2000/09/31 - 2001/04/02
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恵猫さん
ハバナはキューバの首都。
キューバの魅力がギュっと凝縮された街。
音楽にラム、人々の喜びの笑顔が溢れる街。
「危険では?」
とたずねる人も多いけど、
キューバで危険の文字は無い。
あるとすれば、人間としての基本的なルールを守らない場合のみ。
では、いざハバナの旅へ!
CUBA★CUBA〜キューバ情報サイト
http://cuba.estarico.net/
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美しいバイラリーナたち。
魅惑的で激しくて、何よりも音楽に溢れたダンスを踊る。
彼女たちのこぼれる笑顔はどんな装飾よりも輝いている。
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キューバの結婚式は
まず、役所で登録。
それからオープンカーや椰子の実の形のタクシーで
大通りを街中の祝福を浴びながら走る。
あれ?後部座席で花嫁の隣でしっかり腕を組んでるのは父親・・・
花婿はどこ?
・・・運転してたり。
海沿いのマレコン通りで絵画のように愛を誓っていたり。
噴水の中に入って、「俺たちはこんなに熱いんだ!」と自慢してたり。
キューバの愛の結婚式はたまらなく情熱的です。
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ここはカジェ・フォン・デ・ハメル。
ルンバの聖地。
日曜は観光客も混じってルンバの熱い時間を過ごせる。
ルンバはルンバでも社交ダンスのキューバン・ルンバとは訳が違う。
アフロ・キューバンの激しいリズム。
ロマンティックとは次元の違う魅惑的で、ストレートな恋の駆け引きのダンス。
男も女も常に欲情している。
そんな場所がここ。
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キューバでマルチャ(デモ行進)は珍しくない。
週に一度は行われてるくらい。
過酷な運命の中に生きるキューバには
苦渋の生活はまだまだ続く。
そんな中で決起される。
国を思う国民の気持ちは常に一つ。
フィデル・カストロをリーダーとして。
でも、ちょっとだけ。
そこはラテン人。
楽しげな音楽で踊りながら・・・もアリ。
どんな時でも楽しむことを忘れない。(やめられない?^^;)
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革命の英雄、チェ・ゲバラ。
彼の姿はキューバのどこででも見られる。
ホセ・マルティのように。
反対にフィデルの絵は少ない。
彼は自分の姿のモノを作り、祭り上げることを良しと思わないらしい。
でも、ホセ・マルティやチェ・ゲバラの像を作ることは許している。
もし、フィデルが自分の像も作っていい、と言っていたら…。
そんなことよりも、もし自由な時間が半日でもあったら、
街角で皆と一緒にのんびりしたい。
それが彼の望みだそうだ。
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