2004/05/03 - 2004/05/04
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midnight-mamyさん
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四国には、八十八ヶ所巡りという「輪廻転生」 生まれ変わりのためのスパイラルがあるのはご存知だとおもいますが、その八十八ヶ寺とは別に弘法大師ゆかりの寺がニ十ヶ寺、「別格」としてもうひとつの「遍路スパイラル」を構成しています(*^ー^*) 八十八ヶ所を2巡した母が、「生きているうちにどうしても」というので、別格ニ十霊場巡りがはじまりました♪ スローペースなのでなかなかすすみませんが、まずは第一番から第四番までのたびとなります。表紙の写真は、第一番仏王山 大山寺のわんです。気持ちよさそうに寝てるでしょ?(*^。^*)
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仏王山 大山寺の仁王門(*^。^*) 鳩害がないのか、金網が張ってなくてうれしい♪ だってこのほうがお仁王さんがはっきりみえるもん(*^o^*)
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仏王山 大山寺の仁王門をくぐるとその先は、この階段が続きます。母にはつらい階段なので、もうすこし車でいけるところまで進んでみます(*^。^*)
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仏王山 大山寺の本堂(*^。^*) 継体天皇の頃(500年ころかなぁ)開かれた、阿波仏法最初の道場といわれており、大山(691m)の中腹にあります。それから約300年後弘法大師が四国霊場開創の根拠地として堂塔を整え仏王山と名付け、恵果和尚から授かった千手観世音菩薩を安置したといわれています。寿永4年(1185年)には源義経が屋島合戦の戦勝祈願をして、勝っちゃってるから霊験あらたかなのは間違いなさそう?(^^
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仏王山 大山寺の大師堂(*^。^*) 真言宗の寺には、本堂ともうひとつこの大師堂が欠かせません♪ 写真右手に大きな三方を持ち上げている白い人の像があるのがわかりますか? この寺には、戦国時代の七条城主・七条兼仲にまつわる行事として「力餅」と呼ばれる大鏡餅86kg(三方を合わせ169kg)を抱えて歩き距離を競う行事があるのだそうです。毎年、1月の第3日曜日に行われていてすでに400年の伝統を誇っているとか(*^。^*)
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仏王山 大山寺境内の大銀杏を見上げました(*^o^*)
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彼はね、相当ご高齢です(^^ 死んでるんじゃありません、舌をだしたまま昼ねしてるんです。舌がひからびそうだよ・・・。
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東明山 童学寺の本堂です(*^。^*) 飛鳥時代に行基が開いたお寺で、弘法大師が子供の頃、このお寺で書道や密教の学問をしていたので「童学寺」と呼ばれているそうです♪ 「いろは歌」もここで弘法大師が作ったと伝えられていますが、実際は平安中期の別人作品らしい(^。^)ゞ なんでもすごいもんは空海がらみにしとけぇ!って感じでしょうか。
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東明山 童学寺の大師堂(*^。^*) 藤棚のむこうにあるので、もう盛りを過ぎた藤越しです♪ 藤の盛りの頃に来たらきれいでしょうねぇ(*^o^*) この童学寺の近くには、八十八ヶ所の十一番札所「藤井寺」があるのですが、こちらも境内に大きな藤棚があります。5月3日で盛りを過ぎてるっていうことは、見ごろは4月下旬?
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お昼ごはんは、マアジの姿寿司(*^。^*) 徳島では、夏祭りのころには欠かせない一品なのだそうです♪ 素朴ですがアジが新鮮なのでおいしいですよ!
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月頂山 慈眼寺の本堂(*^。^*) 車で行けるのは、大師堂までなので、そこからは結構な上り坂をてくてく♪ 母は遍路だとゆっくりだけど歩けるんだよなぁ・・・どうしてそんなパワーがでてくるんだろう? これが空海パワー?(^。^)ゞ
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弘法大師が19才の時ここで修業中、夢の中でお告げがあり、鍾乳洞を発見し護摩供の修法を行い、お堂を建てて霊場としたのだそうです(*^。^*) 山岳修験寺として有名で洞窟での「穴禅定」が行われています。この日も5〜6名のグループが「穴禅定」を終えて降りてくるのと一緒になりました。写真はその入り口です♪ 約2億5000年前に形成された100m程の洞窟を通るのですが、導師の言われる通りにしないとにっちもさっちもいかなくなるそうです。参加費用は1500円くらいだけど、私の場合先に「痩身」しないと参加できそうにありません(^^;;
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本堂まで登るのは大変だけど、この景色にはおつりがきます(*^。^*) ちょうどつつじが見頃を迎えていてきれいでしょう?
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しゃくなげ(*^。^*) 花に近づくと、つつじの親戚だってよくわかるわ♪
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しゃくなげアップ\(^。^)/ この花の色好きだなぁ♪
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桜に実が(*^。^*) 大島桜かソメイヨシノか・・・これはもっと真っ黒にならないと食べれません♪
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月頂山 慈眼寺のちかくにある「潅頂ヶ滝」。お天気の良い日の、午前8時から10時にかけては、滝の飛沫で虹が生まれるため、別名「御来迎の滝」とも呼ばれています(*^。^*) 落差約60mですって♪ あいにくの天気で、しかももう夕方でしたから「不動の来迎」は見れませんでしたが・・・チャンスがあったら見てみたいものです(^^
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本堂へは気力で登る母ですが、こういうのは動きません(^^ わたし一人で滝が落ちるところまで登ってみました♪
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八坂山 鯖大師本坊 八坂寺(*^。^*) 徳島県から、高知県に入ってすぐのところにあります。その昔、弘法大師がここで塩鯖を積んだ馬子に出会います。大師はその塩鯖を欲しがったのですが、断られたうえにののしられたのだそうです。しかしその馬子がしばらく行くと馬が苦しみ倒れてしまいます。馬子は急ぎ立ち戻り大師に鯖を献上し、馬の病気を治して下さいと頼みました。大師が馬にお加持水を与えると元気になり、塩鯖を海中に放ちお加持すると鯖も蘇り沖に泳いで行きました。そこで発心した馬子は出家し、大師の弟子となり庵を建てて人々の救いの霊場としました。って言うんでここに別格第四番霊場が生まれるわけです♪ 弘法大師としらずにひどいことをすると、子供を皆殺しにされたり、生活に欠かせない馬を殺されそうになったりするので、日ごろから道行く人をみな「弘法大師の仮の姿」と思い、だれにでも親切になさいよ。という教えだと思うのですが・・・ちょっと大師の伝記は過激なものが多いような気が・・・ただこういう言い伝えがあるから(?)四国は優しいんですねぇ。
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お大師さん、右手に鯖をもっています(*^。^*) 鯖を3年食べないことにより子宝成就、病気平癒の願いごとがかなえられるといわれています♪ 昨日アジの姿寿司をたべちゃったんだけど、それは許されるのんかしらん?(^^;;
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ぼたんの実(*^ー^*) 宇部常盤公園で満開のぼたんを見てから1週間ほどなのに、こちらではもうすでに実になっています。それだけ四国が暖かいっていうことかしら♪
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鯖大師本坊の近くにある「鯖瀬大福」 八十八ヶ所を回ってるころからずっと気になってたのに、なかなか立ち寄れなかったのですが、やっと「大福」をげっと♪ おいしゅうございました(*^o^*) 今回も大満足!
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