カスティーリャ・レオン地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
8月11日  CACSBELOSへ  (15,3km)<br /><br />朝早くから騒がしくて目が覚める。<br />実際支度が整ったのは7時過ぎ。ラウラ&ミッチェルは先に出ていった。<br />アンヘルがコーヒーを飲みたいと言い出し、アルベルゲでゆっくりして<br />いくことになった。<br />そこでパキがこう言った。<br />「アンヘルの先生から聞いた話なんだけど・・・。」<br />巡礼には3ステージがあり、<br />第1ステージは自分の体を気にする。肉刺が出来たり、疲労や筋肉痛、自分<br />の体に不安を感じるのもこの頃。<br />第2ステージは、知的好奇心期間。<br />すでに体の不安はおさまり、滞在する村の、歴史や文化について、知りたくなる。<br />(実は昨日掲示板に書いた、不明だった箇所が、この第2ステージのことでした)<br />そして今、第3ステージに入ったら、スピリチュアルに自分を見つめ直し、自分<br />自身と対話をするのだと言う。それなのに、今日のようなアルベルゲでは<br />無理だわ。」<br />確かにそうだった。朝から<br />「私のブーツはどこ?」<br />「こっちよ!」<br />「暗くて見えないわ。」<br />「じゃあ、明かりを付けて!」<br />バシッ(電気が付く音)!<br />・・・・・・・<br />このようではいけないということになり、今日からは小さなアルベルゲに<br />泊まろうということに決定した。<br />出発したのは結局8時過ぎであったけれど、もう気にしなかった。<br />ポンフェラーダの街にはお城があって、その近辺でまたアミーゴたちに会う。<br />私とパキはアミーゴたち(高校生)を恐れていた。二人でこそこそとアミーゴに<br />みつからないように歩く。そして、アミーゴたちは朝の5時から騒いでいたのに、<br />まだこんなところに居るねと大笑い。3時間も何をしていたのか。<br />もちろんその高校生たちに罪はなく、かれらは真面目だし、素直なのだが<br />とにかく集団はうるさいものだから・・・。<br />

スペイン巡礼6(カカベドスからラ・ファバ)

2いいね!

2004/08/11 - 2004/08/12

162位(同エリア201件中)

4

39

night-train298

night-train298さん

8月11日  CACSBELOSへ  (15,3km)

朝早くから騒がしくて目が覚める。
実際支度が整ったのは7時過ぎ。ラウラ&ミッチェルは先に出ていった。
アンヘルがコーヒーを飲みたいと言い出し、アルベルゲでゆっくりして
いくことになった。
そこでパキがこう言った。
「アンヘルの先生から聞いた話なんだけど・・・。」
巡礼には3ステージがあり、
第1ステージは自分の体を気にする。肉刺が出来たり、疲労や筋肉痛、自分
の体に不安を感じるのもこの頃。
第2ステージは、知的好奇心期間。
すでに体の不安はおさまり、滞在する村の、歴史や文化について、知りたくなる。
(実は昨日掲示板に書いた、不明だった箇所が、この第2ステージのことでした)
そして今、第3ステージに入ったら、スピリチュアルに自分を見つめ直し、自分
自身と対話をするのだと言う。それなのに、今日のようなアルベルゲでは
無理だわ。」
確かにそうだった。朝から
「私のブーツはどこ?」
「こっちよ!」
「暗くて見えないわ。」
「じゃあ、明かりを付けて!」
バシッ(電気が付く音)!
・・・・・・・
このようではいけないということになり、今日からは小さなアルベルゲに
泊まろうということに決定した。
出発したのは結局8時過ぎであったけれど、もう気にしなかった。
ポンフェラーダの街にはお城があって、その近辺でまたアミーゴたちに会う。
私とパキはアミーゴたち(高校生)を恐れていた。二人でこそこそとアミーゴに
みつからないように歩く。そして、アミーゴたちは朝の5時から騒いでいたのに、
まだこんなところに居るねと大笑い。3時間も何をしていたのか。
もちろんその高校生たちに罪はなく、かれらは真面目だし、素直なのだが
とにかく集団はうるさいものだから・・・。

  • ポンフェラーダの街も大きかったので、出るまでは時間がかかった。<br />まだ街を見渡せる場所に来た時、パキが大きなラズベリーの木をみつけた。<br />3人は無言でしばらくそのラズベリーと向きあった。<br /><br />パキは小学校の先生を志望している。スペインでは、小学校教諭の門は狭い<br />らしく、試験も難しいらしい。<br />彼女なら、いい先生になれるだろう。<br />朝から晩までの彼女のスケジュール。<br />6時半起床、7時半に家を出、車で10分ほどのところの一つめの勤め先へ。<br />ここは6〜7歳の子供のクラスを一時限だけ、先生として働く。<br />給料は安いそうだが、好きな仕事だから、かまわないと言う。<br />その後すぐに、工場での仕事を5時まで。<br />仕事が終わると、大学に行く。教諭試験の授業を受けるため。<br />そして9時に家に帰る。それから家庭教師の仕事。大学受験を控えた<br />学生を、何人かみているとのことだった。仕事が終わるのは11時。<br />それから食事、お風呂、そのあとたまに出掛ける。<br />巡礼中に比べると、大変なスケジュールだ。<br />巡礼って、みんなは大変なことと思ってくれるけど、せいぜい<br />5時間労働で、何にも考えなくても良いのだから、普段の生活より、<br />ずっとらくちんなのだ。<br />

    ポンフェラーダの街も大きかったので、出るまでは時間がかかった。
    まだ街を見渡せる場所に来た時、パキが大きなラズベリーの木をみつけた。
    3人は無言でしばらくそのラズベリーと向きあった。

    パキは小学校の先生を志望している。スペインでは、小学校教諭の門は狭い
    らしく、試験も難しいらしい。
    彼女なら、いい先生になれるだろう。
    朝から晩までの彼女のスケジュール。
    6時半起床、7時半に家を出、車で10分ほどのところの一つめの勤め先へ。
    ここは6〜7歳の子供のクラスを一時限だけ、先生として働く。
    給料は安いそうだが、好きな仕事だから、かまわないと言う。
    その後すぐに、工場での仕事を5時まで。
    仕事が終わると、大学に行く。教諭試験の授業を受けるため。
    そして9時に家に帰る。それから家庭教師の仕事。大学受験を控えた
    学生を、何人かみているとのことだった。仕事が終わるのは11時。
    それから食事、お風呂、そのあとたまに出掛ける。
    巡礼中に比べると、大変なスケジュールだ。
    巡礼って、みんなは大変なことと思ってくれるけど、せいぜい
    5時間労働で、何にも考えなくても良いのだから、普段の生活より、
    ずっとらくちんなのだ。

  • ポンフェラーダの街を出た頃、ラズベリーを発見!

    ポンフェラーダの街を出た頃、ラズベリーを発見!

  • リンゴを調達。

    リンゴを調達。

  • 今日はとにかくゆっくり歩くのだ。<br />少し歩くと、今度は変わった実を発見。これの中身を潰して調べる。<br />まるで小学生の理科の授業のようだ。<br />そんなことをしながら、5km先のバルに着き、朝食をとる。<br />アンヘルが財布から、写真をたくさん引っ張り出して、見せてくれる。<br />家族の写真。両親と、パキとアンヘルの間にいる、結婚している弟も写っている。<br />10年くらい前の写真らしい。<br />アンヘルの写真コレクションの中には、友達の写真、つきあっていた昔の<br />彼女の写真が出てくる。<br />今度はパキが写真を出してきた。<br />こちらも出てくる、出てくる・・・。<br />今日はパキのお母さんのお誕生日ということで、二人は公衆電話で電話を<br />かけにいった。<br />そういえば、今日はフェルナンドの誕生日でもあるから、後で電話しようと<br />いうことになった。<br />そして、今日の目的地が決まった。<br />スピリチュアルな旅を目指して、のんびりと15km先のカカベロスだ!<br />

    今日はとにかくゆっくり歩くのだ。
    少し歩くと、今度は変わった実を発見。これの中身を潰して調べる。
    まるで小学生の理科の授業のようだ。
    そんなことをしながら、5km先のバルに着き、朝食をとる。
    アンヘルが財布から、写真をたくさん引っ張り出して、見せてくれる。
    家族の写真。両親と、パキとアンヘルの間にいる、結婚している弟も写っている。
    10年くらい前の写真らしい。
    アンヘルの写真コレクションの中には、友達の写真、つきあっていた昔の
    彼女の写真が出てくる。
    今度はパキが写真を出してきた。
    こちらも出てくる、出てくる・・・。
    今日はパキのお母さんのお誕生日ということで、二人は公衆電話で電話を
    かけにいった。
    そういえば、今日はフェルナンドの誕生日でもあるから、後で電話しようと
    いうことになった。
    そして、今日の目的地が決まった。
    スピリチュアルな旅を目指して、のんびりと15km先のカカベロスだ!

  • ←バルでフェルナンドのお誕生日を祝う。<br /><br /><br />バルを出ると、私たちの、のんびり具合に拍車がかかり、途中でリンゴ、梨、<br />葡萄を取っては食べる。<br />その頃、オーストラリア人のリチャードとオーストリアのマリアが追い付い<br />てきた。<br />久しぶりの再会だった。<br />二人は私たちの、のんびりムードにはついてこれず、先に行ってしまった。<br />そのうち、フェルナンドが住んでいる村に入った。<br />そこでマリアと合流し、歩いていると、後ろから赤い車が来て、ス〜っと<br />私たちの横に車を止めた。<br />そこから出てきたのは、なんとフェルナンドだった。<br />家に帰り、こざっぱりとして見違えるようだった。そこでみんなでハッピー<br />バースデーの歌をスペイン語で歌い(コンプレ アニヨス)助手席にバースデ<br />ーケーキを見つけ、盛り上がる。ちょうどケーキを店に取りにきたところ<br />だったのだ。<br />この先に、巡礼者にワインを無料で飲ませてくれる場所があるという情報を<br />教えてくれ、いったん別れた。<br />歩いていくと、再びフェルナンドは家の前で私たちを待っていてくれた。<br />フェルナンドの家は3階建ての立派な家で、窓からお母さんや伯母さんも<br />顔を出し、手を振ってくれた。<br />まさに巡礼路の上に位置していた。<br /><br />すぐそばのバルに連れていってくれ、ビールをおごってくれると言う。<br />私たちは今日までの話をし、楽しく乾杯をした。そこでつまみにスナック<br />(豚の皮を揚げたもの)と、巨大なオリーブが出た。<br />記念にオリーブの種を持ち帰った。これでパキのお母さんは、彼女が小さい時、<br />バスケットを作ってくれたという。私にはどんなものか想像できなかったが・・・。<br />

    ←バルでフェルナンドのお誕生日を祝う。


    バルを出ると、私たちの、のんびり具合に拍車がかかり、途中でリンゴ、梨、
    葡萄を取っては食べる。
    その頃、オーストラリア人のリチャードとオーストリアのマリアが追い付い
    てきた。
    久しぶりの再会だった。
    二人は私たちの、のんびりムードにはついてこれず、先に行ってしまった。
    そのうち、フェルナンドが住んでいる村に入った。
    そこでマリアと合流し、歩いていると、後ろから赤い車が来て、ス〜っと
    私たちの横に車を止めた。
    そこから出てきたのは、なんとフェルナンドだった。
    家に帰り、こざっぱりとして見違えるようだった。そこでみんなでハッピー
    バースデーの歌をスペイン語で歌い(コンプレ アニヨス)助手席にバースデ
    ーケーキを見つけ、盛り上がる。ちょうどケーキを店に取りにきたところ
    だったのだ。
    この先に、巡礼者にワインを無料で飲ませてくれる場所があるという情報を
    教えてくれ、いったん別れた。
    歩いていくと、再びフェルナンドは家の前で私たちを待っていてくれた。
    フェルナンドの家は3階建ての立派な家で、窓からお母さんや伯母さんも
    顔を出し、手を振ってくれた。
    まさに巡礼路の上に位置していた。

    すぐそばのバルに連れていってくれ、ビールをおごってくれると言う。
    私たちは今日までの話をし、楽しく乾杯をした。そこでつまみにスナック
    (豚の皮を揚げたもの)と、巨大なオリーブが出た。
    記念にオリーブの種を持ち帰った。これでパキのお母さんは、彼女が小さい時、
    バスケットを作ってくれたという。私にはどんなものか想像できなかったが・・・。

  • アリア(オーストリア)の後ろ姿。たくさんいたオーストリア勢も、仕事で家に戻りました。<br />彼女ももうとっくに帰る予定だったのですが、予定を変え、一人で最後まで歩き続けました。

    アリア(オーストリア)の後ろ姿。たくさんいたオーストリア勢も、仕事で家に戻りました。
    彼女ももうとっくに帰る予定だったのですが、予定を変え、一人で最後まで歩き続けました。

  • ここで初めて葡萄を収穫してみましたが、あまり甘くありませんでした。

    ここで初めて葡萄を収穫してみましたが、あまり甘くありませんでした。

  • 何かを収穫しているパキ。

    何かを収穫しているパキ。

  • 収穫するアンヘル。

    収穫するアンヘル。

  • カカベドスのアルベルゲは、二人部屋でした。<br /><br /><br /><br /><br />5km程歩いて、今日の目的地に着いた。 <br />そこには二人部屋の広々した解放的なアルベルゲがあった。 <br />パキとアンヘルが一部屋になり、私はイギリス人のスーパー・ウーマン ナンシーと同室になる。<br />彼女はチベットでもどこでも行ってしまうような 健脚で、毎日45km歩いていると言う。<br />性格も積極的で、ジャーナリストを 目指している。<br />彼女なら、何でもできそうな感じがした。<br />南米で習ったスペイン語も上手で、エネルギーに満ちた人だった。 <br />そして、今日、日本人の二人連れとすれ違ったと言う。<br />もしかしたら、 グリちゃんとあけみさんのことかもしれない。 しかしナンシーの足は速いので、景色もあっと言う間に変わるらしく、それは 定かではないけど、確かにみかけたと言う。 もしかしたら、今日は二人に会えるかもしれない・・・。<br /><br />洗濯をしたり、のんびり過ごしていると、食事に行ったはずのアンヘルが一人で 大量の洗濯物を絞って干している。 <br />お姉さん(パキ)の下着まで絞って干している。 見ていると、絞り方が甘い。これじゃあ乾かないと思い、服の片端を持ってあげ、 一緒に絞ってあげた。<br />まるでここだけ見ると、恐いおねーさんに命令されたかわいそうな弟という 構図だが、もちろん実際はそんなことはない。 でも、『えらいなぁ』と感心してしまう。<br />パキが戻ってきたので、何でアンヘルは一人で戻って来て、洗濯物を干して いるのか聞いてみた。 <br />「アンヘルは、食べ物を持ち帰って食べるのが好きなのよ。私にも何故だかわかんない んだけど・・・。 今日も私がレストランで注文をしたら、買い物をしてアルベルゲで食べると 言って帰ってしまったの。 私は一人残されて、キョトンとしてしまったわ。 でも、そこのパスタが美味しくて・・・。一人でテレビを見ながら食べたわ。」<br />その頃、雨が降り出していた。 <br />ふと洗濯物を見ると、パキの洗濯物だけが、雨にさらされている。 <br />二人で顔を見合わせてびっくり!<br />アンヘルはいつの間にか自分の分だけ、 取り込んでいたのだった。<br />パキは、クスクスと笑いはじめた。<br />「何で私の洗濯ものだけが・・・」<br />私も笑いをこらえられなくなっていた。 <br /><br />そしてグリちゃんとあけみさんががやって来た。<br />久々なので、今夜は三人で一緒に食事に行くことにする。<br />ここもローマ時代に創られた町だという。きれいな街だった。 パキお勧めの、ファミリーレストランのような店で、パスタやサラダを頼む。 <br />私たちは久しぶりに会って、今までの旅の思い出を報告しあう。 グリちゃんは、私と別 れてから、体調が悪かったということだった。 もう1週間会っていなかった。

    カカベドスのアルベルゲは、二人部屋でした。




    5km程歩いて、今日の目的地に着いた。
    そこには二人部屋の広々した解放的なアルベルゲがあった。
    パキとアンヘルが一部屋になり、私はイギリス人のスーパー・ウーマン ナンシーと同室になる。
    彼女はチベットでもどこでも行ってしまうような 健脚で、毎日45km歩いていると言う。
    性格も積極的で、ジャーナリストを 目指している。
    彼女なら、何でもできそうな感じがした。
    南米で習ったスペイン語も上手で、エネルギーに満ちた人だった。
    そして、今日、日本人の二人連れとすれ違ったと言う。
    もしかしたら、 グリちゃんとあけみさんのことかもしれない。 しかしナンシーの足は速いので、景色もあっと言う間に変わるらしく、それは 定かではないけど、確かにみかけたと言う。 もしかしたら、今日は二人に会えるかもしれない・・・。

    洗濯をしたり、のんびり過ごしていると、食事に行ったはずのアンヘルが一人で 大量の洗濯物を絞って干している。
    お姉さん(パキ)の下着まで絞って干している。 見ていると、絞り方が甘い。これじゃあ乾かないと思い、服の片端を持ってあげ、 一緒に絞ってあげた。
    まるでここだけ見ると、恐いおねーさんに命令されたかわいそうな弟という 構図だが、もちろん実際はそんなことはない。 でも、『えらいなぁ』と感心してしまう。
    パキが戻ってきたので、何でアンヘルは一人で戻って来て、洗濯物を干して いるのか聞いてみた。
    「アンヘルは、食べ物を持ち帰って食べるのが好きなのよ。私にも何故だかわかんない んだけど・・・。 今日も私がレストランで注文をしたら、買い物をしてアルベルゲで食べると 言って帰ってしまったの。 私は一人残されて、キョトンとしてしまったわ。 でも、そこのパスタが美味しくて・・・。一人でテレビを見ながら食べたわ。」
    その頃、雨が降り出していた。
    ふと洗濯物を見ると、パキの洗濯物だけが、雨にさらされている。
    二人で顔を見合わせてびっくり!
    アンヘルはいつの間にか自分の分だけ、 取り込んでいたのだった。
    パキは、クスクスと笑いはじめた。
    「何で私の洗濯ものだけが・・・」
    私も笑いをこらえられなくなっていた。

    そしてグリちゃんとあけみさんががやって来た。
    久々なので、今夜は三人で一緒に食事に行くことにする。
    ここもローマ時代に創られた町だという。きれいな街だった。 パキお勧めの、ファミリーレストランのような店で、パスタやサラダを頼む。
    私たちは久しぶりに会って、今までの旅の思い出を報告しあう。 グリちゃんは、私と別 れてから、体調が悪かったということだった。 もう1週間会っていなかった。

  • 8月12日  LA FABAまで  (30、2km)<br /><br />また今日も3人で歩きだす。<br />ラウラたちは私たち3人のことを、『ロス・トレス・モスケテロス』 (\

    8月12日  LA FABAまで  (30、2km)

    また今日も3人で歩きだす。
    ラウラたちは私たち3人のことを、『ロス・トレス・モスケテロス』 (\

  • 手作りアルベルゲで朝食。

    手作りアルベルゲで朝食。

  • ←黄色い道。<br /><br />ペレッへという村に入ると、アンヘルが疲れたのでバルで休みたいと言い出した。<br />私たちはまだ5kmしか歩いていなかったが、従った。<br />珍しくアンヘルが飲み物を待つあいだ、カウンターに座っている。<br />私も飲み物をオーダーする。そこには、こんな田舎には不釣り合いな、<br />超美人でスタイルも決まった女性がいた。私は写真を撮りたいくらいだったが<br />そんなこともできないほどの威圧的でさえある美人なので、やめておいた。<br />飲み物の用意ができると、パキのいるテーブルに戻ったのだが、アンヘルは無言で<br />急に立ち上がって、たばこを買うと言い出し、私たちの静止を無視して、<br />たばこの自動販売機に向かった。実はアンヘルは今日から禁煙する約束を<br />していたのだった。<br />もう5年もたばこをやめられないらしかった。(まだ18歳なんだけど)<br />私もパキもあきれて、彼を責めた。<br />吸うのは一日一本だけ。サンティアゴに着いたら絶対にやめるという約束を、<br />とりかわした。<br /><br />店を出ると、ここから車道のとなりに作られた、歩行者用の黄色い道が続く。<br />道は山に沿って回りながら、長く続いた。<br />パキが、ニコニコしながらがアンヘルをつっついている。<br />何があったのだろう。<br />パキはこう言う。<br />「たったの5kmしか歩いていないのに、バルに入ったのは、中に美人がいた<br />からよ。」<br />アンヘルは一生懸命それを否定している。<br />私も乗って、アンヘルをからかう。<br />二人でしつこくアンヘルをいじめていたら、急にアンヘルが大きな声を張り<br />上げ、自転車の巡礼者に向かって<br />「ブエン カミーノ!」(よき巡礼を!)<br />と叫んだ。<br />私とパキは顔を見合わせた。びっくりしたのだ。<br />アンヘルは日ごろから、もの静かで大声を出すタイプはないし、自分から<br />声をかけるタイプではない。しかもそこは、ちょうど頭上に高速道路が<br />交差していて、音が聞こえないような場所なのに。自転車の人たちにも、遠くて声<br />は届かなかったはずだ。<br />私たちは次の瞬間、大笑いをした。<br />彼は幸せすぎて誰にでも『ブエン カミーノ!』と叫びたい気分なのだ!<br />私たちは笑いが止まらず、道ゆく車、自転車に向かって、両手を広げ、<br />『ブエン カミーノ!』と叫びまくった。<br />さらに、幸せなアンヘルにとっては、あの道も、木も、花もすべて輝いて<br />見えるのねと大笑い。<br />パキもかなりしつこい。私たちはこのネタだけで、数日間楽しんだ。

    ←黄色い道。

    ペレッへという村に入ると、アンヘルが疲れたのでバルで休みたいと言い出した。
    私たちはまだ5kmしか歩いていなかったが、従った。
    珍しくアンヘルが飲み物を待つあいだ、カウンターに座っている。
    私も飲み物をオーダーする。そこには、こんな田舎には不釣り合いな、
    超美人でスタイルも決まった女性がいた。私は写真を撮りたいくらいだったが
    そんなこともできないほどの威圧的でさえある美人なので、やめておいた。
    飲み物の用意ができると、パキのいるテーブルに戻ったのだが、アンヘルは無言で
    急に立ち上がって、たばこを買うと言い出し、私たちの静止を無視して、
    たばこの自動販売機に向かった。実はアンヘルは今日から禁煙する約束を
    していたのだった。
    もう5年もたばこをやめられないらしかった。(まだ18歳なんだけど)
    私もパキもあきれて、彼を責めた。
    吸うのは一日一本だけ。サンティアゴに着いたら絶対にやめるという約束を、
    とりかわした。

    店を出ると、ここから車道のとなりに作られた、歩行者用の黄色い道が続く。
    道は山に沿って回りながら、長く続いた。
    パキが、ニコニコしながらがアンヘルをつっついている。
    何があったのだろう。
    パキはこう言う。
    「たったの5kmしか歩いていないのに、バルに入ったのは、中に美人がいた
    からよ。」
    アンヘルは一生懸命それを否定している。
    私も乗って、アンヘルをからかう。
    二人でしつこくアンヘルをいじめていたら、急にアンヘルが大きな声を張り
    上げ、自転車の巡礼者に向かって
    「ブエン カミーノ!」(よき巡礼を!)
    と叫んだ。
    私とパキは顔を見合わせた。びっくりしたのだ。
    アンヘルは日ごろから、もの静かで大声を出すタイプはないし、自分から
    声をかけるタイプではない。しかもそこは、ちょうど頭上に高速道路が
    交差していて、音が聞こえないような場所なのに。自転車の人たちにも、遠くて声
    は届かなかったはずだ。
    私たちは次の瞬間、大笑いをした。
    彼は幸せすぎて誰にでも『ブエン カミーノ!』と叫びたい気分なのだ!
    私たちは笑いが止まらず、道ゆく車、自転車に向かって、両手を広げ、
    『ブエン カミーノ!』と叫びまくった。
    さらに、幸せなアンヘルにとっては、あの道も、木も、花もすべて輝いて
    見えるのねと大笑い。
    パキもかなりしつこい。私たちはこのネタだけで、数日間楽しんだ。

  • パキとアンヘル(セビリア出身の仲良し姉弟)

    パキとアンヘル(セビリア出身の仲良し姉弟)

  • 次の村で食料を少し買い、バルで飲み物をたのみ、軽い昼食を食べていた。<br />私はサーディンの缶詰を開け、トマトを入れたサンドウィッチを食べていた。<br />サーディンの缶詰は食べ終わったあと、缶の蓋を元に戻し、箱にも入れておいた。<br />そこに、野良犬が2匹登場。私たちは、気持ち悪いと思いながらも、知らん顔を<br />していると、テーブルまで顔を出し、追っ払っても平気でやってくる。<br />そのうちさらに近づいてきたので、あわてて自分の飲み物や食料だけを持って<br />逃げ出す。テーブルの上には、カラになったサーディンの缶だけがあった。<br />犬はそれを取り、地面に置き、箱から出して、スチールの缶の蓋を開けて、<br />缶をぺろぺろ舐めている。私はあっけにとられて見ていたが、アンヘルは<br />大笑いしている。<br />この騒動が収まると、そろそろ出発するのかと思ったら、となりのバルに<br />入ってコーヒーを飲みなおそう言う。<br />バル好きの私でさえ、少々ずっこける。<br />カフェ・コン・レーチェというと、大きなカップのミルクコーヒーが出てくる。<br />少し飲みたい時には、コーヒーの量を少なく、ミルクを多くと言えば通じるが、<br />パキにいい呼び方はあるのか聞いてみると、セビリアでの呼び方は、コーヒー<br />のシミと言うのだという。<br />

    次の村で食料を少し買い、バルで飲み物をたのみ、軽い昼食を食べていた。
    私はサーディンの缶詰を開け、トマトを入れたサンドウィッチを食べていた。
    サーディンの缶詰は食べ終わったあと、缶の蓋を元に戻し、箱にも入れておいた。
    そこに、野良犬が2匹登場。私たちは、気持ち悪いと思いながらも、知らん顔を
    していると、テーブルまで顔を出し、追っ払っても平気でやってくる。
    そのうちさらに近づいてきたので、あわてて自分の飲み物や食料だけを持って
    逃げ出す。テーブルの上には、カラになったサーディンの缶だけがあった。
    犬はそれを取り、地面に置き、箱から出して、スチールの缶の蓋を開けて、
    缶をぺろぺろ舐めている。私はあっけにとられて見ていたが、アンヘルは
    大笑いしている。
    この騒動が収まると、そろそろ出発するのかと思ったら、となりのバルに
    入ってコーヒーを飲みなおそう言う。
    バル好きの私でさえ、少々ずっこける。
    カフェ・コン・レーチェというと、大きなカップのミルクコーヒーが出てくる。
    少し飲みたい時には、コーヒーの量を少なく、ミルクを多くと言えば通じるが、
    パキにいい呼び方はあるのか聞いてみると、セビリアでの呼び方は、コーヒー
    のシミと言うのだという。

  • その次の村のアルベルゲをのぞくと、マリア(マラガ)とアレックスがいた。<br />この二人は、この巡礼中に仲良しになっていた。<br />今日の目的地はLA FABA。その手前の最後の村(LAS HERRERLAS)に着くと、<br />小高い丘の上の緑の草原が見渡せるテラスがあるステキなバルがあった。<br />オレンジジュースを頼み、心地よい風を感じながら、増々のんびりする。<br /><br />丁度良く乾燥したフェルナンドの誕生日に食べたオリーブの種は、ポケットに<br />入っていて、そこで、前からアンヘルが作ると言っていたバスケットを彫り<br />始める。<br />オリーブの種にナイフを使い彫刻をし、バスケットの形にするのだ。<br />アンヘルはすっかり熱中し、さすがに私とパキは、アルベルゲのベッドの<br />ことが心配になり、明日続きをやるように二人で説得するが、手を止めない。<br />私たちはもうベッドのことはあきらめて、アンヘルにつき合うことにした。<br />アンヘルの創作ぶりを見ていると、慣れているようなので、プロフェッシ<br />ョナルなの?と聞くと、今日初めて作ったと言う。(あらら・・・!)<br />2杯のオレンジジュースを飲んで、やっとアンヘルが納得のいく作品ができた。<br />オリーブの種で作ったかわいいバスケット。<br />私はそれに持っていた紐を付け、日本に帰るまで身に付けていた。

    その次の村のアルベルゲをのぞくと、マリア(マラガ)とアレックスがいた。
    この二人は、この巡礼中に仲良しになっていた。
    今日の目的地はLA FABA。その手前の最後の村(LAS HERRERLAS)に着くと、
    小高い丘の上の緑の草原が見渡せるテラスがあるステキなバルがあった。
    オレンジジュースを頼み、心地よい風を感じながら、増々のんびりする。

    丁度良く乾燥したフェルナンドの誕生日に食べたオリーブの種は、ポケットに
    入っていて、そこで、前からアンヘルが作ると言っていたバスケットを彫り
    始める。
    オリーブの種にナイフを使い彫刻をし、バスケットの形にするのだ。
    アンヘルはすっかり熱中し、さすがに私とパキは、アルベルゲのベッドの
    ことが心配になり、明日続きをやるように二人で説得するが、手を止めない。
    私たちはもうベッドのことはあきらめて、アンヘルにつき合うことにした。
    アンヘルの創作ぶりを見ていると、慣れているようなので、プロフェッシ
    ョナルなの?と聞くと、今日初めて作ったと言う。(あらら・・・!)
    2杯のオレンジジュースを飲んで、やっとアンヘルが納得のいく作品ができた。
    オリーブの種で作ったかわいいバスケット。
    私はそれに持っていた紐を付け、日本に帰るまで身に付けていた。

  • アンヘルがフェルナンドの村でもらったオリーブの種にナイフで何かを作っています。

    アンヘルがフェルナンドの村でもらったオリーブの種にナイフで何かを作っています。

  • オリーブの種で作ったバスケット。

    オリーブの種で作ったバスケット。

  • ここから3,6kmを歩き始める。<br />LA FABAまでの道のりは、緑にあふれた美しいものだった。<br />アンヘルじゃないけど、草原も小川も輝いていた。<br />イギリス人が作った村だと後で聞く。<br />地元の人に話しかけられ、しばらくおしゃべり。<br />増々ベッドは遠のくが、そんなことはもうどうでも良かった。<br />その後は、ひたすら登りとなる。<br />すでにセブレイロ峠にさしかかったのだ。<br />ひたすら道は天の上まで続くかのように、上へ上へと伸びる。<br />畑には、魔法使いのおばあさんのような人がいて、声をかけてくる。<br />遠くで座っているところを写真に撮らせてもらう。<br />さらに登ってその天国までの中腹に今日の目的地LA FABAの村があり、<br />そのアルベルゲは最高に素晴らしいものだった。<br />私たちは、残り最後の3個のベッドを当てがわれ、小さな商店で買い物をし、<br />庭のベンチでそれを食べた。<br />向かいには教会があり、地元の人たちは集まっておしゃべりをし、畑もあり、<br />牛もいる。のどかで何のストレスもない極楽のような場所だ。<br />アルベルゲの居間には暖炉が焚かれていたので、洗濯物を室内に干し、<br />たまっていた日記を書く。<br />

    ここから3,6kmを歩き始める。
    LA FABAまでの道のりは、緑にあふれた美しいものだった。
    アンヘルじゃないけど、草原も小川も輝いていた。
    イギリス人が作った村だと後で聞く。
    地元の人に話しかけられ、しばらくおしゃべり。
    増々ベッドは遠のくが、そんなことはもうどうでも良かった。
    その後は、ひたすら登りとなる。
    すでにセブレイロ峠にさしかかったのだ。
    ひたすら道は天の上まで続くかのように、上へ上へと伸びる。
    畑には、魔法使いのおばあさんのような人がいて、声をかけてくる。
    遠くで座っているところを写真に撮らせてもらう。
    さらに登ってその天国までの中腹に今日の目的地LA FABAの村があり、
    そのアルベルゲは最高に素晴らしいものだった。
    私たちは、残り最後の3個のベッドを当てがわれ、小さな商店で買い物をし、
    庭のベンチでそれを食べた。
    向かいには教会があり、地元の人たちは集まっておしゃべりをし、畑もあり、
    牛もいる。のどかで何のストレスもない極楽のような場所だ。
    アルベルゲの居間には暖炉が焚かれていたので、洗濯物を室内に干し、
    たまっていた日記を書く。

  • いつもニコニコのパキ。

    いつもニコニコのパキ。

  • 地元のおじさんとお話。

    地元のおじさんとお話。

  • 地元のおばあちゃんが写っています。

    地元のおばあちゃんが写っています。

  • きびしい山道でした。

    きびしい山道でした。

  • ほんとにきつい!

    ほんとにきつい!

  • ラ・ファバの村。

    ラ・ファバの村。

  • ラ・ファバのアルベルゲ。

    ラ・ファバのアルベルゲ。

  • 外にはハンモック。中には暖炉が・・・。(ラ・ファバのアルベルゲ。)

    外にはハンモック。中には暖炉が・・・。(ラ・ファバのアルベルゲ。)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • チビケイさん 2005/06/04 21:05:12
    ( ̄ー ̄?).....??アレ??後を振り返るとステッカーだらけのバックパッカーさんが追っかけてきてるぞぉーーーー
    night-trainさ〜ん(*^_^*)
    今日とうとう巡礼6を読んでしまいましたぁーーー(^^ゞ
    バリ島へ持って行くのが少なくなりチョッピリ不安だなぁ。。。

    巡礼の3ステージ!これは
    自分の人生に当てはめてもいいなぁと思いました(^_-)-☆
    生まれて死ぬまでの間にこの3つのステージをクリアできれば
    素敵なのに。。。。

    オリーブで作るバスケット〜欲しいな(*^m^*) ムフッ 

    パキさん!とても暖かい個性を持った方ですね。
    こうして全く知らなかった人達と心の繋がりが
    ドンドン増えて行くって凄い!

    ところで昨日ディバックに沢山ステッカー貼った
    男性が巡礼3辺りにいましたよぉ〜 ̄m ̄) ウププッ
    追いつかれそうダァーーーー

    今年もしnight-trainさんが巡礼に出発するようでしたら
    チビケイ張り切って「ブェンカミーノ」って言わせて下さいね(*^^)v

    今日は凄い雨と雷。。nigt-trainさ〜ん気をつけてねぇ(*^。^*)
    それからストレスを貯めないで下さいね(*'ー'*)ノ~~

    kio

    kioさん からの返信 2005/06/04 21:25:40
    追いつけませんって・・(^_^;) NO3でちょい道草、、、
    >ところで昨日ディバックに沢山ステッカー貼った
    男性が巡礼3辺りにいましたよぉ〜 ̄m ̄) ウププッ
    追いつかれそうダァーーーー

    ブブ〜ッ(^_^;)
    チビケイ姐様 あれはディバックではありませんって!
    立派なザックですねん(*^。^*)
    んであれはステッカーを貼ってるわけではありませんってば〜
    エンブレムを縫い付けてあるんですよ〜〜(^_^;)

    学生の頃、初めて欧州にザック背負って出掛けた時、
    ザックに色々な国のエンブレムを縫い付けてる人が居て
    今度、欧州に行くようなことがあったら自分もやろうと・・(笑)

    つうわけで横レス 失礼しました(^_^;)

    チビケイ

    チビケイさん からの返信 2005/06/04 21:51:05
    RE: 追いつけませんって・・(^_^;) NO3でちょい道草、、、←グフ(*^m^*)
    (*^m^*) ムフッ kioさんも来てたのねぇ〜

    そ、そうかぁ。。。あれはディバックではなくって
    ザック(・・?チビケイにはザックとディバックの見分けがつかん(≧ヘ≦)

    >>エンブレムを縫い付けてあるんですよ〜〜(^_^;)<<
    エェェェェ〜kioさん。。もしかして自分で縫い付けたのかしら(・・?
    凄いなぁ(*'ー'*)ノ~~ ←尊敬の眼差し

    kioさん途中でお嬢さんにPC奪われたりするもんねぇ(^_-)-☆
    ではチビケイは余裕でスペイン巡礼に浸りま〜す(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

    night-trainさーーん(^^ゞ
      と、言うわけで再びお邪魔しましたm(__)m

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/06/05 01:16:52
    kio兄さん&チビケイ姐さん!


    私は、リュックとザックの違いがわかりません。
    想像するに、ザックは山歩きなどに行く人(けっこうヤリ手の人が持つ)が持つリュック・・・かな?
    とか、関東ではリュック、関西ではザックと言う(これは、去年こう思ってたの!)のかな?とか。
    (ごめん!デイパックはちゃうよね!)
    (ステッカーもちゃうよね!紙っぽいよね!)
    (でもエンブレムって言うんだ!ワッペンかと思ってた!ワッペンて何語?なんか古い人が使う用語???)

    そんな訳で、お二人にはいつも、あまりあるお言葉をいただき、素直に喜んじゃって、
    どんどん前向きなっていきます。
    パワーをアリガトォゴゼエマス!!!

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