2002/10/23 - 2002/09/26
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マンチキンさん
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もうすぐバンクーバーという飛行機の中で(もちろん鼻ズマリ)、カナダからのニュースを見ていると、川面一面にどわーーーーっとサーモンがいるではないか!”ぎゃーキモチワルっ”と思いながらも目は離せない。へー、体は赤色なんだーと思いつつ、どこじゃどこじゃと耳を澄ますと、”アダムスリバー”と言っておるではないか。しかも、4年に一度の”Big Salmon Run(サーモンが生まれた川に帰る)”らしい!これはオリンピックと同じくらい価値があるのでは!?早速地図で調べる。ふーん、行けそう???カムループスからケロウナに行く途中で寄ってみるかい、と思いつつ飛行機を降りたのでした!
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アダムスリバーに到着。なんだかのどかな橋が架かっておりました。手書きのサイン”Salmon Run!!!”。そうです、4年に一度、すごい数のサーモンがこの川に帰ってくるのです!川面は既に赤!
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じゃじゃーーーんっ!どうだい!?赤いでしょ?ぜーんぶぜーーっんぶサーモン様です。その大きいこと!
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おかえりー!長い旅路だったでしょう。オカエリー。そうだ、カナダのサーモンだ!エイゴで言わなきゃー、”Welcome back!”
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川のそばはこんなに美しい紅葉です。
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しかし、、、彼らには川を上ってくるだけではなく、大事な仕事があるのです。それは、新しい命をここに作ること。産卵を終え、役目を終えたサーモンの命は終わります。
しかし、、、川の中にはイクラちゃんがいっぱい! -
ううっ、新しい命をアリガトヨ。(だからカナダのサーモンだからエイゴじゃなきゃ!)死んだサーモンなのに、なんだかとても神々しく見えたのは私だけでしょうか。稚魚のころ、元気にこの川を出て、どこかに行って(どこかわからないけど、きっと遠くでしょう)大きく成長し、また長い道のりを帰ってきて産卵を終えたサーモン。
尻尾の方が切られているのは、このサーモンランで何匹サーモンがこの川に戻ってきているかをチェックする方々が、死んだサーモンを数えて、数えたやつがどれかわかるように、しっぽを切っていっているそうです。
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