2005/08/23 - 2005/08/23
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セニョリータ・ユッコさん
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EXPOドームのイベントが事前予約してあったので、出かけようと思いながら、NHKの「さらさらサラダ」を見ていたら、中米共同館のワークショップの紹介をしていました。そういえば、以前このパビリオンへいったときにも、何かやっていたなあと思い出し、見ていました。中米料理の「プササ」のワークショップが、今日まで行われているとのこと。これは行かなくちゃ!と、午後から出かけました。各回、先着12名まで。予約券や整理券は無し。私が行った時には、次回の12名は決まっていました。それで、この人たちがワークショップを始めたときから約1時間半待ち、私も「プササ」を味わってきました。その後、EXPOドームのイベントも楽しんできました。
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ワークショップが行われた「中米共同館」は、グローバルコモン2にあります。
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レシピがもらえ、先生のデモンストレーションをメモしました。
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「プササ」は、エルサルバドル共和国が発祥の地で、中米各国でも食べられています。トウモロコシの粉で作ったお好み焼きのようなものです。
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講師はエルサルバドル人のリゼット先生で、中米共同館のアテンダントが助手をします。
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「グランデ」という言葉が何度も出ていました。実際は、お好み焼きくらいの大きさですが、ワークショップで作るのは、手のひら大です。
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ププサのレシピを紹介します。(小12個分[ワークショップで作った大きさ])
ププサの生地:トウモロコシの粉 350g、水 350ml
フリホーレスペースト:赤いんげん豆 80g(冷凍可)、塩 少々、植物油 80g、にんにく 3かけ
チーズ:ピザ用とろけるチーズ 150g、水 少々
サルサ デ トマテ:トマト 3個、玉ねぎ 1/4個、黒こしょう 少々、塩 少々
クルテイード:キャベツ 1/4個、玉ねぎ 1/8個、にんじん 少量、鷹の爪 少々(お好みで)、水 1/2カップ、酢 大さじ1杯、塩 少々 -
実習では、仕上げの段階から始めました。
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ププサの生地を丸めて、手のひら大に丸く伸ばします。その生地の中央にフリホーレスペーストとチーズをのせます。生地の端を合わせるようにして丸めます。(饅頭を作るように、具が中央になるようにまるめます。)それを手のひらで、平たく丸くのばします。
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それを、ホットプレートで焼きます。豆から油が出てくるので、油は敷かなくていいです。生地が早く焼けるので、中に入れる具は、あらかじめ調理済みのものを入れます。
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両面がきつね色になるまで、焼きます。しばし、待ちます。
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トウモロコシの粉です。1Kgで36枚できます。トウモロコシの粉の代わりに、米粉で生地を作ってもかまいません。
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焼き上がりました。小皿にとり、クルテイードとサルサ デ トマテをかけます。
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私が作ったパササが、焼き上がりました。
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コーヒーが付きます。
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完成品です。おいしそうでしょう!コーヒーがよく合います。今回は鷹の爪を入れずに作りましたが、大人向けには、少し入れたほうがいいかもしれませんね。また、中に入れる具は、小豆や金時豆、豚肉などの肉類を入れたりなど、お好みで。食べ方は、手で食べるのが一般的です。
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私と完成したパササです。後ろにある藍染めも、ワークショップでやっているそうです。
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