2005/07/19 - 2005/07/20
333位(同エリア352件中)
かもさん
仕事を終え、マルトスからマラガのホテルに入ったのは結局、21時でした。 ホテルは市内のど真ん中を選んだ為、車の入れないラリオス通りの入り口でタクシーをおり、その名もホテル ラリオスまでぶらぶらと歩きました。 風情のある港街という感じでした。 表紙はマラガの代表する風景、カテドラルの塔の一枚。
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会社の人と一緒に食事に街に出ました。 レストランの席に座り、ワインを飲み始めた時、オレンジの街灯が灯りました。 リスボンの街灯のようで、この色、お気に入りです。
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人が集まっているので、何かと思いきや、フラメンコを2階で行っていました。 入場はできないようで、下で声を聞いていました。
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港までぶらぶら散歩
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宿泊したホテル ラリオス、 旧市街のど真ん中
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ホテルの屋上から夜景を一望できます。 屋上はバーになっていて、人が一杯。
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午後のフライトまでにとにかく名所を回ろうと、9時にホテルを出て、散歩開始、まだそんなに暑さを感じない。
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気温があがるまえに、ヒブラルファロ城に上がる。
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約25分の急な坂道を上がってこの風景、 価値があるかどうかは、本人次第、同行者はかなりつらかったようです。 喉が渇いて、近くのパラドールに入ったが、朝食のみ、と断られ下ってからビールを一杯。
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アルカサバ
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このアルカサバ、ほんとに落胆、 セビージャ、グラナダのレベルを期待しては、いけないと思いつつ、あまりにちんけな為、言葉を失いました。 噴水の水位、出していてほしかった。 努力が足りない。
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カテドラルの中、 ここはいつも開いているわけでなく、入場料もとられます。 17の礼拝堂があります。
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礼拝堂の一つ
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ピカソ美術館、 マラガはピカソの生誕地です。
この美術館はどこよりも警備がうるさいです。
入場券を買うところで、手ぶらのような状態にされます。
ピカソの絵の題名ってとてもシンプルなのを今回、知りました。 その絵とのアンバランスが面白く感じました。 -
ラリオス通りの突き当たりにあるコンステイドウシオン広場
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ホテル ラリオスの正面にこの広場はあります。
マラガ、その街自体よりコスタ デル ソルの基点として考える方が良いでしょう。 でもカテドラルは雰囲気もあり、またすぐ近くに遊泳可能な浜もあるので、ここに宿泊するのもありかもしれません。
とってもお勧めというレベルではありませんが、来て損はないです。
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