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興坪で一泊し、翌朝老寨山に登った後、漓江沿い徒歩遊覧の開始です。コースは興坪から楊堤までで、所要時間約4.5時間です。<br />このあたりの景色を歩きながら眺めることができるのなら、漓江下りしなくてもいいかもしれない・・・。ただし、体力と時間のある方限定かな?半分くらい歩いて、あとは竹イカダに乗って遊覧というコースもいいかもしれません。<br />ちなみに、興坪から楊堤まで全行程を竹イカダで行く場合、おばちゃんに聞いたら、150元ということでした。<br /><br />−目次−<br />1.日程編<br />2.漓江徒歩遊覧コース編

陽朔サイクリング&興坪徒歩旅行2

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2005/03/19 - 2005/03/20

74位(同エリア108件中)

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背包族

背包族さん

興坪で一泊し、翌朝老寨山に登った後、漓江沿い徒歩遊覧の開始です。コースは興坪から楊堤までで、所要時間約4.5時間です。
このあたりの景色を歩きながら眺めることができるのなら、漓江下りしなくてもいいかもしれない・・・。ただし、体力と時間のある方限定かな?半分くらい歩いて、あとは竹イカダに乗って遊覧というコースもいいかもしれません。
ちなみに、興坪から楊堤まで全行程を竹イカダで行く場合、おばちゃんに聞いたら、150元ということでした。

−目次−
1.日程編
2.漓江徒歩遊覧コース編

  • 1.日程編<br />3/20(日)<br />8:30起床<br />老寨山登山(所要約20分)<br />下山<br />チェックアウト<br />11:00過ぎまで日本人旅行者とおしゃべり<br />興坪老街散策<br />興坪・楊堤間漓江沿い徒歩遊覧出発<br />画山村<br />九馬画山付近で対岸に渡る(船、4元)<br />老村<br />二度目の行き止まりで対岸に渡る(イカダ、3元)<br />浪石村<br />三度目の行き止まりで対岸に渡る(船、4元)<br />楊堤着<br />陽朔行きのミニバスで道路沿いまで行く(2.5元)<br />桂林行きのバスを拾い桂林へ(所要約30分、10元)<br /><br />←老寨山を3/2くらい登った地点にある石門

    1.日程編
    3/20(日)
    8:30起床
    老寨山登山(所要約20分)
    下山
    チェックアウト
    11:00過ぎまで日本人旅行者とおしゃべり
    興坪老街散策
    興坪・楊堤間漓江沿い徒歩遊覧出発
    画山村
    九馬画山付近で対岸に渡る(船、4元)
    老村
    二度目の行き止まりで対岸に渡る(イカダ、3元)
    浪石村
    三度目の行き止まりで対岸に渡る(船、4元)
    楊堤着
    陽朔行きのミニバスで道路沿いまで行く(2.5元)
    桂林行きのバスを拾い桂林へ(所要約30分、10元)

    ←老寨山を3/2くらい登った地点にある石門

  • ←老寨山山頂からの景色<br /><br />2.漓江徒歩遊覧コース編<br />興坪→楊堤(約4.5時間)<br />まず、埠頭の右側にある興坪老街を抜け橋を渡ります。<br />野菜や菜の花が植えられている畑を横目に漓江沿いに向かって歩きます。徒歩遊覧する人は結構多いようで、その証拠に道沿いにお土産を売る屋台などもあり、各村に観光客用の竹などで作られた食事所が点在しています。村人は石やザボンを売りつけてきたりと、かなり観光客に慣れています。<br />うちの旅行社では日本人用には全く宣伝していませんが、欧米人向けには路線が公開されていて、利用者もそこそこいるようです。<br />街で見かける旅行会社の店先にも徒歩遊覧の案内が出ているし、今回は中国人旅行者も多く見かけました。<br />でも、最近旅行社経由での徒歩路線は扱わないことになったというニュースを見たという人がいて、なんでも漓江下りをしない旅行者が増え、桂林の旅行局の税金収入が減ったから、旅行局が禁止にしたという噂がまことしやかにささやかれています。<br />漓江に沿って歩き続けます。道路沿いの歩いていると、だんだん漓江沿いから遠くなってきますが、川は見えなくても山に囲まれ、季節によっては花が一面に咲いていてとてもきれいな景色です。<br />左側に大きめの九馬画山に似ている岩が見えてきます。このあたりの村は画村といいます。<br />しばらく歩くと、今度は本物の九馬画山に到着、しばらく歩くと行き止まりになり、ここで対岸に渡ります。

    ←老寨山山頂からの景色

    2.漓江徒歩遊覧コース編
    興坪→楊堤(約4.5時間)
    まず、埠頭の右側にある興坪老街を抜け橋を渡ります。
    野菜や菜の花が植えられている畑を横目に漓江沿いに向かって歩きます。徒歩遊覧する人は結構多いようで、その証拠に道沿いにお土産を売る屋台などもあり、各村に観光客用の竹などで作られた食事所が点在しています。村人は石やザボンを売りつけてきたりと、かなり観光客に慣れています。
    うちの旅行社では日本人用には全く宣伝していませんが、欧米人向けには路線が公開されていて、利用者もそこそこいるようです。
    街で見かける旅行会社の店先にも徒歩遊覧の案内が出ているし、今回は中国人旅行者も多く見かけました。
    でも、最近旅行社経由での徒歩路線は扱わないことになったというニュースを見たという人がいて、なんでも漓江下りをしない旅行者が増え、桂林の旅行局の税金収入が減ったから、旅行局が禁止にしたという噂がまことしやかにささやかれています。
    漓江に沿って歩き続けます。道路沿いの歩いていると、だんだん漓江沿いから遠くなってきますが、川は見えなくても山に囲まれ、季節によっては花が一面に咲いていてとてもきれいな景色です。
    左側に大きめの九馬画山に似ている岩が見えてきます。このあたりの村は画村といいます。
    しばらく歩くと、今度は本物の九馬画山に到着、しばらく歩くと行き止まりになり、ここで対岸に渡ります。

  • ←老寨山山頂からの景色(興坪老街です)<br /><br />対岸の埠頭にも土産物の屋台が出ていたり、農家レストランがあったりと観光地化されています。<br />村の中を歩き続けます。しばらく歩くと冷村、老村などの村を通り過ぎます。<br />緑の草地で水牛が群れで一心に草をはんでいます。<br />山をバックに絵のような景色です。<br />私たちはここで、小休憩。興坪で買ってきたチマキ、サツマイモの揚げ物などを食べました。<br />また、歩きつづけると、竹でできた大型の野味餐館があり、入り口にある鉄籠の中では孔雀とか雉などが注文されるのを待っています。<br />中をのぞくと、韓国人らしいカップルが2人、何を食べたか知りませんが、200元ちょっと請求されていました。<br />ここで休憩していると、おばさんが話し掛けてきました。どうやらこの先でまた川を渡らなければならないようです。<br />彼女と一緒に1時間くらい歩くと行き止まりにたどり着きました。<br />

    ←老寨山山頂からの景色(興坪老街です)

    対岸の埠頭にも土産物の屋台が出ていたり、農家レストランがあったりと観光地化されています。
    村の中を歩き続けます。しばらく歩くと冷村、老村などの村を通り過ぎます。
    緑の草地で水牛が群れで一心に草をはんでいます。
    山をバックに絵のような景色です。
    私たちはここで、小休憩。興坪で買ってきたチマキ、サツマイモの揚げ物などを食べました。
    また、歩きつづけると、竹でできた大型の野味餐館があり、入り口にある鉄籠の中では孔雀とか雉などが注文されるのを待っています。
    中をのぞくと、韓国人らしいカップルが2人、何を食べたか知りませんが、200元ちょっと請求されていました。
    ここで休憩していると、おばさんが話し掛けてきました。どうやらこの先でまた川を渡らなければならないようです。
    彼女と一緒に1時間くらい歩くと行き止まりにたどり着きました。

  • ←老寨山山頂からの景色<br /><br />このおばさんのイカダで対岸に渡り、また歩き始めます。<br />右側に「浪石」という名前の古そうな村を発見、漓江沿いから階段を上がり村に入ります。<br />ここは交通の便が悪そうなので、古い建物がまだ残っているのかもしれません。<br />村を一回りした後、再び歩き始めます。<br />楊堤の手前、三度目の行き止まりで川を渡ります。<br />埠頭には陽朔行きのミニバスが止まっています。<br />桂林行きのバスを探しましたが、どうやらないようです。桂林行きのバスが拾える大きな道路に出ようと歩き続けますが、なかなか到着しません。不安になって、地元の人に聞くと、13キロはあるとのこと。<br />陽朔行きのバスも大きな道路(分岐点)までは行くようなので、バスを探しに埠頭までまた戻りました。<br />バスで15分、分岐点で下車します。ここから左にいくと陽朔で、右に行くと桂林です。<br />無事に桂林行きのバスを捕まえ、30分ほどで、桂林到着。駅前には止まらず手前で降ろされました。<br />

    ←老寨山山頂からの景色

    このおばさんのイカダで対岸に渡り、また歩き始めます。
    右側に「浪石」という名前の古そうな村を発見、漓江沿いから階段を上がり村に入ります。
    ここは交通の便が悪そうなので、古い建物がまだ残っているのかもしれません。
    村を一回りした後、再び歩き始めます。
    楊堤の手前、三度目の行き止まりで川を渡ります。
    埠頭には陽朔行きのミニバスが止まっています。
    桂林行きのバスを探しましたが、どうやらないようです。桂林行きのバスが拾える大きな道路に出ようと歩き続けますが、なかなか到着しません。不安になって、地元の人に聞くと、13キロはあるとのこと。
    陽朔行きのバスも大きな道路(分岐点)までは行くようなので、バスを探しに埠頭までまた戻りました。
    バスで15分、分岐点で下車します。ここから左にいくと陽朔で、右に行くと桂林です。
    無事に桂林行きのバスを捕まえ、30分ほどで、桂林到着。駅前には止まらず手前で降ろされました。

  • ←老寨山山頂の友好亭

    ←老寨山山頂の友好亭

  • ←老寨山の登山道入り口にある標識

    ←老寨山の登山道入り口にある標識

  • ←老寨山旅館

    ←老寨山旅館

  • ←老寨山旅館

    ←老寨山旅館

  • 林さんがご出演している日本のテレビ番組を見せていただきました。<br />インタビューによると、もともとこの旅館を経営し始めたキッカケは、興坪政府から公共トイレを作ってほしいと頼まれた林さんが、管理費用捻出のために始められたということでした。<br />

    林さんがご出演している日本のテレビ番組を見せていただきました。
    インタビューによると、もともとこの旅館を経営し始めたキッカケは、興坪政府から公共トイレを作ってほしいと頼まれた林さんが、管理費用捻出のために始められたということでした。

  • 興坪老街

    興坪老街

  • 20元札の裏の景色かしら?<br />

    20元札の裏の景色かしら?

  • 画村の景色

    画村の景色

  • 黄色いのは菜の花<br />白いのは大根の花<br />春ですね〜〜

    黄色いのは菜の花
    白いのは大根の花
    春ですね〜〜

  • 九馬画山<br />9つの馬が全て見えると、科挙の試験に合格できるという言い伝えがあります。<br />

    九馬画山
    9つの馬が全て見えると、科挙の試験に合格できるという言い伝えがあります。

  • 冷水村

    冷水村

  • 老村の標語<br />

    老村の標語

  • のどかな景色がひろがります<br />

    のどかな景色がひろがります

  • ここで、チマキを食べながら休憩

    ここで、チマキを食べながら休憩

  • 二度目の川渡り<br />川との距離が近く、とてもすがすがしいです。<br />

    二度目の川渡り
    川との距離が近く、とてもすがすがしいです。

  • 浪石村入り口<br />古そうな村です。<br />

    浪石村入り口
    古そうな村です。

  • 浪石村は、交通の便が悪いので、木造の扉のある古い家が多く残っています。<br />

    浪石村は、交通の便が悪いので、木造の扉のある古い家が多く残っています。

  • 浪石村内部の小路<br />

    浪石村内部の小路

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この旅行記へのコメント (2)

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  • run awayさん 2005/03/29 19:08:44
    ハイキングコースでお会いしたかったですね。
    3月25日に楊提から興坪まで歩いていました。
    11時ごろから歩き出して、5時ごろ興坪でバスに乗って陽朔に帰りました。
    途中でお目にかかれれば、よかったのに...。
    ほとんどお写真と同じ景色で、大変楽しみました。

    背包族

    背包族さん からの返信 2005/03/30 15:42:36
    RE: ハイキングコースでお会いしたかったですね。
    私は、今回、興坪から楊堤というルートでしたが、run awayさんは、逆コースをたどられたのですね。
    普通、旅行会社で宣伝しているコースは、楊堤から興坪のコースですので、多くのツアーで来たと思われる中国の北方の旅行者とすれ違いました。
    run awayさんは、ガイド同伴で歩かれたんですか?
    私は個人で、しかも初めてだったので、道に迷わないかとドキドキしながら歩いたんですが、なんとかなりました。

背包族さんのトラベラーページ

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