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[アメリカからティファナに歩いて入国]<br />成田でチェックインしたら、ビジネスクラスにアップグレードされていて、快調な滑り出しでした。ロス到着後、メトロバスでダウンタウンへ。7stで60番に乗り換えてグレイハウンドバスステーションに着きます。お腹が空いたのでホットドッグで昼食。さすがアメリカ!ケチャップが山ほど付いていました。すぐ隣はメキシコの香りが漂っていました。バスで三時間半、国境の街SanIshidroに到着。長い橋を渡り、メキシコの入国審査を受けました。本に書いてあったより高い、2人で38$の入国税を取られたのは腑に落ちないが、文句を言える雰囲気ではないので仕方なく、そのまま鉄の回転扉をくぐりメキシコへ入国。すでに辺りは薄暗く、夕日を見る間もなくホテルにたどり着きましたがあいにく満室。治安がよくないようなのですぐ近くにあったHotel Centralに駆け込む。ちと湿っぽいが、泊まるだけなのでよしとします。<br /><br />[ティファナのシマロバ屋]<br />夕べは何も食べていないので腹ぺこでした。ロンプラさんお薦めのレストランでトルタス(カルネアサドとPollo)を頂きました。わからずに注文したジュースはサボテン&オレンジだったようです。さっぱりネバネバとした味でした。メイン通りに出ると、土産物屋と観光客で大にぎわいです。そんな中ヘンな日本語で呼び止められる。「シマロバニ ノッテ シャシントリマセンカ?」。見ると、街の角ごとにシマロバなるものがいるが、これが本物なのかはたまたシマロバにされてしまった白いロバなのかは不明でした。両替をしてスーパーで水とオレンジを仕入れた後、試しにシマロバにのって見ると、1ドルと言っていたのにもかかわらずおじさんがバシャバシャ写真を連射して「5枚で5ドル!」と言ってきました。シマロバ屋のおじさんたちが大勢やってきて囲まれてしまったので、仕方無く3ドル払って帰りました。皆さんは気をつけてください。ホテルをチェックアウトして市バスに乗り空港へ向かいました。<br />

チワワ鉄道とメキシコ紀行

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2000/08/11 - 2000/08/28

5962位(同エリア6367件中)

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10

まめ夫婦

まめ夫婦さん

[アメリカからティファナに歩いて入国]
成田でチェックインしたら、ビジネスクラスにアップグレードされていて、快調な滑り出しでした。ロス到着後、メトロバスでダウンタウンへ。7stで60番に乗り換えてグレイハウンドバスステーションに着きます。お腹が空いたのでホットドッグで昼食。さすがアメリカ!ケチャップが山ほど付いていました。すぐ隣はメキシコの香りが漂っていました。バスで三時間半、国境の街SanIshidroに到着。長い橋を渡り、メキシコの入国審査を受けました。本に書いてあったより高い、2人で38$の入国税を取られたのは腑に落ちないが、文句を言える雰囲気ではないので仕方なく、そのまま鉄の回転扉をくぐりメキシコへ入国。すでに辺りは薄暗く、夕日を見る間もなくホテルにたどり着きましたがあいにく満室。治安がよくないようなのですぐ近くにあったHotel Centralに駆け込む。ちと湿っぽいが、泊まるだけなのでよしとします。

[ティファナのシマロバ屋]
夕べは何も食べていないので腹ぺこでした。ロンプラさんお薦めのレストランでトルタス(カルネアサドとPollo)を頂きました。わからずに注文したジュースはサボテン&オレンジだったようです。さっぱりネバネバとした味でした。メイン通りに出ると、土産物屋と観光客で大にぎわいです。そんな中ヘンな日本語で呼び止められる。「シマロバニ ノッテ シャシントリマセンカ?」。見ると、街の角ごとにシマロバなるものがいるが、これが本物なのかはたまたシマロバにされてしまった白いロバなのかは不明でした。両替をしてスーパーで水とオレンジを仕入れた後、試しにシマロバにのって見ると、1ドルと言っていたのにもかかわらずおじさんがバシャバシャ写真を連射して「5枚で5ドル!」と言ってきました。シマロバ屋のおじさんたちが大勢やってきて囲まれてしまったので、仕方無く3ドル払って帰りました。皆さんは気をつけてください。ホテルをチェックアウトして市バスに乗り空港へ向かいました。

  • [ロスモチスへ]<br />飛行機を乗り継いでロスモチスに向かいました。ロスモチスでは親友の前ちゃんと合流してチワワ鉄道の旅に出る予定だったのです。待ち合わせのホテルに着くと、友人の前ちゃんが登場しました。明日から3人でチワワ鉄道のたびに出るために、前ちゃんは先にここに乗り込んで、列車のチケットを手配しておいてくれたのです。<br /><br />[チワワ鉄道でポサダバランカスへ]<br />朝五時以降に集合し、一人40ペソのホテルバスで駅へ向かいました。80ペソのタクシーに乗り3人でロスモチス駅へ。辺りはまだ暗い定刻の6:00にチワワ鉄道は動きだしました。車内は冷房の効きがかなりよく、平地の割にスピードは全然出ていない。いったいチワワに着くのはいつになるのか...そのうち日は昇り、山を昇り始めるとスピードがアップし、景色もだんだん良くなってきました。客車内は飲食禁止なので、途中駅で買ったタコス(二本入り15ペソ)はデッキで食べることになってしまいました。写真を撮りまくっているうちに、なぜか定刻にポサダバランカスに着きました。山道を歩いてHotel Miradorへ。絶壁に建ち、部屋からも山々や谷底の村が見渡せるなかなかの宿です。レストランなど何も無いところなので三食付きで、スタッフも良い人たちばかりでした。ウェルカムドリンクのマルガリータをハミングバードと景色をつまみに飲み干し、三人ともご機嫌でバタンキュー。夕食はスープとチキンのディッシュにデザート付き。XXビールで再開を祝ったのでした!<br />翌日、ホテルの兄ちゃんにディビサデロのホテルを予約してもらい、車で送ってもらうことにしました。助かった!それまでホテル付近を散策し、三人で絶景、絶叫写真を撮りまくりました。高地のせいか、ちょっと息苦しいです。昼食に期待していたステーキは実は肉ではなく魚だったのが悔しいですが、マンゴームースは最高でした。というわけで、このホテルはまめ夫婦の評価で五つ星に決定です。<br />

    [ロスモチスへ]
    飛行機を乗り継いでロスモチスに向かいました。ロスモチスでは親友の前ちゃんと合流してチワワ鉄道の旅に出る予定だったのです。待ち合わせのホテルに着くと、友人の前ちゃんが登場しました。明日から3人でチワワ鉄道のたびに出るために、前ちゃんは先にここに乗り込んで、列車のチケットを手配しておいてくれたのです。

    [チワワ鉄道でポサダバランカスへ]
    朝五時以降に集合し、一人40ペソのホテルバスで駅へ向かいました。80ペソのタクシーに乗り3人でロスモチス駅へ。辺りはまだ暗い定刻の6:00にチワワ鉄道は動きだしました。車内は冷房の効きがかなりよく、平地の割にスピードは全然出ていない。いったいチワワに着くのはいつになるのか...そのうち日は昇り、山を昇り始めるとスピードがアップし、景色もだんだん良くなってきました。客車内は飲食禁止なので、途中駅で買ったタコス(二本入り15ペソ)はデッキで食べることになってしまいました。写真を撮りまくっているうちに、なぜか定刻にポサダバランカスに着きました。山道を歩いてHotel Miradorへ。絶壁に建ち、部屋からも山々や谷底の村が見渡せるなかなかの宿です。レストランなど何も無いところなので三食付きで、スタッフも良い人たちばかりでした。ウェルカムドリンクのマルガリータをハミングバードと景色をつまみに飲み干し、三人ともご機嫌でバタンキュー。夕食はスープとチキンのディッシュにデザート付き。XXビールで再開を祝ったのでした!
    翌日、ホテルの兄ちゃんにディビサデロのホテルを予約してもらい、車で送ってもらうことにしました。助かった!それまでホテル付近を散策し、三人で絶景、絶叫写真を撮りまくりました。高地のせいか、ちょっと息苦しいです。昼食に期待していたステーキは実は肉ではなく魚だったのが悔しいですが、マンゴームースは最高でした。というわけで、このホテルはまめ夫婦の評価で五つ星に決定です。

  • [ディビサデロ]<br />ホテルの車でディビサデロまで送ってもらいました。この街は少し落ち着きがないです。前日に景色に見慣れて感動が薄いのでしょうか。ホテルの人達にも暖かみがない気がしました。とりあえず、三時からの無料ツアーでタマウマラ人の家やらビューポイントを軽く見て、ホテルで夕食。これがたまらなくマズかったです。我慢して食べていると、隣の人が、「今日はじいさんの80歳の誕生日なんだ」とか言いはじめ、ハッピーバースデーを歌わされてしまいました。そして、なぜか前ちゃんはカメラマンとして、その光景をビデオで撮影させられていたのでした...<br />翌朝、まずい朝食の後、40分遅れてやってきたホースマンと一緒にホースバックツアーに出かけました。初めての馬でしたが、これがなかなか楽しく、まめ旦那の馬は負けず嫌いで常に先頭を走ってくれました。バランスストーンというぐらぐら石でポサダバランカスのホテルの兄ちゃんに再会。何だか嬉しくなりました。ホサダバランカスにはまた来ようと思います。なかなか楽しいツアーでした。ガイドの自宅に寄るのもツアーの一環だったのかは定かではないですが、貴重な体験でした。まずい昼食を無理やり押し込み駅へ。土産物屋やタコス屋が並び、次の列車を待ち構えています。チワワ行きの列車は三時間半遅れで到着しました。<br />[クリール]<br />次の街クリールで下車しました。夕食は念願のチワワステーキです。前ちゃんは嬉しそうでした。<br />翌日、今日でチワワ鉄道の旅は終わりです。そして、前ちゃんとの旅行も残りわずかです。チェックアウト後、15:14の出発時間まで土産物屋を物色したり、ステーキを食べたりしながら時間をつぶしました。定刻に列車が来ないので、どうせまた遅れるんだろうと、前ちゃんとまめ旦那は休憩時間で買えなかったお目当てのタマウマラ人が走っているTシャツを買いに行きました。が、向こうから汽笛が...三人は無事に列車に乗ることが出来るのだろうか...と不安を感じていると、はるか彼方にTシャツを手にして列車と一緒に走ってくる人影が...前&まめ旦那だ!まるでふた昔前の青春ドラマの1シーンのようでした。「夕日に向かって走るんだ!」「はい、まめ旦那!」ってな感じでしょうか。その後、夜九時前にチワワ到着。タクシーでホテルまで100ペソも払ってしまい、しかも、ホテルは満室。とぼとぼと夜道をたどり着いたインペリアルホテルは、1200ペソとかなり値上がりしていたが、三人とも疲れと昼間のステーキのせいで夕飯も食べられず、そのまま就寝。<br />チワワ鉄道の旅が終わりました。まめ夫婦はメキシコシティへ。前ちゃんはバンコクへ向かいました。ADIOS<br /><br /><br />

    [ディビサデロ]
    ホテルの車でディビサデロまで送ってもらいました。この街は少し落ち着きがないです。前日に景色に見慣れて感動が薄いのでしょうか。ホテルの人達にも暖かみがない気がしました。とりあえず、三時からの無料ツアーでタマウマラ人の家やらビューポイントを軽く見て、ホテルで夕食。これがたまらなくマズかったです。我慢して食べていると、隣の人が、「今日はじいさんの80歳の誕生日なんだ」とか言いはじめ、ハッピーバースデーを歌わされてしまいました。そして、なぜか前ちゃんはカメラマンとして、その光景をビデオで撮影させられていたのでした...
    翌朝、まずい朝食の後、40分遅れてやってきたホースマンと一緒にホースバックツアーに出かけました。初めての馬でしたが、これがなかなか楽しく、まめ旦那の馬は負けず嫌いで常に先頭を走ってくれました。バランスストーンというぐらぐら石でポサダバランカスのホテルの兄ちゃんに再会。何だか嬉しくなりました。ホサダバランカスにはまた来ようと思います。なかなか楽しいツアーでした。ガイドの自宅に寄るのもツアーの一環だったのかは定かではないですが、貴重な体験でした。まずい昼食を無理やり押し込み駅へ。土産物屋やタコス屋が並び、次の列車を待ち構えています。チワワ行きの列車は三時間半遅れで到着しました。
    [クリール]
    次の街クリールで下車しました。夕食は念願のチワワステーキです。前ちゃんは嬉しそうでした。
    翌日、今日でチワワ鉄道の旅は終わりです。そして、前ちゃんとの旅行も残りわずかです。チェックアウト後、15:14の出発時間まで土産物屋を物色したり、ステーキを食べたりしながら時間をつぶしました。定刻に列車が来ないので、どうせまた遅れるんだろうと、前ちゃんとまめ旦那は休憩時間で買えなかったお目当てのタマウマラ人が走っているTシャツを買いに行きました。が、向こうから汽笛が...三人は無事に列車に乗ることが出来るのだろうか...と不安を感じていると、はるか彼方にTシャツを手にして列車と一緒に走ってくる人影が...前&まめ旦那だ!まるでふた昔前の青春ドラマの1シーンのようでした。「夕日に向かって走るんだ!」「はい、まめ旦那!」ってな感じでしょうか。その後、夜九時前にチワワ到着。タクシーでホテルまで100ペソも払ってしまい、しかも、ホテルは満室。とぼとぼと夜道をたどり着いたインペリアルホテルは、1200ペソとかなり値上がりしていたが、三人とも疲れと昼間のステーキのせいで夕飯も食べられず、そのまま就寝。
    チワワ鉄道の旅が終わりました。まめ夫婦はメキシコシティへ。前ちゃんはバンコクへ向かいました。ADIOS


  • [古代都市テオティワカン]<br />メキシコシティの空港から地下鉄で北バスターミナルへ、そこから一時間のテオティワカンに到着です。ホテルはなんとClub Med。プールで汗を流し、なかなか入り口にたどり着かない遺跡を見学。ピラミッドを二つも登ってしまいました。疲れた体にホテルのスパゲティが美味しいかったです。<br />

    [古代都市テオティワカン]
    メキシコシティの空港から地下鉄で北バスターミナルへ、そこから一時間のテオティワカンに到着です。ホテルはなんとClub Med。プールで汗を流し、なかなか入り口にたどり着かない遺跡を見学。ピラミッドを二つも登ってしまいました。疲れた体にホテルのスパゲティが美味しいかったです。

  • <br />[プエブラ歴史地区]<br />テオティワカンからメキシコシティに入り、プエブラに入るためにTapo(東バスターミナル)へ。Tapoの近くの陽気な屋台のお兄さんに呼び止められ、タコスとチキンライス、Cebollaをたらふく食べました。予定より早く、一時間半でプエブラ着。バスのりばがわからず右往左往し、結局タクシーでホテルへ。本に書いてあった“かわいらしさ”とは似ても似つかないじめじめホテル。街も、世界遺産選考委員会(?)を疑うような、車が多く、空気も悪く、ごみごみした感じでした。まあ、歴史的に重要な街なのでしょうが、そんなことは私たちにはわからないです。ただ、とても美味しいアイス屋さんを見つけました。本当のフルーツたっぷり、という味でした。これで少し救われました。夜は、食欲がなくあまりすすまなかったのですが、プエブラはメキシコ料理発祥の地ということで、独立記念日ごろにしか食べられないチレエンノガタを食べてみました。大きなチリに鶏肉、パインなどのフルーツ、ナッツ類が詰まって、白いナッツ系のソースがかかったものです。う〜ん、食べたことの無い味、まるでデザートのようでした。<br />


    [プエブラ歴史地区]
    テオティワカンからメキシコシティに入り、プエブラに入るためにTapo(東バスターミナル)へ。Tapoの近くの陽気な屋台のお兄さんに呼び止められ、タコスとチキンライス、Cebollaをたらふく食べました。予定より早く、一時間半でプエブラ着。バスのりばがわからず右往左往し、結局タクシーでホテルへ。本に書いてあった“かわいらしさ”とは似ても似つかないじめじめホテル。街も、世界遺産選考委員会(?)を疑うような、車が多く、空気も悪く、ごみごみした感じでした。まあ、歴史的に重要な街なのでしょうが、そんなことは私たちにはわからないです。ただ、とても美味しいアイス屋さんを見つけました。本当のフルーツたっぷり、という味でした。これで少し救われました。夜は、食欲がなくあまりすすまなかったのですが、プエブラはメキシコ料理発祥の地ということで、独立記念日ごろにしか食べられないチレエンノガタを食べてみました。大きなチリに鶏肉、パインなどのフルーツ、ナッツ類が詰まって、白いナッツ系のソースがかかったものです。う〜ん、食べたことの無い味、まるでデザートのようでした。

  • [ソチカルコの古代遺跡地帯]<br />バスで三時間ほどでクエルナバカへ。今日はまめ旦那が楽しみにしていた日本食です。早速、広場のそばの「紅葉」へ。畳があり、漫画本にはまってしまいました。シティハンターと銀河鉄道999です。そして、ラーメン、カレーライス、ぎょうざ、御飯、みそ汁と大量に注文し、つきだしまできれいにペロッと食べてしまいました。疲れた胃にはこれが一番です!ソチカルコの遺跡に行こうと試みますが、市場帰りのおばさんたちにバスは占拠され乗れないので、今日はあきらめました。ホテルに戻ってから少し洗濯をして再びセントロに繰り出すと、今日は土曜日で、セントロはとても人々で賑わっていました。リクアドスを頼むとミキサーでたっぷり作ってくれました。そして、さらに少し飲むとおかわりを継ぎ足してくれます。うーん、感激なのだ。たっぷりのリクアドスとつぶつぶコーン(レモン、チリかけ)でさらに満腹でした。<br />翌朝、バスでソチカルコの遺跡に向かいました。朝のせいか今日は余裕で座れました。ソチカルコまではバスで40分。意外と遠かったから昨日来なくて良かったです。例によって遺跡でポーズをとって写真を撮り、帰りのバスを待つがなかなか来ません。待ちきれずに歩きだします。坂をずんずん下り小さな街を抜け、広い通りを目前にしたところでバスがやってきました。待っていた方が楽だったが、なかなかよい散歩でした。でも、汗だくです。クエルナバカに戻り荷物をとってセントロに行くと、日曜のせいかいろいろとイベントをやっていました。そして、その一角で日清のカップヌードルを発見。カマロネスとポヨの2種類(5ペソ)を食べてしまう。ちょっぴり薄味のヌードルにチレを小々入れ、レモンをぎゅっと絞って食べるのがメキシコ流。癖になりそうです。<br />

    [ソチカルコの古代遺跡地帯]
    バスで三時間ほどでクエルナバカへ。今日はまめ旦那が楽しみにしていた日本食です。早速、広場のそばの「紅葉」へ。畳があり、漫画本にはまってしまいました。シティハンターと銀河鉄道999です。そして、ラーメン、カレーライス、ぎょうざ、御飯、みそ汁と大量に注文し、つきだしまできれいにペロッと食べてしまいました。疲れた胃にはこれが一番です!ソチカルコの遺跡に行こうと試みますが、市場帰りのおばさんたちにバスは占拠され乗れないので、今日はあきらめました。ホテルに戻ってから少し洗濯をして再びセントロに繰り出すと、今日は土曜日で、セントロはとても人々で賑わっていました。リクアドスを頼むとミキサーでたっぷり作ってくれました。そして、さらに少し飲むとおかわりを継ぎ足してくれます。うーん、感激なのだ。たっぷりのリクアドスとつぶつぶコーン(レモン、チリかけ)でさらに満腹でした。
    翌朝、バスでソチカルコの遺跡に向かいました。朝のせいか今日は余裕で座れました。ソチカルコまではバスで40分。意外と遠かったから昨日来なくて良かったです。例によって遺跡でポーズをとって写真を撮り、帰りのバスを待つがなかなか来ません。待ちきれずに歩きだします。坂をずんずん下り小さな街を抜け、広い通りを目前にしたところでバスがやってきました。待っていた方が楽だったが、なかなかよい散歩でした。でも、汗だくです。クエルナバカに戻り荷物をとってセントロに行くと、日曜のせいかいろいろとイベントをやっていました。そして、その一角で日清のカップヌードルを発見。カマロネスとポヨの2種類(5ペソ)を食べてしまう。ちょっぴり薄味のヌードルにチレを小々入れ、レモンをぎゅっと絞って食べるのがメキシコ流。癖になりそうです。

  • [メキシコシティ歴史地区とソチミルコ]<br />バスでメキシコシティに戻り、路面電車でソチミルコへ。ソチミルコでは屋形船をチャーターしました。途中で花売り飲み物売りの船が来る中ゆったりと運河を進むと、たくさんの船が川を埋め尽くしています。中にはマリアッチの楽団をのせている船もいます。近くに船を寄せておこぼれに預かりました。次回はもっと大勢で来てマリアッチを乗せたいものです。30ペソとか言っていました。前の船の男の子と女の子がダンスを見せてくれました。なかなか決まっていたぞ。満足でメキシコシティに戻ると土砂降りの雨が降ってきました。地下鉄もストップ、バスも行列なのでここで足止めです。少し小止みになったところでタクシーに切替え、レストラン東京でまたもや日本食。牛のタタキが絶品でした。店長が流しのタクシーも安全だというのでタクシーでソカロ近くのホテルカテドラルへ。二つ星でありながらとってもきれいなホテルで大満足でした。<br />翌朝、ソカロにあるテンプルマヨールの遺跡と国立宮殿を見てからバスでモレリアに向かいます。<br />

    [メキシコシティ歴史地区とソチミルコ]
    バスでメキシコシティに戻り、路面電車でソチミルコへ。ソチミルコでは屋形船をチャーターしました。途中で花売り飲み物売りの船が来る中ゆったりと運河を進むと、たくさんの船が川を埋め尽くしています。中にはマリアッチの楽団をのせている船もいます。近くに船を寄せておこぼれに預かりました。次回はもっと大勢で来てマリアッチを乗せたいものです。30ペソとか言っていました。前の船の男の子と女の子がダンスを見せてくれました。なかなか決まっていたぞ。満足でメキシコシティに戻ると土砂降りの雨が降ってきました。地下鉄もストップ、バスも行列なのでここで足止めです。少し小止みになったところでタクシーに切替え、レストラン東京でまたもや日本食。牛のタタキが絶品でした。店長が流しのタクシーも安全だというのでタクシーでソカロ近くのホテルカテドラルへ。二つ星でありながらとってもきれいなホテルで大満足でした。
    翌朝、ソカロにあるテンプルマヨールの遺跡と国立宮殿を見てからバスでモレリアに向かいます。

  • [モレリア歴史地区]<br />まずは広場の周りでじっくりと二件のホテルを吟味してチェックイン。そして、洗濯屋さんに洗濯物を出してから水道橋を見に行きました。しかし、セゴビアの水道橋を見てしまっているので、特にどうということはなかったです。広場の教会周辺には市がたくさん出ていて結構賑やかでした。ゴムの靴底まで売っています。誰がどうするのでしょうか。夜はロンプラにのっていた室内なのにオープンなジャングルみたいな店で夕食を摂りました。当然のように蚊に刺されました。<br />翌朝、洗濯が出来上がるまでの間、少し散歩をしました。モレーロスの生家に行きますが、モレーロスって誰?って感じで特に印象には残らなかったです。<br />

    [モレリア歴史地区]
    まずは広場の周りでじっくりと二件のホテルを吟味してチェックイン。そして、洗濯屋さんに洗濯物を出してから水道橋を見に行きました。しかし、セゴビアの水道橋を見てしまっているので、特にどうということはなかったです。広場の教会周辺には市がたくさん出ていて結構賑やかでした。ゴムの靴底まで売っています。誰がどうするのでしょうか。夜はロンプラにのっていた室内なのにオープンなジャングルみたいな店で夕食を摂りました。当然のように蚊に刺されました。
    翌朝、洗濯が出来上がるまでの間、少し散歩をしました。モレーロスの生家に行きますが、モレーロスって誰?って感じで特に印象には残らなかったです。

  • [ケレタロの歴史史跡地区]<br />バスでケレタロへ。ケレタロではバスターミナルから市バスに乗ろうとするが、乗り場がよくわからないのでタクシーに乗って街に向かいました。ホテルにチェックインしてから広場の周りにあるレストランをぶらつき、小粋な店でコミーダを食べました。味はいまいちでしたがまあまあの雰囲気でした。<br />翌朝、朝の散歩で長い坂を登りサンタクルス修道院をちょっと覗いた後、噴水の近くの食堂でトルタをたべました。なかなかのお味でした。そして、タクシーでバスターミナルへ向かう。途中、水道橋が見えたので、運チャンに車を止めてくれるように頼むと、運ちゃんは水道橋がよく見える坂の上に戻ってくれたので写真を撮ってから再びバスターミナルへ行きました。<br />

    [ケレタロの歴史史跡地区]
    バスでケレタロへ。ケレタロではバスターミナルから市バスに乗ろうとするが、乗り場がよくわからないのでタクシーに乗って街に向かいました。ホテルにチェックインしてから広場の周りにあるレストランをぶらつき、小粋な店でコミーダを食べました。味はいまいちでしたがまあまあの雰囲気でした。
    翌朝、朝の散歩で長い坂を登りサンタクルス修道院をちょっと覗いた後、噴水の近くの食堂でトルタをたべました。なかなかのお味でした。そして、タクシーでバスターミナルへ向かう。途中、水道橋が見えたので、運チャンに車を止めてくれるように頼むと、運ちゃんは水道橋がよく見える坂の上に戻ってくれたので写真を撮ってから再びバスターミナルへ行きました。

  • [サンミゲル・デ・アジェンデ]<br />市バスに乗換え街に入り、ホテル探しです。今日はやすやすのアパートのような宿。部屋は二階建てで一階はキッチン、二階が寝室になっています。楽しそうなので今日は自炊をすることにしました。市場でひき肉、人参、玉葱、米、塩、胡椒、バター、米、マンゴ−と大量に買い込み調理開始です。ご飯を鍋で炊いたり、粒胡椒をヒーターで砕いたり、苦戦しながらもハンバーグ定食が出来上がりました。でも、残念ながらバターの臭いがきつくて味はいまいちでした。まあ、仕方がない。旅行にきてまでご飯を作るとは思わなかったけれど、市場でのお買い物は楽しいです。<br /><br />[古都グアナファトとその銀鉱群]<br />次の目的地はグアナファト。この街は地下道が発達しており、バス停も地下道にあります。外の景色が全くわからないので、地図とにらめっこしながらとりあえず目測(?)で降りてみました。なんとか地上に出て広場までたどり着き、今日はちょっと高めだが広場にあるホテルに泊まってみることに。 広場に面する2件のホテルを見比べて、窓際の部屋が二泊とれるSantaFeに決めました。そして、ホテルの近くでマズマズのスパゲティを食べてからバスでミイラ博物館に行きます。しかし、ミイラ博物館は相当にえぐく、せっかくカメラ代を払ったのだが最後までシャッターを押すことはできませんでした。ゲンナリ としてホテルに戻り一休み。夜、ピピラの丘に登ると、とてもきれいな夜景が広がっていました。              <br />翌日は一日ゆっくりデー。洗濯物を出した後、バイクの飾ってあるパスタレストランでなかなか美味しいパスタをドリンク付きで楽しみました。そして、ホテルのレストランでピニャコリながら葉書を書きました。人がもう少し少なければ申し分なしののんびりデ−なのですが…夜、金曜だけ行われるエストゥディアンティーナのViajes Viva Mexicoに参加しました。ワインを水差しのような容器で飲みながら夜の街を練り回るのは最高でした。今度来るときはワインを持ってこよう。広場に腰掛けて彼らの話を聞いていると、少年が声を掛けてきました。日本人だというと日本のコインをくれといいます。悪人越後屋まめ旦那はこのいたいけな少年を相手に商売をしていました。本当に腹黒い。街をぶらぶらしていると日本人の老夫婦に話しかけられました。アグアスカリエンテスには日本食屋さん があるらしいです。楽しみです。<br />

    [サンミゲル・デ・アジェンデ]
    市バスに乗換え街に入り、ホテル探しです。今日はやすやすのアパートのような宿。部屋は二階建てで一階はキッチン、二階が寝室になっています。楽しそうなので今日は自炊をすることにしました。市場でひき肉、人参、玉葱、米、塩、胡椒、バター、米、マンゴ−と大量に買い込み調理開始です。ご飯を鍋で炊いたり、粒胡椒をヒーターで砕いたり、苦戦しながらもハンバーグ定食が出来上がりました。でも、残念ながらバターの臭いがきつくて味はいまいちでした。まあ、仕方がない。旅行にきてまでご飯を作るとは思わなかったけれど、市場でのお買い物は楽しいです。

    [古都グアナファトとその銀鉱群]
    次の目的地はグアナファト。この街は地下道が発達しており、バス停も地下道にあります。外の景色が全くわからないので、地図とにらめっこしながらとりあえず目測(?)で降りてみました。なんとか地上に出て広場までたどり着き、今日はちょっと高めだが広場にあるホテルに泊まってみることに。 広場に面する2件のホテルを見比べて、窓際の部屋が二泊とれるSantaFeに決めました。そして、ホテルの近くでマズマズのスパゲティを食べてからバスでミイラ博物館に行きます。しかし、ミイラ博物館は相当にえぐく、せっかくカメラ代を払ったのだが最後までシャッターを押すことはできませんでした。ゲンナリ としてホテルに戻り一休み。夜、ピピラの丘に登ると、とてもきれいな夜景が広がっていました。              
    翌日は一日ゆっくりデー。洗濯物を出した後、バイクの飾ってあるパスタレストランでなかなか美味しいパスタをドリンク付きで楽しみました。そして、ホテルのレストランでピニャコリながら葉書を書きました。人がもう少し少なければ申し分なしののんびりデ−なのですが…夜、金曜だけ行われるエストゥディアンティーナのViajes Viva Mexicoに参加しました。ワインを水差しのような容器で飲みながら夜の街を練り回るのは最高でした。今度来るときはワインを持ってこよう。広場に腰掛けて彼らの話を聞いていると、少年が声を掛けてきました。日本人だというと日本のコインをくれといいます。悪人越後屋まめ旦那はこのいたいけな少年を相手に商売をしていました。本当に腹黒い。街をぶらぶらしていると日本人の老夫婦に話しかけられました。アグアスカリエンテスには日本食屋さん があるらしいです。楽しみです。

  • <br />[アグアスカリエンテス]<br />バスでアグアスカリエンテスへ。途中ででっかいニッサンの工場がありました。日本企業おそるべし。でも、おかげで今日は日本食にありつけるというものです。市バスで街に入り、今日はホリデーインにチェックイン。すぐにバスで温泉プールへ。しかし、温泉とは名ばかりでただのプールです。体も温まらないのであがってタクシーに乗換え、日本食屋を探しました。しかし、一件目は無くなっていたのでタクシーの運転手さんに聞いてもらい、ようやく到着。シャブシャブ、冷や奴、カレー、餃子などなど大量な日本食を食べてご機嫌でした。<br /><br />[サカテカス歴史地区]<br />今回の最終目的地のサカテカスに着いてしまいました。チェックインしたホテルは安いんだけど変なホテルでした。今日はラモリマス祭というお祭りが行われているようですが、ただのパレードとステージだけで盛り上がりはいまいちでした。ロープウェー乗り場で軽くトルタを食べてプーファの丘に登ると、そこでは自転車レースが行われていました。景色もいまいちだし、上には何軒かの出店が出ていたが食欲も沸かないのでバスで引き返しました。次にエデン鉱坑に行くが、休みなのかつぶれたのか営業していませんでした。 ここで、なんだか虚しくなってきて日本に帰りたくなってきました。夜もぶらぶらしてみるがあまり盛り上がっている様子もなく、雨も降ってきたので今夜はタコスを食べて寝ることにしました。<br />翌朝、メヒカーナ航空に行き、「日本に帰りたい!」というと、お姉さんが一生懸命空いている便を探してくれました。少し街をぶらついて朝食を食べてから再びオフィスに行くとOKが出たので急いでチェックアウトし、タクシーに飛び乗りバスターミナルへ。そして、バスでグアダラハラへ向かいました。日本に帰れると思うととても元気が出てきました。。グアダラハラではとてもレトロなHotel Frances。エレベーターもかっこいいし、スイートルームは部屋が二つあって居心地は抜群でした。カバーニャス孤児院はもう閉まっていたので入り口で写真を撮り、最後にタコスを食べてメキシコは終わりました。<br />


    [アグアスカリエンテス]
    バスでアグアスカリエンテスへ。途中ででっかいニッサンの工場がありました。日本企業おそるべし。でも、おかげで今日は日本食にありつけるというものです。市バスで街に入り、今日はホリデーインにチェックイン。すぐにバスで温泉プールへ。しかし、温泉とは名ばかりでただのプールです。体も温まらないのであがってタクシーに乗換え、日本食屋を探しました。しかし、一件目は無くなっていたのでタクシーの運転手さんに聞いてもらい、ようやく到着。シャブシャブ、冷や奴、カレー、餃子などなど大量な日本食を食べてご機嫌でした。

    [サカテカス歴史地区]
    今回の最終目的地のサカテカスに着いてしまいました。チェックインしたホテルは安いんだけど変なホテルでした。今日はラモリマス祭というお祭りが行われているようですが、ただのパレードとステージだけで盛り上がりはいまいちでした。ロープウェー乗り場で軽くトルタを食べてプーファの丘に登ると、そこでは自転車レースが行われていました。景色もいまいちだし、上には何軒かの出店が出ていたが食欲も沸かないのでバスで引き返しました。次にエデン鉱坑に行くが、休みなのかつぶれたのか営業していませんでした。 ここで、なんだか虚しくなってきて日本に帰りたくなってきました。夜もぶらぶらしてみるがあまり盛り上がっている様子もなく、雨も降ってきたので今夜はタコスを食べて寝ることにしました。
    翌朝、メヒカーナ航空に行き、「日本に帰りたい!」というと、お姉さんが一生懸命空いている便を探してくれました。少し街をぶらついて朝食を食べてから再びオフィスに行くとOKが出たので急いでチェックアウトし、タクシーに飛び乗りバスターミナルへ。そして、バスでグアダラハラへ向かいました。日本に帰れると思うととても元気が出てきました。。グアダラハラではとてもレトロなHotel Frances。エレベーターもかっこいいし、スイートルームは部屋が二つあって居心地は抜群でした。カバーニャス孤児院はもう閉まっていたので入り口で写真を撮り、最後にタコスを食べてメキシコは終わりました。

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