2005/08/04 - 2005/08/06
105位(同エリア129件中)
かりさん
思い切って3週間弱の夏休みをとりました。年に数回は旅行に行きたくて転職をしてよかった!学生時代はいつもバックパックを背負っての貧乏旅行。社会人になり久々の2週間以上の旅行で体力的にも心配だったのですが、今回もできるだけ長く海外をうろつけるよう、滞在費をおさえることを考えました。マイレージも気にはなったのですが、選んだ航空会社は中国国際航空。一番安かったのが理由です。行き先は同行の友人が行きたがったフランス。でも、せっかく中国国際航空を選んだのだから、かねてより訪れたかった万里の長城に行こうと北京にストップオーバー。帰路ではなく、往路でのストップオーバーを選んだのは、好奇心の摩耗をおそれたためです。海外大好き!旅行大好き!の私ですが、2週間以上海外に滞在していると、初日に比べて、好奇心が薄れ、感動がなくなるため、長丁場のフランスの前に行っておこうと決めたのです。
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泊まったのは地下鉄王府井駅すぐの北京ホテル。
中国の二泊くらい、豪勢なホテルに泊まろうと日本で予約していったのだけれど、快適でした。これに慣れて、この後のおそらく泊まるであろう、安宿に我慢できるのか心配なくらいでした。立地条件もばっちしでした。
空港から北京駅までバスで北京市内へ。
車窓から見える風景はオリンピックを意識しているのか、整備中の場所やこぎれいなところが多かったです。しかし、北京駅で下車したとたん、他のアジアの国々とは違う雰囲気を感じました。騒然とした町の雰囲気・・・と書いてしまえば、ベトナムなどと同じようにも思われるでしょうが、中国独特と言った感じの雰囲気で「初めて中国に来た!」と胸が高鳴ってきました。
北京駅から北京飯店まで近そうに思えたので、キャリーバックをころころ転がせて歩いたのですが、これがまた遠い・・・しかも、横断歩道はほとんどなく、大きな道路の下に渡るトンネルの歩道があるため、階段の上り下り・・・(韓国ソウルと同じですね。) -
ホテルに荷物を置いた私とキャサリン。
とりあえず、あてもなく北京をぶらつこうと、ホテルを出てみました。すると、ホテルの横の王府井大街が歩行者天国となっており、何やらたくさんの人や店が。
おもしろそう、とそこをぶらつくことにしました。
そして、すぐ近くの路地、王府井小吃街という屋台の建ち並んだところで、春巻きを買って食べたものの、辛くて残してしまいました。韓国料理の辛さは苦手じゃないんだけれど、これは四川料理の辛さなんでしょうか・・・いかげそとラーメンも食べました。鉄板で焼かれたチンジャオロースのような牛肉がおいしそうときになったのですが、辛いかも・・・と尻込みしてしまいました。
そこで出会った中国人5人家族とおしゃべり。子どもたちは小学生と中学生です。地方から目医者に通うため、家族で北京に来たと言っていました。中国人は勉強のせいか、眼鏡人口が多いように思います。
私とキャサリンちゃんの愛読書「BANANA FISH」のシンに似た子を探すことに夢中になって楽しんだり。私の大好きな韓国の俳優ウォンビンに似た子をキャサリンちゃんに探されたり・・・たわいもない楽しい時間でした。 -
京劇を見ながら食べたもの。
英語が全く通じず、周りの人に何とか手伝ってもらいながら注文することができました。
屋台にはヒトデ、サソリなど、げてもの食材ものってあり、とても興味があったのですが、キャサリンちゃんが、飛行機恐怖症からくる腹痛のため、ホテルに戻ることになりました。 -
北京二日目
北京飯店の受付で「万里の長城」への行き方を聞きました。すると、「ツアーで行け、ツアーで。」といった対応でした。が、それでも、何とか勝手に行く方法を聞きだそうと粘ると「ツアーしか行けない。」と言われました。そんなはずない!じゃあ、地元の中国人もみんなツアー参加か?と思っていたら、別の人が「行き方はあるにはあるけれど・・・」としぶしぶと言った感じで前門という駅の近くから長城行きのバスが出ていると教えてくれる。「なあんだ。早く言ってや。」と思うけれども、下手に教えて何かトラブルになってクレームが来たら困るんだろうな・・・なんて考える。
とにもかくにも、いざ!前門へ!
しかし・・・前門への道のりは意外と遠かった・・・
ホテルの人は歩いていける、と言ってた。鉄道乗り換えるの面倒だし、歩いちゃえと思って歩いたけど、結構遠かったぞ〜
昨日の北京駅から北京飯店までの道のりでもそうだったけれど、中国人は歩くことは意外と平気そう。 -
天安門広場を通って・・・
テレビでよく見かける風景だあ。
社会主義国って感じがするなあ。
とにかく、すごい人だった。観光客。
太極拳している人もいた。 -
天安門広場
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まだ朝食を食べてなくて、とってもお腹のすいている私たち。ここで、パンとお菓子を買う・・・
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大都会北京。
一歩路地裏に入るとこんなにエネルギッシュに人々が生活している。胸がわくわくする!! -
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警察学校(だったかなあ)
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前門駅近くで中国人に「◎☆●※○★・・・」と何だかわけのわからない声をかけられる。客引きか?と無視して歩いていると、バックパッカー風の欧米人のたくさん乗ったバスが並んでいる!
これだ!と思って乗りたい意志を中国のおばちゃんに伝える。すると、おばちゃんも「◎☆●※○★」という。なるほど、さっきからの声かけは北京にある万里の長城の中でも一番有名な八達嶺のことだったのでした。
ところが、バスはもう満員だと言う。
三つの長城を数時間で回るお得なバスツアーはどうか、と言われる。が、私たちは自由に回りたい。その意志を伝えると、なんと車で私たち二人だけを乗せて八達嶺まで言ってくれた。ま、タクシーを使えば早いっちゃあ早いんだけれど、こういう交渉がおもしろいよね。
万里の長城が見えてくると私たちの胸はさらに高まっていったのでした。 -
八達嶺だけを満喫したいと思った私たち。
これはそこにいたやぎ君です。
万里の長城の駐車場で何時に帰って来るか、などのやりとりを運転手とします。が、その時もそれっぽい漢字を紙に書いての筆談。とても楽しい。漢字の国ならではのやりとりです。 -
おーい、かたつむりくん。
ここがかの有名な万里の長城だって知ってるか〜い。 -
万里の長城 八達嶺を一周してやる!
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と、意気込んでた私ですが、いつものごとく、すぐにぜえぜえ言ってしんどくなる・・・このきつい階段、暑いし・・・しんどいよ〜
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出た!中国のトイレ!
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鳩バーガー!?
鳩は高級食材だと言うけれど・・・
とても安かったです。
ホテルからバス乗り場まで向かう路地の店で買ったものですが。
かなりまずくて、捨てようとしたら、鳩がついばみにきちゃいました。倫理上、問題が・・・ -
そんなに混んではいませんでした。
が、出会う人みんなひいひい言いながら階段をのぼっていました。 -
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途中二股にわれているところがあったので、キャサリンちゃんと別々のルートを行くことにしました。
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万里の長城が作られた時代に想いを馳せてしまいます。
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かまきり君は万里の長城の住人なんですね。
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万里の長城ふんづけちゃる!
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万里の長城、見事一周!
朝からろくに食べていない私たち。
万里の長城の売店で買って食べたものです。
緑茶は日本のような味を期待していたのですが、はちみつ入りとかで、とても甘かった記憶があります。 -
ケンタッキーフライドチキンって漢字でこう書くんだ!おっもしろーい
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万里の長城散策後、是非行きたかったのに、すでに閉まった後・・・
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北京飯店の前の通り
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北京最後の晩にフットマッサージに行きました。
ここは、私の人生の中でか〜な〜り気持ちのよいマッサージ店でした。 -
夜ご飯を食べに行ったレストランで。
私の会社の上司にあまりにそっくりだったので隠し撮りした中国の方です・・・ -
適当に入ったレストランですが、なんだかファミリーレストランのような感じでした。今度は、高級中華料理を食べにいってみたいな。でも、おいしかったですよ。
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