2003/08/11 - 2003/08/11
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night-train298さん
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8月11日
今日は、予定は特にない。
近所や新市街など歩いていける場所の範囲でのんびりと、散策して、過ご すことにした。 古い教会で、新しいギリシャの絵画展を見た。 教会という、ガランとした大きな空間を利用している。 しばし閑静な空間で外の喧噪を忘れる。
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少し新市街の方に抜けて歩いてみることにした。
想像以上に新市街は殺風景だった。
その中で、廃墟のような教会跡に遭遇した。
中には自由に入れるようになっていたが、ひとけはない。 暗い感じはなく、朽ちかけた壁の色が美しく、抽象画そのものだった。
映画の撮影に使えそうな場所だ。 ΠΑΝΑΝΕΙΟΝ ΑΗΟΤΙΚΟΝと書いてある。 -
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城壁の中に再び戻ると、一転して街の喧噪に包まれた。
途中にの八百屋さんで葡萄とオレンジを買う。 店を出てすぐに葡萄をつまみ食いしたら、大粒なのに種がなくておいしい。 もう一度引き返して、更に買い足す。 -
地元の人たちでいつも賑わっている店が気になっていた。 それは、入り口で大きな鍋でまん丸いテニスボールよりひと回り小さいド ーナッツ(沖縄のドーナッツに似ているけど、柔らかい)を揚げ、店内に 席があり、みんなそこで食べているのだ。
そんな店はホテルのそばにニ軒 あり、いつも繁盛していた。
油とお砂糖が大好きな国民性だということは知っていたので、それは私に とって、 賭けであった。
でも、もう旅も終盤である。 食べるならもう今日しかない!
という迫られた思いで、気が付くと、私は 店の前に立っていた。
ホテルが近いのでテイクアウトすることにした。
お兄さんが、一つか?と聞くので、もしや一個でも売ってくれるのかな (味見すれば気が済むのでそれで充分だった)と思いきや、やはりそれは 一皿という意味で、数えたら7つ入っていた。
みんなは店内で、一人一皿づつ食べていた。こんなにカロリーの高いおや つを食べてもいいのだろうか?!健康志向なんてない生活ぶりが、逆にス トレスがなくて良いのかもしれない。
ホテルに戻って包みを開けてみると、ドーナッツにたっぷりとシロップが かかっている。 その上にニッキが入ったスパイスとか、ごまがたっぷりふられていた。 揚げたてなので、さほどヘビーではなかったが、2個でお腹いっぱいになっ てしまったが、無理して4個食べた。 -
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いつも素通りしていたグレコ公園に行き、ベンチに座ってみたり、最後の仕上げ(?) にかかる。
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ホテルから見た今日の景色は特別だった。
夕暮れの聖ミノス教会の背景の山が薄紫色に重なりあって、印象的だった。 -
食事はいつもの店。今日はおじさんたちがゲームをしていた。 先日のコックのおじさんはいないのか、ゲームに興じているのか、料理は給仕 のお兄さんだった。
今日もグリルもの中心で、海老とイワシとサラダを注文する。
焼き方は、先日の焼き物専門のおじさんの方がおいしかったが、塩味が薄く て良かった。サラダもさっぱりしていておいしかった。 パンもおいしいってことに気が付いた。 -
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ここから日にちは前後しますが、考古学博物館に行った帰りに散策した写真を載せます。
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歩いた先には例のプチ・トラン(ここでは何と言うのやら)乗る。
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すいかを売る店
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港の近くを通る
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旧市街から新市街も回る。
旧市街はベネチアが築いた城塞の中にある。 城塞は典型的近世のもの -
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これに乗りました。疲れた時に、座ったまま街を回れます。
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これがコース。
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1866通りという市場通りがある。 肉屋、八百屋、お土産物屋などがあり、朝は人でいっぱいになる。 ここで桃を買ってホテルに帰って食べる。
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ホテルから見た風景。
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