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成田から定刻通り、朝10時ジャストに離陸。<br />タイ航空は初めて。考えてみたら、ヨーロッパへのアジア便も初めてだった。 <br />スチュワーデスさんがきれいだ。 機内はガラガラで、全員が十分横になれるくらいだったが、昼間なので寝るつもりはなかった。<br />機内食はやはりおいしくなかった。タイ料理を出してくれればいいのに。 映画を二本見て到着。 ・・・とは言っても、ここはまだプーケット。海がすぐそこに迫った場所に空港がある。そこで一時間強待って、再び同じ機に。<br /><br />そしてバンコクに到着したのは現地時間の18時だった。 出発は24時35分。 それまでだいぶ時間があったので、暇つぶしに空港内を見学。 もしかしたら、今まで私が見た中で一番広い空港なのでは? 長い長い通路に並ぶお店、デューティーフリーショッパ―ズ。 その中に、銀行やマッサージの店など。 下の階は雰囲気が違って、そこで長く待っている、主にアラブ系の人たちが床で休んでいたりした。 <br />お店などは、24時間営業ということだった。眠らない空港なのだな。 一通り店を見て、レストランを探したが意外にも少ない。<br />何か匂う!ふと上の方を見たら、何の看板も見当たらないが、レストランがありそう。<br />エスカレーターであがっていくと、果たしてそこには、私が思い描いていた、タイフードのレストランに近い、でも品数が少ない店があった。<br />アメリカンな食事やサラダに混じって、いい匂いのスープヌードルの釜を発見、それをを注文した。これが、理想に近いビーフンの麺だった。<br />ヘビーな機内食に比べ、あっさりとした味で、とてもおいしかった。<br />フルーツもたくさん買った。親切に切ってあってすぐ食べられるようになっている。 pomeroという柑橘系の果物(ザボンのような)。マンゴスチン、ランブータン、すいか。 デザートにたくさん食べる。かなり満足。(かなり大量!)<br />シャワーを浴びる予定もあったが、ベッドの表示はあれども、シャワーのマークがない。風邪でもひいたら困るので、シャワーへのこだわりは捨てた。<br />そのかわり顔を洗うことにした(!?) そうこうしているうちに、予定の時間になった。<br /><br />ゲートに行くと、なんと!!! 出発が遅れている。しかも4時間も!!!!! 24時半発の予定が、朝の4時になるのだから、これはかなり辛そう。<br />そうか・・・アジア便というのは、こういう試練もあるのか。 各地からタイに集合して、ここからまたそれぞれの目的地に向かって飛ぶわけなので、どこからか来た便が遅れたのか、これから乗る便に不備があったのかはわからなかったが、 急ぐ旅ではないので、さっさとあきらめて、対策を練る。<br />23時の空港は、今がピークとばかり、たくさんの人でごった返す。 各国の言葉が行き交い、案内の放送がひっきりなしで、寝るような状態ではない。 こんな中にいるのもけっこうつらい。<br />タイ航空のお兄さんをみつけ、どこか休むところはないか聞いてみる。 すると、すぐそばにあったタイ航空の別 室に入っていてもいいという。 <br />室内はソファがいくつか置かれ、外の喧噪とはうって変わって、静かで仮眠くらい することが出来そうだ。 大きな窓があり、闇夜に明かりが灯る滑走路の様子がよく見える。 <br /><br />さあ、この部屋はいったいどんな人が出入りする場所なのか。 しばらくそこにいると、何かワケアリの人たち?なのか、係の人に連れてこられて、また外に出ていく。 国籍も年齢も性別も不明な人が(多分アジア系お年寄り)ソファで横になっている。 よく真相は分からなかったが、車いすの人などが待機する場所のようであった。 <br />そこは居心地がかなり良かったが、私はもっといいことを考えていた。 それは、この待ち時間を利用してタイ式マッサージを受けることだった。<br />コースは様々あり、私は足と全身の1時間コースにした。 値段は2500円くらいだったと思う。 けっこう乱暴な、痛キモチいいタイプのマッサージ。 でも、おかげで心も体もすっきりする。 <br />ちなみにその間、例のワケアリの待ち合い室でデジカメの充電までさせてもらった。 <br />そんなことをしたり、少し寝てみたりしているうちに出発時間となった。

アテネへ(エーゲ海プカプカ紀行 1 )

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2003/07/23 - 2003/07/25

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5

50

night-train298

night-train298さん

成田から定刻通り、朝10時ジャストに離陸。
タイ航空は初めて。考えてみたら、ヨーロッパへのアジア便も初めてだった。
スチュワーデスさんがきれいだ。 機内はガラガラで、全員が十分横になれるくらいだったが、昼間なので寝るつもりはなかった。
機内食はやはりおいしくなかった。タイ料理を出してくれればいいのに。 映画を二本見て到着。 ・・・とは言っても、ここはまだプーケット。海がすぐそこに迫った場所に空港がある。そこで一時間強待って、再び同じ機に。

そしてバンコクに到着したのは現地時間の18時だった。 出発は24時35分。 それまでだいぶ時間があったので、暇つぶしに空港内を見学。 もしかしたら、今まで私が見た中で一番広い空港なのでは? 長い長い通路に並ぶお店、デューティーフリーショッパ―ズ。 その中に、銀行やマッサージの店など。 下の階は雰囲気が違って、そこで長く待っている、主にアラブ系の人たちが床で休んでいたりした。
お店などは、24時間営業ということだった。眠らない空港なのだな。 一通り店を見て、レストランを探したが意外にも少ない。
何か匂う!ふと上の方を見たら、何の看板も見当たらないが、レストランがありそう。
エスカレーターであがっていくと、果たしてそこには、私が思い描いていた、タイフードのレストランに近い、でも品数が少ない店があった。
アメリカンな食事やサラダに混じって、いい匂いのスープヌードルの釜を発見、それをを注文した。これが、理想に近いビーフンの麺だった。
ヘビーな機内食に比べ、あっさりとした味で、とてもおいしかった。
フルーツもたくさん買った。親切に切ってあってすぐ食べられるようになっている。 pomeroという柑橘系の果物(ザボンのような)。マンゴスチン、ランブータン、すいか。 デザートにたくさん食べる。かなり満足。(かなり大量!)
シャワーを浴びる予定もあったが、ベッドの表示はあれども、シャワーのマークがない。風邪でもひいたら困るので、シャワーへのこだわりは捨てた。
そのかわり顔を洗うことにした(!?) そうこうしているうちに、予定の時間になった。

ゲートに行くと、なんと!!! 出発が遅れている。しかも4時間も!!!!! 24時半発の予定が、朝の4時になるのだから、これはかなり辛そう。
そうか・・・アジア便というのは、こういう試練もあるのか。 各地からタイに集合して、ここからまたそれぞれの目的地に向かって飛ぶわけなので、どこからか来た便が遅れたのか、これから乗る便に不備があったのかはわからなかったが、 急ぐ旅ではないので、さっさとあきらめて、対策を練る。
23時の空港は、今がピークとばかり、たくさんの人でごった返す。 各国の言葉が行き交い、案内の放送がひっきりなしで、寝るような状態ではない。 こんな中にいるのもけっこうつらい。
タイ航空のお兄さんをみつけ、どこか休むところはないか聞いてみる。 すると、すぐそばにあったタイ航空の別 室に入っていてもいいという。
室内はソファがいくつか置かれ、外の喧噪とはうって変わって、静かで仮眠くらい することが出来そうだ。 大きな窓があり、闇夜に明かりが灯る滑走路の様子がよく見える。

さあ、この部屋はいったいどんな人が出入りする場所なのか。 しばらくそこにいると、何かワケアリの人たち?なのか、係の人に連れてこられて、また外に出ていく。 国籍も年齢も性別も不明な人が(多分アジア系お年寄り)ソファで横になっている。 よく真相は分からなかったが、車いすの人などが待機する場所のようであった。
そこは居心地がかなり良かったが、私はもっといいことを考えていた。 それは、この待ち時間を利用してタイ式マッサージを受けることだった。
コースは様々あり、私は足と全身の1時間コースにした。 値段は2500円くらいだったと思う。 けっこう乱暴な、痛キモチいいタイプのマッサージ。 でも、おかげで心も体もすっきりする。
ちなみにその間、例のワケアリの待ち合い室でデジカメの充電までさせてもらった。
そんなことをしたり、少し寝てみたりしているうちに出発時間となった。

  • プーケットの飛行場で乗り換え。

    プーケットの飛行場で乗り換え。

  • バンコクの空港で軽い食事。

    バンコクの空港で軽い食事。

  • また飛行機の乗って・・・

    また飛行機の乗って・・・

  • 見えてきた、ギリシャ・・・

    見えてきた、ギリシャ・・・

  • <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />アテネに到着(現地時間、7月24日、10:35) <br /><br />アテネは覚悟したほど暑くはなかった。 荷物を受け取ると、4か月前の旅行で買ったスーツケースの鍵が壊れていた。 壊されたのか壊れたのかはわからないが、中の荷物は無事のようだった。<br />一応空港でクレームをつけたが、わら半紙に簡単なタイプを打って、そこに鉛筆の手書きでかいた電話番号が書き込まれ、Mr. ガルビスに連絡しろという。(この話の続きは、Mr.ガルビス編で)<br /><br />次に向かったのは空港内の、オリンピックエアーのカウンター。<br />最後にクレタから飛ぶ便だけは確保しておきたかった。<br />8月14日にアテネを出るのである。その便に間に合わないと帰れない。 <br />8月のギリシャは混み合っているという。天候などの心配も少しある。 余裕を持って二日前ににアテネに着くように、イラクリオン(クレタ島)から アテネへのチケットを買った。 (後日クレタに着いてから、一日延ばして13日にアテネに着くように変更したけど)<br /><br />エアバスでシンタグマ広場に向かう。 <br />(帰り:最終日:もこのあたりに宿泊すれば、エアバスもあり便利。) <br />ホテルは広場から5分程の、教会の横。8月に宿泊する分も予約する。 まずは考古学博物館の行き方を聞くと、年内は休館だという。<br />あ〜〜〜〜っ!そんなばかな! 10数年前に来た時も休館日。 なんて縁がないのか。 仕方がない。また来るしかない。 オリンピックまでに準備しているのかな。<br /><br />次は島への船の券を買いに行く。 ホテルの回りにいくつかトラベルエージェンシーがあった。 行きたい島をいくつか言い、それらをつなぐ便の状況を聞くと、毎日のように頻繁にあるというので、候補の中で、一番アテネ寄りの島、シフノス島までのチケットを買う。 明日の16時の出発だ。 <br />











    アテネに到着(現地時間、7月24日、10:35)

    アテネは覚悟したほど暑くはなかった。 荷物を受け取ると、4か月前の旅行で買ったスーツケースの鍵が壊れていた。 壊されたのか壊れたのかはわからないが、中の荷物は無事のようだった。
    一応空港でクレームをつけたが、わら半紙に簡単なタイプを打って、そこに鉛筆の手書きでかいた電話番号が書き込まれ、Mr. ガルビスに連絡しろという。(この話の続きは、Mr.ガルビス編で)

    次に向かったのは空港内の、オリンピックエアーのカウンター。
    最後にクレタから飛ぶ便だけは確保しておきたかった。
    8月14日にアテネを出るのである。その便に間に合わないと帰れない。
    8月のギリシャは混み合っているという。天候などの心配も少しある。 余裕を持って二日前ににアテネに着くように、イラクリオン(クレタ島)から アテネへのチケットを買った。 (後日クレタに着いてから、一日延ばして13日にアテネに着くように変更したけど)

    エアバスでシンタグマ広場に向かう。
    (帰り:最終日:もこのあたりに宿泊すれば、エアバスもあり便利。)
    ホテルは広場から5分程の、教会の横。8月に宿泊する分も予約する。 まずは考古学博物館の行き方を聞くと、年内は休館だという。
    あ〜〜〜〜っ!そんなばかな! 10数年前に来た時も休館日。 なんて縁がないのか。 仕方がない。また来るしかない。 オリンピックまでに準備しているのかな。

    次は島への船の券を買いに行く。 ホテルの回りにいくつかトラベルエージェンシーがあった。 行きたい島をいくつか言い、それらをつなぐ便の状況を聞くと、毎日のように頻繁にあるというので、候補の中で、一番アテネ寄りの島、シフノス島までのチケットを買う。 明日の16時の出発だ。

  • <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ギリシャに来たのはかなり久しぶりだ。 他の国はたいてい何度か行っているのに、ギリシャだけはチャンスがなかった。<br />以前はアテネに何泊かして、アクロポリス、新旧のオリンピックスタジアムや、無名戦士の墓などに行った記憶がある。 その時は6人だったので、大勢で食べる食事は楽しいものだった。 島は、ミコノスとアンドロスに行った。全部で10日近くだったかな。 アテネに関しては、泊まったボロ〜いホテルは覚えているが、それがどこにあった のかわからない。<br />旅行中の思い出はいっぱいある。<br />バックパッカーとまでは言えなかったけど、自由にヨーロッパを放浪していた頃 である。 現在もそこここですれ違う若者たちと同じ目線で旅をし、すぐに誰とでも友達に なり、情報を交換しあっていた、今では眩しい思い出なのだ。<br />その頃にはもどれないけれど、できれば、カバン一つが財産で、何も縛られること なく旅する気分だけでも味わいたい。 <br />しかし、まだ私の頭の中には仕事のことが頭の中から追い出せない。 <br />果たして、自分はこの旅行中に解放されることができるのだろうか。<br /><br />そして、もう一つの思い出は、お腹の調子が悪くなったということもあるが、 食べ物が辛かったこと。 <br />いつもオリーブオイル漬けで、食に対して貪欲で好奇心旺盛な私が、食に興味を 失った地であった。 <br /><br />地下鉄でピレウスまで行ってみることにしいた。<br />シンタグマから30分ほど。<br />あの時もこうしてピレウスに行ったのか。 <br />ピレウスは日陰がなくて、暑い! 港の雰囲と地下鉄の所要時間をチェックして、シンタグマに戻る前にオモニア広場で降りて街をぶらつき、 プラカ地区のレストランがずらりと並ぶ通りに行く。<br />全てのレストランが道にせり出し、オープンテラス。<br />日本にこんなストリートがあったらかなりオシャレな人気のスポットになること だろう。 その一つの呼び止められたところに、簡単すぎるが入ってしまう。 とりあえず定番の品々を注文。 量がわからず、注文しすぎてしまい、半分ほどしか食べられなかった。<br />タラモサラダや茄子のサラダ、ムサカとチキンのローストなど。<br />しかし、この一回の食事を食べ終わった時、すでにいつかの悪夢がよぎってきた。 やっぱりヘビィーな料理だ。塩辛いし。<br />しかし、この後も果敢にチャレンジし、おいしいものを探したが、なかなか容易な 事ではなかった。<br />サントリーニでの滞在先は、キッチン付きにしたので、少しは好きなものを食べる ことが出来たが、 どういうわけか、結局日本食はもちろん、中華さえも食べずに終わったことは特筆 すべきことかもしれない。<br />・・・なんて威張っているけど、実は中華料理店がみつからなかったからなのだ。<br />アテネ以外では、サントリーニのティラにあったが、いい場所にあるにもかかわらず、人が入っている気配がない。 <br />カマリビーチにもチャイニーズがあったので、入るつもりであったが、行った時は 営業していなかった。 そしてクレタ島のイラクリオンでは、必死に探したのに(実は・・・)消えていたり、営業は数カ月前に辞めた風だったり。果 てはツーリストポリスにまで聞いたのに、その店も消えていた。















    ギリシャに来たのはかなり久しぶりだ。 他の国はたいてい何度か行っているのに、ギリシャだけはチャンスがなかった。
    以前はアテネに何泊かして、アクロポリス、新旧のオリンピックスタジアムや、無名戦士の墓などに行った記憶がある。 その時は6人だったので、大勢で食べる食事は楽しいものだった。 島は、ミコノスとアンドロスに行った。全部で10日近くだったかな。 アテネに関しては、泊まったボロ〜いホテルは覚えているが、それがどこにあった のかわからない。
    旅行中の思い出はいっぱいある。
    バックパッカーとまでは言えなかったけど、自由にヨーロッパを放浪していた頃 である。 現在もそこここですれ違う若者たちと同じ目線で旅をし、すぐに誰とでも友達に なり、情報を交換しあっていた、今では眩しい思い出なのだ。
    その頃にはもどれないけれど、できれば、カバン一つが財産で、何も縛られること なく旅する気分だけでも味わいたい。
    しかし、まだ私の頭の中には仕事のことが頭の中から追い出せない。
    果たして、自分はこの旅行中に解放されることができるのだろうか。

    そして、もう一つの思い出は、お腹の調子が悪くなったということもあるが、 食べ物が辛かったこと。
    いつもオリーブオイル漬けで、食に対して貪欲で好奇心旺盛な私が、食に興味を 失った地であった。

    地下鉄でピレウスまで行ってみることにしいた。
    シンタグマから30分ほど。
    あの時もこうしてピレウスに行ったのか。
    ピレウスは日陰がなくて、暑い! 港の雰囲と地下鉄の所要時間をチェックして、シンタグマに戻る前にオモニア広場で降りて街をぶらつき、 プラカ地区のレストランがずらりと並ぶ通りに行く。
    全てのレストランが道にせり出し、オープンテラス。
    日本にこんなストリートがあったらかなりオシャレな人気のスポットになること だろう。 その一つの呼び止められたところに、簡単すぎるが入ってしまう。 とりあえず定番の品々を注文。 量がわからず、注文しすぎてしまい、半分ほどしか食べられなかった。
    タラモサラダや茄子のサラダ、ムサカとチキンのローストなど。
    しかし、この一回の食事を食べ終わった時、すでにいつかの悪夢がよぎってきた。 やっぱりヘビィーな料理だ。塩辛いし。
    しかし、この後も果敢にチャレンジし、おいしいものを探したが、なかなか容易な 事ではなかった。
    サントリーニでの滞在先は、キッチン付きにしたので、少しは好きなものを食べる ことが出来たが、 どういうわけか、結局日本食はもちろん、中華さえも食べずに終わったことは特筆 すべきことかもしれない。
    ・・・なんて威張っているけど、実は中華料理店がみつからなかったからなのだ。
    アテネ以外では、サントリーニのティラにあったが、いい場所にあるにもかかわらず、人が入っている気配がない。
    カマリビーチにもチャイニーズがあったので、入るつもりであったが、行った時は 営業していなかった。 そしてクレタ島のイラクリオンでは、必死に探したのに(実は・・・)消えていたり、営業は数カ月前に辞めた風だったり。果 てはツーリストポリスにまで聞いたのに、その店も消えていた。

  • 公園のトイレの横の巨木。

    公園のトイレの横の巨木。

  • ギリシャほど我が道を行く国もそうざらにないと思う。 アジア諸国にもファーストフードは蔓延している。 ここは極端にフランチャイズ系の店や、海外の料理店が少ない。 <br />アテネには数カ所あるが、それでも少ない。<br />唯一多かったのが、イタリアン。 多分イタリアンは世界中の人の口に合うのだろう。 イタリア人の旅行者が多いのも事実だ。 (ちなみに今回はイタリアンも一切食べなかった)<br />ほかにはハンバーガーくらいかな。 フライドポテトはヨーロッパじゅうの国民食であるので、ギリシャでも 郷土料理の一つになるだろう。<br />中華はどこに行っても必ずある・・・っていうことはない。 ここ、ギリシャでは人気がないようだ。<br />コーヒーも相変わらず『ネスカフェ』。<br />グリークコーヒーも健在だったが。<br />一番人気は季節柄、ネスカフェのフラッペ。ネスカフェと砂糖、生クリームがシェイクされている、濃厚なような、軽いような味の飲み物。 みんなが飲んでいるので、ついつられて数回飲んでしまったが、必ず後悔。 (アテネには数カ所スタバもあったが) <br />飲み物や食べ物だけじゃない。 ギリシャは我が道を行く国。 その迫力はすごい。 <br />

    ギリシャほど我が道を行く国もそうざらにないと思う。 アジア諸国にもファーストフードは蔓延している。 ここは極端にフランチャイズ系の店や、海外の料理店が少ない。
    アテネには数カ所あるが、それでも少ない。
    唯一多かったのが、イタリアン。 多分イタリアンは世界中の人の口に合うのだろう。 イタリア人の旅行者が多いのも事実だ。 (ちなみに今回はイタリアンも一切食べなかった)
    ほかにはハンバーガーくらいかな。 フライドポテトはヨーロッパじゅうの国民食であるので、ギリシャでも 郷土料理の一つになるだろう。
    中華はどこに行っても必ずある・・・っていうことはない。 ここ、ギリシャでは人気がないようだ。
    コーヒーも相変わらず『ネスカフェ』。
    グリークコーヒーも健在だったが。
    一番人気は季節柄、ネスカフェのフラッペ。ネスカフェと砂糖、生クリームがシェイクされている、濃厚なような、軽いような味の飲み物。 みんなが飲んでいるので、ついつられて数回飲んでしまったが、必ず後悔。 (アテネには数カ所スタバもあったが)
    飲み物や食べ物だけじゃない。 ギリシャは我が道を行く国。 その迫力はすごい。

  • <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />8月25日 <br /><br />アクロポリスに向かう。 パルテノン神殿は、かなり修復中で、足場が組まれている。<br />以前の面影がない。帰ったら写真を見比べてみよう。<br />一周してみる。<br /><br />シフノスへの出発のため再びピレウスに行くが、またもや観光客でごった返していた。 Express ペガサスを探す。<br />駅前だけではなく、まだまだ先に港が続き、目指す船までは10分ほどかかった。<br /><br />











    8月25日

    アクロポリスに向かう。 パルテノン神殿は、かなり修復中で、足場が組まれている。
    以前の面影がない。帰ったら写真を見比べてみよう。
    一周してみる。

    シフノスへの出発のため再びピレウスに行くが、またもや観光客でごった返していた。 Express ペガサスを探す。
    駅前だけではなく、まだまだ先に港が続き、目指す船までは10分ほどかかった。

  • ピレウス港。ここからギリシャの島をめぐる旅が始まる。

    ピレウス港。ここからギリシャの島をめぐる旅が始まる。

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  • さすらいおじさんさん 2005/06/23 08:47:48
    楽しい旅の様子が良く解ります。
    night-train298さん 1971年に行ったギリシャを思い出しながら、拝見しました。アクロポリスに白い色に統一したような民家の間を通って坂を登ったこと、アクロポリスから見たアテネの街、あまり30年前と変わっていないように感じます。ピレウス港からエジナ島に行き海水浴したことも思い出しました。エーゲ海の美しさが今も印象に残ります。
    食事の写真もいいですね。ヘビーな機内食、タイの軽食、ギリシャ料理、ピザ、---楽しい旅の様子が良く解ります。

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/06/23 12:18:32
    さすらいおじさん、おはようございます!


    1971年ですか〜。そんな昔にすでに地球をさすらっていらした『さすらいおじさん』
    その頃のアテネはどんなだったのでしょうか?
    ・・・あまり変わっていない!?
    前回私が行った19年前とも確かにあまり変わっていないですね。
    思うにギリシャの人たちは、あんなにたくさんの外国人が観光に来るのに、それに
    迎合しない強さがあるように思えます。
    思いっきり『我が道をいく』というのでしょうか。
    レストランなどは、以前からオープンカフェスタイルでしたが、今はもっとそれが
    おしゃれになった感じ。
    ほとんどの庶民的なレストランが、以前はお店の中に入ると、ショーケースに食べ物が
    並べられていて、言葉が通じなくても、そこから選ぶことができたのですが、
    そういうスタイルは少しづつ消えているようでした。
    今回のギリシャ旅行は、三つの島をゆっくり回りますので、良かったらまた見てくださいね!!!

    さすらいおじさん

    さすらいおじさんさん からの返信 2005/06/23 16:01:05
    RE: さすらいおじさん、おはようございます!
    night-train298さん

    >今回のギリシャ旅行は、三つの島をゆっくり回りますので、良かったらまた見てくださいね!!!

    私は1971年には一番近いエジナ(エギナ?)島に日帰りで行っただけで、次回機会があればミコノス、クレタ、サントリーニ、ロドスなど回れたらいいなあと思っています。楽しみに拝見させていただきます。

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/06/23 23:17:37
    さすらいおじさん、ありがとうございます!!!


    今回は、3島ではなく4島回っていることに気が付きました。
    シフノスという、あまり観光客が行かない島、でもここがまたいいんです。
    何もないのですが、キクラデス諸島特有の、真っ白い家並みと、きれいな海。

    それからミロのビーナスが発見されたミロス島、サントリーニ、クレタを回ります。
    歴史があるところばかりなので、海だけじゃなく、遺跡にたくさん行きます。
    さすらいおじさんのお言葉は、とても励みになります。
    ありがとうございます!!

    さすらいおじさん

    さすらいおじさんさん からの返信 2005/06/24 00:55:07
    RE: さすらいおじさん、ありがとうございます!!!
    night-train298さん

    >それからミロのビーナスが発見されたミロス島、サントリーニ、クレタを回ります。
    歴史があるところばかりなので、海だけじゃなく、遺跡にたくさん行きます。
    さすらいおじさんのお言葉は、とても励みになります

    励みにしていただけるのは私のほうが嬉しいです。
    エーゲ海の島は自然に加えて歴史遺産があるので魅力ですね。
    楽しみに拝見します。

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