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こんにちわ。ソレイユの純子です。		  <br />今週は、日本人2人、残りはヨーロピアンゲストという週です。<br />ヨーロピアンが着くのが日曜の朝ということで、まず日本人2人のチェックダイブでバナナに。<br />風は強いけど、太陽が出ている。水温は、28度ほど。<br />カレントはほとんどない。最初にムレハタの群れを見に。結構たくさん泳いでいて綺麗だった。<br />まあまあの透明度だなあとふと見上げると、マダラトビエイが1枚リーフの上を泳いでいた。<br />それから流れのあたるところではカスミが群れをなしてクマザサにアタック。<br />ヨスジは、びっしりとオーバーハングに。太陽も出ていて、ここの風景はやっぱり綺麗だなあと思った。<br /><br />外人の到着後、2本目はマンタ狙い。水面は波があって、うねりも入っていたので、<br />水中はミルク色。「マンタいるかな?」とちょっと思ったけど、運良く3枚、4枚と出てきてくれて、<br />頭上を通ってくれたりしました。そのうちの1枚には、たくさんコバンザメが付いていたので<br />数えたら10匹もいた。あるマンタからははぐれてしまったコバンザメが私達の周りをうろうろして<br />張り付くチャンスを狙っていた。透明度はいまいちだったけど、全員マンタを見ることができたようだ。<br /><br />3本目、リーフ沿い。アトールの西側なので、透明度に期待したが、まあまあ。<br />ホワイトチップがあちこちにウロウロしていた。リーフの上の岩の下では、ナースシャークが眠っていた。<br /><br />夏なのに何と、ヨーロッパは16度しかないらしい。本当に異常気象だ。<br /><br />翌日早朝、バアアアトールに移動開始。思ったよりも揺れない。<br /><br />1本目、マンタ狙い。潜降すると、すぐにクリーニングステーションにいるマンタを発見。くるくる回っては去り、また別のが来ては去り。コーナーでは、10枚ほど回っていた。一体合計で何枚いるのだろう?<br />砂地には延び放題の草むらのようにガーデンイールがいた。何本いるんだろう?<br /><br />2本目、サメ狙いで根に。リーフのそばには、カスミ、ロウニンの群れがクマザサにアタック。流れの当たるところには、大きなグレイリーフ。ここにのは、本当に丸々と太っていて大きい。5,6匹で群れを作っていた。<br />2,3日前にじんべえがいたと聞いたので、探すが曇っていて水面が良く見えず。<br /><br />3本目、リーフ。マンタのクリーニングステーションに行ったが、残念ながらいず。キビナゴの群れがびっしりとリーフに<br />張り付くようにいて、それを狙ってカスミがウロウロしていた。<br /><br />3日目、1本目マンタ狙い。朝にマンタが多く見られるという情報を聞いたので、昨日よりも早めにダイブ開始。<br />入るとすぐにマンタの群れ。4枚クリーニングステーションに。移動して何個かのクリーニングステーションを通過。<br />3枚、4枚とマンタが舞う。砂地を見ると、トールフィン、ドラキュラと小物も。ふと気配を感じて見上げると、<br />頭上を大きなマンタが5枚ほど群れを成して通過。マンタの編隊。イルカの声も聞こえてくる。<br /><br />再び移動すると、キビナゴ、いわしの子供がリーフにびっしり!それをカスミ、ロウニンがアタック。<br />そしてそのそばをマンタが舞う。一体何枚いるのか、前にも横にも後ろにもどこを向いてもマンタが視界に入ってくる!<br />ずっと見ていたかったが、時間切れ。残念ながらマンタを下目に浮上する。<br /><br />ヨーロピアンゲストの「じんべえをどうしても見たい」というリクエストにより、強行スケジュール。<br />天気が良いうちにアリの方へ移動することに。まず、ラスドゥの方へ。<br />着くと夕方近い。今日は2本になりそうだ。曇っていることもあって、もしやとハンマーを探しながら潜ることにする。<br />透明度があまり良くない。ミルク色をしていた。リーフに戻ると、すぐにグレイリーフが4匹。ナポレオン、バラクーダ、<br />遠目にギンガメを見てダイブ終了。<br /><br />夕方、雨が降ってきた。<br /><br />翌日、早朝ハンマー狙い。先週見れたので、同じ位の時間帯を狙ってエントリー。昨日よりも透明度はまし?<br />中層を泳いで探す。ハンマーが突然一瞬現れたが、残念ながらゲストは見れず。リーフ沿いを流して終了。<br /><br />アリの方に渡り、2本目は根を潜る。クマザサ、イエローバックと魚影が濃い。ツバメウオ、バラクーダ、ホワイトチップ、<br />ムレハタ。イザリウオは先シーズンとは違う場所に移動。透明度はいまいちだったが、相変わらず魚影は濃かった。<br /><br />3本目、根。少し流れている。カレントの当たるところには、4匹ほどのホワイトチップ。クマザサ、イエローバック、カスミ、<br />ロウニンといつものメンバー。ヨスジは、多くが深場のほうに行ってしまっていた。オーバーハングの下には、<br />カメがお昼寝をしていた。安全停止中、水面を見上げると、雨が降ってるのが見えた。最近夕方はいつも雨だ。<br />でも、夜空を見上げると雲に隠れて月が出ていた。<br /><br />木曜、少し日がさしている。<br /><br />1本目、じんべえ狙い。透明度がとても良い。じんべえがいれば見つけやすいのだが・・・。<br />残念ながらいず。朝食後、ソレイユの上からじんべえ探し。大きな魚発見。じんべえかと思いきや、バショウカジキだった。<br />それはそれで、OK?<br /><br />2本目、再びじんべえ狙い。エントリー後すぐ、何かの集団を発見。近づくと、ヒメイトマキエイが!最初の団体は4枚。<br />もう一つの団体を数えると・・・。20枚いた!20枚見ると、「見た!」という実感が湧く。ティラの上には、ホワイトチップがウロウロ。<br />マダラトビエイも2枚登場。透明度もなかなか良く、砂地にヨスジを見たりで、癒し系のダイブだった。<br /><br />ランチ終了後、再びじんべえ探し。ふとソレイユの真下を見ると、黒い物体発見!1匹目のじんべえだ。でも残念ながら、<br />ターンする間に深場に行ってしまったようだ。またまたチャレンジ。今度は、はっきりと見える位置に。みな準備して飛び込む。<br />大きさは4mくらい?何人か遅れてしまって見れなかったので、ソレイユに戻ってもう1度探す。またもや発見!今度のは、浅瀬の波打ち際付近にいた。再びジャンプ!大きさは、5,6mくらい。このじんべえは、ゆっくりと浅瀬を長い間泳いでくれたので、<br />もちろん全員あきるほど見ることができた。ゲストはみな、ハッピー。バアアから降りてきた甲斐あり。<br /><br />3本目、根。少し流れてる。水底に寝ているマダラエイ。カレントの当たるところには、大きなバラクーダが何本も。根を1周しても<br />マダラエイは寝続けていた。根のトップで「何かいないかな?」と少し待っていると、それを待っていたかのように大きくて白っぽい<br />マダラトビエイが現れた。やっぱり少しでも流れがある方が面白いなあ。<br />夕方、再び雨。止んだ頃に空を見上げると、おぼろ月。もうすぐ満月だ。<br /><br />金曜、早朝南マーレに向けてボート出発。太陽はさんさんと輝き、海はべた凪。まるで乾季のよう?<br /><br />1本目、大きな根を潜る。透明度は超良い。コーナーでは、イソマグロがウロウロ。岩の下に、ナースシャークが。<br />大きなナポは、私たちの前でターンして行った。小さなケーブの下には大きなロブスター。おいしそうだ。砂地にはムレハタの群れ。<br />太陽が出ているときの砂地は、本当に心地よい。海は本当に青かった。<br /><br />2本目、チャネルの根。移動中にいるかの群れが。<br />根はさっきと反対側なので、透明度は落ちるが、魚影が超濃い。魚だらけだ。ギンガメの群れは、ちゃんと個体の大きさ別で大人と子供でそれぞれで群れを作っている。根の外側で大きなグレイリーフ、7枚のマダラトビエイを発見。<br />何本もの巨大なイソマグロ。ティラの上には、ホワイトチップ。おなじみのアオウミガメも相変わらず根の上でぼーっとしていた。<br />透明度が良かったら、もっと色々見えたかなあ?<br /><br />3本目、今日はナイト。根を潜る。結構流れあり。サンゴの隙間にカニ。ヒラムシを発見。動きが変で「おかしいな?」と思ったら、体の1/3ほどが食べられていて無かった。カメがオーバーハングの奥の方に寝に入っていった。水面に上がると、きれいな月が。<br />明日は満月だ。そして、風が止んだ。<br /><br />土曜。日本人は、金曜、土曜とモルディブを発つ日になるが、外人チームは月曜に日が変った夜中に帰るので、今日がダイビングの最終日になる。朝からいい天気。太陽に当たっていると、汗ばむほどだ。<br /><br />1本目、チャネル。外に流れているので、内側からエントリー。入ってすぐにホワイトチップが5,6匹で群れていた。水深5~10m付近でロウニンの群れ。川のように次かわら次へと泳いでくる。一体何匹いるんだ?上を見上げていると、マダラトビエイが1枚泳いできた。<br />外側コーナー付近では、ニセゴイシウツボがうねうねと泳いでいた。ダイブ終了後ソレイユに戻る途中、水面にマンタが。<br />北マーレに移動して、2本目はマンタ狙い。クリーニングしてーションには、2枚のマンタ。1枚はすぐにどこかに行ってしまった。<br />くるくる回るマンタ。ふと見るとゲストはみな、下や全然違う方向を見ている。バアアでもう見飽きてしまったのか?<br />ヒメイトマキエイが4枚、リーフの上に。<br /><br />3本目、根。透明度は良くない、でも魚影が濃い。カレントのあたるところは、ムレハタの群れ。いろいろな大きさのイソマグロが<br />イワシ、クマザサ、イエローバックをアタック。アタックシーンは、魚にしてみると必死なのだが、見ているほうはいつも面白い。ナポレオンが気持ち良さそうにクリーニングされていた。<br /><br />日本は、40度以上もあるという異常気象。モルディブのほうが涼しくて、日本人ゲストは「モルディブで避暑」という妙な体験をしたかもしれない。

Soliel 航海日記(7/24~7/31)

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2004/07/24 - 2004/07/31

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Blue K Safari

Blue K Safariさん

こんにちわ。ソレイユの純子です。
今週は、日本人2人、残りはヨーロピアンゲストという週です。
ヨーロピアンが着くのが日曜の朝ということで、まず日本人2人のチェックダイブでバナナに。
風は強いけど、太陽が出ている。水温は、28度ほど。
カレントはほとんどない。最初にムレハタの群れを見に。結構たくさん泳いでいて綺麗だった。
まあまあの透明度だなあとふと見上げると、マダラトビエイが1枚リーフの上を泳いでいた。
それから流れのあたるところではカスミが群れをなしてクマザサにアタック。
ヨスジは、びっしりとオーバーハングに。太陽も出ていて、ここの風景はやっぱり綺麗だなあと思った。

外人の到着後、2本目はマンタ狙い。水面は波があって、うねりも入っていたので、
水中はミルク色。「マンタいるかな?」とちょっと思ったけど、運良く3枚、4枚と出てきてくれて、
頭上を通ってくれたりしました。そのうちの1枚には、たくさんコバンザメが付いていたので
数えたら10匹もいた。あるマンタからははぐれてしまったコバンザメが私達の周りをうろうろして
張り付くチャンスを狙っていた。透明度はいまいちだったけど、全員マンタを見ることができたようだ。

3本目、リーフ沿い。アトールの西側なので、透明度に期待したが、まあまあ。
ホワイトチップがあちこちにウロウロしていた。リーフの上の岩の下では、ナースシャークが眠っていた。

夏なのに何と、ヨーロッパは16度しかないらしい。本当に異常気象だ。

翌日早朝、バアアアトールに移動開始。思ったよりも揺れない。

1本目、マンタ狙い。潜降すると、すぐにクリーニングステーションにいるマンタを発見。くるくる回っては去り、また別のが来ては去り。コーナーでは、10枚ほど回っていた。一体合計で何枚いるのだろう?
砂地には延び放題の草むらのようにガーデンイールがいた。何本いるんだろう?

2本目、サメ狙いで根に。リーフのそばには、カスミ、ロウニンの群れがクマザサにアタック。流れの当たるところには、大きなグレイリーフ。ここにのは、本当に丸々と太っていて大きい。5,6匹で群れを作っていた。
2,3日前にじんべえがいたと聞いたので、探すが曇っていて水面が良く見えず。

3本目、リーフ。マンタのクリーニングステーションに行ったが、残念ながらいず。キビナゴの群れがびっしりとリーフに
張り付くようにいて、それを狙ってカスミがウロウロしていた。

3日目、1本目マンタ狙い。朝にマンタが多く見られるという情報を聞いたので、昨日よりも早めにダイブ開始。
入るとすぐにマンタの群れ。4枚クリーニングステーションに。移動して何個かのクリーニングステーションを通過。
3枚、4枚とマンタが舞う。砂地を見ると、トールフィン、ドラキュラと小物も。ふと気配を感じて見上げると、
頭上を大きなマンタが5枚ほど群れを成して通過。マンタの編隊。イルカの声も聞こえてくる。

再び移動すると、キビナゴ、いわしの子供がリーフにびっしり!それをカスミ、ロウニンがアタック。
そしてそのそばをマンタが舞う。一体何枚いるのか、前にも横にも後ろにもどこを向いてもマンタが視界に入ってくる!
ずっと見ていたかったが、時間切れ。残念ながらマンタを下目に浮上する。

ヨーロピアンゲストの「じんべえをどうしても見たい」というリクエストにより、強行スケジュール。
天気が良いうちにアリの方へ移動することに。まず、ラスドゥの方へ。
着くと夕方近い。今日は2本になりそうだ。曇っていることもあって、もしやとハンマーを探しながら潜ることにする。
透明度があまり良くない。ミルク色をしていた。リーフに戻ると、すぐにグレイリーフが4匹。ナポレオン、バラクーダ、
遠目にギンガメを見てダイブ終了。

夕方、雨が降ってきた。

翌日、早朝ハンマー狙い。先週見れたので、同じ位の時間帯を狙ってエントリー。昨日よりも透明度はまし?
中層を泳いで探す。ハンマーが突然一瞬現れたが、残念ながらゲストは見れず。リーフ沿いを流して終了。

アリの方に渡り、2本目は根を潜る。クマザサ、イエローバックと魚影が濃い。ツバメウオ、バラクーダ、ホワイトチップ、
ムレハタ。イザリウオは先シーズンとは違う場所に移動。透明度はいまいちだったが、相変わらず魚影は濃かった。

3本目、根。少し流れている。カレントの当たるところには、4匹ほどのホワイトチップ。クマザサ、イエローバック、カスミ、
ロウニンといつものメンバー。ヨスジは、多くが深場のほうに行ってしまっていた。オーバーハングの下には、
カメがお昼寝をしていた。安全停止中、水面を見上げると、雨が降ってるのが見えた。最近夕方はいつも雨だ。
でも、夜空を見上げると雲に隠れて月が出ていた。

木曜、少し日がさしている。

1本目、じんべえ狙い。透明度がとても良い。じんべえがいれば見つけやすいのだが・・・。
残念ながらいず。朝食後、ソレイユの上からじんべえ探し。大きな魚発見。じんべえかと思いきや、バショウカジキだった。
それはそれで、OK?

2本目、再びじんべえ狙い。エントリー後すぐ、何かの集団を発見。近づくと、ヒメイトマキエイが!最初の団体は4枚。
もう一つの団体を数えると・・・。20枚いた!20枚見ると、「見た!」という実感が湧く。ティラの上には、ホワイトチップがウロウロ。
マダラトビエイも2枚登場。透明度もなかなか良く、砂地にヨスジを見たりで、癒し系のダイブだった。

ランチ終了後、再びじんべえ探し。ふとソレイユの真下を見ると、黒い物体発見!1匹目のじんべえだ。でも残念ながら、
ターンする間に深場に行ってしまったようだ。またまたチャレンジ。今度は、はっきりと見える位置に。みな準備して飛び込む。
大きさは4mくらい?何人か遅れてしまって見れなかったので、ソレイユに戻ってもう1度探す。またもや発見!今度のは、浅瀬の波打ち際付近にいた。再びジャンプ!大きさは、5,6mくらい。このじんべえは、ゆっくりと浅瀬を長い間泳いでくれたので、
もちろん全員あきるほど見ることができた。ゲストはみな、ハッピー。バアアから降りてきた甲斐あり。

3本目、根。少し流れてる。水底に寝ているマダラエイ。カレントの当たるところには、大きなバラクーダが何本も。根を1周しても
マダラエイは寝続けていた。根のトップで「何かいないかな?」と少し待っていると、それを待っていたかのように大きくて白っぽい
マダラトビエイが現れた。やっぱり少しでも流れがある方が面白いなあ。
夕方、再び雨。止んだ頃に空を見上げると、おぼろ月。もうすぐ満月だ。

金曜、早朝南マーレに向けてボート出発。太陽はさんさんと輝き、海はべた凪。まるで乾季のよう?

1本目、大きな根を潜る。透明度は超良い。コーナーでは、イソマグロがウロウロ。岩の下に、ナースシャークが。
大きなナポは、私たちの前でターンして行った。小さなケーブの下には大きなロブスター。おいしそうだ。砂地にはムレハタの群れ。
太陽が出ているときの砂地は、本当に心地よい。海は本当に青かった。

2本目、チャネルの根。移動中にいるかの群れが。
根はさっきと反対側なので、透明度は落ちるが、魚影が超濃い。魚だらけだ。ギンガメの群れは、ちゃんと個体の大きさ別で大人と子供でそれぞれで群れを作っている。根の外側で大きなグレイリーフ、7枚のマダラトビエイを発見。
何本もの巨大なイソマグロ。ティラの上には、ホワイトチップ。おなじみのアオウミガメも相変わらず根の上でぼーっとしていた。
透明度が良かったら、もっと色々見えたかなあ?

3本目、今日はナイト。根を潜る。結構流れあり。サンゴの隙間にカニ。ヒラムシを発見。動きが変で「おかしいな?」と思ったら、体の1/3ほどが食べられていて無かった。カメがオーバーハングの奥の方に寝に入っていった。水面に上がると、きれいな月が。
明日は満月だ。そして、風が止んだ。

土曜。日本人は、金曜、土曜とモルディブを発つ日になるが、外人チームは月曜に日が変った夜中に帰るので、今日がダイビングの最終日になる。朝からいい天気。太陽に当たっていると、汗ばむほどだ。

1本目、チャネル。外に流れているので、内側からエントリー。入ってすぐにホワイトチップが5,6匹で群れていた。水深5~10m付近でロウニンの群れ。川のように次かわら次へと泳いでくる。一体何匹いるんだ?上を見上げていると、マダラトビエイが1枚泳いできた。
外側コーナー付近では、ニセゴイシウツボがうねうねと泳いでいた。ダイブ終了後ソレイユに戻る途中、水面にマンタが。
北マーレに移動して、2本目はマンタ狙い。クリーニングしてーションには、2枚のマンタ。1枚はすぐにどこかに行ってしまった。
くるくる回るマンタ。ふと見るとゲストはみな、下や全然違う方向を見ている。バアアでもう見飽きてしまったのか?
ヒメイトマキエイが4枚、リーフの上に。

3本目、根。透明度は良くない、でも魚影が濃い。カレントのあたるところは、ムレハタの群れ。いろいろな大きさのイソマグロが
イワシ、クマザサ、イエローバックをアタック。アタックシーンは、魚にしてみると必死なのだが、見ているほうはいつも面白い。ナポレオンが気持ち良さそうにクリーニングされていた。

日本は、40度以上もあるという異常気象。モルディブのほうが涼しくて、日本人ゲストは「モルディブで避暑」という妙な体験をしたかもしれない。

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