2004/12/02 - 2004/12/03
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こえださん
フランクフルト在住の友人を訪ねて、クリスマスマーケットで賑わうドイツへ行ってきました。学生時代の友人達と久々に楽しい時間をすごすことができました。
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空港からSバーンで友人宅へ到着。日本から先乗りしていた友人とも合流し、早速夕食をいただく。用意してくれていたドイツのパンはおいしいと聞いていたけど本当においしい。いくらでも食べることができる。食い倒れの旅になりそうな予感…。
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夕食を食べてから早速フランクフルトのクリスマスマーケットへ。Hauptwacheからレーマー広場までマーケットが続きます。
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平日の夜だからか、この街かだらか会社員らしきひとが多く感じました。グリューワインを片手においしそうにいろんなものを食べてました。私たちもまずグリューワインを一杯飲んでからマーケット散策。ある屋台で、グリューワインではないホットアルコール発見。リキュールに卵が入った飲み物Eierpunsch。見た目かわいいのですが、結構アルコール度数高いです。こちらももちろんデポジット制。コインで自分の店のグラスと見分けるのですね。9時の閉店間際でグラス返却口にかなりの人だかりができてました。
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ジャーマンレイルパスを使ってDBを駆使する日々が続きます。今日はフランクフルトからOne day excursion、ライン川くだりならぬのぼりです。朝からのんびりしてたら予定してた電車の発車時刻!訳がわからないまま車内で日付スタンプを押してもらい、乗り継ぎ駅Wiesbadenに到着。この街は高級住宅街のようで周辺は非常に落ち着いていました。
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St. Goarshausen駅。冬のライン川のぼりの起点になるのですがあまり賑やかな感じがせず。船着場のチケット売り場もクローズしていて、本当に船がでるのかやや不安・・・。
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クルーズ船から下船するのがほぼ日本人だったのに対し、上り船に乗った日本人は私と友人2名のみ。残りはすべてドイツ語圏のリタイアされたと思われる年代の方々ばかり。船からの景色よりもワイン・ビールを楽しんでおり、さしずめ『花より団子』。落ち着いて食事ができる素敵な船内だからでしょうか・・・。
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ローレライを最初にさまざまな古城・ハイライトスポットがドイツ語の船内アナウンスで説明されてます。単語を頼りに右を見、左を見。そうこうしている間に曇り空だったそらに陽がさしてきました。
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冬のヨーロッパでの貴重な晴れ間から、急斜面のブドウ畑と塔。
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2時間半の船旅も終わりに近づき、終着地点が見えてきました。本数が少ない時期のライン川の船旅ですが、ライン川のぼり結構効率よくおすすめです。14:30にリューデスハイム着、これから街を散策です。
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マルクト広場から町の教会を望む。
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木組みの家がかわいらしい町にももちろんクリスマスマーケットが開かれてました。水〜日のみの開催だったようで私たちの訪れた金曜日は開催されていて等身大のクリッペが有名で見に行きました。そのときは気づきませんでしたがこれからまわるどの町よりも大きかったです。大人の背丈ほどのクリッペでした。
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ワインで有名な町、ドイツワイングラスの形した看板です。
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夕方になるにつれ、灯りがともり賑わってきました。ワインを飲んで私たちももう一巡り。クリスマスマーケットのお店は比較的観光客向けのものが多かった気がします。
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つぐみ横丁の入り口、つぐみがブドウを運んでいてかわいいですよね。
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つぐみ横丁。小さなかわいい雑貨屋からワインレストラン、カフェ、立ち寄っていたら帰れない。オープンカフェにはテラス席に毛皮のマットが用意されていた。ブランケットは見たことがあるけれど、それほど冷えてくるのでしょう。
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駅に向う途中のワイナリー。シーズンにはぶどうでいっぱいになるのでしょうね。
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