2004/03/15 - 2004/07/07
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景徳鎮友好親善大使矢島さん
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景徳鎮に最初に旅をしたのが25年前!凸凹道の泥んこ道で、上海から12時間かけてやっとのおもいでたどり着いた景徳鎮の魅力は素晴らしいものでした。
時代と供に景徳鎮も近代化し、今では建物や道も整備され、人口60万の素晴らしい都市に生まれ変わろうとしています。
今では上海・北京から航空機で60分と身近になり、今年は、『景徳鎮冠命1000年』の記念すべき年です。記念事業で、『首届(第一回)景徳鎮国際陶磁博覧会』が開催されます。今年の10月12日〜18日は、世界の陶磁器の故郷、景徳鎮に世界中から陶磁器の著名な作家や企業が集結します。マイセン・ウェジウッド・ジノリ・ロイヤルコペンハーゲン・日本からはノリタケ・大倉等世界の名だたる陶磁器が集結します。
景徳鎮の友好親善大使を拝命した記念に、これから皆様に景徳鎮の魅力の数々を紹介して行こうと思います。
景徳鎮の旧名は昌南鎮(ChangNangChin)で、中国語の英語読みのCHINAの語源です。陶磁器=中国だったわけです。1700年位の歴史が有る街です。
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景徳鎮冠命1000年記念『首届(第一回)景徳鎮国際陶磁博覧会』のポスターです。『首届』とは文字のごとく第一回目のことです。2回目・3回目は2届・3届となります。
今年は、景徳鎮が北宋真宗皇帝時代の西暦1004年に宮廷御用達の欽命を受け、名前も景徳鎮と冠命を賜り、陶磁器の後に、景徳鎮と名前を入れて制作が始まりその後、景徳鎮の名前は天下に知れ渡るようになりました。今年でちょうど1000年となる記念の年です。 世界中の陶磁器の故郷、景徳鎮!陶磁器ロード・シルクロードを通り、世界の陶磁器文化に大きな影響を与えた景徳鎮。 世界に陶磁器文化の花が咲き、実がなり、種となりました。その世界に広がった陶磁器の文化が、今年、景徳鎮に集います。ドイツ・フランス・イギリス・イタリア・デンマーク・スエーデン・日本・韓国・台湾等の著名陶磁器の国々から市長・県知事が訪中します。 -
景徳鎮の飛行場から街に入る隋道に出来た新しいモニュメント
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『首届(第一回)景徳鎮国際陶磁博覧会』会場
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『首届(第一回)景徳鎮国際陶磁博覧会』のモニュメントと、電信柱
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手作りの陶磁器の伝統が今も息づいています。
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土曜の昼下がり、登り窯の前庭で、マージャンに興じる家族達。
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手描きの大皿に取り組む若き芸術家の玉子!
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世界で使用されている、陶土の名前、カオリンは景徳鎮近郊の陶土の山、高嶺山の名前です。
工場では、大切に扱われています。薄く延ばしても型崩れしない素晴らしい陶土。白磁の基はこの土から生まれます。 -
登窯の中、現在も松材が使用されています。
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窯の入り口
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窯の写真
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大皿専門の小規模工場
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景徳鎮陶磁学院の学生達の窯開け風景、早朝から窯の前で開門を待っていました。
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釉薬は今でも水車を使って作っている。
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釉薬は水車の石臼で、ゆっくりと
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子供は桶の中で育てられる?
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釉薬は上澄みを使うそうです。
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