2004/09/18 - 2004/09/25
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Blue K Safariさん
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18日、土曜。風が強い。星は出ているが、天気が心配。今週のゲストは、日本人15人です。
19日、日曜、明け方から土砂降りが降った。朝から天気が悪い。1本目、チェックダイブはマンタ狙い。リーフの上をマンタが2枚、通り過ぎる。クリーニングステーションに着くと、マンタはいずマンタ待ちしているダイバーのみ。ちょっとがっかり。南マーレに渡り、2本目、潜ろうと思ったポイント近くに着くが、カレントが強めのOUTなのでランチを先にとり、もう少し南下、チャネルに入る。透明度、あまり良くない。太陽が出ていないせいもある。でも、ロウニンアジは、川のように現れてくれた。コーナー付近でナポ。カスミアジがまとまっていたので近寄ってみると、ギンガメの群れが一緒に。得した気分。ムレハタもとても綺麗だった。3本目、サンセットタイムのコーナー。雨が降ってきてしまった。でも、マダラトビエイ、ホワイトチップ、巨大イソマグロ、またもやギンガメ&カスミの群れ登場で、海の中は賑やかだった。リピーターのゲストが多目なので、明日の天気を見てコース取りを決めることにする。
20日、月曜、昨日とは打って変わって朝から太陽が眩しい。今日は天気良くなりそうかな?1本目、チャネルの根。根の上とチャネルの外側でカレントの向きが微妙に違う。ちょうど変わる間際か?根の上にエントリー。根の周りをうろうろ泳ぐ。魚も流れの向きに迷っているせいか、バラけている。それでもマダラトビエイが1枚ずつ3回(最後のは、大きくて胸板が厚かった)、ギンガメの群れは、サイズごとにあちこち。珍しく、グレイリーフが根の上に2匹。そのうち1匹はとても大きかったけど臆病で、もう1匹の方は普通の大きさの方で、比較的近くで見れた。根の上あちこちでアオウミガメが。いつも思うのだが、何かを食べるわけでも昼寝をするわけでも無く(目は開いている)、じっと何もせずに一体何をしているんだろう。休憩?安全停止中にもダイバーのそばを通り過ぎていった。風がおさまりつつあるので、南下できそう。フェリドゥ環礁へ。2本目、チャネル。OUTなので、内側にエントリー。エントリーして間もなく、結構な数のカマスの群れ。太陽の光が当たってキラキラ光っている。カマスが去ってしまってふうっと思っていると、すかさずマンタが!結構近くに急に現れたので、少し度肝を抜かれた。カレントは収まりつつあったので、結構泳いだ。リーフの上を大きなマダラエイが通り過ぎていった。3本目はフォッテヨ。カレントがOUTのせいか、透明度はあまり良くない。ソフトコーラル、全開。ここのはいつ見ても本当に綺麗、癒し系だ。沖のほうを見ると、スマガツオの大群が!200~300匹は、いる?比較的そばを通り過ぎ、ライトを当てるとそれに反応したのか、ターンしてくれた。思わず「すごーい」と叫ぶ。リーフの上には、変わった色のヒラムシがいた。浮上すると、雲が。遠くでは、雨が降っている。夜のうちに回復してくれるといいんだけど。夜は、つり大会。マアジが結構釣れて、刺身にして食べた。
21日、火曜、朝太陽は出ているが、雲が多い。1本目、リーフ沿いを泳ぎながら沖を横目に、気持ち少しだけハンマーを探す。が、チャネルのカレントがOUTのため、魚があまりいないので期待できず。久々の砂地では、ドラキュラなど各自ハゼを探したり、ガーデンイールにどれだけ近づけるか挑戦したりした。もう少し南下して、2本目はチャネルを潜る。カレントはまたもやOUT。北側がOUTだったから、南側はINかな?と期待していたんだけど。入って間もなく、マダラトビエイが1枚泳いできたが、とても臆病でベルを鳴らすとリーフから離れていってあっという間に見えなくなった。コーナー付近では、ギンガメの大群。結構な数だ。安全停止していると、雨が降ってきた。水面に上がると、ダイブ前とは風向きが変わったせいか、波が高くなっていた。ランチをとっている間、海況の様子を見る。南に渡れそうなので、ミーム環礁の方へ。3本目、チャネル。またしてもOUTなので、内側にエントリー。何かがたくさんいるので近づくと…。ギンガメの群れだ。私たちと同じ目線でウジャウジャいる。一面がギンガメだらけ!1,000匹以上いる?岩につかまってしばし観察。結構大きいマダラトビエイが3枚、チャネルの内側から泳いできた。100匹くらいのバラクーダも後に続く。ケーブ側に戻ると、今度はカマスの群れ。これまた1,000匹くらいはいる。少し離れたところには、別のカマスチーム。マダラタルミも群れていた。チャネルの真ん中外側あたりをグレイリーフが通り過ぎた。OUTにしては、本当に魚だらけのダイブだった。
22日、水曜、曇っている。そして間もなく雨が降ってきた。朝7時ごろ、風が少し弱まったので、その隙に南アリ環礁へ渡ることにする。朝食を先にとり、1本目、ジンベエ狙い。でも、残念ながらいなかった。ふと見上げると、マダラトビエイが1枚、ナポレオンが3匹ほど、私達を横目に通り過ぎていった。ソレイユに戻ってランチという時。「ジンベエコール」だ。急いでディンギーに乗り込む。大きさは4mくらい。2回ほど飛び込んだ。他のボートが無く、プライベートでゆっくりと見れてみな満足。ソレイユに戻ると、ランチの「日本カレー」に惹かれてなのか、面倒くさいのか、ジンベエを見に行かなかった5人は、すでにランチをとっていた。2本目、根。まあまあの流れで透明度も良い。流れの当たるところに5,6匹のホワイトチップ。根の上を見上げると、根の上にも。グレイリーフも混ざっている。ここでは珍しい。クマザサがたくさんいて、カスミ&ロウニンのアタックは、いつも通りだった。今日は環礁を渡るのに時間が押してしまったので、2本のみ。夜、またもや雨が降ってきた。
23日、木曜、また雨。でも、途中から日が差してきた。1本目、根。まあまあの透明度。根の端でマダラトビエイ。根の上には、太陽がぼやけるほどのクマザサの数がすごかった。2本目への移動中、ゲストが垂らしていた釣り糸にカツオが次々とかかった。何と、その数合わせて7匹!今日の夕飯が楽しみだ。北アリ環礁に入り、2本目、根。透明度、まあまあ。クマザサ、イエローバックがたくさん。グレイリーフ、ホワイトチップ、ツバメウオの群れ、通りすがりのマダラトビエイ。私たちガイドは見かけなかったが、ナポレオンは深場にいたらしい。ヨスジの子供がたくさんいた。随分減ってきていたのがこれで復活するかな?カメが泳いできたかと思うと、ケーブの下に入り込み、昼寝を始めた。3本目、根。クマザサ、イエローバックを狙ってイソマグロが20匹ほどで群れている。壮観だ。ツバメウオ、ギンガメ、ムレハタの群れ。グレイリーフの取り巻きにツムブリが5匹ほどくっついていた。岩の下には、30cmくらいのホワイトチップの赤ちゃんが寝ていて可愛いかった。4本目、今日はナイトです。バラフエ、カスミがライトで照らした魚を次々と食べていく。罪を感じる。1度、何気なくオジサン(魚の名前。念のため。)を照らしたら、次の瞬間、ガブッ!ちょっとショックを受ける。オジサン、ごめんなさい。ホワイトチップが4,5匹ウロウロ。ホワイトチップはライトを照らすと逃げていくので、とても可愛く思えたが、バラフエ&カスミはみな丸々と太り、しかもあるカスミは傷だらけで、とても“ギャング”らしく見えた。浮上したらまた雨。本当に今週は良く降る。
24日、金曜、曇っているが、少し晴れ間が見える。1本目、根。久々のポイントだ。透明度がすごく良い。流れの当たるところには、クマザサがウジャウジャ。透明度が良いのでグレイリーフが遠くを通り過ぎるのが見えた。水底にマダラエイが寝ていたが、深すぎるので近くには行かなかった。透明度が良いと色々なものが見える。行けない距離まで見えることは、果たしていいことなのだろうか?北マーレ環礁へ移動する。途中で雨が降ってきた。追い風なのに、結構揺れる。2本目、マンタ狙い。波が高く、うねりが入っている。クリーニングステーションには、2枚のマンタ。見ているうちにもう1枚やってきた。2枚去っていき、残り1枚に。その1枚は、去っていく振りをしてまた戻ってきた。そして、私たちが水中にいる間ずっと付き合ってくれた。うねりは結構強く、カメもひっくり返りそうになるのに耐えていた。3本目、バナナリーフ。最初少し流れていたが段々と無くなり、途中でターンできた。ムレハタ、ヨスジの群れをゆっくりと、そしてまったりと潜れた。
今日の夕飯は決まっている、この間釣ったカツオのお刺身。楽しみだ。ラグーンの中でも結構揺れている。来週の天気は、良いといいのだけど。
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