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景徳鎮は今年(2004年)景徳鎮冠命1000年記念です。毎年開催される『 CHINA  JINGDEZHEN  INTERNATIONAL  CERAMIC  FAIR』今年の秋は是非『中国景徳鎮国際陶磁博覧会』へ遊びに来てください!<br />景徳鎮市の街中と、高嶺山(カオリン)近郊の風景を紹介します、<br />景徳鎮市迄は、上海から航空便が毎日1便就航しています。空路50分で到着します。大変に便利になりました。<br />往路は上海虹橋空港8時20分発〜景徳鎮空港着9時10分頃、<br />復路は景徳鎮空港発21時20分頃〜上海虹橋空港着22時10分頃の1日1往復です。北京からは週3便位、2時間30分のフライトです。<br />10月開催のCHINA  JINGDEZHEN  INTERNATIONAL  CERAMIC  FAIRに是非お越し下さい。

景徳鎮・旅日記『No.2 』 カオリンの故郷

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2004/03/15 - 2004/07/10

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景徳鎮友好親善大使矢島

景徳鎮友好親善大使矢島さん

景徳鎮は今年(2004年)景徳鎮冠命1000年記念です。毎年開催される『 CHINA JINGDEZHEN INTERNATIONAL CERAMIC FAIR』今年の秋は是非『中国景徳鎮国際陶磁博覧会』へ遊びに来てください!
景徳鎮市の街中と、高嶺山(カオリン)近郊の風景を紹介します、
景徳鎮市迄は、上海から航空便が毎日1便就航しています。空路50分で到着します。大変に便利になりました。
往路は上海虹橋空港8時20分発〜景徳鎮空港着9時10分頃、
復路は景徳鎮空港発21時20分頃〜上海虹橋空港着22時10分頃の1日1往復です。北京からは週3便位、2時間30分のフライトです。
10月開催のCHINA JINGDEZHEN INTERNATIONAL CERAMIC FAIRに是非お越し下さい。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー
航空会社
海南航空
  • 景徳鎮のバスターミナル。中国の主要都市に向け長距離バスが出ています。『中国景徳鎮国際陶磁博覧会』会場の入り口近くに有ります。景徳鎮発〜上海迄、長距離バスで夜20時発、上海駅迄約12時間位で到着します。

    景徳鎮のバスターミナル。中国の主要都市に向け長距離バスが出ています。『中国景徳鎮国際陶磁博覧会』会場の入り口近くに有ります。景徳鎮発〜上海迄、長距離バスで夜20時発、上海駅迄約12時間位で到着します。

  •  CHINA  JINGDEZHEN  INTERNATIONAL  CERAMIC  FAIRの第二会場です。中国全土から集めた陶磁器の人間国宝、著名作家関係の作品展示場です。この門が第二会場の正面玄関です。

    CHINA JINGDEZHEN INTERNATIONAL CERAMIC FAIRの第二会場です。中国全土から集めた陶磁器の人間国宝、著名作家関係の作品展示場です。この門が第二会場の正面玄関です。

  • どこを見ても景徳鎮の陶磁器!世界の陶磁器の故郷と言われますが、1700年の陶磁器の歴史の街!納得スル風景です。

    どこを見ても景徳鎮の陶磁器!世界の陶磁器の故郷と言われますが、1700年の陶磁器の歴史の街!納得スル風景です。

  • 大きな陶磁器花瓶は1対で飾るのが中国の風習です。<br />大きい花瓶ほど平和と発展が続くと言われています。

    大きな陶磁器花瓶は1対で飾るのが中国の風習です。
    大きい花瓶ほど平和と発展が続くと言われています。

  • 路地の脇まで大小の陶磁器が並んでいます。

    路地の脇まで大小の陶磁器が並んでいます。

  • 『首届(第一回)景徳鎮国際陶磁博覧会』第一会場です。

    『首届(第一回)景徳鎮国際陶磁博覧会』第一会場です。

  • 昔ながらの藁苞で梱包された陶磁器。街中の店はこのような展示風景画一般です。

    昔ながらの藁苞で梱包された陶磁器。街中の店はこのような展示風景画一般です。

  • 辰砂の焼き物専門店。

    辰砂の焼き物専門店。

  • 問屋街の風景です。『中国景徳鎮国際陶磁博覧会』第一会場の、バス駅の直ぐ脇にある陶磁城地区、沢山の陶磁器の店が並んでいます。

    問屋街の風景です。『中国景徳鎮国際陶磁博覧会』第一会場の、バス駅の直ぐ脇にある陶磁城地区、沢山の陶磁器の店が並んでいます。

  • 陶磁器を運ぶ荷車、街中で沢山見かけます。

    陶磁器を運ぶ荷車、街中で沢山見かけます。

  • 街中で見かけた小さな陶芸用釉薬専門店での店頭風景です。

    街中で見かけた小さな陶芸用釉薬専門店での店頭風景です。

  • 両側の店全てが陶磁器の専門店です。商品量と種類の多さに驚きます。

    両側の店全てが陶磁器の専門店です。商品量と種類の多さに驚きます。

  • 店内は、青花(染付け)、釉裏紅(ゆうりこう),白磁粉彩花瓶と多種多様です。

    店内は、青花(染付け)、釉裏紅(ゆうりこう),白磁粉彩花瓶と多種多様です。

  • カオリンの故郷、景徳鎮から車で1時間のドライブで600年前の世界にタイムスリップ!

    カオリンの故郷、景徳鎮から車で1時間のドライブで600年前の世界にタイムスリップ!

  • 村の中を美しい河が流れています。600年前の集落跡をそのまま保存しています。

    村の中を美しい河が流れています。600年前の集落跡をそのまま保存しています。

  • 村の中に入ると昔しながらの石畳の道が続きます。両側の石塀も600年前の雰囲気のままです。

    村の中に入ると昔しながらの石畳の道が続きます。両側の石塀も600年前の雰囲気のままです。

  • 細い丸木橋です。

    細い丸木橋です。

  • 綺麗な川で洗濯をしていました。600年前の建物と溶け合って景徳鎮の故郷に帰った感じがしました。

    綺麗な川で洗濯をしていました。600年前の建物と溶け合って景徳鎮の故郷に帰った感じがしました。

  • 哀愁を誘う風景です。時間が緩やかに流れてゆきます。心が和みます!

    哀愁を誘う風景です。時間が緩やかに流れてゆきます。心が和みます!

  • 600年前の壁と石畳、いまだにその中で生活しています。積み上げた薪は炊事用です。

    600年前の壁と石畳、いまだにその中で生活しています。積み上げた薪は炊事用です。

  • 丸木橋、この橋はなれないと渡るのは怖いですよ!

    丸木橋、この橋はなれないと渡るのは怖いですよ!

  • 玄関前の赤い紙は、正月にはる招福の書です。

    玄関前の赤い紙は、正月にはる招福の書です。

  • 地元の老人が散歩をしていました。

    地元の老人が散歩をしていました。

  • 橋の両側も同じような600年前の建物が建っています。

    橋の両側も同じような600年前の建物が建っています。

  • 現地の床屋さんと街並み

    現地の床屋さんと街並み

  • 床屋さん

    床屋さん

  • 井戸からの水汲み、水道がない為、未だにここで水を汲み家に運びます。

    井戸からの水汲み、水道がない為、未だにここで水を汲み家に運びます。

  • 井戸水を自宅まで何回も天秤棒で運びます。大変な重労働です!昔から続く風景です。

    井戸水を自宅まで何回も天秤棒で運びます。大変な重労働です!昔から続く風景です。

  • 村の鍛冶屋!手作りの包丁を作っていた。昔からこうやってふいごを使って手作業で、脈々と伝承してきたのだろう!

    村の鍛冶屋!手作りの包丁を作っていた。昔からこうやってふいごを使って手作業で、脈々と伝承してきたのだろう!

  • 包丁を削る、手作業の工程。見ていても飽きないから不思議?ノスタルジーを感じるのかな?

    包丁を削る、手作業の工程。見ていても飽きないから不思議?ノスタルジーを感じるのかな?

  • カオリンの堆積残土の場所。

    カオリンの堆積残土の場所。

  • 高嶺山のカオリンの土、景徳鎮の陶磁器はこの土から作られます。1700年以上も掘られてきた山。未だにこの山にはカオリンが有る。中国の大きさを肌で感じます。世界中に輸出された陶磁器はこの山の土です。陶磁器の土の世界で使われている名前はカオリン、この山、『高嶺山』の名前です。<br />

    高嶺山のカオリンの土、景徳鎮の陶磁器はこの土から作られます。1700年以上も掘られてきた山。未だにこの山にはカオリンが有る。中国の大きさを肌で感じます。世界中に輸出された陶磁器はこの山の土です。陶磁器の土の世界で使われている名前はカオリン、この山、『高嶺山』の名前です。

  • 600年前に採掘したカオリンを洗っていた遺跡の場所。

    600年前に採掘したカオリンを洗っていた遺跡の場所。

  • 洞窟から掘り出したカオリンをここで洗っていました。

    洞窟から掘り出したカオリンをここで洗っていました。

  • 1200年前から有る神木、カオリンの村を見守ってきた大きな樹木の重みを感じます。<br />

    1200年前から有る神木、カオリンの村を見守ってきた大きな樹木の重みを感じます。

  • カオリンの坑道への入り口、昔はここから地下に入り、採掘した。

    カオリンの坑道への入り口、昔はここから地下に入り、採掘した。

  • 旧坑道の入り口説明看板

    旧坑道の入り口説明看板

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