2002/02 - 2002/02
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カカリントさん
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様々な国を訪れたが、こんなに胸が痛くなるような、美しい光景を見たことはなかった。南米最南端の街・プンタアレナスからバルパライソまでのおよそ一週間、この世にも美しい水道を北上した時の写真を一挙大公開。その美しさ、ご堪能あれ!!
当時客船の出入国担当者であった私は、仕事の合間を縫って写真を撮りためた。この一週間、一緒にシゴトをした入国管理官は「私たちの国をこんな角度から見たことがない。美しくてびっくりした。招待してくれてありがとう」と言っていた。
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荘厳な夜明け。いよいよパタゴニア水道の入り口にさしかかった。お客様もカメラを片手に、夜明け前からスタンバイ。
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神々しいまでの氷河。静まり返った聖域のようなその横を、船はゆっくりと音も無く通り過ぎる。
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下の写真と見比べてくださいね!
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分かりますか?氷河が崩れ落ちたのです!
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雲が谷間にたちこめる。海をペンギンが泳ぐ!!
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天気がいいと、こんなに美しい写真が取れる。
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大氷河の前へ到着。氷が水面に無くなるのを待ってから、小型ボートを下ろす。お客様を乗せ、小船でこの湾内を探索するのだ。
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静まり返った!今がチャンス。私はずっと船長とブリッジ(操舵室)にいて、小型船のオペレーションを見守っていたのだが、船長と各小船に乗ったクルーとのやりとりはこれまでになく厳しい。万が一のことがあったら大変だからだ。かつて無いほど厳しい船長の顔を横目に、小船を下ろす合図を待つ。
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そっと水面に小船を下ろす。
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私も乗船したが、めったにない経験に、お客様もとってもうれしそう!すぐ近くに氷山が!
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何万年もの眠りから覚めた氷をかきわり、バーテンダーがロックを作る。
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バルパライソに近づいてきて、風景も大分やわらかくなってきた。
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風もない、2月下旬(真夏)のパタゴニア水道。ここは航海最大の難所であり、一年でこの時期しかフツウの船は航行できないのだ。
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