地のいい宿だと思います。
常連の宿泊者の人が「ここに泊まったら他には泊まれなくなる」って言ってましたが、そんな気がしました。
ご飯もおいしいし、ちょっとした気遣いが嬉しい。
ここには、いろんな季節に滞在したい。 -
黒島での朝陽です。
喜屋武御嶽の先のあたりから見ました。
この時間、自転車漕ぐのは、すごく気持ちいい。
夕陽も見に行ったんだけれど、あいにく雲でイマイチでした。 -
ここも喜屋武御嶽の近くの海。
宿のオーナーに、この辺は穴場だと教えてもらったんですが、鮫もいるって・・・。
オーナーの話では、「昼間は寝てる鮫だから、静かに泳げば大丈夫」だって。
いやいや、無理無理。 -
黒島は牛の島、人間の数より牛のほうが断然多いのです。
それは、この島が稲作に向かない島だったからだそう。
この島には起伏がほとんどなくて、はるかに広がる牧場と牛達が、この島ののんびりさをだしてるのだと思います。 -
黒島で唯一のおまわりさん。
いつでも礼儀正しいけれど、薄っぺらで、頼りない(笑) -
民宿のどかの庭です。
夕食が終わると、木の下のテーブルで宴会が始まります。
ちょうど、最後の夜が十三夜、月がとっても明るくて綺麗だった。
十三夜の月を見ながら、宿のヘルパーさんが三線を弾いてくれました。
気持ちよかったなあ・・・・ -
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