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景徳鎮では昔ながらの、手描き絵付けが主流です。<br />1700前から、元・明・清と素晴らしい歴史が有ります。若者から長老まで、絵付けは毎日が真剣勝負です。見ていても飽きない作業風景は、人間の温かみと、手作りの素晴らしさ!<br />陶磁器の傑作を求めての真剣勝負!写真で紹介しましょう!<br />この撮影に当たっては、景徳鎮市政府の協力と、『中国景徳鎮国際陶磁博覧会』協会・組織委員会、景徳鎮民族博物館、のスタッフの応援で完成しました。<br /> 今年(2004)は『景徳鎮冠命1000年記念の年です!』2004年10月12日には世界中の国々から陶磁器の作品が陶磁器の故郷、景徳鎮に集結します!<br />景徳鎮に遊びに来てください!<br />皆様のお越しをお待ちいたしております!<br />2004年から毎年《CHINA  JINGDEZHEN  INTERNATIONAL  CERAMIC  FAIR》を開催しています。毎年10月18日頃の開催です。上海から毎日1便、景徳鎮に航空便が就航しました。50分で到着です。上海虹橋空港8時20分頃発景徳鎮空港行き。帰路は景徳鎮空港発21時20分頃発上海行きです。<br />

景徳鎮・旅日記『No3』 陶磁器の故郷(景徳鎮民族博物館内部)

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2004/03/10 - 2004/07/15

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景徳鎮友好親善大使矢島

景徳鎮友好親善大使矢島さん

景徳鎮では昔ながらの、手描き絵付けが主流です。
1700前から、元・明・清と素晴らしい歴史が有ります。若者から長老まで、絵付けは毎日が真剣勝負です。見ていても飽きない作業風景は、人間の温かみと、手作りの素晴らしさ!
陶磁器の傑作を求めての真剣勝負!写真で紹介しましょう!
この撮影に当たっては、景徳鎮市政府の協力と、『中国景徳鎮国際陶磁博覧会』協会・組織委員会、景徳鎮民族博物館、のスタッフの応援で完成しました。
 今年(2004)は『景徳鎮冠命1000年記念の年です!』2004年10月12日には世界中の国々から陶磁器の作品が陶磁器の故郷、景徳鎮に集結します!
景徳鎮に遊びに来てください!
皆様のお越しをお待ちいたしております!
2004年から毎年《CHINA JINGDEZHEN INTERNATIONAL CERAMIC FAIR》を開催しています。毎年10月18日頃の開催です。上海から毎日1便、景徳鎮に航空便が就航しました。50分で到着です。上海虹橋空港8時20分頃発景徳鎮空港行き。帰路は景徳鎮空港発21時20分頃発上海行きです。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
中国南方航空
  • 景徳鎮合資賓館の前庭の公園。

    景徳鎮合資賓館の前庭の公園。

  • 景徳鎮市内、テレビ局屋上からの俯瞰

    景徳鎮市内、テレビ局屋上からの俯瞰

  • 景徳鎮市内、テレビ局屋上からの俯瞰、前方に見える川は昌江です。この川から世界に向けて陶磁器が輸出されてゆきまました。川の南に有るから、旧名は昌南鎮《チャンナンチン)と呼ばれていました。この名前が詰まってチャイナになりました。

    景徳鎮市内、テレビ局屋上からの俯瞰、前方に見える川は昌江です。この川から世界に向けて陶磁器が輸出されてゆきまました。川の南に有るから、旧名は昌南鎮《チャンナンチン)と呼ばれていました。この名前が詰まってチャイナになりました。

  • 景徳鎮市の著名な陶磁器関連の観光名所の案内看板

    景徳鎮市の著名な陶磁器関連の観光名所の案内看板

  • 景徳鎮民族博物館の入り口です。明代の柴窯が中に有ります。

    景徳鎮民族博物館の入り口です。明代の柴窯が中に有ります。

  • 景徳鎮民族博物館の内部です。昔ながらの江西省の建築物です。白壁と、瓦屋根が特徴です。

    景徳鎮民族博物館の内部です。昔ながらの江西省の建築物です。白壁と、瓦屋根が特徴です。

  • 景徳鎮民族博物館内の、風火神廟、景徳鎮の明朝御窯廠の中に有る陶磁器の神様の廟です。

    景徳鎮民族博物館内の、風火神廟、景徳鎮の明朝御窯廠の中に有る陶磁器の神様の廟です。

  • 手轆轤(ろくろ)の実演です。いつもは、棚の上の茶碗を作っていますが、今回は特別に瓢箪を作ってくださいました。

    手轆轤(ろくろ)の実演です。いつもは、棚の上の茶碗を作っていますが、今回は特別に瓢箪を作ってくださいました。

  • 茶碗の整形作業、生乾きの状態で型に入れて整形していました。

    茶碗の整形作業、生乾きの状態で型に入れて整形していました。

  • 手轆轤(ろくろ)での作業。昔からの伝統技術を伝える技!<br />轆轤はかなり大きな物で、淵に金具が付いており、棒で回すと、遠心力でかなりな速度で回転します。

    手轆轤(ろくろ)での作業。昔からの伝統技術を伝える技!
    轆轤はかなり大きな物で、淵に金具が付いており、棒で回すと、遠心力でかなりな速度で回転します。

  • 手轆轤で回転させながら、自然乾燥した茶碗を削り出し、均一な形に整えています。

    手轆轤で回転させながら、自然乾燥した茶碗を削り出し、均一な形に整えています。

  • 工房の棚では、沢山の作品を自然乾燥していました。

    工房の棚では、沢山の作品を自然乾燥していました。

  • 粘土の中の空気を抜く作業です。

    粘土の中の空気を抜く作業です。

  • 青花(染付けの)作業工程。大小2本の筆を使い器用に描いていました。若いのに見事な筆捌きです。

    青花(染付けの)作業工程。大小2本の筆を使い器用に描いていました。若いのに見事な筆捌きです。

  • 陶磁器に永遠の命を吹き込む!精魂込めた手描きの世界。出来上がると花卉紋の染付けになる。1000年後に見る人を感動させる為に!

    陶磁器に永遠の命を吹き込む!精魂込めた手描きの世界。出来上がると花卉紋の染付けになる。1000年後に見る人を感動させる為に!

  • 大天珠瓶に手描きの青花(染付け)作業です。

    大天珠瓶に手描きの青花(染付け)作業です。

  • 景徳鎮民族博物館内の、手描きの実演風景。

    景徳鎮民族博物館内の、手描きの実演風景。

  • 景徳鎮民族博物館内の工房で実演をしています。左側は、自然乾燥中の作品です。

    景徳鎮民族博物館内の工房で実演をしています。左側は、自然乾燥中の作品です。

  • この棚の上に轆轤で引いた作品を載せて自然乾燥させます。下には小川が流れていました。

    この棚の上に轆轤で引いた作品を載せて自然乾燥させます。下には小川が流れていました。

  • 乾燥作業の手順の中で重要なのが、極端な乾燥を嫌う事!<br />下に小さな小川を作り、極端な乾燥を防ぐ知恵が昔から伝承されています。

    乾燥作業の手順の中で重要なのが、極端な乾燥を嫌う事!
    下に小さな小川を作り、極端な乾燥を防ぐ知恵が昔から伝承されています。

  • 大天球瓶に青花で龍の絵柄を。

    大天球瓶に青花で龍の絵柄を。

  • 焼き物の鞘型、この中に作品を入れて焼く。

    焼き物の鞘型、この中に作品を入れて焼く。

  • 600年前の窯跡、ここに『景徳鎮』の陶務官が北京より派遣されて管理していた。<br />赤松の柴を使用して燃焼させると素晴らしい景徳鎮の陶磁器が出来ます。前方に見えるのが600年前の明代の柴窯。 中間は赤松の柴の家型保存方法です。

    600年前の窯跡、ここに『景徳鎮』の陶務官が北京より派遣されて管理していた。
    赤松の柴を使用して燃焼させると素晴らしい景徳鎮の陶磁器が出来ます。前方に見えるのが600年前の明代の柴窯。 中間は赤松の柴の家型保存方法です。

  • 600年前の柴窯(登り窯)の大きさに圧倒される!

    600年前の柴窯(登り窯)の大きさに圧倒される!

  • 登窯の内部

    登窯の内部

  • 柴窯の上部、後ろ側に見えるのが煙突です。

    柴窯の上部、後ろ側に見えるのが煙突です。

  • 窯の入り口、この天井の棚の上に赤松の柴を置き、上から窯の入り口に薪を落とします。

    窯の入り口、この天井の棚の上に赤松の柴を置き、上から窯の入り口に薪を落とします。

  • 窯の2階部分から見た、柴窯の焚口。<br />この2階の穴から赤松の薪を下の窯の焚口に落とします。

    窯の2階部分から見た、柴窯の焚口。
    この2階の穴から赤松の薪を下の窯の焚口に落とします。

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