2018/05/03 - 2018/05/05
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telescopioさん
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初めての一人旅だったマルタ。
すべてが素晴らしかったので(宿のベッドが柔らかすぎたこと、シャワーが脱塩海水で髪を洗うとベタついたこと以外)再訪して何か一つでもイヤな思いをして思い出にケチがつくのが怖く、なかなか行けずにいたけど、このたび満を持して18年ぶりの再訪、の割りに現地2泊。
初回はちゃんとした飲食店に一人で入るのに躊躇し、ほとんどオープンカフェとかですませていた気がする。気がするというのは、食べ物の写真をまったく撮っていなくて確認できないから。
記憶にあるのは、ゴゾ島で食べたクスクスの粒が大きかったこと(パール大)、名物のうさぎのシチューは、食べる部分(肉)が少なかったこと(笑)。
今回感じたのは、物価がすごく上がった、ということ。
そういえば初回はまだユーロじゃなかったな。
表紙は首都ヴァレッタのあちこちにあるオープンカフェ。
訪問2回(00年、18年)
-
オサレ系レストラン「Il Hnejja」@セングレア
18年5月
宿のオーナーからオススメされた宿近くのレストラン数件のうち、雰囲気が一番カジュアルに近かったお店で夕食。
他は、クロスのかかったテーブルにシルバーがセットされてる感じのお店で、ちょっと気後れ。
注文の際、ローカルフードは?と尋ねると、シーフード盛り合わせか1尾単位で頼めるエビとのことだったけど、笑っちゃうようなお値段(手が出なくて)だったのでパス。
パスタだけで良かったけど、それはナシな雰囲気だったので、前菜にホタテの香草焼きを。これ美味しかった。 -
同上
メインはこちらのローカルパスタ。
なんという名前だったか忘れてしまったけど、レシートを見たら...food、と印字されていた(笑)。
巾着状のラビオリというか、中に具が入っている。
メニューを見てもなんだか判らなかったので、これはどんなもの?と聞いたらゆでる前のパスタを見せてくれた。
チーズソースが案外くどくなく、美味しかった。
これと、上の前菜にスパークリングウォーターで15.96ユーロ。
量が日本より多いとはいえ、2,000円越えはちょっと...という感じ。 -
スーパー調達の朝食@宿
18年5月
宿はアパートホテルで食事はつかないので、前夜に近くのスーパーで買ったものを。
スーパーにはベーカリーが入っていて、焼き立てのパンがたくさん棚にならんでいたけど、基本むき出しのパンを、買い物客が素手で触って硬さや温かさを確認して選んで行くのでひるんだ(^-^;だって触っても買わないパンがあるわけだから~。
ハード系のパンが美味しそうだったけど、大きすぎるのでこちらを。
ヨーグルトとクールなパッケージのビターレモンソーダで軽い朝食。これだと2ユーロくらい。 -
「ミュージアム・カフェ」@ヴァレッタ
18年5月
朝食を軽くしたので(朝食ビュッフェだといつも食べすぎる)午前中におやつタイム。
マルタの朝食の定番、パスティッツィ。
リコッタチーズのパイと覚えていたけど、チーズか豆かと聞かれたので、2種類あるらしい。私はチーズを選択。
甘みはなく、カプチーノと合わせて2ユーロくらい。 -
サンドイッチ屋「The Submarine」@ヴァレッタ
18年5月
人気のカスタマイズ系サンドイッチ屋さん。小さなお店でテイクアウトのみだけど、昼時にいくとけっこうな人だかり。
ショーケースに何種類かのサンドイッチが並んでいて、そこから選ぶこともできるけど、ここはやはりカスタマイズでしょう!
私はチャパタにトマトとスィートペッパー(パプリカ)とモッツアレラチーズを挟んで、バジルソースをかけてもらった。
30cmくらいあってびっくりしたけど、美味しくてラクラク完食。もう一つでも食べられる(笑)。 -
同上
メニューは店の前に立ってる看板から。
パンを選び、具を3種類と、ソースを選んで3.5ユーロ(ちょっと高い具もあり)。
ちなみにソースの2番目にある「pesto」がバジルソースのこと。
これはイタリア語だと思ってたけど、英語でもペストと言うらしい(発音はペストウ、に近くなるが)。
よく見ると、ポルケッタ・ディ・モンターニャとかイタリア語のものもあったり、ナスがエッグプラントでなくオーベルジンとイギリス英語だったり、看板だけでもいろいろ楽しい。 -
カジュアル系カフェ@セングレア
18年5月
夕食はいろいろ迷ったけど、入りやすそうなカフェで。
ローカルメニューのタコソースのスパゲティというのがあったので、それを。
見栄えはイマイチだけど、これがすんごい美味しかった!!!
タコを食べるのはさすが地中海の国と言う感じ。シチューとかタコを使う料理も、何度かレストランのメニューでみかけた。
奥に写っている飲み物は、バージン・モヒート。
欧州ではよく缶入りとかで売っていて、何度も書いてるけど、なんで日本にはないの??? -
宿@セングレア
18年5月
部屋の冷蔵庫に、500mlのミネラルウォーターと、こちらの国産缶ビールが1本ずつ入っていて、フリーだとのこと。
ビールがフリーで1缶ついてる宿なんて初めて! -
オープンカフェ@ヴァレッタ
18年5月
出国日の朝。
気になっていたカフェが7:30からとなっていたけど、時間通りに開店しないのはさすが地中海文化圏(笑)。
飛行機の時間もあるので、他の店で。
田舎のタバコ屋さん的な小さな店先でパスティッツィと3種類くらいパイを売っていて、そこでコーヒーとオレンジジュースを頼んで路上のテーブルで食べる。オープンカフェというのとも、ちょっと違うか(笑)。
昨日のパスティッツィはオープン(?)でチーズが見えたけど、こちらはパイに包まれている。味は変わらない。
ここでもチーズか豆かと聞かれ、反射的にチーズと答えてしまったけど、試しに豆にしてみれば良かった。何豆なんだろう?
ジュースはフレッシュのブラッドオレンジで、味が濃くてとても美味しい。 -
バスターミナル@ヴァレッタ
18年5月
ターミナルには売店がいくつか並んでいて、ふと目に留まったこちらはカンノーリ。
念のため、お店の人にこれ何?と聞くと「シチリアのお菓子だよ」と。さすがに近いだけあるね。
ココア味のパイ生地の内側がチョココーティングしてあり、チーズクリームでパイが湿らない工夫かな?
オレンジピールのかすかな苦みが良いアクセントで美味しかった。1.5ユーロ。
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