2001/08 - 2001/08
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くまのよっちゃんさん
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アメリカのど真ん中、セントルイス。
1904年の博覧会で、ホットドッグやハンバーガーを生み出したという、アメリカらしい街です。
ミシシッピー川畔にそびえるGATEWAY ARCHが街のシンボルです。
博覧会の敷地であったFOREST PARKの中にある動物園,日本庭園まである植物園、ちょっとドライブすると秋芳洞よりもダイナミックな鍾乳洞もあります。
キッチン付き・朝ごはんつきのホテルは快適でした。
この写真はGATEWAY ARCHと、最も古い教会 OLD
CATHEDRALです。
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空港からレンタカーを借りて、ホテルに着きました。
郊外の、ショッピングセンターの近く。
RESIDENCE INN BY MARIOTT St.LUOIS GARELLIA というホテルです。 -
部屋のタイプはSTUDIOです。
フルキッチンがあります。 -
ソファもあります。
これがベッドに変身するよ。 -
朝ごはんは、管理棟にあり、そこで食べてもいいし、部屋に持っていってもいい仕組みです。さっそく、ケロッグをゲット。
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昔、住んでいたアパートは増築はしたようですが、ほぼ変わらぬ姿でそこにありました。
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ここが小さかったか〜ちゃんの部屋でした。
ここは増築もされてなく、デザインも変わっていませんでした。 -
すぐ裏に通っていた小学校がある・・・はずでした。
いくら探してもない!!住宅地になってしまっています。
残っていた教育委員会?の事務所をたずねると、6年前に敷地が売りに出されて壊されてしまったと、この方が教えてくれました。持っている写真は、売り出しの紙を写したもので
FOR SALE
FRAZIER SCHOOL
と書いてありました。 -
事務所のおばさんは、か〜ちゃんがここで1年生になったことを話すと、遠くからたずねてきたことをとても喜んでくれて、古い写真を出して何枚も出して見せてくれました。
煉瓦造りの素敵な建物だったから、壊すときは(どうも鉄の玉をガチーンとぶつける方法だったよう)皆で泣いたのよ・・
と話してくれました。
悲しいけれど、出会いはすてきでした。
おばさんたちの英語はとてもわかりやすかった。(さすが教育機関) -
動物園の名物、(夏季のみ)汽車です。
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汽車の運転手さんです。
着ているものも、いいでしょ。
子どもは日本にいたことがある(多分、軍関係?)そうで、親しく話しかけてくれました。 -
どんな身長の人でも飲める素晴らしい水飲み場。
(at 動物園) -
アメリカにも蒲の穂があった!!
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女の子が
Hey,look at me!!
と言ったら振り向いてくれたインコくん。 -
暑くて暑くて・・・
思わず買ったスーベニアカップ。
買った日は一日中、飲み物がなくなったら無料で入れてくれる。(レシートを見せることになってるが、見せなくても笑顔で入れてくれた)
結局3回補給した。
中身はピンクレモネード。食欲も落ちていたので、糖分をこれで補っていた感じ。 -
楽しいアシカショー。
このアシカさんは、アレックスくん。
内容は非常に教育的で、アシカの故郷の環境問題や、アシカの能力について、わかりやすく説明してくれる。
(日本語ガイドはありません。) -
これは募金箱。
みんなの寄付によって成り立っています。
ちなみに入園は無料。
汽車や子ども動物園にはお金がかかります。 -
開園当初からある「爬虫類館」。
建物がクラシックですてき。
中は近代的に改装されていて、快適。
みんな、つやつやで元気だった。 -
その名も「トマト フロッグ」!!
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建物の中央にある鰐の池の囲い。
飾りも凝ってる。 -
Don’t throw the coin.
This is not a wishnig well.
鰐の池にあった看板。
祈りの井戸(TDLにもありますね。歌うのが・・)ではありませんって。
鰐に目がけてお金を投げ込む人もいるようで、動物の健康を害する云々・・・と書いてありました。当たり前なんだけど、どこの国でもヒドイ人はいるようで・・・ -
セントルイス カージナルス(がんばれ!!田口選手!!)の印、カーージナルです。
野生のを見たのは、この1回限りだった。 -
これが三大珍獣のうちの一つ、オカピ。
あとの二つは、コビトカバとジャイアントパンダ。
今は上野で3つとも見られます。 -
キリン舎の中になぜか多摩動物公園のポスターが。
ああ、日本語だ〜!! -
Zoo Keeperの心意気?を感じる道具類。
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日本人は虫までも食べる・・・という展示物。
寿司の上に蜂の子は載せないと思う・・・
日本人がこんな食生活してると思われたら困るなあ。
でも、私たちも他国のことを知らないのだから言えたものでもないが。 -
Wax Frog.
だそうです。
ほんと、蝋人形みたいな質感。
そして、じっとしているの。 -
こんなモノもありました。
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ホテルに帰ってお風呂。
蟹蔵ちゃん、見張り番です。
毎日、シャンプーも石鹸も足したり交換してくれてありました。
朝食で焦げ付いたフライパンを水に浸しておいたら、帰ったらすっかりきれいに洗われていました。
ルームメイドのおばさんはウクライナから家族で働きに来たと言っていたそうです。
キッチンには自動皿洗い機もありました。 -
翌日は州立の植物園。
ここも古く、SHAW(ショー)さんという人が作ったものが最初らしく、ショーさんのお墓も敷地内にあります。 -
まずは、園内を回る車に乗って全体を見ましょう。
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頭に載っているのは切符です。
回収されてしまいました。
じ〜こちゃん(奥)もうれしそう。 -
これが名物の温室「クリマトロン」です。
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クリマトロンの前の池には大きなオニバスが浮かんでいます。
子どもを乗せても大丈夫だそうですが・・ -
この建物は「リンネ ハウス」と言って、園内で一番最初の温室だそうです。リンネは分類学の祖(だよね・・?自信なし)。
中には椿のコレクションがあります。 -
横から見たところ。
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クリマトロンをバックにじ〜こちゃんやけろちゃんと記念撮影しました。
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近づいてみると・・・
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ハスの上に寝転がってみました。
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ぼくの趣味、木登りがやっと実現。
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ガイドツアーに参加しました。
案内のおばさんの英語もわかりやすかった。
ちょうど、園内で彫刻の展覧会をやっていました。 -
清和園という立派な日本庭園があります。
ツアーの同行者(アメリカの他の州から来た人たち)に「盆栽」について色々質問されて困りました。全然知識がないので。 -
ツアーの人々。
緑のベストの人が先生(ガイドさん)です。
多分、元先生だな。 -
植物園のカフェテリアで食べたチリ。
おいしかった。 -
クリマトロンの中。
カカオの木とガムの木のところに、チョコとガムのガチャガチャ販売機が。25セント入れるとむき出しで大匙1杯くらい出てきます。 -
ぶら下がってみました。(ちびけろ)
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ホテルの写真。
住宅街みたいでしょ。 -
市街から車で1時間半くらいでしょうか、
悪党ジェシー・ジェームズも隠れたという鍾乳洞
Meramec caveです。 -
雪・氷じゃないけど似ているので・・・
とても太い柱になっています。 -
天井はこんな感じです。
10分ごとくらいに、案内のお姉さんがガイドしてくれるツアーで回ります。 -
最後にこの壁?に星条旗が映り、
God Bless America
が流されて、フィナーレ。
9.11の前だったので、素直に聞けました。曲はうまく、ドラマチックにできてるからね。 -
鍾乳洞の食堂で食べたアメリカらしいレモンパイ。
か〜ちゃんの大好物。
ここはチリやら、ハンバーガーやらもおいしかった。
じ〜こちゃんもうれしそう。 -
鍾乳洞から出ると目の前はメラミック河。
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河原で記念撮影。
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さらに翌日。
セントルイス美術館へ。
なんと入場料無料の日だった。
マチスもゴッホも一人でゆったり見られる贅沢さ。
日本じゃあり得ない。 -
美術館の前の芝生はなんとゴルフ場。
プレーしてるおじさんたちも、気さくにHI!!と声をかけてくれる。 -
美術館前のベンチで。
ぼく、じ〜こちゃん、
うしろは、ち〜たびちゃんとお〜たびちゃん。
銅像はルイ何世だか・・・
セントルイスのルイなんだけども・・・ -
もとのUnion station が、今はその役目を終えてショッピングセンターになっています。
駅の面影を残す保存車両たち。 -
最後にやっとGateway Archに登りました。
アーチの中を4人乗りのゴンドラで登って行きます。
ここがてっぺんです。 -
アーチの上から街の方を見ると、カージナルスの本拠地ブッシュメモリアルスタジアムが見えます。
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反対側は大河、ミシシッピー。
対岸はイリノイ州です。 -
このアーチは Thomas Jefferson Memorialというのが正式名称です。
歴史で習ったルイジアナ割譲(つまりフランスからアメリカが土地を買った)をしたのが3代大統領Thomas Jefferson だから。ミシシッピ以西の開拓はここから始まったという訳。だから、記念物。これを整備するにあたってはコンペもあって、もしかしたらこんなのが建ってたかも・・という他の候補作も展示されていました。
この写真は一番上がつながった感動的なところ。建設記録映画もおもしろかった。(解説はよくわからなかったけど) -
最後に行った昔からお気に入りだったハンバーガーレストラン。
Steak&Shake
って書くんだけど、発音は「スタッカンシェーク」。
マックとかに比べれば高い、けどおいしかった。
これで旅はおしまい。
帰りはシカゴ乗継で出国審査もなく、帰ってきました。
帰りに見た氷河は、流れ・・というものがあることを実感させてくれました。が、メモリースティックの容量切れで撮れず。
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