2004/09/13 - 2004/09/13
517位(同エリア590件中)
沙瑠さん
午前中 シギリヤロックへ
昼食後 象に乗る→アーユルヴェーダ体験→ポロンナルワ遺跡→木の工場
象とアーユルヴェーダは『いつのまにかオプション』です。
向こうも商売ですので「やってみたい?」と聞いて誰か1人でも「やってみたい」と答えたら、いつのまにかコースに入っており、夜お金を取られてしまいました。しかも象はRs.3000でアーユルはRs.5000も。。。
予想外の出費でちょっとイタかったです。まあ、やってるときは楽しかったから良いのですが。でも事前に値段もきちんと言ってから確認してほしかったな〜と思ってみたり。
象に乗った写真は、係員に渡したカメラがデジカメではなかったので、画像はないのですが、象さんはイイ子でしたよ。象使いと係員(日本語もちょっと話せる)がついてたし、3人交代で前(象さんの首辺り)にも乗ったし。脚に耳がペッタンペッタン当たるのが面白かったのですが、象さんが木の葉(実?)を食べてる時に、蟻に首を2回刺されたのがメチャメチャ痛かったです。私はエセ優雅に日傘をさしながら乗りました。担当の係員さんと象使いさんには3人でチップRs.300を。
アーユールヴェーダは真っ裸になって(タオルを巻いて移動しましたが)、オイルで全身マッサージをしてもらった後に、棺桶みたいな蒸気風呂(頭だけ出してます)に5分間入り、それからサウナに5分間、その後おでこに油をタラ〜っとたらして、シャワーを浴びて、最後にハーブティーをいただき終了でした。担当のお姉さんにはチップRs.100を。
マッサージは3人とも同じ部屋でもちろん女性にしてもらったのですが、一番廊下側の私はドア代わりのカーテンが時々風で廊下が見えており、これじゃあ、廊下を通り過ぎた人に『乙女の大切な部分』が見られちゃうのでは〜!?の気が気でなかったです。オイルがいい匂いがするためか、廊下には結構ハエが多く飛んでましたね(苦笑)髪が油っぽさが取り切れなかったため(シャワー室にシャンプーはあったのですが)、その後、首周りがベトベトしちゃったので、観光に集中できなくなってしまいました(凹)
ホテルじゃないところにアーユルヴェーダをしに行く際は、ホテルのバスタオルやハンドタオルを予備に持って行きましょう。
最近ブームになりつつあるために、アーユルヴェーダを売りにしたツアーも出てきてるようですが、行う場所がホテル内でなかったり、行う内容が顔のみで、あとはオプションになってしまう等々トラブルも出てきてるみたいです。アーユルヴェーダ目的の方は旅行会社に確認をとった方がいいと思います。
まだまだ観光後進国な部分はあるので、エステ系サービスや施設等々、バリ島などと一緒とはまだ考えない方がベターです。
ポロンナルワ遺跡群を観光したあとに、どうやらスニルさんの知り合いが経営する木彫りの工場に行った(連れて行かれた)のですが、椅子等の家具はなかなか魅力的でしたが、それ以外のモノはお土産としては・・・。スリランカ料理店でも経営するのだったらいいのですが、木は重たいですからね〜。
元々白檀の香りが好きなので、その木彫りの置物を手にとったけど、白檀そのものが希少だそうで、値段が高かったので何も買いませんでした。
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2泊目3泊目に泊まったポロンナルワの
ロイヤルロータスホテルです。
後ろ姿は姉ちゃん
本館とは別のいわゆる「離れ」の部屋に泊まることができました。スイートに近い感じで広く、新しさもありました。でも、広すぎたのか?ややクーラーの効きが今一つでした。
でも、このホテルにて私はサングラスをどこかに落としてしまい(たぶん本館かな〜?)見つかりませんでした(凹)
1泊目の写真もそうでしたが、女2人なのですが、ベッドはダブルベットです。まあ、かなり大きいので全然気にはなりませんでしたが。
逆に男2人旅行でダブルベッドはキツいでしょうね〜(笑) -
このホテルというか、この部屋の特徴がバスルーム
ちょっとわかりにくいですが、シャワーブースと
湯船が別々にあり、湯船にもシャワーがとりつけてあります。もちろん両方ともお湯が出ます。
洗面台とは別に化粧台もあったので、朝の女子の化粧タイムには場所がかぶらずに助かりました。 -
シギリヤロックへ登る階段です。
予想以上に高かったので、庭についた時点でかなり登りきる自信を喪失してしまいました。
ちなみにシギリヤロック内は国の観光収入のため、専用のガイドさんがつきました。日本語はちょっとしかわからなかったようです。
「荷物をもってあげよう」と話し掛けてくる人がいますが、あとで金を要求してくるので、それは無視してください。 -
わかりにくいかもしれませんが、このように岩山の脇の道や階段を登っていきます。手すりもありますが、道がやや斜め下向きになってる気がするので、結構怖かったです。正直足が震えてしまいました。
岩壁側を歩こうとしたら、降りてきた外人さんも壁側希望でお互いに苦笑い。
正直、高所恐怖症の人は止めた方がいいです。
自分が意外と高い個所がダメなことに、生まれてこの方初めて気がつきました。 -
あえて、そのままに
シギリヤレディーです。
フラッシュ禁止なのです。
係員にチップを渡せばOKだとか?
または、欧米人のおばちゃんがしてたように
「フラッシュの取り消し方よくわかんな〜い」と
シラを切って、撮っちゃうのが手かと(?)
でも、見事に残ってる絵には驚きました。 -
登る途中にあります、その名も「バランスロック」
そのまんまの意味で、あとちょっと押しちゃうと
下に落ちちゃうみたいです。
これで、敵が来た時には落としてやろう!と思ったのでしょうか。 -
頂上から庭を見た風景です。
表紙の庭からシギリヤロックを見た写真とちょうど反対ですね。
よくぞここまで登ったな〜と沙瑠ちゃん感動。
でも、登る途中で階段で膝をぶつけてしまい、日本に帰るまで痣が残ってしまってました。
また、誰よりも息があがってたせいか、ガイドの兄ちゃんが私の手をひっぱってくれてた写真を姉ちゃんが無断で撮ってました。 -
「ライオンの爪」という地点から、最後頂上へ登る途中にわりと近くにあります。
この黒いの全て蜂の巣です。しかも毒があるらしい(恐)
なので、事前にスニルさんが「大声を出さないように」と言ってましたが、思いっきり欧米人のおばちゃんが大声出しまくってました。
ちなみに蜂が近づいてきたら、目を閉じて耳をふさいでください、とのこと。刺されてすぐに針が取れない場所だとよくないからだそうだ。 -
ポルンナルワ遺跡郡にクォードラングルと呼ばれる遺跡がいっぱいある場所があるのですが、その中のテューパーラーマという仏堂です。
南入口から入ってすぐです。ここの中に入ると。。。 -
仏像がいくつか並んでるのですが、そこにいる係員さんに頼むと、写真のようにロウソクを近づけてくれます。
写真には出せませんでしたが、不思議とキラキラ光ります。これは見ておいた方がいいですよ。
係員さんチップを欲しそうにしてたけど、スニルさんは払ったのかな??? -
岩肌に削られた巨大な3体の仏像で有名なガル・ヴィハーラ
それぞれ保存のために屋根みたいなのを作るための工事中だそうで、唯一工事中だった座像です
スリランカでも文化三角エリアは今年は相当な雨不足ならしく、お米が全部ダメダメになってるそうです。
そのため、この日は雨乞いをするイベントがあり、お偉いお坊さんが来て、夕方より行う予定だったようです。ところが雨乞いする前に雨が降ってきてしまいました(苦笑)
まあ、降らないよりはいいですよね。
ポルンナルワ遺跡郡全体が車で入場するときに、チェックが入るのですが、この日は特に雨乞いイベントがあったためか、アチラコチラに軍人さんが配置されてました。
スニルさんは「弾なんぞ入ってないよ」とは言ってましたが、銃口が自分の方に向いちゃってるときは「イヤ〜ん!今、間違って撃っちゃったりしないでね〜!」と思っちゃいました。
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