2003/08/27 - 2003/09/24
4309位(同エリア4633件中)
らお子さん
社会人になったときに長期旅行はあきらめたつもりだったのですが・・・やっぱりダメでした!もう私の人生終わってます。
ビーチにでも行ってのんびりしようと思ったけど、一人で行くのはなんかさみしいし、、、ということでなぜか行き先は川に。
今回のテーマは、「メコン川を眺めてのんびりする旅」。
前から行きたかったラオスの南部と、タイの田舎イサーン地方をまわることにしました。
自分で決めたとおり、いつも隣にはメコン川がありました。
一日中川を眺めてぼーっとする日々。脳みそとろけそうです。。。
よかったらこちらも見てください。
旅行記
→http://laolaobeerlao.blog11.fc2.com/
写真
→ http://www.travelog.jp/~beerlao/
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今回もバンコクから旅は始まった。他に知らないからとりあえずカオサンで1泊したが、やはりここはうるさい。
翌朝、さっさとバンコクをあとにし、バスでコラートへ向かう。意外と大きな街で見るものはない。観光客の姿も見かけない。
翌日、ピマーイ遺跡に行ってみた。残念ながらクメール遺跡でアンコールワットにかなうものはないと思う。あれを見てしまうと、他の遺跡にはあまり感動できない。。。。 -
夜行列車でコラートからウボンにやってきた。3等列車のイスは死ぬほど硬い!!寝れたもんじゃない。
翌日、ネットの掲示板で知り合った子がウボンに到着。4人でタイとカンボジアの国境付近にあるカオ・プラ・ヴィハーン遺跡に行った。ウボンからは車で2時間くらい。4人いることだし、豪華に車をチャーターした。
遺跡自体はカンボジア領のようでカンボジアの国旗がはためいている。 -
カオ・プラ・ヴィハーンもクメール遺跡。かなり崩れているけど、ここは結構よい!!崩れ具合さえも趣を感じる。
山の上にあるので、山の上からはカンボジアの大平原を眺められる。
タイ人の観光客が結構多い。 -
そのまま4人でラオスに向かうことになった。4人とも掲示板で知り合った他人だけど、みんないい人でよかった。一人も気楽でいいけど、仲間がいると楽しいしいろいろ楽なことも多い。
ウボン〜ピブン・マンサハーン〜チョンメックとバスを乗り継ぎ、ラオスのイミグレにやってきた。バスの乗り継ぎもえらくスムーズで、ラオスのビザを取るのも何の問題もなかった。 -
朝ウボンを出て、昼すぎにはラオスのパクセーまで来た。しかし、パクセーから次の目的地チャンパサックに行くバスはもうないという。4人いることだし、トゥクトゥクをチャーターして行くことにした。
川を渡ればチャンパサックなのだが、トゥクトゥクは川の手前で降ろされた。フェリーで川を渡ると、ゲストハウスのおじさんが客引きに来ていた。安かったし新しいというので連れて行ってもらった。
バンガローって感じだけど、きれいだし寝るだけなら十分。メコン川も目の前だ。 -
ココに来たら絶対に行くところ。世界遺産のワット・プーです。
世界遺産っていっても観光客はいないし、遺跡も結構損傷している。修理がまだ追いつかないようだ。 -
なんか、カワイイ。
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山にあるワット・プーから見た景色。
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チャンパサック周辺にあるトモ遺跡とかいう遺跡に行ってみた。遺跡というより廃墟?言われなきゃわからないくらいコケまみれでした。
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チャンパサックで1人と別れ、3人でさらに南のナカサンへ。コーン・パペンの滝に行ってくれる車を探す。アメリカ人がカンボジアの国境に行くというので、それに便乗することになった。
で、ここがカンボジアとの国境。正確にはここが国境ではなく、川に浮かぶ島にイミグレがあるらしく、ここからボートに乗ってそこに行かねばならない。アメリカ人はかなりボートの値段をふっかけられていたようだ。結局いくらで行ったんだろう?
今回は私は記念の写真だけ。次はこの国境通ってみたいなぁ〜。 -
コーンパペンの滝。ゆるやかに流れるメコン川もここではこんな滝になる。
水の音を聞きながらぼーっとするのは気持ちいい。 -
ナカサンに戻り、ボートに乗ってデット島へ。
バンガローしかないが寝るだけなら十分。部屋からメコン川が見える。
自転車で、デット島と橋でつながっているコン島に行く。こちらにもソンパミットの滝という滝がある。
コーンパペンには滝を見る建物があったり、土産物屋があったりしたが、こちらには何もいないし誰もいない。 -
ウボンからデット島まで一緒に旅してきた子たちともお別れのときがやってきた。
一緒に島を出て、私はコーン島へ、他の2人はパクセーに戻っていった。久しぶりに一人になるとちょっとさみしい。
コーン島はこのあたりにいっぱいある島の中ではかなり大きい島。自転車でのんびりまわればいいんだろうけど、ぶらぶら歩いただけでもういいやって感じ。自分にとってはデット島のほうが居心地がいい。 -
コーン島で1泊して、パクセーに戻った。
パクセーでしたこと。
1、郵便局に行った。土曜日だったが、開いていたのでポストカードを日本の送ってみた。
2、宿の近くのベトナム系レストランの情報ノートをチェック。結構日本人来てることに驚く。
3、市場で両替をし、ウィンドブレーカーを購入。
4、メールをした。久々に文明にふれた。
そして、結局またデット島に戻ってきてしまった。
同じ宿に戻ったら宿の子たち驚いてた(笑)。 -
ここからダラダラした毎日が始まった。
ずうずうしく家族のご飯をごちそうになり、ラオ語と日本語を教えあったり。
早起きして日の出を見ようと散歩したり、ハンモックで本を読みながら昼寝したり、そんな感じの毎日でした。 -
特に何をするわけでもないんだけど、このだらだらした生活、そしてこのまったりとした空気、仲良くなったゲストハウスの子たち、散歩の途中で立ち寄り仲良くなったおばちゃん、全て居心地がいい。
そのため一日、また一日と滞在がのびていく。
結局戻ってきてから5泊もしてしまった。
それにしてもここにいると全然お金を使わない。パクセーでせっかく両替してきたのに使い切れないぞ。 -
デット島を出て、ビエンチャンまで一気に北上。ビザを延長しようか迷ったが、延長せずにラオスを出ることにした。ギリギリまでいたので、15日間ラオスにいたことになる。
友好橋を渡ってタイのノンカーイへ。
1泊したあと、シーチェンマイという街に行った。
ここはメコン川を挟んでビエンチャンの対岸にある街。ビエンチャンからもこちら側が見えていたので反対側からビエンチャンを見てみたかったのだ。
特に見るものもないが、ゲストハウスの宿帳を見ると、ちらほらと旅行者も訪れているようだ。物好きは私だけではないんだな。
ここではひたすらビエンチャンを眺めて物思いにふけっていた。。。 -
再びノンカーイへ戻ってきた。
ここにはビエンチャンにあるブッダパークと同じようなワット・ケークというテーマパーク?(一応寺なのか?)がある。ブッダパークを作ったのと同じ人が作ったらしい。
この微笑み、なんともいえません。 -
ノンカーイは、きっとラオスに行く人、ラオスからバンコクに戻る人が通過するだけのところなんだと思う。
でも、私はこの街が結構好きだ。何がいいのかと聞かれても困るけど、、、ラオスと一緒だ。 -
今回の旅ではバンコクに戻る前の最後の街となる、ナコーン・パノム。やはりメコン川沿いの街で、対岸はラオスのターケーク。
基本的にやはりやることがない。
川沿いはきれいに舗装されているので日陰で川を眺めたり、本を読んだり、日記を書いたりして時間を過ごす。
夕方になると地元の人たちがウォーキングしたりする。
これでもかというくらいメコン川を眺め、その向こうのラオスの街を眺め、夜行バスでバンコクへ向かった。
バンコクで帰る準備を整え(荷物も気持ちも)、帰国。
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