2003/04/13 - 2003/04/13
2392位(同エリア3098件中)
mimosaさん
- mimosaさんTOP
- 旅行記68冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 259,950アクセス
- フォロワー3人
運河に囲まれた都市。パリからClub alliance voyagesが主催する1泊2日のバスツアーに参加した。ツアーの概要はhttp://perso.club-internet.fr/hade/voyage/paybas/vo.html
をどうぞ。
街は暗い色の建物が多く、とても重厚な印象。 それでいて、清潔感のあるお洒落なスーパーでは近代的な一面も。
トラムがいたるところで走っていて、市民の足となっている。 一日券は5,5ユーロだった。
私達はどの建物に入場するでもなく街をフラフラと散策しただけ。
名物pancakeはクレープを厚くしたような感じの生地に肉や魚を挟んだり、デザート風にアップルやアイスを添えて食べる。私が行ったthe pancake bakery(Prinsengracht 191)は有名らしい。
-
アムステルダム中央駅。パリからのタリスも発着する。
-
メトロの入り口。
-
旧教会。日曜日だったからか、ちょうどミサの時間と重なり中に入れなかった。
-
娼婦街。
-
有名な「娼婦街」で撮った。朝の10時だというのに既に娼婦の姿が。信じられない光景!
道端で客引きをしない。赤い蛍光灯は開店している印。娼婦達はガラス張りの店の中で客引きをする。まるでショーウィンドウに飾られた商品の様だった。
でも・・・ 私が見た娼婦達は黒人、デブ、しかもかなり年増の女性だった。彼女達は綺麗なレースの下着に身を包んでいた。
ちなみに、すぐ隣には由緒正しいであろう旧教会が建っていて、とてもミスマッチな光景だった。
-
-
-
-
王宮。現在は迎賓館として使われていると言う。
-
トラムは観光するのにとても便利。でも、オランダ語でアナウンスをされるので、どこで降りたらよいのかわからない・・・
-
-
-
-
-
-
prinsengracht通り。 ガイドさんが数ある運河の中でも綺麗なところだと言っていたとおり、閑静な住宅街だった。アンネ・フランクの家もこの通り沿いにある。
-
花市にて。さすが花の本場だということだけあって、どれも激安。チューリップが50本でたった12ユーロだもの!もっと近ければ買えたんだけど・・・
でも切花だけでなく、鉢植えの花も充実していた。日本の「赤玉」があったのにはビックリした!
私は主人へのお土産として盆栽用の松の栽培セットを購入。でもやっぱり生えてこなかった。 -
盆栽の山。フランスでも以前から人気があるけど、オランダでもそうなのね。
-
花市にて。
-
賑やかな繁華街。 日曜日だがほとんどのお店が開いていた。車は通行禁止だが、トラムが走っている。
-
オランダと言えばチューリップ、運河、風車、そして木靴。 様々なサイズの木靴がお土産として売られてます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21