2005/01/29 - 2005/02/06
405位(同エリア622件中)
鉄人60さん
ビーチ通り
砂の道は南北に何処までも続く。砂浜のように歩きにくい道もあるが、俄かに固められた砂道もある。砂を踏む足裏には不思議な感触が伝わって来る。
旅の楽しみのひとつに今夜の食事は何処にする?ガイドブックや現地で情報を集めるが、やはり納得の行くまで自分の足で見て歩くのが一番。一年以内に出来た店はガイドブックにはまだ登場していない。安くて旨い店はニオイで解る。「食いしん坊」の感覚は鋭い嗅覚を持っている。今晩はお目当てのインド料理の店。今夜も客が一人もいない。「やっぱりヤメとこか」とイタリア料理店へ。店の奥の釜で焼かれた「ピザ」。とろけるように糸を引くチーズは、イタリアを思い出させる味だ。帰りにインド料理店を覘くとなんと満員。
夕食前には夕日の撮影。沈む太陽に身体を寄せ合っているカップル。手をつないで砂浜を歩いている老夫婦。波打ち際ではしゃいでいる子供たちと犬。バンカーボートがサンセットクルーズへ出航する。レンズを覗く夕焼け色の世界は、美しいシルエットが光の影を演出し毎日がほのぼのとした気持ちにさせてくれる。犬たちも子供たちもみんな幸せそうだ。
ボート・スティション1〜2の間にあるディ・モール通り。メインロードへと続く道に庶民の市場がある。ドイツ・フィリピン・イタリア・日本料理のレストランやバーが軒を連ねる。
見て周ると結構面白い。我が宿泊先はボート・スティション2の前。「ル・ソレイユ・ド・ボラカイ」(フランス語で太陽)の前の砂浜が夜はレストランとなる。他の店は大入りなのにココだけ客はゼロ。チョット一杯の積りで…。
顔馴染みのスタッフのアルモンド(31)がギターを取り出し弾き語りのサービス。「なかなか上手い」。客も入りだし2曲3曲とアンコールの内に他のスタッフも踊りだす。めったに見られない即席のエンターテイメント。砂の上のレストランで笑い転げる楽しいひと時。今夜も極上の自然のエアコンが涼を呼ぶ。あ〜ぁ 島はいいなぁ…と改めて実感する。
-
ボラカイ島4キロに渡るホワイトビーチ
砂はきめが細かくパウダサンドである -
-
-
犬も一緒にビーチで戯れている
-
-
ビーチ通りは砂の道
不思議な感覚が足裏に伝わって来る -
-
ディ・モール通り
この右の取はメインドドーロまで続いている
レストランやみやげ物・市場がひしめいている -
ビーチ通りの前の砂浜からの夕焼けは毎日違った夕日が美しい絵を見せてくれる
-
毎日昼の間に砂で作った芸術品が並ぶ
子供たちはこれでお金を稼いでいる -
見事な出来栄えである
砂で出来たお城はランプの明かりに照らされ、見事に浮かび上がっている。上手に出来ている物には観光客からチップをもらえる。
ひと晩に結構稼ぐらしいです -
ホテルのスタッフ・アルモンドの歌はなかなか上手だ
-
地元の子供たちは夜でも砂浜で元気に遊んでいる
夜空の星のように目は輝き、元気いっぱいだ。 -
ホワイトビーチ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- さすらいおじさんさん 2005/03/03 14:06:43
- ビーチ通りの前の砂浜からの夕焼け,きれいですね。
- ビーチ通りの前の砂浜からの夕焼け,きれいですね。
海岸でシルエットになっている人の写真も美しい。さすらいおじさん
- 鉄人60さん からの返信 2005/03/03 23:40:43
- RE: ビーチ通りの前の砂浜からの夕焼け,きれいですね。
- 書き込み有難う御座います
ビーチと折からの夕日は毎日見ていても飽きないくらいでした
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
鉄人60さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ボラカイ島(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
14