2004/09/30 - 2004/10/03
163位(同エリア214件中)
さすらいの酒飲みさん
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せっかく東海岸に住んでいるので、このチャンスを利用して通常では日本から行きにくい場所に行ってみようと思いました。観光旅行よりはリゾートでゆっくりとするのが好きなので、東海岸沿いにリゾート地を探しました。マイアミ・キーウエストには行ったことがあります。メキシコも10年程前に行きました。どうせなら行った事の無い場所を・・と探した結果バハマに行き当たりました。藍い空・碧の海。僕のリゾートのイメージにバッチリです。インターネットで調べた結果、航空券と3泊4日のホテル代を含めて$580だという事が判明。早速予約をしました。利用会社はPricelineです。
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勢いに乗って予約したまでは良かったのですが、その後でカリブ海に次から次への大型ハリケーンが発生しました。ジェーンという名のハリケーンがカリブ海地方・フロリダ地方を吹き荒れたのは皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか?実はそのジェーンの通過した1週間後が私の旅行予定日でした。祈る思いで【ジェーンよ早く通過してくれ。次のハリケーンは来ないでくれ】と見守っていました。幸いにも次のハリケーンが来ることも無く私は旅行に行くことが出来ました。
まづはロチェスターからデルタ航空に乗りアトランタまで2時間。そこで乗り換えてナッソー国際空港まで3時間。全行程6時間の旅です。時差も無いのでラクチンでした。 -
これがバハマのタクシー。空港からケーブルビーチまで$15。時間もたったの15分なので簡単な移動です。法外な値段を請求されることなど有りませんでした。しかも安全運転。快適。
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現地の人はほとんどが黒人のような印象を受けました。でも英語が通じるし、気さくで陽気で優しい人たちばかりでした。
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ナッソーには大きく分けて3つのエリアがあります。中央のダウンタウンを挟んで西側にはケーブルビーチと呼ばれるエリア、そして東側にはパラダイスアイランドと呼ばれるエリアが広がります。パラダイスアイランドは新婚旅行のカップルが行くようなデラックスホテルが立ち並んでいます。値段も高級です。一人で行く僕にとっては敷居がやや高かったので西側のケーブルビーチを選択しました。ホテルはナッソービーチホテルと言う2.5星のホテルです。値段が安かったことと、すぐ隣にウインダムホテルがあり、そこのプール・カジノ等が利用できるとインターネットで書いてあったから選択しました。チェックインの際、最初は1階の変な部屋に案内されそうになったので【オーシャンビューの部屋にしてくれ】と頼んで4階の439号室に変更してもらいました。ご覧の写真はホテルの部屋からの眺めです。実に素晴らしい部屋をゲットしました。左に映っているピンク色のビルはウインダムホテルです。
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ホテルの部屋のバルコニーに出てビーチを撮影しました。予想していた通りの蒼い空と碧の海を目の前にすることが出来、感激しました。天気も快晴です。
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夕暮れのケーブルビーチ。これを自分の部屋から見られる幸せ。
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ホテル内部です。エアコンの温度調節が出来ない(涙)なのでチョット冷えすぎでしたが、窓を少し開けて寝て調節をしたのでOKです。
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この写真はナッソービーチホテルのプールの写真です。予想していたよりもずっとまとも(失礼!)なホテルでした。セーフティーボックスの鍵が壊れている等のマイナーな問題点は有りましたが、その他はいたって快適なホテルライフでした。日中はビーチやプールサイドで日光浴をしながら本を読んだりして時間を過ごし、夜はウインダムホテルのカジノで遊びました。
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こちらはウインダムホテルのプールです。さすがに大きいです。
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こんな感じで皆がビーチに寝そべっています。既に10月なのですが真夏の様に暑いです。それにもかかわらずみな長時間浜辺で寝そべっています。一瞬だけ【日焼けしないのかなぁ?】という疑問が頭をよぎりましたが、【白人がこれだけ寝そべっているんだから僕も大丈夫だろう】と軽い気持ちで考えてサンオイルもつけずに丸一日を浜辺で過ごしました。次の朝起きたら肩と胸がヒリヒリと痛みます。皆さん、日焼けにはご注意!日焼け止めクリームをこまめに塗りましょう!
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バハマでの食べ物は何と言っても【コンク貝】です。生のコンク貝をサラダに仕立てたコンクサラダやフライにしたコンクフリッターが有名です。写真はナッソービーチホテルの【カフェジョニーカヌー】のコンクフリッターです。そして忘れてはいけないのがカリクビールです。バハマの地ビールとして皆に愛されています。軽い口当たりです。これを食べ終わってからデザートにはラムケーキを頂きます。ラム酒の味が染み込んだしっとりケーキにアイスクリームを添えていただきました。チップも含めて$24の食事でした。ご馳走さま。因みに通貨は米ドルと1:1なので米ドルをそのまま使えます。両替の手間が無くて助かります。
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これがカフェジョニーカヌーの店内。やたらと明るい色調だけれどもこれがこの国にはとても似合います。店内には当然レゲエが流れます。午後4時から6時まではハッピータイムとなり、カクテルやビールが格安でのめるのでお得です。
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ナッソービーチホテルのプライベートビーチからウインダムホテル方向を見る。
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何の説明も要らないリゾートの姿
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ダウンタウンにも行きました。ケーブルビーチとダウンタウンの移動は路線バスを利用します。なんとたったの$1。マイクロバスのような小さなバスが来るので乗ったら運転手さんに【DOWNTOWN】と言うだけで連れて行ってくれます。便利です。本数も1時間に4本くらいあるので問題なし。陽気な黒人たちがレゲエのリズムに乗ってダンスをしています。やっぱり燦燦と輝く太陽・蒼い空・碧の海にレゲエは似合いますね。日本でなかなかレゲエが広まらないのも当たり前のような気がしました。
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この小さなお皿に入っているのがコンクサラダ。アペタイザーで$6。そしてカリクビール。撮影したのはダウンタウンの一番の目抜き通りに面したイグアナカフェの2階のテラス。
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写真のお兄さんは市内観光の馬車に乗らないかと誘ってきています。ちょっと怖い顔に映っていますが、いたって陽気です。この国に来ると日本人みたいにあくせくと働くのが馬鹿らしくなってきますね。楽しく人生を送れれば良いじゃないの?何でそんなに必死になって働く必要があるの?と問い掛けてきているようです。まぁ、これが旅の醍醐味の一つなのでしょうね。
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こんな感じでダウンタウン観光に出発です。僕は利用しなかったので料金はわかりません。(ゴメンナサイ)小さな街なので歩いても充分に観光できますよ。
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