2005/01/23 - 2005/01/23
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おさかなさん
愛知県に住む私にとって、藤前干潟に行くことは旅行とは言えませんが、ここの旅行記の投稿が無かったので載せておきます。
ラムサール条約登録湿地ということらしく、一度は潰されかけた湿地帯でしたが、これからは守っていこうと言うことになっているようです。
バードウォッチングする人たちにはそれなりに有名なんでしょうか。。。
画像等、内容は時々、更新します。
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わかりますかね?
はっきり行ってきれいな場所ではありません。
いわゆる工場地帯に挟まれる汚いの河口風景。
しかも相当、水位の下がる干潮時でないと、干潟であることが確認できません。
何度も行ってますが、適当にふらっと訪れる為、なかなか泥地帯をお目にかかることができません。 -
そんなただの河口風景ですが、何らかの水鳥は何種類か確認できるようです。
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バードウォッチングに来ていた人たちです。
他県ナンバーの車に乗ってたことからも、やっぱり藤前干潟は愛好家の間では有名なんでしょう。 -
そんな大事な干潟をやっぱり破壊するのか?
そうではないそうです。
昔、どこかの堤防か何かを作るために、川底の泥をずいぶんごっそり掘り出した時があったそうで、おかげで局部的にものすごく深い場所ができてしまったそうです。
そこには酸素含有が大変少なく生き物が住めないような水塊がたまってしまい生態系が壊れていたそうです。
この水塊ができないように、埋める工事をしているそうです。一応、周囲に土がまき散らからないよう仕切りネットで覆いながら工事をしているとのこと。
ただ心配は所詮、行政のやること。自然保護と称してゼネコンにお金を払ってあげるために見つけた態の良い工事かもしれません。捨てるところに困った土を投棄しているだけかもしれません。
海好きの私にとって、きれいで生命力豊かな海の為には何が必要なのかということに、とても興味があります。
山、川、河口(特に干潟はとても重要)、もっと大事にして、昭和初期の日本の海(見たことありませんが)を取り戻したいですね。 -
おー、ついに見せてくれました干潟!
って、冷静に見ればただの汚い泥地なんだけど。。。 -
このとおり。どろどろです。
でもこの泥の中に、ゴカイ(?)等がいて、鳥の餌になるんですね。だから渡り鳥が飛来する。
自然環境を維持しなくっちゃ、と言いたいところだけど、ずーっと昔、水が今よりずーっと綺麗だった頃はゴカイではなく貝が取れたそうです。つまり鳥の餌となる泥にすむ虫は汚れた環境だからこそたくさん生活できるそうです。鳥の数は土壌汚染のバロメーターでもあるらしい。なんか複雑。 -
まあ、うまくバランスとって、良いバランスをキープしていくことが重要なんでしょうね。
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