2005/01/02 - 2005/01/10
183位(同エリア212件中)
rin-rinさん
- rin-rinさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 68,093アクセス
- フォロワー0人
プエルトプリンセサ地下河川国立公園を見て陸路エルニドを目指す。エルニドではパッケージツアー等でよく目にする***アイランド等には宿泊しない エルニド村の安コテージにて主にダイビングと昼寝 読書を楽しむのだ。
-
空路マニラからパラワン島プエルトプリンセサに到着。
のちトライシクルにて町を散策。
舗装道路であれば少移動には最適だ。 -
4輪駆動車ドライバー兼ガイドを確保し いざプエルト プリンセサ地下河川国立公園に出発〜つ!3時間のドライブだが、峠越えの道は最悪だ〜。
途中トイレを借りた民家でにて記念撮影 -
サバンに到着 白いビーチが広がり美しく、宿泊用の上品なコテージも多い。
なんと空港の町からバスが出ているのだ。ヨーロッパのバックパッカーは殆どバス移動なのだ。絶対尻タコ状態になっているであろう。 -
ビーチでランチタイム。
定番のチキン&フィッシュ、ガーリックライス&プツプツ海草サラダ。フィリピンスタイル(手掴み)で頂く。その手を他人の服でそ〜っと拭くのもフィリピンスタイルなのだ。 -
サバンから木っ端船で20分 地下河川国立公園へ
-
パラワン本島を望む
島はグレーの白縞入り大理石で出来ている。平地が少なく道を作るのも大変困難らしい、その為自然が手付かず状態なのだそうだ。
この岩山の中に地下河川があるのだ。 -
手漕ぎボートに乗り換え プエルトプリンセサ地下河川国立公園入り口に。
正面の小さな口から中に入ります。 -
鍾乳洞内部の様子(コーモリが飛んでます)
奥に1.5Kmしか入れないが十分に楽しめます。 -
鍾乳洞内部
-
鍾乳洞内部、 漕ぎ手、ガイド兼照明係の2名体制で日本人用英語が旨く結構楽しめました。
-
塩水だと思ってたのだが こうもりエキスたっぷりの水を舐めると真水に近いので地下河川という命名で正解なのだ。
-
いつまでもココに居る訳にもいかず、エルニドに向けて出発だ!! 自分「本当に今日中に到着するのか?」ガイド「大丈夫、大丈夫」自分「もう2時半だぞ」ガイド「問題ない、問題ない」 道幅が狭く大活躍のクラクション。
-
夕方 満タンに給油し、ボロメーターは常に100Kmオーバー。 6時:辺りは電気もない対向車もない何もないので真っ暗闇 7時:何も変わらない 8時:何もない、時々人家見えるがランプの明かりが見えるだけ 9時:タイマツを持ってる人が時々歩いているのとすれ違うだけ 10時:道がなくなっている、川の中を走る 11時:さすがにまずいと思い、日本円を靴下の中にパスポートを靴の中に隠す。11時半:何事もなく無事?到着。チェックインは出来なかったが小屋に泊めてもらうことが出来た。
-
コテージから望むエルニドの海。この向うに無数の島とリーフがあるのだ。
-
いつものレストランでランチタイム。 昨日注文をしておいた焼き魚(頭に角が生えているのはご愛嬌)刺身(白身で旨い)午前中採ってきた粒粒海草のサラダ 持参のキッコーマン、わさび、日本酒、焼酎で乾杯! 波が2階の店内まで入ってくる。朝昼晩と毎日たむろしているもんだから、1等地のテーブルはいつの間にか我々の指定席になってしまった。 続く・・・
-
村からダイビングスポットに出るとき必ずすれ違う島。ラクダ島と命名しよう。(本当にラクダ姿でしょ)この島を知らなくてエルニドを語るな!!(と言いたいが、自分も象の尻尾ですのでそれ以上は・・・)
今では、遠くにこの島が見えるとエルニド村に帰れます。 -
今日はここのリーフで遊びます。
本格的なダイビングスタイルよりシュノーケリングほ方が歩があります。
足下の浅場に多くの珊瑚が生息しているので無駄に足を着かないように深場に移動しながら観察をします。
なんでも興味を持って触りましょう。素手 素足では半分も楽しめません。 -
名も知らないミニアイランドの小さな砂浜でスナップ写真。人生の反省をしています。まだまだ続く・・・
-
パッケージツアーの宿泊アイランドのミニロックリゾートかラゲンリゾートと思われる。貧乏旅行者の自分では泊まれません。
-
今日の獲物。早速ワインビネガーを振りかけラム酒で乾杯
-
今回の旅で一番さんご礁のきれいな場所。
シュノーケリングで島の周りを泳ぐも、人気スポットらしく小さな砂浜にバーベキューセット、コック付きの欧米人が集まりだしたので早々退却する。 -
今回宿泊したコテージで、これでもエルニド村ではベスト3に入り一泊1,000以下なのだ。
深夜から朝までは電気が止まり、電話は無い。携帯電話は通じているようだ。 -
室内はベットと小さなテーブル1個トイレ兼用シャワー備え付けのカヤ以上おしまい、当然お湯なんか出ません。隣との壁は目で見えないだけで、絹ずれの音まで聞こえプライバシーは無いに等しい。右隣さんはドイツ人のバックパッカー左隣はいつも洗濯をしている若い女性だった。
また此処はマラリア蚊が発生する地域なのだ。 -
エルニド村のメインストリート。何本か道はあるが皆こんな感じである。
-
お世話になったレストランのママ。
今晩のメインディっシュであるクロコダイルフィッシュのお披露目だ。
明日はチャーター便でマニラへ帰ろう。車はご遠慮したい。時間があれば30時間かけて船という手もあるのだが・・・ -
夜間車で走った道を空より眺める。
此処には移動民族の裸族も生活しているのだそうだが、それは来年のお楽しみにしよう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
パラワン島(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
26