2004/11/18 - 2004/11/24
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nature walkerさん
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とうとう行ってきました!!!夢にまで見た『ロード・オブ・ザ・リング』の撮影地へ(*^0^*)
ニュージーランドは気持ち良いところですね〜
+αとして今回の旅ほど英語の勉強になったことはないと思うくらい英語は勉強になりました(^^)暮らしたいなと思える国でしたね。
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すみません…あの、ここは乗り継ぎ地のシドニー空港です。クリスマスの装飾が嬉しくて思わず撮っちゃいました(^^;)
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カンタス航空の機内食(朝食)です。今回の飛行機内の機内食で一番美味しかったかも。。。
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オークランドの空港に飾ってあった“波乗りサンタ(?)”です。どこの国でもクリスマスの装飾を見るとワクワクするのは私だけ?
これまた思わず撮ってしまいました(^-^) -
クライストチャーチ市街地の中心部にある大聖堂です。教会って厳かで慎ましやかでなんだかホッとする雰囲気があります(^^)教会に限らず宗教建築は大好きですね。
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クライストチャーチからクイーンズタウンまでニューマンズコーチラインのバスでMt.Cook経由で移動しました。ここは途中の“善き羊飼いの教会”で有名なテカポ湖です。きれいな湖ですね〜
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“バウンダリー犬の像”と呼ばれているそうです。「バウンダリー」とは境界線の意味で、放牧地の境界線を守る働きをし、その牧羊犬たちの働きを称えて作られたのが、この像なのだそうですよ(@o@)
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1935年に開拓民の手によって建てられた“善き羊飼いの教会”です。湖の主のような教会で、とてもきれいなところでした(^-^)
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テカポ湖の湖面がきれいな2色で飾られていたのですが、これは雲の影によってできた模様でした。雲が低かったのでできたみたいです。
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川の浮島のようなところに花がたくさん咲いていました。きれいですね(^^)でも実は…
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浮島に咲いていた花といい、テカポ湖の湖畔に咲いてるこの花といい、、雑草なんだそうですよ(@o@)こんなにきれいで風景にも馴染んでいるというのに不思議ですね(^^)ちなみにニュージーランドの国花は「マウントクックリリー」だそうです。高山植物でかわいい百合ですよ(*^-^*)
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バックにマウントクックが写るはずだったのにぃ…。この日は雨で雲も低く厚くて山がほとんど見えませんでした!!残念(;-;)
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この日の朝に採ってきた500年前の氷だそうです。奥の深い冷たさを感じました(-_-)上に貼ってある白い紙に書いてある英語の説明で大体分かると思います。
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私が乗ったバスの運転手さんが到着した途端に満面の笑顔で勇んで向かった八百屋さん(?)です。新鮮な果物からドライフルーツやナッツ類までありました。やっぱり日本より建物がおしゃれでイイ感じですね(^^)
一応ここはトイレ休憩で停車したのですが、運転手さんのあの様子だと必ずここに寄る常連客っぽいですね(^^;) -
ここの休憩場所にはバラ園のような花園や果樹園が併設されているようでした。クライストチャーチではあまり花を見られなかったですが、ニュージーの初夏は花がきれいな時期ですね!!
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風が吹いていましたが晴天で素晴らしい風景です(^^)ここからはクイーンズタウンです。南島の南にある都市ですよ〜壮大で美しい風景がある場所です(*^o^*)
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先ず12マイルデルタとグレノーキーという場所に行きました。この場所は“ロード・オブ・ザ・リング(以下“LOTR”)”の2作目『LOTR〜二つの塔〜』で主人公フロドと従者サムがスメアゴルに道案内されて途中通るイシリアンという場所のシーンに使われています。ここでマンモスのような獣“オリファント”を見たり、スメアゴルが捕ってきたウサギをサムがウサギ汁にしてスメアゴルとサムの痴話喧嘩になったり、ファラミアにフロドとサムが捕まってしまいます。VTRかDVDを持ってる人は是非是非見比べて下さい(^0^)そのままの風景で大感激でした♪♪♪
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この風景も12マイルデルタです。“LOTR”では、全てが終わった後、人間の統治の世になってこのイシリアンの地をファラミアが治めることになります。劇場版では観られないシーンですが、今度出る『LOTR〜王の帰還〜』のエクステンデッドエディションには加えられているのでしょうか?!ちょっと楽しみにしています(^^)
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ここと次の写真もグレノーキーです(^-^)『LOTR〜二つの塔〜』でサルマンの軍がヘルム峡谷に向けて行進するシーンなどで観られます。この写真だと分かりませんが、実はこの近辺も牧草地なので羊がたくさんいました(^^)でも羊さんは人間を見るとすぐ逃げちゃうんですよね…近寄れたら写真撮れたのになぁ(-o-)
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ここは!!!そうです!アイゼンガルドです(^0^)/『LOTR〜二つの塔〜』の中では暗いシーンになって分かりにくいので、第1作目『LOTR〜旅の仲間〜』でのガンダルフがサルマンに会いに行く途中のアイゼンガルドの風景を見た方が分かりやすいかも知れません(^^)塔は合成ですよ。
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ここはルートバーントラックロードという場所です。ここも『LOTR〜旅の仲間〜』で、ガンダルフがサルマンに会いに行くため、馬で駆けていくシーンで使われています。一帯が牧草地だったのでロケ当日は羊さんたちは一斉に移動させられていたのでしょうかね(^^)それともコンピュータ上で消されたのかな?(^^;)
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この花も雑草のようです。でも群集で咲いているとなかなかキレイなんです…これが(^-^)v一生懸命生きているからですね〜きっと。
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ここはアモンヘンやロスロリアンの森のシーンで使われた森です。『LOTR〜旅の仲間〜』の終わりの方でボロミアが指輪の誘惑に負けてフロドを襲おうとしたことを後悔し、またそのボロミアがメリーとピピンを助けるために戦い、死した場所です。また、同じ“旅の仲間”でガンダルフを失くした旅の一行が疲れを癒すために寄ったガラドリエルたちが治めるロスロリアンの森もここです。この森は外が暑くても涼しい場所で、土自体がだいぶ湿気を帯びていて歩くとフワフワしているというか…感覚としてはオガクズに水分を含んでいる状態でしょうか(^0^)気持ち良かった〜♪木々も『LOTR〜二つの塔〜』で出てくるエントっぽくて神秘的でした(*^-^*)
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ここはアロータウンという昔ゴールドラッシュで大変栄えた土地です。“LOTR”では『LOTR〜旅の仲間〜』でアルウェンがフロドを抱いて馬で逃げてきて9人の黒の乗り手(幽鬼たち)と対峙するブルイネンの浅瀬のシーンで使われました。映画のシーンを思い浮かべながらここに居ると感慨深いものがこみ上げてきました(^^)今でも砂金は採れるそうなので、一攫千金で訪れてみては?
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この写真を撮っている裏でバンジーをやっていました(^^;)ジェットコースターも怖くて乗れない私はバンジーなんか論外で…挑戦しようとするだけでもその人を尊敬してしまいます!!!
この写真の奥地で『LOTR〜旅の仲間〜』で旅の一行がカヌーを漕ぎアモンヘンに向かう途中、古代の人間の王が右手を前に出して立っている像が出てくるシーンを撮ったそうです(^^) -
ディアパークハイツです。ここは『LOTR〜二つの塔〜』でローハンの民がヘルム峡谷に非難する途中でワーグに乗ったオークに待ち伏せされ、アラゴルンたちが戦う場面で使われました。実際は一つの島のような小高い丘です。このシーンでアラゴルンがワーグと共に崖下の河に落ちるという設定があるのですが、その崖下と河は作り物で、実際は段差のようになっているので簡単に降りられるようです。個人的にここには行けなかったのでそんな裏話だけ聞きました(^^)
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クイーンズタウンで“LOTR”公式グッズのお店を発見!!!日本人の店員さんもいて財布の紐も緩みっ放し(^^;)この写真のポスターはここで出演者の皆さんが書いていってくれた非売品の生サインつきポスターです♪ひょっこり出演者や関係者の方が顔を出すこともあるようで、私たちが訪れた2日前もロケーションガイドブックの著者であるイアン・ブロディさんが来店して、ちょうど出版されたばかりのガイドブックエクステンデッドエディションにサインしていってくれたようです(^-^)私が購入したのは言うまでも・・・。また、“LOTR”に出てくる剣等のレプリカもありましたが、これらは国を出るときに武器と見られるためなかなか手もとに来ないそうです。3ヶ月は届かないと思っていた方が良い!?(^^;)
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ここがクイーンズタウンで滞在した“ROXB&B”というB&Bです。日本で言うところのペンションですね(^^)朝食がとぉっても美味しくボリュームもちょうど良いです♪ちょっと体調の悪かった私は2日目の朝食を堪能できなくて残念…(;-;)1日目は急いでいたこともあってゆっくり堪能できなかったんですよ。次回はのんびり堪能したいな(^-^)
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ところ変わり…ここは北島の都市オークランドの南(オークランドから車で約2時間)にあるマタマタという田舎町です。ここに私たちの旅の最終目的地である“ホビット庄”があります!!!この写真は“ホビット庄”を見学できるホビットンツアーのインフォメーションセンター横です。このツアーはインフォメーションセンター前から1日6回ツアーバスが運行していて“ホビット庄”のあるアレキサンダーさんの牧場に向かいます(^-^)
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ついに“ホビット庄”に到着!!!今さらですが…“ホビット庄”とは“LOTR”の主人公フロドの故郷です。ホビット族の住んでいる場所ですよ〜“LOTR”では『LOTR〜旅の仲間〜』のオープニングシーンを中心に3部作全てで使われています。
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『LOTR〜旅の仲間〜』でオープニングのビルボの誕生パーティーのシーンで使われたパーティーツリーです♪このツリーには未だにパーティー飾りの残りがくっついていて名残があります(*^0^*)この日は羊さんたちがツリーの下で牧草を食べていてのどかでした(^-^)この回のツアー参加者に英語圏の方がほとんどいなかったので様々な言葉が飛び交っていました…案内してくれてるガイドさんは英語なんですが(^^;)
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ホビット族の人々が住んでいる家です。トールキンの世界をピーター・ジャクソン監督が創造したものですけどね(^^)ここがあるのはアレキサンダーさんの牧場の一部です。ピーター・ジャクソン監督が“LOTR”の世界を作り上げるための様々なシーンを撮るロケ地をヘリコプターで空から探したそうですが、この土地も牧場に珍しい面白い地形をしていて「シャイアはここだ」と。さすが監督だな〜と思いましたよ(*^0^*)
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手前の土の丘の茶色い部分に注目!ちょっとこの角度では分かりにくいのですが、この部分は第3作目『LOTR〜王の帰還〜』のエンディングでサムが自分の家に帰ってくるシーンのサムの家がある場所です(^^)私はこの場所をちょっと高い場所で見下ろした時に一目でそれと分かりました!!!地形に癖があるので雰囲気がありますね〜奥の池は橋があった場所です。
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こんな風にガイドポイントで写真ボードが立ち、目の前の風景がどんなことに使われたのか分かるようになっています。この場所は、ロケをする前に主な出演者やホビットのエキストラで参加する人たちのメイクテントやキャンピングカー、食堂、控えテントがあった場所だそうです。
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ここは…そう!!ビルボとフロドが住んでいる袋小路屋敷o(*^0^*)oこの上からビルボとガンダルフが思い出に浸ってパイプを吹かし合うシーンが大好きです♪同じ場所に座ってきましたよ。詳細な説明はやっぱり現地で聞いた方が楽しいかと思うのでここでは一部しか載せていません。一度行って見て下さいね(^-^)v
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