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3度目の中国は四川省へ。<br />紅葉の綺麗な秋を選び憧れの九寨溝・黄龍へ…。<br />加えてパンダ、三国志、麻婆豆腐・坦々麺の四川料理等を楽しみに、成田から北京経由で成都に飛び立ちました。<br /><br />九寨溝・黄龍に加えて、都江堰の3つの世界遺産を訪ねることができ、満足しております。<br /><br />1日目は、成都から綿陽までバスで走り、3,000m位の高所に設置されているホテルに泊まり、2日目には、九寨溝までの遠距離を高い方に向かって走り、徐々に高所慣れを目的にした順化コースを走る高山病対策を取り入れしたコースでしたので、九寨溝・黄龍の高所も何とか登れました。<br /><br />また、成都では「パンダ繁殖基地」を見学でき、保育器での赤ちゃんや幼い子パンダの甘える、じゃれる様子や成パンダの生態などを身近でゆっくりと見れたのは、楽しく癒されました。<br /><br />歴史でも、「杜甫草堂」「報恩寺」と三国志の「武候伺」を訪れ、中国らしさを知ることができました。<br /><br />また2日目の朝にホテル向かいの「人民公園」を散歩していましたら、太極拳を練習しておられる現地の中国の方達に誘われて、おまけに真っ赤な扇まで貸してくださいましたので練習の中に参加させて戴き、輪の中に入れて戴き交流することができました。<br />お礼に“のど飴”を配りましたら大変、喜んで戴き最後には握手をして別れましたが…。<br />楽しい経験ができました。ありがとうございました。<br /><br />2日目には、チベット族の流派「白馬チベット族の村」に立ち寄り、見学できまして民族衣装の美しい娘さんを初めて見ることができ、また交流することができました。<br /><br />3日目の九寨溝は、別名「童話の世界」と呼ばれるように谷の上から大小の湖や池が連なり、上湖から下湖の間には滝があったり、小川でつながっていたりしていました。<br /><br />草原にはヤクが放牧されており、その彼方には雪を被った高山がそびえ、手前には紺碧の湖が美しい流れを見せてくれました。<br />湖岸には針葉樹の森があり、鏡のような湖面に背景の雪山や紅葉が映り、湖の色はさまざまで、エメラルドグリーンとコバルトブルーの世界でした。<br />その神秘的な山水の景観はまさに「仙境」と呼ぶにふさわしく、ため息がでましたね。<br /><br />中国人が好む場所だけあって、当日は8時頃に入口に着きましたが、平日でしたが人、人、人が溢れる盛況で利用のシャトルバスは混み、乗るのに一苦労でしたが何度でも目的地へ運んでくれるので便利でした。<br />シャトルバスにはガイドが添乗していまして中国語で説明の後、我等のガイド(現地係員の方)が日本語で説明をしてくれましたので良く判りました。<br /><br />木道が施設してありその上を歩くのでとても歩き易く、ぞろぞろと行列をつくり左右の素晴らしい景色を眺めながら進むのです。<br />また滝の音を聞きながら、陽日があたり真珠のような水飛沫を浴びて、その水の流れは勢いが強くとても綺麗な流れが続きますので、見飽きることはありませんでした。<br /><br />昼食は、「諾日朗レストラン」で中華バイキングを楽しくいただきました。また、売店にてみやげ品などを購入しました。<br /><br />次ぎの場所へバスで移動しながら、別の個所も出来るだけ廻ることにしました。<br />途中、チベット民族の部落やマニ車、タルチョ(祈祷旗)やルンタ(祈祷布)の珍しい風景なども、ところどころに見られました。<br /><br />森林の倒木のところでは、珍しいリスにも遭遇しました。<br />透明な湖面からは倒木や小さい岩魚が群れているのが見れましたね。<br />橋の上では、人で一杯で身動きが取れないほどでした。また、民族衣装を着て記念写真を撮られる観光客(中国人の方達)も見られました。<br /><br />樹正群海では、映画の撮影風景を見学することができました。<br />民族文化村では、みやげ店が連なり、色とりどりの加工品が並べられており、沢山購入するのでと添乗員に話してもらい、値切り交渉での購入を試みて成功しました。<br />時間一杯、十分に楽しめる場所だと言えますね。<br />全てを観るには、ツアー時間では足りませんでしたが、秋色に染まった人気の場所を初めて拝見できまして、森と湖が織りなす神秘的な絶景などをこの目にしっかりと焼き付け、そして写真に撮りました。<br /><br />次ぎに、オプションの“九寨雪蓮花 歌舞ショー”を案内された劇場にて民族文化を鑑賞しました。<br />特に、色とりどりの民族衣装や高音の美声などが堪能できました。本当に素晴らしかったです。<br />そしてこの公演にはCDが付属していましたので、旅行談義が盛り上がった時には鑑賞して楽しんでおります。<br /><br />4日目は前日に降った雪道を通りましたが、その降雪が素晴らしい別世界を造ってくれました“山水画風の雪景色”が見られて幸運でした。<br />運転手さんと添乗員さんのご厚意でバスを停車までして、鑑賞と撮影の時間をつくって戴いて本当に感謝です。<br /><br />途中、翡翠工場に立ち寄り中国産 翡翠の緑色に輝く腕輪を、陳列された沢山の中からじっくりと選別して購入をしました。<br />行きたかった場所での旅行記念の土産にすることができました。<br /><br />昼食は、レストランで食事を美味しく戴いてから、黄龍に向かいました。<br /><br />黄龍の入口付近で日本語が聞こえてきましたので近づきまして、日本人3名の女性グループにお逢いでき、懐かしく談笑することができました。<br /><br />黄龍では、昇りがこれでもかと続く道を、苦しい息遣いをしながら約7?のトレッキングを我慢して登りきりました。<br />(ゆっくりと小股で歩き、水分を頻繁に補給して登る、意識的に大きい深呼吸をしてまた昇る、この動作を繰り返し、登りきって絶景を見るのだの信念で歩き続けることです。あなたにもできます!!)<br /><br />登りきった後での極楽浄土さながらの絶景には疲れが吹き飛び、疲れた身体を癒してくれる程でした。<br />頑張って登って、本当に良かったです。<br />(Dバッグの中には酸素ボンベを入れておりましたが、安心料として携帯すべきだと思います。)<br />4.5時間のトレッキングを終え満足しながらバスで、茂県へ移動しました。<br />途中、車窓から万年雪の雪宝頂5,588mの勇姿が見えました。素晴らしい眺めでしたね。<br />徐々に降りてきて松藩の町を通り、山羊の集団が道路を移動、平気で走るバスの横を横断してゆきます。<br />また学校でしょうか子供達が門から帰るのが車窓で見えます。<br />山羊から今度は馬の集団が通っていきました。共通の道路なんですね。<br />休憩場所には露店が出ており、観光図を5元で買いました。道路の横には大きな岷江川が流れて…。<br /><br />次に立ち寄ったのは、映秀湾水晶飾品加工工場でした。<br />見学を終え、バスで移動し、車窓から水力発電総殿や建設中の高速道路などを見ながら、今日のホテル 茂県賓館に到着です。<br />食堂で夕食後、町を散策しながら特産の青麦酒を買いました。<br /><br />また、「北に万里の長城があり、南に都江堰がある。」と中国文明の偉大な工事として知られる都江堰を訪れて、現在でもその水利施設が役目を果たしているのを目にして、すごいことだと思いました。<br /><br />そして“陳店 麻婆豆腐”の山椒などの辛さに、口を痺れさせて味わうことができ、みやげに、その「調料」を買い求めて日本でも何度か味わえました。<br />手軽で安いので是非、おみやげにお勧め致します。<br /><br />今回の旅に伴い、皆さんからのアドバイスが大変、参考になりました。<br />あらためて紙面をお借りしお礼申し上げます。<br /><br />お蔭様で天気にも恵まれ憧れの旅実現を果たせましたので、気の付くまま、書かせてもらいました。<br /><br />小生の旅行記は以上です。<br /><br /><br /><br /><br />

九寨溝・黄龍・都江堰・成都6日間

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2004/10/19 - 2004/10/24

32位(同エリア194件中)

4

17

中華遊

中華遊さん

3度目の中国は四川省へ。
紅葉の綺麗な秋を選び憧れの九寨溝・黄龍へ…。
加えてパンダ、三国志、麻婆豆腐・坦々麺の四川料理等を楽しみに、成田から北京経由で成都に飛び立ちました。

九寨溝・黄龍に加えて、都江堰の3つの世界遺産を訪ねることができ、満足しております。

1日目は、成都から綿陽までバスで走り、3,000m位の高所に設置されているホテルに泊まり、2日目には、九寨溝までの遠距離を高い方に向かって走り、徐々に高所慣れを目的にした順化コースを走る高山病対策を取り入れしたコースでしたので、九寨溝・黄龍の高所も何とか登れました。

また、成都では「パンダ繁殖基地」を見学でき、保育器での赤ちゃんや幼い子パンダの甘える、じゃれる様子や成パンダの生態などを身近でゆっくりと見れたのは、楽しく癒されました。

歴史でも、「杜甫草堂」「報恩寺」と三国志の「武候伺」を訪れ、中国らしさを知ることができました。

また2日目の朝にホテル向かいの「人民公園」を散歩していましたら、太極拳を練習しておられる現地の中国の方達に誘われて、おまけに真っ赤な扇まで貸してくださいましたので練習の中に参加させて戴き、輪の中に入れて戴き交流することができました。
お礼に“のど飴”を配りましたら大変、喜んで戴き最後には握手をして別れましたが…。
楽しい経験ができました。ありがとうございました。

2日目には、チベット族の流派「白馬チベット族の村」に立ち寄り、見学できまして民族衣装の美しい娘さんを初めて見ることができ、また交流することができました。

3日目の九寨溝は、別名「童話の世界」と呼ばれるように谷の上から大小の湖や池が連なり、上湖から下湖の間には滝があったり、小川でつながっていたりしていました。

草原にはヤクが放牧されており、その彼方には雪を被った高山がそびえ、手前には紺碧の湖が美しい流れを見せてくれました。
湖岸には針葉樹の森があり、鏡のような湖面に背景の雪山や紅葉が映り、湖の色はさまざまで、エメラルドグリーンとコバルトブルーの世界でした。
その神秘的な山水の景観はまさに「仙境」と呼ぶにふさわしく、ため息がでましたね。

中国人が好む場所だけあって、当日は8時頃に入口に着きましたが、平日でしたが人、人、人が溢れる盛況で利用のシャトルバスは混み、乗るのに一苦労でしたが何度でも目的地へ運んでくれるので便利でした。
シャトルバスにはガイドが添乗していまして中国語で説明の後、我等のガイド(現地係員の方)が日本語で説明をしてくれましたので良く判りました。

木道が施設してありその上を歩くのでとても歩き易く、ぞろぞろと行列をつくり左右の素晴らしい景色を眺めながら進むのです。
また滝の音を聞きながら、陽日があたり真珠のような水飛沫を浴びて、その水の流れは勢いが強くとても綺麗な流れが続きますので、見飽きることはありませんでした。

昼食は、「諾日朗レストラン」で中華バイキングを楽しくいただきました。また、売店にてみやげ品などを購入しました。

次ぎの場所へバスで移動しながら、別の個所も出来るだけ廻ることにしました。
途中、チベット民族の部落やマニ車、タルチョ(祈祷旗)やルンタ(祈祷布)の珍しい風景なども、ところどころに見られました。

森林の倒木のところでは、珍しいリスにも遭遇しました。
透明な湖面からは倒木や小さい岩魚が群れているのが見れましたね。
橋の上では、人で一杯で身動きが取れないほどでした。また、民族衣装を着て記念写真を撮られる観光客(中国人の方達)も見られました。

樹正群海では、映画の撮影風景を見学することができました。
民族文化村では、みやげ店が連なり、色とりどりの加工品が並べられており、沢山購入するのでと添乗員に話してもらい、値切り交渉での購入を試みて成功しました。
時間一杯、十分に楽しめる場所だと言えますね。
全てを観るには、ツアー時間では足りませんでしたが、秋色に染まった人気の場所を初めて拝見できまして、森と湖が織りなす神秘的な絶景などをこの目にしっかりと焼き付け、そして写真に撮りました。

次ぎに、オプションの“九寨雪蓮花 歌舞ショー”を案内された劇場にて民族文化を鑑賞しました。
特に、色とりどりの民族衣装や高音の美声などが堪能できました。本当に素晴らしかったです。
そしてこの公演にはCDが付属していましたので、旅行談義が盛り上がった時には鑑賞して楽しんでおります。

4日目は前日に降った雪道を通りましたが、その降雪が素晴らしい別世界を造ってくれました“山水画風の雪景色”が見られて幸運でした。
運転手さんと添乗員さんのご厚意でバスを停車までして、鑑賞と撮影の時間をつくって戴いて本当に感謝です。

途中、翡翠工場に立ち寄り中国産 翡翠の緑色に輝く腕輪を、陳列された沢山の中からじっくりと選別して購入をしました。
行きたかった場所での旅行記念の土産にすることができました。

昼食は、レストランで食事を美味しく戴いてから、黄龍に向かいました。

黄龍の入口付近で日本語が聞こえてきましたので近づきまして、日本人3名の女性グループにお逢いでき、懐かしく談笑することができました。

黄龍では、昇りがこれでもかと続く道を、苦しい息遣いをしながら約7?のトレッキングを我慢して登りきりました。
(ゆっくりと小股で歩き、水分を頻繁に補給して登る、意識的に大きい深呼吸をしてまた昇る、この動作を繰り返し、登りきって絶景を見るのだの信念で歩き続けることです。あなたにもできます!!)

登りきった後での極楽浄土さながらの絶景には疲れが吹き飛び、疲れた身体を癒してくれる程でした。
頑張って登って、本当に良かったです。
(Dバッグの中には酸素ボンベを入れておりましたが、安心料として携帯すべきだと思います。)
4.5時間のトレッキングを終え満足しながらバスで、茂県へ移動しました。
途中、車窓から万年雪の雪宝頂5,588mの勇姿が見えました。素晴らしい眺めでしたね。
徐々に降りてきて松藩の町を通り、山羊の集団が道路を移動、平気で走るバスの横を横断してゆきます。
また学校でしょうか子供達が門から帰るのが車窓で見えます。
山羊から今度は馬の集団が通っていきました。共通の道路なんですね。
休憩場所には露店が出ており、観光図を5元で買いました。道路の横には大きな岷江川が流れて…。

次に立ち寄ったのは、映秀湾水晶飾品加工工場でした。
見学を終え、バスで移動し、車窓から水力発電総殿や建設中の高速道路などを見ながら、今日のホテル 茂県賓館に到着です。
食堂で夕食後、町を散策しながら特産の青麦酒を買いました。

また、「北に万里の長城があり、南に都江堰がある。」と中国文明の偉大な工事として知られる都江堰を訪れて、現在でもその水利施設が役目を果たしているのを目にして、すごいことだと思いました。

そして“陳店 麻婆豆腐”の山椒などの辛さに、口を痺れさせて味わうことができ、みやげに、その「調料」を買い求めて日本でも何度か味わえました。
手軽で安いので是非、おみやげにお勧め致します。

今回の旅に伴い、皆さんからのアドバイスが大変、参考になりました。
あらためて紙面をお借りしお礼申し上げます。

お蔭様で天気にも恵まれ憧れの旅実現を果たせましたので、気の付くまま、書かせてもらいました。

小生の旅行記は以上です。




旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
タビックスジャパン
  • 1.民族衣装の娘さんin白馬チベット村。<br /><br />2日目にはチベット族の流派・白馬チベット族の村に立ち寄り見学でき、初めての民族衣装の美しい娘さんを見ることができました。<br />

    1.民族衣装の娘さんin白馬チベット村。

    2日目にはチベット族の流派・白馬チベット族の村に立ち寄り見学でき、初めての民族衣装の美しい娘さんを見ることができました。

  • 2.3日目の九寨溝は午前8時過で、この超満員の人々で入り口で大混雑です。<br />2日目は綿陽から江油、江油から平武、深山から白鶴溝そして九寨溝(海抜2000mのホテル)までの遠距離を道路を走り、牛を連れて歩く人、農作業や畑を耕す人、屋根にパラボラアンテナ・軒にとうきびが吊るされた民家、中腹にはチベット村が点在、紅葉に色付いた山や峰を眺めながら約340?を岷江に沿って8時間、走りに走りました。名人の運転で良かったです。<br />そして高所慣れを目的に順化コースをとり高山病対策をしたコースを車での陸路を選択しました。<br /><br />

    2.3日目の九寨溝は午前8時過で、この超満員の人々で入り口で大混雑です。
    2日目は綿陽から江油、江油から平武、深山から白鶴溝そして九寨溝(海抜2000mのホテル)までの遠距離を道路を走り、牛を連れて歩く人、農作業や畑を耕す人、屋根にパラボラアンテナ・軒にとうきびが吊るされた民家、中腹にはチベット村が点在、紅葉に色付いた山や峰を眺めながら約340?を岷江に沿って8時間、走りに走りました。名人の運転で良かったです。
    そして高所慣れを目的に順化コースをとり高山病対策をしたコースを車での陸路を選択しました。

  • 3.九寨溝の鏡海は名前のように、緑色の海面に紅葉などの景色が湖面映りして綺麗でしたね。

    3.九寨溝の鏡海は名前のように、緑色の海面に紅葉などの景色が湖面映りして綺麗でしたね。

  • 4.九寨溝の五花海の前で、7名の全員が集合して添乗員にお願いして写真を撮ってもらいました。

    4.九寨溝の五花海の前で、7名の全員が集合して添乗員にお願いして写真を撮ってもらいました。

  • 5.色とりどりの美しい水面の九寨溝で五花海は最も澄んだ湖で、湖面に近づくと湖底に沈んだ倒木がくっきりと見える。<br />水に溶けている石灰が浄化作用をはたしているからだそうです。また、小さい岩魚が群れているのも見ることができました。

    5.色とりどりの美しい水面の九寨溝で五花海は最も澄んだ湖で、湖面に近づくと湖底に沈んだ倒木がくっきりと見える。
    水に溶けている石灰が浄化作用をはたしているからだそうです。また、小さい岩魚が群れているのも見ることができました。

  • 6.4日目は九寨溝から前日降った雪道を走り黄龍に向かう途中、その雪が別世界を造ってくれた“山水画風の絶景雪景色”を見られて幸運でした。運転手さんと添乗員さんの行為で停車までして、鑑賞と撮影時間をつくっていただいて感謝です。

    6.4日目は九寨溝から前日降った雪道を走り黄龍に向かう途中、その雪が別世界を造ってくれた“山水画風の絶景雪景色”を見られて幸運でした。運転手さんと添乗員さんの行為で停車までして、鑑賞と撮影時間をつくっていただいて感謝です。

  • 7.黄龍の登り道で、籠利用をする仲間を見送る仲間たちです。<br />これからがきつい道が続くが、頑張って登りきりたいものだが…。

    7.黄龍の登り道で、籠利用をする仲間を見送る仲間たちです。
    これからがきつい道が続くが、頑張って登りきりたいものだが…。

  • 8.通路からの五彩池・木道in黄龍<br />黄龍は紅葉の10月を選びましたが、中国人が好む場所だけあって世界奇観の不思議な景観に魅了され、7?のトレッキングを籠に担がれた人を横目に昇り、海子らの絶景が疲れを吹き飛ばし癒してくれました。

    8.通路からの五彩池・木道in黄龍
    黄龍は紅葉の10月を選びましたが、中国人が好む場所だけあって世界奇観の不思議な景観に魅了され、7?のトレッキングを籠に担がれた人を横目に昇り、海子らの絶景が疲れを吹き飛ばし癒してくれました。

  • 9.五彩池ズーム・海子・水色in黄龍<br />高山苦に耐え、極楽浄土のような絶景が癒してくれまして登って良かったと思っております。

    9.五彩池ズーム・海子・水色in黄龍
    高山苦に耐え、極楽浄土のような絶景が癒してくれまして登って良かったと思っております。

  • 10.揺れる吊葉橋・都江堰in成都

    10.揺れる吊葉橋・都江堰in成都

  • 11.軍師諾葛亮像と扇・武候伺in成都

    11.軍師諾葛亮像と扇・武候伺in成都

  • 12.四川料理・麻婆豆腐辛い他元祖陳店in成都

    12.四川料理・麻婆豆腐辛い他元祖陳店in成都

  • 13.麻婆豆腐・陳店元祖in成都<br />麻婆豆腐は、元祖 陳店での四川料理の食事を楽しみにしておりましたが、それこそ一口を口にした途端に口中が一瞬で痺れまして、それこそ多くの複雑な辛さから山椒と豆板醤による痺れを初経験させていただきました。<br />また、坦々麺も美味でしたよ。<br />

    13.麻婆豆腐・陳店元祖in成都
    麻婆豆腐は、元祖 陳店での四川料理の食事を楽しみにしておりましたが、それこそ一口を口にした途端に口中が一瞬で痺れまして、それこそ多くの複雑な辛さから山椒と豆板醤による痺れを初経験させていただきました。
    また、坦々麺も美味でしたよ。

  • 14.飼育人に甘える子パンダ・飼育基地in成都

    14.飼育人に甘える子パンダ・飼育基地in成都

  • 15.子パンダ2匹でじゃれあい・飼育基地in成都

    15.子パンダ2匹でじゃれあい・飼育基地in成都

  • 16.お子さん、お孫さんに動き歩くパンダ人形98元飼育基地in成都

    16.お子さん、お孫さんに動き歩くパンダ人形98元飼育基地in成都

  • 17.青麦酒30元in茂県

    17.青麦酒30元in茂県

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  • nao0880さん 2006/07/26 12:28:15
    九塞溝・黄龍
    はじめまして、中華遊さん。
    九塞溝・黄龍、綺麗ですね。
    ちょっと仕事のついでに立ち寄るには、理由が付けられません。
    写真で楽しませていただきます。
    中華料理の写真も好きです。
    団体旅行では、食事は楽ですね。
    単独行動では、食べるところに困ってしまいます。
    当分行く予定のないnaoです。
    ではまた。

    中華遊

    中華遊さん からの返信 2006/07/26 16:30:06
    RE: 九塞溝・黄龍
    はじめまして、nao0880さん
    書き込み、ありがとうございます。

    仕事のついでに立ち寄られることもおありとは、うらやましいですね。
    三度目の旅は、紅葉の時期を選び(タビックス ジャパン)ましたが、我々7人だけでしたので自由が効きましたね。

    峡谷の原生林を背景に湖沼が点々に続き光と水の変幻する美しさの九塞溝と雪峰頂の北麓に展開する水景、倍江支流の石灰岩層が侵食され水が溜まってできたエメラルドグリーンの池が段々畑のように重なる不思議な黄龍は初めての小生には「ため息のでる」風景区でした。

    中国料理は量的にも、辛さも日本人好みにしてくれておりますので安心して味わうことができ円卓を仲間と囲むのも好きです。
    現地で味わうのが一番美味しいですね。
    特に麻婆豆腐は元祖陳店(成都)でしたが食べた瞬間に痺れて(山椒と豆板醤でしょうか?)、汗をかくための辛さを経験させて頂き、その調料をみやげに何回か作ってみました。また食べたくなりましたね。

    nao0880さんの旅行記と写真拝見させて頂きます。
    まずはお礼まで。
  • くみまむさん 2006/01/23 10:28:25
    はじめまして!     
    こんにちは 訪問有り難うございま〜す

    山水画のようで趣きあり素敵な一枚ですね
    拡大して見ると一層雰囲気が出ましたよ♪
    先日NHKで“万里の長城“を放映してました
    何故?どうして?と思う事ばかりが沢山ありました
    実際に行かれた中華遊さんはどうでしたか?
    圧倒されましたか?
    では お邪魔しました/~~

    中華遊

    中華遊さん からの返信 2006/01/23 22:22:33
    RE: はじめまして!     
    くみまむ さん、掲示板に書き込み下さいまして、ありがとうございます。
    (7人目のご訪問です。)

    関連の写真は、4日目、九塞溝から黄龍に向かう途中、前日に降った雪道を走り我々だけの仲間7人だけのツアーでしたので現地添乗員が融通を効かせてくれ、マイクロバスを停めてこの山水画風の雪景色を眺められ、撮影できて幸運でした。
    お一人でも素敵と書いて下さって掲載して良かったと思います。

    先日、送られてきた新着お知らせメールを開き、雪の三渓園を見させて戴き、こんなにも素晴らしい写真を撮られる方がおられるのかと感心したばっかりでしたが…。
    小生、アヤメの時期に訪れた事はありますが、冬の雪が積もった景色も本当に素晴らしいですね。是非出かけて見たくなりました。

    万里の長城は八達嶺だけでしたが、晴天に恵まれて子供の頃からの夢を実現できた喜びはひとしおでしたね。それぞれ出かけていい経験ができたと思っております。
    NHKの世界遺産などの放映や皆さんからの旅行記を楽しみに、また行きたい世界へも出かけたいと思っておりますが…。

    ありがとうございました。

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