2005/04/23 - 2005/04/24
355位(同エリア419件中)
Kircheさん
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長い冬も終わった!天気も良好!!何処か行こう!!!って事で、オランダのハーグと、チューリップで有名なキューケンホフ公園に車で行って来ました。
往復で約700kmの道のりですが、殆どが高速道路。日本とは違い、渋滞は皆無!おまけに通行料も無料という事で、気軽なドライブです。今回は、天気にも恵まれ、春を感じる旅になりました。
何と言っても、子連れにとって、車の旅行は楽チン!!
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まずは、デンハーグを目指して車を走らせます。途中、あまりの天気の良さに、「海みたいね〜」ということになり、行き先をほんのちょっと変更。この気軽さが車の旅の良いところ!ハーグ郊外のScheveningenへ。ここは、オランダの高級リゾート地だそうです。写真は街の中心にドーンと構えるKurhausなるホテル。かなりの高級ホテルらしく、停まってる車も高級車ばかりでした。
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ちょっと近代的でお洒落なカジノ。やはりリゾート地にカジノは欠かせません。
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天気はとっても良いですが、気温は15℃程度。さすがのオランダ人も泳いでる人は一人もいませんでした。
日光浴で我慢といったところでしょうか(それでも十分寒いと思われますが。。。)。 -
展望台もありました。私達は行ってないけど。。。
砂浜がとっても広くて綺麗なので、子供は裸足になり、うれしそうに波と戯れていました。たまには、こんなのんびり旅行もいいですね。 -
ちょっとおバカさんな感じの看板に惹かれてしまう私。海!といえばシーフードって事で、大変分かり易くて◎です。こんな感じにレストランやカフェがずら〜っと並んでいて、海を見ながら優雅に食事が出来ます。
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ビーチでリフレッシュした後はハーグ市内へ。一旦ホテルにチェックインした後、トラムに乗って中心地へ。今回のホテルは大当たり!だったので、クチコミに投稿しておきま〜す。
お目当てはマウリッツハウス美術館。貴族の邸宅を改造して作った美術館だけあって、外観もとってもお洒落!
今回はベビーカー無しで行きましたが、小さい子がいるからとエレベーターを使わせてもらえました。一見、エレベーターとは分からない造り&鍵が必要なので、利用したい時は係りの人に頼んでみるといいと思います。たいていは、むこうから親切に声を掛けてきてくれると思いますが。
入館料 大人7.5ユーロ 18歳以下無料 -
フェルメールの『真珠の耳飾の女』です。実はフェルメールの全制覇(全部で32作品とか36作品とか言われてます)をちょっとだけ企んでたりするんですが、これはその中でもかなり見たかった作品の一つです。
部屋全体を暗くしてあるため、少女の顔が浮かび上がってくる感じで、とてもGOODです。 -
これは通常、ウィーンの『美術史美術館』に収蔵されてる『絵画芸術』という作品です。この絵は色々な呼び名があるので、まぎらわしいですね。(日本の展覧会では『画家のアトリエ』と紹介されていた気もする)。これも個人的にはかなり観たかった絵なので、じっくり見入ってしまいました。
実は、この絵の為にウィーンに行こうかなと思ってた位。これで、行く手間が省けた??だけど、ウィーンにはそれ以外にも楽しいことがたくさんありそうですね〜。 -
日本人ツアーが沢山来ていてのには、ちょっとビックリ。ガイドさんが絵の説明をしていたので、ちょっと聞き耳をたてちゃいました(笑)やっぱり詳しい説明があると楽しくなりますね♪
今回4つの団体にくっついて(!)解説を聞いていましたが、ツアーによってここまで解説に差があるとは思いませんでした。う〜ん、ツアーの良し悪しは、ガイドさんによって決まる部分も大きいかも。 -
ゆっくり街を散策して、ご飯を食べ、もちろんオランダ名物フライドポテトも食べてホテルへ。帰りはぶらぶら歩きながらホテルへ戻りました。ムスメのペースにあわせてたから30分くらいかかったけど、途中でスーパーを見つけて寄ったりして楽しかった。
写真はスーパーのチーズ売り場。小さなお店だったのに、チーズ売り場の充実度はさすが。しかも、チーズが丸のまま置いてある。ドイツにもチーズ屋サンは多いけど、こうやって置いてあるのはあまりみかけないな〜。 -
2日目
デンハーグのホテルから車で30分ほど走り、公園へ。
途中、チューリップ畑が広がっていて公園へ着く前から気分が盛り上がります。様々な色の帯が一面広がっている様は壮観でした。道路わきに車を停めて、写真を撮りました。まだ朝早い(9時半頃)なので、チューリップもしゃきっとしてます。
他にも、ヒヤシンスの畑なんかもありました。 -
池や、噴水などの水と、花とのコントラストが美しかった。色々なところに、メーカーのお店が出ていて、球根の予約を受け付けていました。今申し込むと、秋に球根が届くそうです。日本にも配送してくれるみたい。旅行の時に球根等を持ち帰ることは出来ないし、普通のお店で売ってない品種もたくさんありそうだったので、お花好きの人にはたまらないでしょうね。公園を散策して、気に入った品種を見つけて注文。それを植え、来年その花を見ながらオランダ旅行を思い出す。。。贅沢な楽しみ方です。
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こんなオランダらしい実演販売(?)も。木靴って、かなり手間がかかってます。
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10時を過ぎたら急に人が多くなってきました。空気も清々しいし、お花もきれいなので、朝早めに行動開始するのがおすすめ。人が多くても、食べ物屋サンはたくさんあるので、ゆっくり食事ができました。(さすがに入口のカフェは、こんでいましたが)食べ物も、意外(失礼!)においしかった。屋台も出ていて、いちごに生クリームをかけたものもありました。いちごが大好きなムスメも吸い寄せられてました〜。
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